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映画「たそがれ清兵衛」
2006年12月22日 [ stage&movie ]
藤沢周平の原作は読んでいたんですけどね、映画は観ていませんでした。
TVでやっていたので、観ることに。。
時は幕末、庄内地方の小さな藩の下級武士・井口清兵衛(真田広之)は、ふたりの幼い子どもと老母の世話をするため、勤めが終わるとすぐに帰宅することから「たそがれ清兵衛」と同胞たちからあだ名される冴えない男。しかし、幼なじみ朋江(宮沢りえ)の危機を救ったことから、実は剣の腕が立つことが世間に知れてしまい、ついには藩命で上意討ちの討ち手に選ばれてしまう…。▼時代小説の大家・藤沢周平の短編「たそがれ清兵衛」と「竹光始末」「祝い人助八」をベースに、これが時代劇初演出となる巨匠・山田洋次が監督。当時の時代考証を綿密に行いつつ、ささやかな家族愛や忍ぶ恋心、そしてダイナミックな殺陣シーンなどを見事に具現化している。人間本来の美しい心のありようを、決して押し付けがましくではなく、優しくささやかに問いかけてくれる、日本映画でしかなしえない必見の秀作。真田の素朴さと宮沢の清楚な美、両者の好演も特筆ものである。 <的田也寸志>
原作とはかなり違うストーリーになっています。
宮沢りえがいいな。
じんわり、しみじみ、しみる物語でした。
[ 著者:Katsuhito 2006年12月22日 ]
映画「たそがれ清兵衛」
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