日本国内最高齢のトライアスリート・中尾友一さん、82歳!
感動的なドキュメンタリー番組でした。震えるほどの興奮と感動!凄い人がいたのですね。

[プロ・トライアスリート 中尾友一 (なかおともいち)]
ハイビジョンふるさと発~NHK-BShi
「情熱 燃やしてこそ人生~鉄人レースに挑む82歳」水泳・自転車、そしてマラソンと3種目に挑むことから鉄人レースとも言われるトライアスロン。この過酷なスポーツに挑み続けている国内最高齢の選手が岡山県津山市にいる。中尾友一さん、82歳。この20年近くで130回を超える大会に参加してリタイアはわずかに3回、ほぼ毎回のように完走を果たしている。
中尾さんがトライアスロンを始めたのは60歳を過ぎてから。胃ガンの手術を受けて3分の1を摘出し、経営している会社をたたむ事になった。そんな時に自らの生命力の限界に挑むかのように始めたのがトライアスロンだった。以来約20年、トライアスロンに参加してその制限時間内に完走することを自分が現役でいることの証と、過酷なレースに挑み続けている。
しかし、80歳を過ぎてからマラソンのタイムがガクッと落ちるなど、肉体の衰えを強く感じるようになった。そこで中尾さんは、筑波大学のトレーニングの専門家に教えを請い、走りの強化に乗りだした。また股関節の強化のために相撲の四股(しこ)を取り入れることになり、相撲部屋にまで出かけるという徹底ぶり。
「年を重ねただけで、人は老いない。理想を失うときに、初めて老いがくる」。座右の銘としている詩の一節を胸に秘めながら、生涯現役を貫くという理想に情熱を燃やしている中尾さんの今シーズンに密着したドキュメンタリー番組。
上の説明文を読むだけで、どのような内容か想像かつくでしょう。しかし実際のそれは、想像以上に凄いです。私は、画面から目が離せなくなってしまいました。この気持ちを伝える言葉を、私は持っておりません。とにかく、私も「かくありたい」です。
NHKに要望です。この映像をDVD化してください。そうしなくてはいけないドキュメンタリーです。いいですか、必ずDVDとして発売してください。いや、必ず”すべき”なのです!
p.s.1
私も、自転車とランニングに対する姿勢をあらためます。
p.s.2
中尾さんの応援ブログもあります。
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