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春茶会
2006年04月30日 [ diary ]
妻の実家でお茶をたしなみました。
名づけて「春茶会」。

先日の京都非凡会:[KW]にて茶器を一式買った志村さんの話をmireiにした時、そういえばmirei母がお茶の先生だったと気付きました。
あぁ、灯台下暗し。
「お茶会をしていただこう」という私の発案から、今日のお茶会となりました。
母の指導の下、私とmireiと父でお茶をいただきました。
不慣れこの上ない3人が繰り出す不作法に、これがもう笑いの連続でして...、大変でした。。
身内ならでは...です。(笑)
このように目の前で点てていただいた抹茶をいただくのは初めての私、いろいろ感じるものがありました。
一番思ったのは、すべてが理にかなっている世界なのだな...ということ。
茶器それぞれを置く位置からいただき方、歩き方まで、そうなるべき理由がしっかりとある。
ただ単に「決まりだから」ということではなく、まず理由があり、それが形になって受け継がれている。
それがわからないうちは、まずは「型」として覚えていくわけですね。
これは他のすべてのことに通じるなぁ...と思いました。
GMOの熊谷正寿さんが言っていたこんな言葉を思い出しました。
「礼儀は形から入り、心に通じる」
p.s.
お茶会の前に食べたmireiのちらし寿司。
グッド!

[ 著者:Katsuhito 2006年04月30日 ]
春茶会
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