Q-Carbon / KLINE

2005.06.03 by Katsuhito | Filed under goods, sports.

私の乗っている自転車は、KLINE(クライン)というアメリカの自転車メーカーの「Q-Carbon」というモデルです。「ロードレーサー」という種類の自転車で、一般道路を高速で走行するために開発されたロードレース用のスポーツ自転車です。

高性能車になると「自転車界のF1」などというクサイ呼ばれ方をするロードレーサーですが、もちろん私の自転車はそれほどハイスペックではありませんし、そんなに高速で乗ってはいません…。

Q-Carbon / KLINE
[Q-Carbon / KLINE]

    <仕様一覧>

  • サイズ 49cm, 52cm, 55cm, 58cm, 61cm (58cm, 61cmは特別注文)
  • カラー Black with Sudbury Deboss
  • フレーム Klein Gradient ZR9000 Compact design w/Carbon seat stays
  • フォーク New Straight Blade epoxy bonded Carbon
  • ヘッドセット Cane Creek IS AHS 11/8 “
  • クランクセット Q-Carbon:Shimano105 53/39、Q-Carbon T:Shimano105 52/42/30
  • ディレイラー (F) Shimano 105、(R) Shimano 105
  • シフター Shimano Tiagra STI
  • ボトムブラケット Shimano 105
  • チェーン Shimano HG-72
  • ペダル Shimano M515, clipless
  • ホイールシステム Aurora alloy 32H
  • カセット Shimano HG-70 12-25, 9 speed
  • タイヤ Bontrager Select, 700x25c
  • ブレーキ Shimano Tiagra
  • ブレーキレバー Shimano Tiagra
  • ハンドルバー Bontrager Select
  • ステム Road ahead, flip/flop
  • シートポスト Bontrager Sport
  • サドル Cruz + Road
  • グリップテープ Foam padded Tape

上記は購入したときの仕様ですので、現在は諸々変更されています。ただ、手を入れだすと切りが無いので、あまりやらないようにしています…。

フォークとシートステーにカーボンか使われていて、軽量化とマイルドな乗り味に貢献しています。また、トップチューブが水平(ホリゾンタル)ではなく、少し斜め(スローピング)になっているところがMTBルックで今っぽい(アメリカっぽい)ところでしょうか。前がビアンキというイタリア車だったので、次は違うタイプにしてみた…..というのは後付けですの理由です。

私が自転車に乗る主な目的は、前にも書いたとおり自転車通勤なわけですから、自転車というツール自体にそれほど凝ってはいません。ただ、前のビアンキは自宅敷地内に置いておきながら盗難(!!)されたので、このクラインは家の中に置いています。VIP待遇です。

ロードレーサーとは、ロードレースに使用する車両のこと。おもに自転車とオートバイが用いられる。ここでは自転車のロードレーサーについて記述する。
一般舗装路を高速に走行することに主眼をおいて設計されている。そのため、泥よけやスタンドといった、走行に必要のない部品は省略される。細い高圧タイヤを履き、走行抵抗の減少を図っている。近年は部品、素材の進歩が著しい。 <フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」より>

p.s.1
山梨県甲府市近辺を走るローディー(ロードバイク乗り)の方、このバイクを見かけたら…、ただ暖かく見守ってやってください。

p.s.2
自転車乗りは、自転車のことを「Bike(バイク)」と呼びます。コレ、常識。。

p.s.3
ローディーならご存知でしょうが、日本が誇る元ロードレーサー・今中大介さんは甲府に会社(インターマックス)を持ち、甲府に住まれています。ワタクシ、InterMaxに乗る今中さんを見かけたこともあります。

 

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