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歌川広重 冨士三十六景〜富士吉田市歴史民俗博物館
2006年11月19日 [ diary ]
「歌川広重 冨士三十六景」を観にいきました。
会場は、富士吉田市歴史民俗博物館です。

[歌川広重 冨士三十六景〜富士吉田市歴史民俗博物館]
<世界遺産登録へ弾み 富士吉田「富士三十六景」初公開>
富士吉田市上吉田の市歴史民俗博物館で18日、歌川広重(安藤広重)の「富士三十六景」が県内で初めて公開された。富士山の世界文化遺産登録に向けた機運を高めようと企画されたもので、同館は「世界遺産登録に向けた取り組みに弾みをつけたい」と話す。
「富士三十六景」は県が県立博物館の開館に備え平成16年度に購入。36枚シリーズのうち、3枚に県内(富士河口湖町、大月市、上野原市)から見た富士山の姿が描かれている。同館によると、江戸後期に富士信仰が庶民に流行したことから、多くの絵師が富士山を描くようになった。このうち、今回公開された歌川広重の「富士三十六景」と葛飾北斎の「富嶽三十六景」は特に人気が高く、県は両作品を購入している。北斎の作品は県立博物館で公開されたが、広重の作品はこれまで未公開だった。
同館は富士山の信仰や地域の産業などを中心とした常設展示を行っているが、今回の特別展では通常300円の観覧料を無料にし多くの来館者を受け入れる。26日まで(午前9時半〜午後5時)。問い合わせは(電)0555・24・2411。 <新聞報道より>
夏に行った「葛飾北斎 冨嶽三十六景:[KW]」に続いて行けたのが良かったです。
両者の違いが感じられました。
どちらが良かったか。
難しいですが、私の好みということで言えば「北斎」ですかね。。
[ 著者:Katsuhito 2006年11月19日 ]
歌川広重 冨士三十六景〜富士吉田市歴史民俗博物館
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