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└ 映画「THE 有頂天ホテル」 (2006年01月22日)
映画「THE 有頂天ホテル」
映画「THE 有頂天ホテル」を観てきました。

[映画「THE 有頂天ホテル」]
<脚本と監督> 三谷幸喜
<出演者>
役所広司、松たか子、佐藤浩一、香取慎吾、篠原涼子、戸田恵子、生瀬勝久、麻生久美子、YOU、オダギリジョー、角野卓造、寺島進、浅野和之、近藤芳正、川平慈英、堀内敬子、梶原善、石井正則、榎木兵衛、奈良崎まどか、原田美枝子、唐沢寿明、津川雅彦、伊東四朗、西田敏行、ほか
<解説>
「ラヂオの時間」「みんなのいえ」の三谷幸喜監督が、オールスター・キャストで描くエンターテインメント・アンサンブル劇。大晦日のホテルを舞台に、従業員と宿泊客それぞれが織りなす多彩なエピソードを、いわゆる<グランド・ホテル形式>で淀みなく綴ってゆく。劇中で多用されているワンシーンワンカットの長回しや、自由なカメラワークを可能にする大規模なホテルのセットなどもみどころ。
都内の高級ホテル“ホテルアバンティ”。新年のカウントダウンパーティーまであと2時間あまり。その成否はホテルの威信に関わり、これを無事終えることが副支配人の新堂平吉に課せられた責務。ところが、そんな新堂をあざ笑うかのように、思いも掛けないトラブルが次々と発生する。刻一刻と新年のカウントダウンが迫る中、従業員と“訳あり”宿泊たちを襲う数々のハプニング。はたして彼らは無事に新年を迎えることができるのか?
面白かったです!
三谷幸喜好きの私の要求をキッチリ満たしてくれました。
実は、映画が終わった時、おもわず拍手しそうになりました。
むしろ拍手しないことが不自然な感じ。
もっというと、スタンディング・オベーションでもいいくらい。
映画自体が演劇のようなつくりで、カーテンコールすらありそうな雰囲気なのです。
でも、拍手する人は誰もいませんでした。。
私が、音楽や演劇など生のステージを見ることが多く、あまり映画を見ない方だからなのかなぁ。
あそこは拍手でしょぉ。
エンドロールが流れる中帰っていく人が不思議でなりません。
何をそんなに急いでいるんだろう...。
後味はですね...、何も残りません。(笑)
楽しくて、笑って、そしてそれだけ。
でもそれでいいのです。
喜劇作家が作った映画なのですからね。
それが最高なのです。
かなり伏線が張ってあったので、もしかしたら気づいていないものもあるかもしれない。
ビデオが出たらそこを確認したいな。
[ 著者:Katsuhito 2006年01月22日 ]
映画「THE 有頂天ホテル」
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これまでのコメント
お久しぶりです!
「THE 有頂天ホテル」ずっと見たいと思っていて、まだ見ていません。
うらやまし〜い。思わずコメントしてしまいました。
よし!絶対見ます!
投稿者 tukimo : 2006年01月26日 00:22
> tukimoさん
うん、絶対観たほうがいい。
教訓も無いし、ためにもならないけど...、でも楽しいから!
投稿者 Katsuhito : 2006年01月26日 08:07
先日は某所でバッタリ!でしたね。僕らも有頂天を見るために並んでいました。
確かに終わった後、思わず拍手をしそうになった気持ちをグッと抑えた記憶があります。。。
投稿者 りょう : 2006年01月26日 11:40
> りょうくん
そうね。
出てきた私と、これから入場するりょうくんがニアミス...。
そういえば第三倉庫でもニアったね。
ご縁があるようで。。(^^)
投稿者 Katsuhito : 2006年01月28日 11:09