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└ ソノリテ甲府吹奏楽団 第21回定期演奏会の照明を担当する (2006年05月27日)
ソノリテ甲府吹奏楽団 第21回定期演奏会の照明を担当する
今日は、私が昨年12月まで所属していたソノリテ甲府吹奏楽団の年一回の定期演奏会でした。
今回は奏者としてではなく、演奏会を裏から支える"後方支援部隊"の一員となりました。
担当したのは「照明」です。

[照明ブースより]
照明担当のホールの方にセッテングをしていただき、その説明を受け、あとはすべて私が操作します。
リハーサルをしながらあらためて思ったんですが、「コレって、コンサートを台無しにしてしまうことも出来るんだな」...と。
舞台に乗っている人たちが、時間をかけて丹念に仕上げてきたステージ。
それを、照明の一瞬の判断によって台無しにしてしまう可能性がある。
「コレは怖いことだなぁ」と思ったのです。
〜ソノリテ甲府吹奏楽団 第21回定期演奏会〜
日程 2006年5月27日(土)
場所 山梨県民文化ホール 大ホール (山梨県甲府市)
主催 ソノリテ甲府吹奏楽団
指揮 近藤久敦 (音楽監督)
<第1部>
・エルサレム賛歌〜アルメニアの復活祭の賛歌による変奏曲〜(A.リード)
・パルセイション(木下牧子)
・Tp奏者・関山幸弘氏スペシャルステージ
・グラナダ
・上を向いて歩こう
・煙が目にしみる
<第2部>
・フォスターギャラリー(M.グールド)
・音楽物語「カルメン組曲」(G.ビゼー)
〜音楽と語り・踊りで綴る・・・ウインドバンドストーリー〜
フラメンコ 「Estudio LA TIENTA(スタジオ ラ・ティエンタ)」
第2部の「カルメン組曲」、これが重要ポイントでした。
バンドと、語りと、フラメンコと、そしてソロ...、照明を場面ごとに展開していきます。
ステージは生ものですので、その時の舞台の状態によって瞬時に判断していかなければなりません。
責任は重大であるものの、仕事の重要感が心地いい緊張に繋がります。
今回照明を担当したことによって、ステージでは味わえない裏方の面白さが垣間見えました。
...かといって、喜んで引き受ける...っていうのとは違うのですが...。(笑)
すべてが終わった時、私の横でずっと見守ってくれていたホールの照明担当の方が言いました。
「とてもよかったと思いますよ、95点ですね」...と。
お褒めの言葉は素直に嬉しいです。
ありがとうございます。
でも、-5点はどこだったのだろう。。
打ち上げでは、沢木先生とたくさんお話しすることができました。
ステージに取り組む姿勢に、大変感銘を受けました。
だからこそ、あれだけ素晴らしいものを作り上げることができるんですね、うん。
そして、今村くんがフラメンコ担当でなかったら、このジョイントはなかったのではないか...とあらためて思いました。
彼が果たした役割は非常に大きいと思うのです。
出演した皆さん、お疲れ様でした。
p.s.
ステージマネージャー市川、ステージ下手(しもて)担当風間、そして私は、終始インカムで会話をしていました。
この内容がですね、かなりいろいろあって...印象深かったです。
詳しいことは誰にも言えません、ヒミツです。。(苦笑)
[ 著者:Katsuhito 2006年05月27日 ]
ソノリテ甲府吹奏楽団 第21回定期演奏会の照明を担当する
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これまでのコメント
お疲れさまでした。
>この内容がですね、かなりいろいろあって...印象深かったです
「下手」担当のざーかま。ですが、
「下ネタ」はなかったですよね・・・・・一応念のため。
投稿者 ざーかま。 : 2006年06月05日 17:32
当日は本当にありがとうございました!
感謝感謝です…。
全て照明の操作は任されていたんですね。ちょっと驚きです!
僕からしてみれば「100点」だと思います。ブラボー!!
当日はいろいろとこちらの不手際があったかもしれませんが、本当にありがとうございました。
今後ともソノリテをよろしくお願いいたします。
投稿者 りょう : 2006年06月05日 18:56
> ざーかま。さん
うーん、下ネタは無かったですね。
でも、大きな声では言えないことは喋っていたかも。。(笑)
> りょうくん
そうです、すべての明かりを0%〜100%の間で調整していました。
なかなかシビレる経験でした。(ハハ...)
100点は褒めすぎですが。。
「これからは応援する側になる!」
これが、私が退団時に選択した立場でした。
だからこれかも、私にできる方法で協力していくつもりですよっ。
投稿者 Katsuhito : 2006年06月07日 23:31