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└ 白紙とペンを持って、部屋にこもる / 神田昌典 (2005年11月01日)
白紙とペンを持って、部屋にこもる / 神田昌典
白紙とペンを持って、部屋にこもる。この半日の作業が、もっとも収益率が高い。頭脳労働は肉体労働の5倍疲れる。だから多くの人は、頭を使わないで、手と身体を動かしつづけるという肉体労働を一生懸命行う。働いているように見えるが実はラクなのだ。それよりは、日常業務は忘れて、部屋にこもろう。その時に生み出される発想が、あなたの会社を何倍にも大きくする。 <経営コンサルタント 神田昌典>
ほぼ一年前の記事、「儲からない会社の社長は、ほとんどがまじめで努力家だ:[KW]」に通じますね、今日の言葉。
私にとっては、いまだに「事務的な手を動かす作業」を減らすことが課題になっています。
日常的なその「作業」を減らし、その分「考えたことを表現する時間」にしたい。
でも、いつまで課題なんだ!
前 進 せ よ !
p.s.
...ま、「作業」が完全に無くなるもんでもないんでしょうけど。。
[ 著者:Katsuhito 2005年11月01日 ]
白紙とペンを持って、部屋にこもる / 神田昌典
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これまでのコメント
こんにちは。
毎日身体を動かしまくっています。合間にさまざまなことを考えますが、やっぱり部屋にこもる充分な時間が欲しいです。仕事は1人でやっているので、時間が空けばこもっている事にはなるのですが、やっぱり余裕がない証拠で・・・・・。
今後の課題です。ただあんまりのんきにしているとどんどん時間が過ぎ去ってしまうから期限をつけたいものですね。
「巧緻は拙速にしかず」も経営的に悪くないとは思っている今日この頃。。
投稿者 KCO院長 : 2005年11月05日 12:46
> KCO院長
確かに一足飛びには理想に近づけないよね。
でも、「こうありたい!」と常に意識することが重要だと思います。
「今はこうだけど、理想はこうだ」...と。
お互いに、少しずつでも前に進みましょう。
日々前進っ。
投稿者 Katsuhito : 2005年11月06日 00:56