楽して、儲ける!~発想と差別化でローテクでも勝てる!未来工業・山田昭男の型破り経営論! / 山田昭男
電設資材のカリスマ・カンパニー「未来工業」。経常利益率が常に15%以上、年末年始休暇は19連休、残業ゼロ、でも給料は地域一番。同社のユニークな経営と独創的な発想を創業者・山田昭男が語り下ろす。 <Amazonレビューより>
「楽して、儲ける!~発想と差別化でローテクでも勝てる!未来工業・山田昭男の型破り経営論!」を読了しました!月刊トークスの2004年6月号で聞いて、気になったので買ってみたのです。しばらく読まずに置いてあった本なのですが、読み始めたら夢中になり、あっという間に読み切ってしまいました!
「楽して、儲ける!」という題名からすると、何とも胡散臭そうですよね。しかし、それに騙されてはいけません。(騙すつもりはないか…) 私は、経営者としての実力を強烈に感じました。著者が創業した「未来工業」は、電設資材を製造・販売する「製造業」ですから、私もとても刺激を受けたのです。正直に言うと、少し目が潤む文章にも出会いました。。
先日このブログに書いたこの言葉を正に実践している人です。発想が斬新に見えますが、しかし経営の本質を突いているのだと思います。
それにしても社長というのは、単に会社を作ったから社長なのにすぎず、賢いから社長になったわけではない。私は、むしろ社長はバカだと自覚すべきだと思っている。社長が持っている権限がオールマイティなものだからといって、何にでも口を出す、あるいはすべて自分で決定・決裁・決済するなどどいうのは、どだい無理な話だ。私は、本気でそう思っている。 <山田昭男>
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- Published:
- 2004.09.20
- Author:
- Katsuhito
- Category:
- book&other

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