Paradise Maker’s Limitedの9月スタジオ練習
我々は、10月に1つの本番を控えています。今日は、その時の編成である「アコースティックバージョン」での練習でした。大きく違うのは、私がドラムセットではなく、パーカッション(Percussion)を叩くということ。今日持っていった楽器は、カホンとジャンベとシェイカーです!

[カホンとジャンベとシェイカーと...]
カホン(Cajon)とはスペイン語で「箱」という意味で、ペルー発祥でラテンアメリカ育ちの箱型打楽器です。写真でわかるとおりホントに木の箱で、開いているのは裏側にある丸い穴だけです。打面である正面の裏側には、金属製のワイヤーと鈴がセットされており、この部分を叩くことで全てがブレンドされた音が出ます。また、打面のセンター付近を叩くと低音が出て、角に近い部分を叩くとワイヤーが板を弾く音がします。「木の箱とワイヤー」という組み合わせは、アコースティックギターと同じですよね!この組み合わせはとてもマッチするんです。そういうこともあってか、元はフラメンコなどでギターと共に演奏されることが多いのですが、最近はいろいろなところで使われているのを見かけます。近年、とても注目度が高くなっている打楽器です。
ジャンベ(Djembe)とは、ギニア、マリ、セネガルなど西アフリカ諸国で広く演奏されている民族太鼓です。木をくり抜いて山羊の皮を張り、この皮の部分を叩きます。中央を手のひらで叩くと図太い低音を出し、縁の近くを指先で叩くと甲高い高音が出ます。大地を思わせる素朴な音の中に都会的な響きがあり、何とも不思議な楽器です。特に低音が魅力的で、これを味わってしまうと、きっとやみつきになります。大きく分けて”ギニアジャンベ”と”コートジボワールジャンベ”がありますが、私のジャンベは”コートジボワールジャンベ”です。
シェイカーは説明するまでもないかもしれません。カホンの上に乗っているタマゴ型の2つがそれです。
2年前のライブの時もパーカッションセットでしたが、あの時はボンゴやコンガを主体としたものでした。さて、今回はどんな風になるのか? とても楽しみです!
p.s.
今回セバスチャンが弾いていたのは、ヤイリ(Yairi)のアコースティックベース。パーカッションとのマッチングがGoodです!
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- Published:
- 2004.09.18
- Author:
- Katsuhito
- Category:
- music-play
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