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  └ 劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」 (2005年04月08日)

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劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」

2005年04月08日 [ music-live / stage&movie ]

アンドリュー・ロイド=ウェバーの傑作ミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。私としては、念願の初ミュージカル。会場は、東京・カレッタ汐留内の電通四季劇場「海」です。


[劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」]

<物語> 19世紀パリ・オペラ座。めくるめく愛と嫉妬、そして歌声・・・・・・

第1幕
19世紀のパリ・オペラ座。オペラ「ハンニバル」の舞台稽古中、突然背景幕が落下する。皆口々に“オペラ座の怪人(ファントム)”の仕業だと騒ぐ中、プリマドンナのカルロッタは支配人たちの無能ぶりに怒り心頭、役を降板してしまう。代わりに舞台を務めたコーラスガールのクリスティーヌ・ダーエは大喝采を浴び、幼馴染のラウルと再会し喜びを分かち合う。しかし楽屋の鏡の中から“オペラ座の怪人”が現れ、クリスティーヌを地底深く、地下にある神秘的な湖へといざなうのだった・・・・・・。
“怪人”の操るボートは彼の隠れ家へ。自分の作曲した音楽を歌わせたい“怪人”は作曲に没頭していたが、クリスティーヌは好奇心から彼の仮面を剥ぎ取ってしまう。彼を激怒させてしまった彼女は、“怪人”の仮面の裏の孤独な心に気がつく。
その頃、支配人たちはクリスティーヌを次回作オペラの主役にしろという脅迫状を“怪人”から受け取っていた。そうしなければ恐ろしいことがおこると。しかしカルロッタの機嫌を損ねることに怯えた彼らはその約束を反古にする。しかし、それは“怪人”の怒りをかい、ついには殺人事件に発展してしまう。  ラウルは事件の騒ぎの中、クリスティーヌを屋上へとつれていき、怯える彼女を優しく包み込み、愛を確かめあう。その様子を“怪人”が深い悲しみに満ちた眼差しで見つめていた・・・・・・。

第2幕
仮面舞踏会が華やかに繰り広げられる大晦日。様々な変装を凝らした人々の中に突然髑髏の仮面をつけた“怪人”が現れ、自作のオペラの楽譜を投げつけると、クリスティーヌの首に光るラウルとの婚約指輪を通したネックレスを引きちぎる。
これ以上の混乱を避けるために、支配人たちは要求を呑むが、カルロッタの不満はクリスティーヌへの責めとなり、彼女は追い詰められる。悩める彼女はひとり父親が眠る墓地へと赴く。しかしそこへも姿を現した“怪人”に再びいざなわれそうになるが、後を追ってきたラウルに助けられる。
オペラの初日、“怪人”はヒロインのクリスティーヌに激しい愛を告白し、そのまま地下へと連れ去る。ラウルは、クリスティーヌを追って地下へと向かうが・・・・・・。

(文/及川潤)

10列目だったので、ステージが想像以上に近かったです。率直な感想は「大感動!」。歌、芝居、踊り(バレエ)、衣装、舞台芸術、楽器演奏など...、総合芸術であるミュージカルの魅力を堪能しました。最後、ファントムが孤独に歌うシーンでは、私の周りは「涙なみだ...」となっていました。


[ファントムが歌う]

それにしても、やはり音楽ですね。「ファントム・オブ・ジ・オペラ」、「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」、「ザ・ポイント・オブ・ノーリターン」、「マスカレード」など名曲の数々...。アンドリュー・ロイド=ウェバー、素晴らしい!

実はワタクシ、6月のソノリテ・コンサートで「オペラ座の怪人」(ダイジェスト版)を演奏する予定です。この感動に"少しでも"近づけたいですね〜。

p.s.
映画版は、「オペラ座の怪人〜コレクターズ・エディション(初回限定生産)」か「オペラ座の怪人〜通常版」で。

[ 著者:Katsuhito 2005年04月08日 ]

  劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」
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トラックバック時刻 : 2005年04月21日 01:16

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これまでのコメント

いーなー、いーなー、私もいきたいです(>_<)
でも、映画はみました。
華やかで、でもせつなくて、一つのメロディーにのっかる歌の歌詞によってこんなにも印象が変わるのかと、驚かされました。
これが生で見れたら、涙でますよね〜。
もう、劇団四季のは終わってしまうんでしょうか??

投稿者 mini-mini : 2005年04月15日 21:06

私も映画は見ました。感動的ですよね!
実際にストーリーをしって演奏をする事と、全く知らずに演奏をするって結構気持ちの入れ具体が違ってくるのは無いでしょうか?
私もけっこう熱い気持ちで吹いちゃったりしてます。。。6月の演奏会かんばりましょう!

投稿者 りょう : 2005年04月15日 21:53

mini-mini、りょうくん、どうも!
まだまだやっている↓から、チケットは取れる?かもね。
http://www.shiki.gr.jp/applause/schedule/operaza.html
オケピットから聴こえてきた音は、とても素敵でした。
我々も頑張らねば。

投稿者 Katsuhito : 2005年04月16日 14:54

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