個別の記事
TopPage
└ diary
└ よみがえる武田信玄の世界〜山梨県立博物館 開館記念特別展 (2006年04月15日)
よみがえる武田信玄の世界〜山梨県立博物館 開館記念特別展
2006年04月15日 [ diary ]
昨年10/15に開館した山梨県立博物館ですが、これまで私はまだ足を運んでいませんでした。
しかし、これが開催されたら行かないわけにはいきません。

[よみがえる武田信玄の世界〜山梨県立博物館 開館記念特別展]
武田信玄は、山梨の歴史上もっとも著名な人物であり、戦国時代の代表的な人物の1人として、広く紹介され、親しまれています。▼川中島の合戦に代表される信玄の戦ぶりは、後世まで語り継がれ、江戸時代以降、さまざまな書物や絵画が作られることになりました。また、彼の治世は、長く甲斐の人々の拠り所となり、甲斐独自の諸制度が作り上げられました。今でも観光や産物に、信玄の名が冠されていることも少なくありません。▼そして、人々が信玄を語れば語るほど、実像とは異なった信玄のイメージが創り出されていきました。▼この特別展では、現在残される古文書、絵画、武具などによって、武田信玄の実像に迫ってみたいと思います。また、現在私たちが描くような信玄のイメージが、どのように作られてきたのかを探っていきます。 <紹介文より>
思っていた以上にいろいろな展示があり、かなりの時間を過ごしました。
面白かったですね。
でも、館内がちょっと寒かった。
少し暖かいスタイルで行くべきでした。
3/28から始まった特別展示は、5/14まで開催されています。
興味のある方はお早めに。
[ 著者:Katsuhito 2006年04月15日 ]
よみがえる武田信玄の世界〜山梨県立博物館 開館記念特別展
コメント (0)
トラックバック (0)
[ diary ]
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバックURL :
http://katsuhito.mitsumorike.com/mt/mt-tb.cgi/615