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パスカル・ペニョ(Pascal Peignaud):京都府京都市丸太町

京都での夕食。いろいろ考えたのですが、和食ではありきたりですので洋食にしよう!ということになり、フレンチレストラン「パスカル・ペニョ」へ。京町屋と本格フランス料理というミスマッチです。もちろん靴を脱いで上がります。


[フレンチレストラン パスカル・ペニョ (Pascal Peignaud)]

こちらのオーナーシェフの名前がパスカル・ペニョさんとのこと。日本人の奥さまがソムリエールです。我々は、「メニュー・ド・パスカル」を注文しました。


[フランス産ホワイトアスパラガスと生ハムのオードブル ポロねぎ添え]


[アーティチョークのスープ]


[手長海老のソテー オレンジのアクセント ソテールヌバターソースで]


[仔羊肉のロースト パプリカの入った茄子のピュレと共に]


[プロフィットロール・オ・ショコラ]

いや~美味しかったです。ありきたりな言葉ですいません。でも本当です。特に仔羊!激ウマとはことことをいうのですよ、みなさん! ニオイだけでご飯3杯いけます。いや、いけるはずです! あ~また食べたい。あの香りをかぎたい。。フルコース、堪能しました。

p.s.
パスカル・ペニョの店員の女性に一人、気になる人がいました。飲み物などを頼むとき、我々は彼女には話しかけないようにしたほどです。折角の時間を大切にしたいのでね…。このこと、ペニョさんは知らないんだろうなぁ。ま、カシータと同じものは望めませんよね…。

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