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  └ そば屋翁―僕は生涯そば打ちでいたい。 / 高橋邦弘 (2006年06月06日)

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そば屋翁―僕は生涯そば打ちでいたい。 / 高橋邦弘

2006年06月06日 [ book&other ]

高橋邦弘さんの「そば屋翁―僕は生涯そば打ちでいたい。」です。

そば屋翁―僕は生涯そば打ちでいたい。 / 高橋邦弘
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栃木県「一茶庵」で修業に勤め、一人立ちして東京都目白で「翁」を開店。そば好きの間で名声を得たにもかかわらず、山梨県長坂へ移転。超人気店となった。そば打ち職人の繁盛記。 <出版社より>

高橋さんのそばに対する姿勢に、読むものの姿勢が正される本です。
その真摯な姿は、職人というのも憚られる。
「武士道」と同じように「そば道」を追求する求道師とでもいうべきでしょうか。
高橋さんの迫力に圧倒されます。

今の翁(おきな):[KW]には、高橋さんの姿はありません。
店は、高橋さんのお弟子さんが引き継がれています。
そして高橋さん自身は、広島にて「達磨」を営まれています。

私が翁に行こうと思ったら、ドアtoドアで約1時間しかかかりません。
いま思うと、こんなに近くに高橋さんはいたんですよね。
あのそばと、高橋さんの目が光る翁...、ちょっと懐かしいです。
詳しくはこちら:[KW]へ。

  ・広島 達磨
  ・山梨 翁


[本に書いていただいた、高橋さんのサイン]

誰のためでもない、僕は自分のためにそば屋という商売をしている。まず、自分が大事なんです。
自分がやりたいからやる。これはどうすることもできないことなのです。 <高橋邦弘>

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[ 著者:Katsuhito 2006年06月06日 ]

  そば屋翁―僕は生涯そば打ちでいたい。 / 高橋邦弘
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