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  └ 美女と野球 / リリー・フランキー (2006年02月21日)

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美女と野球 / リリー・フランキー

2006年02月21日 [ book&other ]

リリー・フランキーさんのエッセイ集、「美女と野球」を読了しました。

美女と野球 / リリー・フランキー
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好きなものは美女と野球。のんべんだらりんと、底の浅い濁流のような毎日。タキシードを着て司会をし、双子の姉妹やコントの国の人に会い、レコード会社を作り、オカンとオトンと三人で夜の東京タワーを見て.....コク深くて笑いに満ちた、愛と哀しみのエッセイ集。「とっても思い入れのある本です」(リリー・フランキー)

東京タワー:[KW]」の前に読むか、後に読むか。
それによって、この本の感想は変わってくると思います。
私は後に読みました。
結果として、それでよかったと思います。

「この人は文章を書くのがうまい人だなぁ...」
本当にそう思いました。
プロの物書きとして活動している人にもつ感想ではありませんけどね。。
(それ以外の顔を多く持つ人ではありますが...)

ちょっと脱線。
私は一行目に現れると思うんです、その人の力量が。
このエッセイのような短い文章であればあるほど、私はその傾向を感じます。
そういう理由で、私は新聞のコラム(一枚目の下のほうにある文章)を好んで読みます。
インターネットで読めることから、毎日決まった何誌かのコラムに目を通すのが日課でもあります。

...ということで、感心する"うまい文章"に出会えた本です。
そして、何よりも笑えます!、ホント。
(下品な部分は多々あるけど、そこは好みで...^^;)


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[ 著者:Katsuhito 2006年02月21日 ]

  美女と野球 / リリー・フランキー
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ココリコミラクルタイプにも出ている リリーさんの本です [続きを読む]

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