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データバックアップ、というもの

仕事に…趣味に…と大活躍のパソコンですが、それを利用する人々は「データバックアップ」をどのように行っているのでしょうか? 今日はコレについて、私の想うところを書いてみます。

私は、PC内にある大切なデータはすべて、定期的に「外付けハードディスク」にコピーしています。 (…といっても、実質的には”ほぼ毎日”行っています、ハイ)

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我々が日々遭遇する諸問題は、下記の4つに分類できます。(…って意図的に硬いスタート)

  1. 緊急性があり、重要なもの
  2. 緊急性が無く、重要なもの
  3. 緊急性があり、重要でないもの
  4. 緊急性が無く、重要でないもの

日常の中では、[3]に追いかけられることがほとんどで、また[1]も追いかけてきます。だからこそ、意識的に[2]に目を向けなければなりません。「パソコンのデータバックアップ」はまさに[2]の分野です。重要性はわかっていても、意外とやっていないことの一つなんですよね。 (詳しくは「7つの習慣」を読んでください。絶品です!)

特に緊急性は無いのですが、パソコンが壊れたり、盗難にあった時は「頭が真っ白になる」はずです。仕事上のデータが無くなったら、業務に多大なる支障を来しますし、個人的に撮り溜めた「写真」が無くなる、と思うと…、あぁぁ…悲しい…。

つまり危機管理、リスク・マネージメント(Risk Management)なわけですよ! 昔の人は良いことを言いました。「備えあれば憂いなし」。

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ヒートシンクボディを採用したファンレスHDの定番モデル。高速USB2.0と汎用USB1.1、さらにIEEE1394と3つの接続方式から、利用シーンに合わせて接続インターフェースが選択できます。

今春、メルコ社(バッファロー)の外付けHDD(Hard Disk Drive)を購入しました。”無難”という言葉がピッタリな、面白くもなんとも無い選択です。正直言って、どこのメーカーでも良いのです。目的さえ達成できればね。

特にいろいろ考えなくても、ポチっと繋ぐだけですぐに使えます。便利なものです。120GBありますので、これでバックアップは問題なし。危機管理ですよ~、皆さん!

p.s.
当たり前のことですが…、外付けハードディスクのみにデータを溜めておくことは、「データバックアップ」ではありませんからね。同じものを別の場所(2箇所以上)に置いておくことが、本当のバックアップですので、念のため。。

 

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