新宿駅最後の小さなお店ベルク―個人店が生き残るには? / 井野朋也
ベルク店長・井野朋也さんの「新宿駅最後の小さなお店ベルク―個人店が生き残るには?」を読了。

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都心の超ど真ん中(新宿駅改札徒歩15秒)にある15坪の個人店。フランチャイズにはない、飲食店経営の面白さと創意工夫を店長自ら書いた。小さなお店の魅力とは?個人店の危機は、日本の危機!?個人店が生き残るためのヒントも満載。<出版社より>
前にも行っているBERG(ベルク):[KW]。
この店が、どんな思想で経営されているのか…、経営者自身の言葉を通してわかる一冊。
写真も多く、行ったことがない人にもわかりやすい構成。
その”すごさ”が近に伝わってくに好書です。
うむぅぅぅ。
では、何らかの理由で、調理が三分ほどかかるとします。その場合、どう申し上げるべきでしょう。「三分ほどかかりますが、よろしいですか?」よりも、もっとYES気分にさせる言い方があります。「三分ほど、お時間いただけますか?」(p.63)
繁盛している立ち飲みの店を見つけたら、そこな、安い!とか、それでいて味が本格的!とか、ヴォリュームが満点!でも何でもいいのですが、強烈なインパクトがあるに違いないと思っていい。(p.171)
負ける店にはその店の数だけ負ける原因が見出せるものだが、勝つ店には必ず共通する要因がひとつある。(中略) 実態として、一つのフィロソフィが見出せるものなのだ。シンプルな表現をすれば「お客に喜ばれたい」という意識で、こrがあるかないかで成否が決まる。<解説より>(p.251)
ショコ・ラ:山梨県甲府市
リストランテ「ショコ・ラ」へ。
山梨県甲府市国玉町にあります。
またいこっ。
ショコ・ラ(Ristoranteショコ・ラ)
住所 山梨県甲府市国玉町976-3
電話 055-227-7455
営業 11:30~15:00(L.O.14:30)、17:30~22:30(L.O.22:00)
定休 木曜日 (貸切営業 可)
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西沢渓谷へ行く
毎年、ゴールデンウィークにオープンされる西沢渓谷。
久しぶりにGo!
鳥瞰図。
目指すは七ツ釜五段の滝。
このつり橋が揺れる。。
途中にも見所満載。
きらきら。
緑輝く。
まだまだ先。
新緑。
登るだけでなく、途中には降りも。
轟音轟く。
沢の流れ。
苔生す。
七ツ釜五段の滝に到着。
頂上で昼食。
折り返して、降りにあるひこいっちゃんころばし。
歩いたね~。
お疲れさま。
お茶と草もちで疲れを癒す。
8cafe(エイトカフェ)国母店:山梨県甲府市国母
8cafe(エイトカフェ)国母店へ。
山梨県甲府市国母にあります。
丸の内店とは違います。
サラダ。
ふわふわオムライス。
ケーキ。
お店の施工は土橋くんがやったそう。
いい仕事しますね。
8cafe(エイトカフェ)国母店
住所 山梨県甲府市国母7-12-43
電話 055-244-8818
営業 11:00~24:00(L.O23:00)
定休
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ヴァンフォーレ甲府vs湘南ベルマーレ
いただいたチケットでJ2の試合を観戦。
会場は、小瀬スポーツ公園陸上競技場。
ヴァンフォーレ勝利。
そして、すし屋の江戸勘:[KW]にて打ち上げ。
チケット、ありがとうございました。
第11回善樹から伝授会
今日は「第11回善樹から伝授会」でした。
新メンバーも加入し、いよいよ第二期のスタート。
(会について、» 詳しくはこちら:[KW])
- 今年は大きな変化の年。
- 江戸から明治元年~5年くらいも、おそらく同じような状態。
- その当時の山梨県の偉人に学ぼう。
- 経済学者はもういらない。
風間善樹先生、今日もありがとうございました。
経営者の条件―ドラッカー名著集1 / P.F.ドラッカー
ピーター.F.ドラッカー氏の「経営者の条件」を読了。
経営学を創始しかつ確立した経営学者、ピーター・F・ドラッカーの経営書の3大古典のひとつの最新訳。組織の全員がエグゼクティブのように働くべきことを説く、万人のための帝王学。<出版社より>
権限に焦点を合わせるのではない。
貢献に焦点を合わせる。(p.79を意訳)
「劣後順位の決定、すなわち取り組むべきでない仕事の決定とその決定の遵守」(p.149)
優先順位の決定ではない。
「それは患者さんにとっていちばんよいことでしょうか」(p.84)
貢献に焦点を合わせる。
うん。
題名どおりではなく、ビジネスマン全般に読まれるべき名著。
時代を超えるその言葉に唸る。
シアワセの取説 / ひすいこたろう、ひたかみひろ
ひすいこたろうさんとひたかみひろさんの共著「シアワセの取説」を読了。
自分を縛っている固定観念を解き、自由になろう。自分自身が幸せになる方法から、みんなで幸せになる方法、日本に生まれてきた意味を知り、命を知るためのアドバイスを収録。幸せに気づくための60分の旅。<出版社より>
幸せはなるものじゃない。
感じるものだ。
「電車の中でふたり連れが立っている。座席がひとつ空く。お互いに譲り合った後に、ようやくひとりが席につくと、必ずその人は立っている人の荷物を持ってやろうと手を差し出す。こんな心温まる小さな親切は、ぼくは日本以外のどの国でも見たことがない。」 : 「「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート」からの引用文 (p.91)


































