週刊「司馬遼太郎 街道をゆく」No.08―沖縄・先島への道 / 司馬遼太郎
司馬遼太郎さんの「週刊「司馬遼太郎 街道をゆく」No.08―沖縄・先島への道」を読了。

>> 週刊「司馬遼太郎 街道をゆく」No.08―沖縄・先島への道 / 司馬遼太郎
「街道をゆく」。――それは、25年にわたる長期連載を通じて歴史のダイナミズムを通して日本人とは何かを探った、作家司馬遼太郎のライフワークです。街道に息づく歴史、行き交った人びと、その土地での出会いと心のやりとりなど、今なお私たちを魅了する司馬遼太郎の時空を超えた旅が、美しいビジュアル誌面で蘇ります。日本とアジアを中心に地域別の50冊。司馬遼太郎が歩いた67の「街道」を、その思索の核心となる文章と取材当時の貴重な写真、そして第一線カメラマンが撮影した現在の写真で再現しました。司馬遼太郎がその場所で何を見て、何を考えていたのかが追体験できます。「街道」の歴史、ゆかりの人物、風土や自然を、貴重な資料写真とわかりやすいビジュアル展開で、専門家がやさしく解説。「街道をゆく」を読むときに知っておきたい知識がコンパクトに詰まっています。司馬遼太郎の歩いた道すじを克明に追った鳥瞰図や、立ち寄った店や泊まった宿の情報など、すぐに役立つ旅のヒントもぎっしり。さらに、沢木耕太郎・池澤夏樹・立松和平ら、現代を代表する作家たちが司馬遼太郎の足跡をたどりつつ、自らの感性で「街道」の旅を綴った「リレー紀行」、陳舜臣・鶴見俊輔・安野光雅など司馬遼太郎と親交のあった当代一流の文化人らが思い出を語る「司馬さんの風景」、歴史漫画の第一人者である黒鉄ヒロシが「街道」のドラマチックな歴史シーンを独特のタッチで再現する「黒鉄ヒロシの『街道』名場面」など、連載も充実。また、第8回司馬遼太郎賞を受賞したばかりの評論家・松本健一が毎号巻頭のコラムでその「街道」のポイントを解説、読者を「街道」の旅へとナビゲートします。 <出版社より>
「街道をゆく 6―沖縄・先島への道:[KW]」をビジュアライズ化した本書。
あの本のことがよりわかる。
観光で行く「南の島」では現れてこない、本当の沖縄。
知ってから行くべきだな。
- <目次>
- 【核心抄録】
「原倭人の風姿をありありと見るような思いがして」 - 【「街道」を読み解く(8)】
沖縄幻想行のような色調/松本健一
ひと目でわかる「街道をゆく」ルートマップ - 【沖縄・先島への道 抄録(1)】
「沖縄は、身代りになった」 - その風土 沖縄はどの程度に日本か/大城立裕
- 【沖縄・先島への道 抄録(2)】
「女がより神に近く、男はより遠い」 - コラム 島の人々の夢を誘うユートピア幻想/谷川健一
- 【沖縄・先島への道 抄録(3)】
「琉球の神々は天から天降るよりも海からくる」 - その歴史「二つの時間」が刻んだ歴史/高良倉吉
- 【リレー紀行(8)】
島田雅彦がゆく「竹富・波照間・与那国」黒潮がはこぶもの - 【エッセイ】
司馬さんの風景(8)心の葛藤を解く旅/森 浩一
私のこの一冊(8)「翔ぶが如く」/野田知佑 - 【連載】
黒鉄ヒロシの「街道」名場面(8)ゴーレスとは何者? - 【「街道」小事典】
「街道」アルバム 南へつづく道旅情報 街道を旅するために
司馬さんの参考文献(8)「海上の道」内田忠賢
「街道」が書かれた時代
文章で読んでいて面白かった須田さん。
その写真が載っていてより面白みが増した。。
[ 著者:Katsuhito 2008年08月14日 ]
週刊「司馬遼太郎 街道をゆく」No.08―沖縄・先島への道 / 司馬遼太郎
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[ book&other ]
街道をゆく 6―沖縄・先島への道 / 司馬遼太郎
司馬遼太郎さんの「街道をゆく 6―沖縄・先島への道」を読了。
アメリカ施政権下から本土に復帰して2年足らずの沖縄をゆく旅。那覇では島尾敏雄氏と語らい、薩摩藩の侵略や明治国家の琉球処分を振り返って「日本における近代国家とは何か」を考える。まぼろしの「南波照間島」を思いつつ石垣・竹富・与那国の離島に足を伸ばすみちでは、「司馬民俗学」とも呼びうる、言語・宗教・建築・製鉄・造船などにかんする幅広い知見がつづられる。 <出版社より>
単にその地を紹介するのではないところは、さすが司馬さん。
旅行記として一級である。
我々の知らない沖縄が、ここにある。
まずは「那覇で」の章の一読をお薦めする。
- <目次>
- 那覇・糸満
- 那覇へ
- 沖縄について
- 那覇で
- ホテルの食堂で
- 空港の便所で
- 糸満にて
- 石垣・竹富島
- 石垣島
- 宮良殿内
- 竹富島へ
- 竹富島のT君
- 東シナ海の見張所
- 森の中の鍛治遺跡
- 鉄と星砂
- 蒐集館の館主
- 波照間の娘
- 与那国島
- 与那国島へ
- 南国食堂
- 小さな魚市
- 商売と商人
- 女の長の世
- 花酒
- 村の劇場
- 解説 牧 祥三
沖縄の神々は、砂漠の民の神が天から来るのとちがい、海から来る。古い日本語でも、宗教的な空のことをアマと言い、同時に海をもアマというように、海は神聖者が渡来してくる道なのである。神聖者が渡来するには出発する島が要る。南波照間島はそういう理由で幻出してきた・・・。 (本文より)
[ 著者:Katsuhito 2008年08月14日 ]
街道をゆく 6―沖縄・先島への道 / 司馬遼太郎
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羽田エクセルホテル東急へ
[ 著者:Katsuhito 2008年08月14日 ]
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[ diary ]
20世紀少年 全22巻+21世紀少年 上・下 / 浦沢直樹
浦沢直樹さんの「20世紀少年 全22巻+21世紀少年 上・下 / 浦沢直樹」を読了。

>> 20世紀少年 全22巻+21世紀少年 上・下 / 浦沢直樹
あの頃、彼らは少年だった。そして今、人類は滅亡する。20世紀を生きてきた少年達は、いかに世界を救い戦ったのか…最後の冒険が、始まる。 <出版社より>
いやぁ、やっと読み切った。
面白い。
複線がいろいろあったけど...、まぁ細かいことはいいか。
大人買いして、一気に読むのがいいね。
↓
>> Amazonで詳しく見る
[ 著者:Katsuhito 2008年08月13日 ]
20世紀少年 全22巻+21世紀少年 上・下 / 浦沢直樹
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Run 5km
周回コース5.0kmのランニング。
[ 著者:Katsuhito 2008年08月12日 ]
Run 5km
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[ sports ]
Bike 30km
自転車通勤、30km。
[ 著者:Katsuhito 2008年08月11日 ]
Bike 30km
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[ sports ]
Run 5km
小瀬スポーツ公園2.5kmコース2周、5.0kmのランニング。
[ 著者:Katsuhito 2008年08月10日 ]
Run 5km
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[ sports ]
夏休みものづくり体験教室
山梨青年工業会が「夏休みものづくり体験教室」を開催。

目的は、「親子でものづくりの楽しさを体験してもらう」というもの。

真剣に取り組む姿が印象的です。
■夏休みものづくり体験教室
山梨テクノフェアでも大人気だった「ものづくり体験教室」が桜座にやってきました。
甲府商工会と山梨青年工業会が主催する、藤精機株式会社のレーザー切断技術で作ったステンレス薄板の 迫力のあるティラノサウルスやプテラノドン、F1カーは今回もこどもたちに大人気。
土台からパーツを抜き取り一つ一つ組み合わせ接着剤で接着します。
完成見本を見ながら自分で考えて組み立てるので、自力でがんばろうと悩みながら組み上げたり、青年会のお兄さんに手伝ってもらったり、お父さんと一緒に頭を捻ったり、お母さん同士が助け合ったりして子どもから大人まで楽しんで工作していました。
<甲府城下町ウェブより>
http://kofu-jokamachi.jp/tokushu/080905_lbclub.html
[ 著者:Katsuhito 2008年08月09日 ]
夏休みものづくり体験教室
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第4回善樹から伝授会
今日は「第4回善樹から伝授会」。
(会について、>> 詳しくはこちら:[KW])

- 追い詰められたときに知恵が出る。
- もう駄目だ...が4〜5回あった。それでも何とかする。
- トラブルを如何に誠意を持って解決するか。
- 熊本、岩手、新潟、山梨、長野など、県民性の違い。
- すべては人脈だ。
皆で風間先生の誕生日を祝う。
おめでとうございます!
[ 著者:Katsuhito 2008年08月08日 ]
第4回善樹から伝授会
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部下は育てるな! 取り替えろ!!―Try Not to Develop Your Staff / 長野慶太
長野慶太さんの「部下は育てるな! 取り替えろ!!―Try Not to Develop Your Staff」を読了。

>> 部下は育てるな! 取り替えろ!!―Try Not to Develop Your Staff / 長野慶太
優秀な上司であるあなたの仕事は、会社が勝ち残れるように采配をふることであって、部下を育てたりかわいがったりすることではない。部下を取り替えて勝っていくのである!......ラスベガスでコンサルタントとして活躍中の著者が提案する、「勝つ組織」を作るための、ちょっと過激で超ロジカルなノウハウ! <出版社より>
エキセントリックな題名が目を引く本書。
そのこころは...。
自分で選んでないノウハウは結局身につかない。(中略) だから、管理職のあなたは部下を育ててはいけない。部下が自分で自らの殻を打ち破っていくさまを、ただ見守ってやればいいのだ。(p.15)
監督就任早々に中日ドラゴンズを優勝に導いた落合博満監督は、「コーチは教えるものではない。見ているだけでいい」と自著でくり返しており、教えることの弊害を説いている。(p.27)
日本企業のシステムで欠陥しているのは退社面接だ。実は「上司力革命」では、「退社面接」こそが大事だと主張する。(p.93)
あなたも私も、自我を持った一人前の営業マンとなった部下を、いまさら育てることなどできない。しかし、部下は失敗を報告したあなたから「ネタ」を明確に示されて褒めてもらえば、「今度こそは」と心に誓う。(p.116)
私は職場酒をやめることで節約した時間とお金を使って、「職場ピザ」することを勧めている。(中略) 複数の部下を集めて褒めるときは、ランチにピザとコーラを出してやって感謝を表現するというのは、とても有効なやり方だ。(p.118)
昨日の自分の会話を振り返ってみてほしい。あなたはいったい何回質問をしただろうか? だから、質問力はいくら意識しても、し足りないほどだというのが私の持論だ。(中略) 「人間は自分で口に出した言葉には責任をもとうとする。そして抵抗感も少ない」という点にうまく着目するべきなのだ・だから、できるだけ質問の形で指示をして、抵抗感なくやってもらうほうがいい。(p.139-141)
(ラリー・キングのような「質問力」を発揮する姿勢とは、) テーブルについて腕を組む形でクロスし、そこに上半身を前かがみに倒して体重を乗せるやり方だ。(中略) この姿勢をとることで、質問しようという意識が強く自分に働きかけ、次から次へと質問が湧く。(p.145-146)
もしあなたが担当者に期限を提示しなかったのなら、悪いのは担当者ではなく、あなただ。(中略) あくまで、あの件がどうなっているかの質問をさらりと出し、そして質問は、「どうなっているのか?」ではなく、「いつ頃提出できるかい?」と聞くのだ。(中略) 期限は、実は提示するのではなく、言わせるのである。(p.165-167)
題名、目次、そして本文からも、刺激的に書こうという意識が感じられる。
しかし、内容としてはそれほど変わったことを述べているわけではない。
むしろオーソドックスである。
だからこそ本書を読み、我が身を振り返る意味がある。
- <目次>
- なぜ部下を育ててはいけないのか?
- 教えるな!ただ見るのだ
- 態度の悪い部下はすぐに取り替えろ!
- もう職場に「協調性」なんかいらない
- 酒は妻と飲め!部下と飲むな!
- あなたを勝てるチームのボスにする人事戦略
- 「エグジット・インタビュー」で情報王になる
- できるリーダーほど教えない
- 部下がシビれる!革命上司の「褒める技術」
- 部下が降参する!革命上司の「叱る技術」
- 「質問1000本ノック」の雨あられ
- あなたの新兵器、「クリティカル・シンキング」
- 部下が10倍従う、革命上司の指示の出し方
- お客さまが唸る、革命上司の謝り方
- 上司力アップで組織力を最大化する!
- 「ヘタクソな会議」を今すぐヤメさせろ!
- 効果抜群!「ランチミーティング」の勧め
- 「目標設定」に成功する人だけが成功する
- 休日出勤―部下は出しても自分は出るな
- 辞表をたたきつけてはいけない。そっと差し出せ
[ 著者:Katsuhito 2008年08月08日 ]
部下は育てるな! 取り替えろ!!―Try Not to Develop Your Staff / 長野慶太
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Bike 30km
自転車通勤、30km。
[ 著者:Katsuhito 2008年08月08日 ]
Bike 30km
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