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企業は儲けるべし / 松下幸之助
2006年12月07日 [ word ]
企業というものは、終始一貫、どうすれば合理化できるか、どうすればムダな経費が省けるかと、一生懸命汗を流し、工夫し、そして苦心惨憺してやっと一定の利益を上げているのです。そして利益の大半を税金として納めています。企業も国民も、みんなが働いてプラスを生んで、税金を納めているから国の財源ができるわけです。どこも儲けなければ、税金もおさめられない。とすれば国の財源はどこから集め得るのでしょうか。▼企業は儲けてはいけないということであるなら、経営は簡単です。努力もいらなければ創意工夫もしなくていいのですから。それで国が成り立っていくのであれば何も苦労はいりません。 <松下電器産業(株)創業者 松下幸之助>
企業が売上げを上げる。
すると、社員や取引先に恙無く分配されるし、雇用も増える。
余った利益の中から、国や県や地方自治体などへの税金が払われる。
それは道路や学校や様々な社会的なものに活用される。
それがなければ国家は成り立たない。
だからこそ、企業はしっかり儲けを出さなければならない。
それが企業の使命である。
...そう言われているんですね、松下さんは。
[ 著者:Katsuhito 2006年12月07日 ]
企業は儲けるべし / 松下幸之助
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