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  └ その場しのぎの男たち〜劇団東京ヴォードヴィルショー創立30周年記念公演 (2005年01月04日)

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その場しのぎの男たち〜劇団東京ヴォードヴィルショー創立30周年記念公演

2005年01月04日 [ stage&movie ]

その場しのぎの男たち〜劇団東京ヴォードヴィルショー創立30周年記念公演
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時は明治24年、来日中のロシア皇太子ニコライを警護の日本人警官が斬りつけた、いわゆる「大津事件」が起こった夜。京都のホテルの一室に、総理大臣・松方正義(佐渡 稔)ら、大臣5名が駆けつけ対応策を協議している。隣室では、皇太子ニコライの治療中だが、ロシア側から日本人の入室を一切拒否されてしまった。傷の程度に想像をめぐらせながら、最悪ロシア軍の襲来もあり得ると不安な各大臣。そこに元老の伊藤博文(伊東四朗)も駆けつける。政界を裏で牛耳る伊藤に、心の底では反発を抱いている各大臣。中でも農商務大臣・陸奥宗光(佐藤B作)と伊藤との因縁は有名だ。対応策をあれこれ考えながらも、互いの失点に結びつけようとする不純な魂胆からか、かえってロシア側を怒らせてしまう。「その場しのぎの男たち」は、まだまだ弱小な明治ニッポンを、果たして大国ロシアから守りきれるのか...!?
佐藤B作率いる劇団東京ヴォードヴィルショー30周年記念公演「その場しのぎの男たち」をDVD化。脚本は人気作家・三谷幸喜。1992年に初演された同作品を2003年度版に三谷自ら大幅に加筆。客演に伊東四朗を迎え、抱腹絶倒のポリティカルコメディ(政界喜劇)を展開していく。
映像特典の他、貴重な資料で劇団30年の歴史を紹介するリーフレットを封入している。

劇団東京ヴォードヴィルショーの創立30周年記念公演をDVD化した「その場しのぎの男たち」を観ました。

三谷幸喜さんの舞台は、チケット入手がとても困難です。これまでに幾度かトライしましたが、一度も取れません。(ファンクラブ的なものに入ればいいのでしょうか...) そこで、このDVDを買いました。

実際にあった政治事件を、独特の風刺を交えてとても上質なコメディに仕立て上げるところは、さすがに三谷さん。とても楽しめ、時に大爆笑です。。

私の印象に残った役者さんは、伊東四朗さんです。役どころがオチを言うことになっているからかもしれませんが、喜劇をやらせたらさすがですね〜。

台詞に唸る所も多く、単に喜劇に終わらない懐の深さもあります。何度か観ると、また違った見方がでてくるのかも。

[ 著者:Katsuhito 2005年01月04日 ]

  その場しのぎの男たち〜劇団東京ヴォードヴィルショー創立30周年記念公演
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舞台って二人一役になることがあるから、それをDVDに収めてあるのよね。
それを見たときに伊東四郎さんのすごさがわかってしまったな。だてに伊東家の主人じゃないな。

歴史にうとい私としては、おーい竜馬を見てたから、登場人物のいろいろがわかっていて良かった。マンガもアナドレナイ。

投稿者 mirei : 2005年01月08日 15:10

私は最近、ビデオで「笑の大学」と「巌流島」
を見返しました。
やっぱり三谷氏の脚本は西村雅彦氏が演じるのが良いですね。間のとり方がスバラシイ!

「その場しのぎの…」もNHKで特集していた時に見たい!と思ったものです。

またテレビで放送してくれないかなぁ。

投稿者 メイ父さん : 2005年01月08日 22:06

> mirei
伊東四朗さん、スゴイね。
伊東さんが伊藤役をやるっていうのが面白い。
呼ぶ方も呼ばれる方もやりやすいだろうな〜。
そして、「おーい!竜馬」は必読でしょう!

> メイ父さん
「笑の大学」は傑作だよね。
昔NHKで、舞台(確か1996年)をそのまま放送したのは見たことあります。
その時のキャストは、西村雅彦(検閲官)と近藤芳正(作家)です。
ビデオって、その時録ったのかな?
だとしたら、それは貴重だ!

その後、実は本物の舞台を見ました!
でも、誰が演じたのかはこの場では公表できません。。
(演じた本人は、ココを見ていると思いますが...)

投稿者 Katsuhito : 2005年01月08日 22:52

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