TopPageactivity (124) |book&other (308) |column (18) |diary (105) |drink&food (97) |friend (44) |goods (41) |music (24) |music-live (60) |music-play (65) |philosophy (6) |sports (371) |stage&movie (26) |web (17) |word (224) |work (35) |

個別の記事

TopPage
stage&movie
  └ バレエ「ジゼル」〜清里フィールドバレエ (2004年08月07日)

« So HAPPY / 押尾コータロー | この記事 | Paradise Maker's Limitedの8月スタジオ練習&一発録り! »

バレエ「ジゼル」〜清里フィールドバレエ

2004年08月07日 [ stage&movie ]

前からMireiが「どうしても見てほしい」と言っていた清里フィールドバレエに行ってきました。昨年初めて見たMireiはいたく感動し、「今年は一緒に行く!」と決めていたのです。先日も別演目を見てきたのですが、それも良かったとのことです。

今日の演目は「ジゼル」でした。「ジゼル」についての解説はこちらに任せますが、とにかく「ロマンチックバレエの最高傑作」とのことです。

ジゼル〜第1幕
[ジゼル〜第1幕]

ジゼル〜第2幕
[ジゼル〜第2幕]

実際の公演は、詳しいことはわからない私にも「素晴らしい!」と言えてしまう、とても上等なエンターテイメントでした。特に第2幕の美しさには驚きました。「息を飲む美しさ」というのはこういうことを言うのですね。本当に行って良かったと思います!

ただ、音響的には一考すべきものがあると思われました。残念ながらPAがこもっていて、音に広がりが無かったのです。生オーケストラならば、それはそれは素晴らしかったことでしょう。しかし場所が野外ということもあり、そこまでのことは言えませんね。だからこそ考えるべきは「PA」となります。私としては、映画館のような「サラウンドシステム」を取り入れるのも良いのではないかと思いました。

バレエ音楽はCDで持っていますし、またステージで演奏する機会もありました。しかし、本来バレエ音楽は「踊りがあってこそ」のものなのですよね。ステージがあり、踊りがあり、音楽がある。バレエは、オペラやミュージカルと同じく「総合芸術」です。私の場合、とかく演奏者の立場で考えることが多いのですが、それでは本来の姿の一部分しか見ていないわけです。今回、その「本当の姿」を初めて体感できたことは、とても良かったです!

[ 著者:Katsuhito 2004年08月07日 ]

  バレエ「ジゼル」〜清里フィールドバレエ
コメント (2)  トラックバック (0)  [ stage&movie ]



この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL :
http://katsuhito.mitsumorike.com/mt/mt-tb.cgi/57



これまでのコメント

喜んでもらって良かったー。
最初、用事が出来て行けなくなったと聞いたときは
残念(涙)と思ったけど、期間中はいつでも見に行かれる事に気が付いて、これまた良かった。
しかもジゼルで良かったかも。

投稿者 Mirei : 2004年08月10日 12:43

ジゼルでよかった!ついてる人の人生ってそういうもんです。

投稿者 Katsuhito : 2004年08月10日 12:59

コメントする



 (Katsuhitoだけに通知されます)


   *情報をCookieに保存しますか?



Map

TopPageactivity (124) |book&other (308) |column (18) |diary (105) |drink&food (97) |friend (44) |goods (41) |music (24) |music-live (60) |music-play (65) |philosophy (6) |sports (371) |stage&movie (26) |web (17) |word (224) |work (35) |