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稼ぐが勝ち~ゼロから100億、ボクのやり方 / 堀江貴文

稼ぐが勝ち~ゼロから100億、ボクのやり方 / 堀江貴文
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近鉄買収騒動で話題を呼んだライブドア社長による著作最新刊。30歳で100億を稼いだ自身の起業術、経営術を語る。「資本金を1円しか集められないやつは会社を作っても絶対成功しない」「潰れる会社には法則がある。同じ轍を踏まなければいいだけ」など、不遜なようで、的を射たメッセージが並ぶ。

稼ぐが勝ち~ゼロから100億、ボクのやり方」を読了しました。昨日、そして今日のニュースで何度も名前を呼ばれましたね。日本国民の多くが知るところとなった、ライブドアの社長・堀江貴文さんの著書です。

タイトルは奇をてらっているようですが、中には著者が考える「シンプルな法則」が詰まっています。その視点を自身に注入することは、私にとってとても刺激的でエキサイティングなことでした。

昨今のプロ野球騒動により、著者の名前をテレビニュースでしか知らない人にとっては、まさに衝撃的な一冊でしょう。短時間で一気に読めます!

<「はじめに」より>
「僕はごく短期間で会社を立ち上げ、30歳で100億円を稼ぎだしましたが、こういう世界のビジネスチャンスは、旧態依然のオヤジ世代にはつかむことができません。これまでの社会システム・会社システムのなかに安住してきた人たちには、今後ますます苛酷な未来が待っていることでしょう。~中略~ この本が、皆さんが100億円を稼ぎ出すヒントになればと思っております。稼ぐが勝ち、です。」

<出版社からの内容紹介>
大阪近鉄バッファローズ買収に名乗りをあげて話題を呼ぶ、「株式会社ライブドア」社長・堀江貴文が自身の最新の仕事術・経営哲学をすべて見せる。
・「中流民」は実質「下層民」
・「成り上がり」の手本がなくなった
・20代は搾取されている
・最大の歪みは給与体系
・「貯金をしなさい」は間違っている
・アルバイトはすぐにやめよ
・若いうちに悟ってはいけない
・子どものゲーム離れの真実……

<出版社からのコメント>
「フツーの人間が20代で金持ちになって、好きなことをやりたいと思ったら、起業するしかない」
「うまくいったことが一度あればOK。その成功体験がすべてのカギ」
「とりあえず親・兄弟・友達をお客にする。親兄弟にも信用されないビジネスはダメ。必ず失敗する」
「会社は人を使うための道具。他人の能力を利用するために組織はある」
「若者がお金を動かすべき。明治維新も終戦後も、最前線は20代・30代だった。社会が効率よく回りみんなが幸せになれる」
「広告に頼るビジネスモデルは崩壊し始めている。そこに気づくかどうか」
――本書は、不況下で搾取される若者に向けたアジテーションであり、実際的な起業ノウハウや経営手順の解説書である。すべての言葉は、ゼロから100億、200億のビジネスを立ち上げた経験に裏付けられている。堀江貴文はいま、もっとも注目すべきエキサイティングな男である。

 

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