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└ 仕事のための12の基礎力〜「キャリア」と「能力」の育て方 / 大久保幸夫 (2005年10月24日)
仕事のための12の基礎力〜「キャリア」と「能力」の育て方 / 大久保幸夫
リクルートワークス研究所の所長である大久保幸夫さんの「仕事のための12の基礎力〜「キャリア」と「能力」の育て方」を読了しました。
知識でも技術でも資格でもなく、それ以前に、仕事に本当に必要な“基礎力”があるのを知っていますか?リクルートワークス研究所・大久保幸夫所長による年代別の「キャリアと能力」の育て方。人気講演のエッセンスを本にしました。雇用情勢の激動期を迎え、一人ひとりの社員が自らキャリアデザインを描き、スキルアップをしなければならない時代に突入しています。しかし、往々にして耳目に入りやすい資格等ばかりに目が向いていないでしょうか。大久保氏によれば、実は生涯にわたってキャリアを充実させていくためには、基礎となる12の「仕事力」が不可欠なのです。しかも、それらを培うには旬(しゅん)となる適齢期があります。例えば、入社3年目くらいまでの社員が鍛えるべきは、上司、同僚から支援・協力を引き出すための「反応(リアクション)力」「愛嬌力」。30代までに求められるのが、考え方・背景の異なるチームの中で業務をこなすための「文脈理解力」等。さらに、40代に入れば、部下を育てるための「相談(カウンセリング)力」「教授力」も必要になります。長年の大久保氏の講演の中で,各年代のサラリーマンが万遍なく身を乗り出す,人気講演の勘所を公開。 〜レビューより〜
10代から50代に渡る各年代で、その時に身につけておくべきものを「キャリアを成功に導く12の基礎力」として列挙し、解説しています。
- <キャリアを成功に導く12の基礎力>
- 反応力(リアクション力)
- 愛嬌力
- 楽天力
- 目標達成力
- 継続学習力
- 文脈理解力
- 専門構築力
- 人脈開発力
- 委任力
- 相談力(カウンセリング力)
- 教授力
- 仲介調整力(コーディネート力)
さまざま気づくことがありました。
その中でも感心したのは「一度会った人に裏を返す」という話と、「自分でやった方が早いという悪魔の声」という話でした。
全体的な印象として、企業に勤めている人向けに書かれているように感じました。
しかし、経営者の目線で読むと、また違った発見がある本ですね。
...でも、堀江さんだったら「そんなこと考えている暇があったら起業すればいいじゃないですか。そして営業に走ったほうがいいですよ」と言いますね、確実に...。→こちら:[KW]
[ 著者:Katsuhito 2005年10月24日 ]
仕事のための12の基礎力〜「キャリア」と「能力」の育て方 / 大久保幸夫
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