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世間は神のごときもの / 松下幸之助
2006年05月19日 [ word ]
事業が大きくなってくると、仕事もだんだんと複雑になって、そこにいろいろな問題が起こってくる。私は、この問題をどう考え、どう解決すべきかと日々の必要に迫られて、その解決策の根本を求めていくうちに、“世間は神のごときもの、自分のしたことが当を得ていると、世間は必ずこれを受け入れてくれるにちがいない”という考えに行きついた。正しい仕事をしていれば悩みは起こらない。悩みがあれば自分のやり方を変えればよい。世間の見方は正しい、だからこの正しい世間とともに、懸命に仕事をしていこう……こう考えているのである。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>
うまくいかないことがあったら、「そのやり方は間違っているよ」ということ。
冷静に考えると、確かにそうなりますよね。
正しければ、うまくいくはずなのですから。
だから、もしうまくいかなかったら、自分のやり方は間違っている...ってことだな。
[ 著者:Katsuhito 2006年05月19日 ]
世間は神のごときもの / 松下幸之助
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