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自分の「当たり前」と、他人の「当たり前」 / 岡本吏郎
2006年10月25日 [ word ]
「こんなの“当たり前”じゃん」という言葉は、結構恐ろしい言葉だと思います。そう言い放つ者は、気楽に言うかもしれませんが、知らない者にとっては致命的であったりする。それが「当たり前」という言葉の本質です。「当たり前」という言葉から想像されるものは、「みんなが知っているもの」と考えがちですが、実は違うわけです。▼自分の「当たり前」は、他人にとっては「当たり前」ではなかったりする。そして、他人の「当たり前」も、自分にとっては「当たり前」でない場合がある。つまり、何が「当たり前」で、何が「当たり前」でないかというのは、結構難しい問題です。 <(株)ビジネスサポートあうん 岡本吏郎>
う〜ん、哲学してます。
自分が見ている世界と、他者が見ている世界は異なっている。
同じものを見ているようで、実は違っている。
自分の常識は、他人の非常識。
そして、逆もまた然り。
真実って何だ?.....って話になります。
[ 著者:Katsuhito 2006年10月25日 ]
自分の「当たり前」と、他人の「当たり前」 / 岡本吏郎
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