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└ 人の責任 / 松下幸之助 (2005年11月28日)
人の責任 / 松下幸之助
会社が発展するのも失敗するのも、結局はすべて社長一人の責任ではなかろうか。というのは、もし社長が“東へ行け”と言うのに、“いや私は西へ行きます”と言って反対の方向に行く社員はまずいないからである。ほとんどの社員は、社長が東へ行こうと言えば、みな東へ行く。だから、“東へ行け”と言って、もし間違ったとしたら、それは社長一人の責任に他ならないわけである。同じように、一つの部、一つの課が発展するかしないかは、すべて部長一人、課長一人の責任である。私は、いままでいかなる場合でも、そう考えて、自問自答しながら事をすすめるよう努めてきた。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>
今の私を取り巻く環境は、これまでの私が作り出したものです。
そして、今後作り出していくそれもまた、これからの私が作っていくものなのでしょう。
だから、自分に責任を持ちたいと思います、これからもずっと...。
[ 著者:Katsuhito 2005年11月28日 ]
人の責任 / 松下幸之助
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これまでのコメント
松下幸之助は、机に向かって、一心不乱に「金、金、金・・・。」と書き続けていた・・・と、彼の甥、現三洋電機会長井植敏夫(しかし、こいつも自分だけは絶対に辞めようとはしませんね!)が言ってましたよね。
今のホリエモンなんかと、同じなのでは?
投稿者 へいたらう : 2005年12月05日 10:26
> へいたろうさん
松下さん、確かに哲学的な思想は後年のことなのでしょうね。
時代を切り開く人っていうのは、そういうパワーに満ち溢れているものなのかもしれません。。
投稿者 Katsuhito : 2005年12月05日 23:03
ひさしぶりにおじゃまさせて頂くと、衝撃の内容が・・・
決意は固いようですし、何を語っても変わることはないと思うので、しょうがないですね。
でも先日お願いしたフラメンコの件だけは奥様に取り次いでいただけると幸いですが???
私にはkatsuhitoさんが、なぜ今回の決意をしないのだろうと感じた時も正直ありましたが・・・
その決意までには、やはり時間が必要でしたよね。
経営者であるkatsuhitoさんは自分の意思で環境を変えたり、作ったりできると思います。
私はサラリーマンなので、自分の環境を作っては壊されの繰り返しです。
そしてまた、壊される時期が僕にも近づいているようです。
ですが、環境を変えるにせよ壊すにせよ 今までひとつの活動の中で構築した友人関係まで変えたり壊したりしたら、今までの自分を否定してしまう感がしますよ。
それはダメダメです。
決意を否定してるんじゃないんですよ!!
でも、ずっと仲間は仲間で、先輩は先輩で、後輩後輩なんです。
うまく書けませんが、これからも仲良くしましょう!!
よそよそしくしないでくださいね!!
投稿者 imachan : 2005年12月06日 01:02
imachan先輩
ちょっと前に聞いていましたよ。
いろいろ決まってきたら、ビデオかなんかと詳細内容と共にお願いします。
こちらは「待機」状態でしたので、どうぞ。
私と違って、演奏会は最後でも区切りまではあれなんじゃないですか?
あれってなんだ。
だぶん、imachan先輩が思っている感じと違うかと。
From 後輩
投稿者 取り次がれた奥様 : 2005年12月06日 22:08
> imachanくん
ここ数日、imachanがコンサート実行委員長的に活動していたので、ゆっくり話すタイミングがなかったんだよね。
団長を含む何人かとは、いろいろ話しています。
この場ではなく、諸々は忘年会で話しましょう。
> mirei
何度か読んだけど、"あれ"がよくわかりませんなぁ。。 (^^;)
でも、雰囲気は伝わってきたっ。
投稿者 Katsuhito : 2005年12月06日 23:12