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宇宙を巡る少年の想い
2005年01月22日 [ column ]
[火星に落ちた隕石]
火星探査車オポチュニティーが火星で撮影したバスケットボール大の隕石。地球以外の天体で隕石が確認されたのは初めてで、組成を調査したところ鉄とニッケルが主成分であることが判明した。(NASA提供)(AFP=時事)
...ってことは、この写真は火星の写真ってこと!? こんなに鮮明に見ることができるんですね。先日、土星の衛星・タイタンからの映像を見て「なんだかよくわからないよ〜」と思っていたので、このクリアな画像には驚きました。もちろん、地球までの距離が違うわけですが...。
こういった話を聞くと、小学生の時に夢中で見ていた本を思い出します。その本には、「星までの距離」が書いてあり、地球から月や太陽までの距離をわかりやすく解説していました。徒歩で何日、自転車で何日、新幹線で何日、ジェット機で何日...などと。何度も何度もそのページを開いたなぁ。
また星といえば思い出すのは夏の夜、クラスのみんなと小学校の屋上に集まって天体観察をしたこと。普段、夜の学校に入ることはないので、それも重なったワクワク感。みんなでワイワイいいながら星座を眺めたっけ。
そうだ、今夜は星を眺めてみよう。
[ 著者:Katsuhito 2005年01月22日 ]
宇宙を巡る少年の想い
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