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月刊トークス2006年6月号
2006年06月22日 [ book&other ]
今月の「月刊トークス」は下記の4冊でした。

[月刊トークス2006年6月号]
- 仮説思考〜BCG流 問題発見・解決の発想法 / 内田和成
仮説から始めれば作業量は激減する!BCGコンサルタントが3倍速で仕事を進められる秘訣は本書にある!! ▼情報が多ければ多いほど、よい意思決定ができる。このように信じているビジネスパーソンは多い。そうであるがゆえに、できるだけ多くの情報を集め、それらを分析してから、経営課題の本質を見極め、解決策を出そうとする。▼実際に起こることは何か? 情報収集しているうちに時間切れになったり、あるいは、ほかのどうでもよいデータはあるが、最も重要なデータがないことに土壇場で気づき、苦し紛れで「エイヤーッ」と意思決定せざるをえないことになる。▼徹底的に調べてから、答えを出すという仕事のやり方には無理がある。では、どうすればよいのか? 仮説思考を身につければよい。仮説とは、十分な情報がない段階、あるいは、分析が済んでいない段階でもつ、「仮の答え」「仮の結論」である。常に仮の答えをもちなながら、全体像を見据える習慣を仮説思考と呼ぶ。▼「仕事が速く、優れた成果をもたらすコンサルタントはみな、仮説をもって仕事をしている」と著者は言う。著者である内田和成氏は20年以上にわたって戦略コンサルティングの仕事に携わり、2000年6月から2004年12月までボストンコンサルティンググループの日本代表を務めたほどの人物。20年間のコンサルティング経験の中で培ってきた「仮説思考」の要諦を解説したのが本書。BCGコンサルタントならではの問題発見・解決の発想法が満載である。 〜出版社より〜
- 全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術 / ジョセフ・シュガーマン
この本の英語版が日本で5万円もの高値で売買。幻の名書が初めて日本語で読める!▼営業マンは、ゼロ人。いっさいの対面販売なし! まさに“宣伝文だけ”で売りに売ったシュガーマンの特別なテクニックと、思ったとおりに相手に読ませ、信頼させる文章術のエッセンスを一冊の中に凝縮。▼日米のマーケターの間で伝説化されている本書の著者、シュガーマンこそ、腕時計・サングラス・家電品等あらゆるものを通販で売り、莫大な富を築くことに成功した本物のカリスマだ。シュガーマンの成功理由は、大金を投じた宣伝力にも、際立った商品力にもない。彼の書いた文章に「爆発的な集客力」があったからなのだ。▼シュガーマンが莫大なコストをかけて身につけ、彼のセミナー受講者が大金を払って学んだ、売るための文章術とマーケティング上の貴重なノウハウが、本書を読むことによって周囲の誰よりも早く身につくだろう。 〜出版社より〜
- メルマガ×ブログ×ホームページで儲かるしくみをつくる本 / 高橋浩子
メルマガやブログの効果に悩む中小企業・自営業の方にお勧め!売上に貢献する最強の三つ巴技を伝授!▼メルマガをわかりやすく語らせたら右に出るものはいない著者による解説本第二弾。今回はビジネスに効くメルマガ×ブログ×ホームページの連携法をたっぷり解説していきます。▼・メルマガを始めたが読者数UP→売上UPに直結しない ・ブログとメルマガ両方やっているがイマイチ効果がわからない ・やっぱり今はメルマガよりもブログなの? ・よその会社はどうしているの? ▼こんな悩みを持つ中小企業・自営業の方を対象に、企業の実例や専門家への取材など、インタビューベースで様々な角度から、メルマガを軸にしてブログやホームページと効果的に連携させていく方法を分析・紹介していきます。ブログ・メルマガ・ホームページ、どれかを使って営業しているすべての方に、必ずお役に立つ一冊です。 〜出版社より〜
- 教え上手になる!〜教えと学びのワークブック / 関根雅泰
ビジネスや教育の現場では、いくつになっても「教えること」「教わること」の繰り返しです。新しい知識や自分の経験に基づいたノウハウを教える場面、年下だけではなく年上の人に教える場面、大人数・少人数・個人に教える場面など、教えるシチュエーションは様々です。▼同じ仕事ができる人でも、周囲の評価が異なる人がいます。理由は簡単、「教え上手な人」か「教え下手な人」かということです。仕事ができる人によく見られるのが、「いちいち教えるのがめんどくさい」「自分でやったほうが早い」「教えても理解はできないだろう」という理由で、教えることを放棄してしまう人です。これでは、いつまでたっても自分で仕事を抱え込んでしまうことになり、自分が成長する余裕が生まれません。▼本書を読んで、「教える」ノウハウを身に付け、実践をしていただければ、あなたの仕事が楽になるばかりか、あなたへの周囲の評価もミルミル上がることでしょう。また、教えることを通して、自分自身も学び、成長することができますよ。 〜出版社より〜
[ 著者:Katsuhito 2006年06月22日 ]
月刊トークス2006年6月号
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