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ドイツ・表現主義の彫刻家「エルンスト・バルラハ展」〜山梨県立美術館
2006年07月08日 [ diary ]
ドイツ・表現主義の彫刻家「エルンスト・バルラハ展」に行ってきました。
場所は山梨県立美術館です。

ドイツ・表現主義の彫刻家「エルンスト・バルラハ展」
ドイツ表現主義の代表作家であるエルンスト・バルラハは、素朴で力強い心情表現を特徴としており、労働者や貧困戦争などを主題としました。量感あふれる彫刻や素描、版画など約180点を紹介する本展は、日本で初のバルラハ展になります。▼エルンスト・バルラハ(1870-1938)は、ハンブルク近郊ヴェーデルで生まれ、生涯の大半をメクレンブルク州の小村ギュストローで過ごした、20世紀ドイツを代表する彫刻家・版画家・劇作家です。「人間」を生涯のテーマとし、ユーモアや笑いなど生きる喜びだけではなく、貧困や飢餓そして戦争などに直面する人々の存在を、優れた彫刻、版画さらには戯曲などの文学作品に表現しました。▼活動の主軸となる彫刻で特徴的なのは、バルラハが彫刻家として、中世以降ヨーロッパでほとんど顧みられることのなかった木彫に取り組んだことです。本展は日本で開催される初の回顧展です。生涯に約100点しか制作されなかった木彫のうち12点を含む彫刻57点、素描75点、版画36点に関係資料などを加え総数約180点で、「人間」存在の根源を見つめ続けたバルラハ芸術の全容を紹介します。 <紹介文より>
展示されていた作品の中の多くは彫刻。
これが凄まじい存在感を持っていました。
見る角度によって表情を変える...。
彫刻ってやっぱり凄いですね。

「苦行者」 エルンスト・バルラハ (1925年)
上から、下から、横から、後から、斜めから...。
時間を忘れて見入ってしまいました。
行ってよかった、本当にそう思います。
[ 著者:Katsuhito 2006年07月08日 ]
ドイツ・表現主義の彫刻家「エルンスト・バルラハ展」〜山梨県立美術館
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