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SANYO デジタルボイスレコーダー ICR-S300RM
2006年03月09日 [ goods ]
とても良い音で録れる上に、操作も極めて簡単。
楽器をたしなむ私にとって、このICR-S300RMは必須アイテムです。
実は、前のICレコーダー:[KW]からこちらに切り替えてかなり経ちます。
当社従来商品に比べさらに高音質になったMP3ステレオ録音。本体USB端子でパソコンとのダイレクト接続が可能!USB2.0インターフェース対応。MP3フォーマット録音方式として初めて早聞き・遅聞き機能及びインデックス機能を搭載。MP3とWMAの2方式の音楽再生機能&リムーバブルディスク機能。内蔵メモリ:256MB。 <メーカーより>
私が良いと思う理由は下記の通り。
・256MBの内臓メモリーにより、最高音質の"XHQモード"でも約4時間25分の録音が可能。
(音質を下げれば、約35時間30分)
・USB2.0の端子を内蔵しているので、PC接続が早い。
(別ケーブルが必要ない)
詳細は→メーカーウェブページに詳しいです。
まっいろいろ並べましたが、私が購入した最も大きな理由は、Web上で試聴できたこと。
これに尽きます。
実際に聴いたほうが早いです。
下記ページの中に「バンド練習録音」があります。
この中の「SAMPLE-1」と「SAMPLE-2」を聴いてください。
PCの付属スピーカーではなく、高品位スピーカーかヘッドフォンが良いと思います。
→録音サンプルの試聴
聴きました?
ね!臨場感ありますよね。
個人のポータブル録音でありながら、これだけの音で録れれば申し分なし。
その上、メディアを気にせず、PCで管理できる。
かなりお薦めできます。
- 新開発ICを採用し、ステレオ録音タイプとして業界最長の電池寿命(約36時間録音)を実現
SANYO社が開発した新ICを採用しステレオ録音タイプとして業界最長の電池寿命(約36時間録音、約32時間再生)を実現。 - さらに高音質になったMP3録音
録音方式に音楽再生でポピュラーなMP3フォーマットを採用しているため高音質でクリアな録音が可能。また、SANYO社従来商品に比べ幅広い周波数に対応し原音により近い高音質録音・再生を実現したことによって会議等の声の録音に加え、バンド演奏等の練習を録音する用途にも使用できる。さらに、本体にステレオマイクを内蔵しているので、外部マイクを接続しなくても簡単にステレオ録音が可能。 - 本体USB端子でパソコンとのダイレクト接続が可能
業界初USB2.0インターフェース対応。本体にUSB端子を装備しているので、ケーブル無しで直接パソコンに接続が可能。またWindows Me/2000/XPをご使用の場合はUSBドライバソフトも不要。 また、USB端子部が270度回転可能で、パソコン本体のUSB端子の方向が縦でも横でも接続可能であり、さらにUSB2.0インターフェースに対応しているので、PCとの転送が高速に行える。 - MP3フォーマット録音方式として初めて早聞き・遅聞き機能及びインデックス機能を搭載
MP3フォーマット録音タイプとしては初めて早聞き遅聞き機能を搭載した。早聞き(約+20%)遅聞き(約-25%)は、本体で録音したMP3フォーマットのファイルだけでなく、PCより転送したWMAフォーマットのファイルでも可能なので、会議の内容を聞く時だけでなく語学学習等にも役立つ。また、録音中にマーキングしておき再生頭出しが可能なインデックス機能もMP3フォーマット録音タイプとして初めて搭載したので、会議録音や講演会の録音等の再生頭出しが簡単にできる。さらにLCD表示にはバックライトを採用し暗い場所でも操作が楽にできるようになった。 - MP3とWMAの2方式の音楽再生機能&リムーバブルディスク機能
パソコンよりお手持ちのMP3やWMAの音楽データを本体に転送するだけで、MP3とWMAの2方式の音楽データの再生が可能となる。本体のスピーカーでの再生の他、別売のステレオヘッドホンを使うことにより音楽が高音質で楽しめる。また、本体に内蔵した256MBのフラッシュメモリ以外にminiSDカードのスロットを搭載。別売りの256MBminiSDTMカードを併用することにより最長約75時間の録音が可能。
[ 著者:Katsuhito 2006年03月09日 ]
SANYO デジタルボイスレコーダー ICR-S300RM
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