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└ 一手先しか考えない将棋を毎日指し続けているようなもの / 安田佳生 (2006年05月26日)
一手先しか考えない将棋を毎日指し続けているようなもの / 安田佳生
2006年05月26日 [ word ]
一円たりとも無駄なお金を使わずに大きな利益を上げることなど、不可能であると同時に意味がない。部分的には損であったとしても、全体で見れば大きなプラスになる選択を経営者はするべきなのだ。2〜3%の金利が高いと考えてお金を借りない経営者や、人を増やすことがリスクだと感じている経営者は、一手先しか考えない将棋を毎日指し続けているようなものである。 <(株)ワイキューブ 安田佳生>
"小さな損"を未然に防ぐことによって"小さな得"を積み上げる。
こうすると、"大きな得"を逃してしまう。
安田さん曰く、「"大きな得"を手に入れるためには、必ず"小さな損"を生け贄にささげなくてはならない」だそうです。
[ 著者:Katsuhito 2006年05月26日 ]
一手先しか考えない将棋を毎日指し続けているようなもの / 安田佳生
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