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  └ The Way Up Live / Pat Metheny Group (2006年12月20日)

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The Way Up Live / Pat Metheny Group

2006年12月20日 [ music ]

あのライブツアー:[KW]がDVDになりました。
パット・メセニー・グループの「ザ・ウェイ・アップ・ライブ」です。

The Way Up Live / Pat Metheny Group
>> Amazonで詳しく見る

組曲的な構成のコンセプトアルバム「ザ・ウェイ・アップ」を引っ提げて行われた技巧派ジャズギタリスト、パット・メセニー率いるグループのライブの模様を収めた映像作品。「Opening」「Part One」「Part Two」「Part three」の全4曲を収録する。 <解説より>

あのCD:[KW]を完璧に再現したライブ。
あらためて映像で観ると、あの感動がじわっと蘇ります。
すごいグループですよ。。

でも、できれば2部も収録してほしかったかなぁ。
ちょっと残念。

パット・メセニーのファンならば、このギタリストとバンドのDVDといえばどんなものか察しがつくだろうが、この『The Way Up - Live』もその期待通りのものである。素晴らしく多才な音楽的センス、卓越したソロとそれに共鳴するかのようなアンサンブルの相互作用、ほとばしる情熱と力強さ、複雑なリズムと拍子、開かれたテクスチュアでアクセントとなる印象的なフレーズなどがあり、音響と映像の技術も秀逸だ。しかし『The Way Up』には違った面もあり、これまで以上に挑戦的である。2005年の同名のCD(韓国のソウルでレコーディングされた)は、休みなく演奏される4つの楽章から成る長い音楽という革新的な作品であった。ライブの観客にとっては、ジャズやロックというよりはクラシックのコンサートのようだった。メロディーやリズムはあるが、それ自体は曲ではない。このCDは、メセニーの代表作のような歌としてのアピール度が欠けている。メセニーと彼の長年のパートナーでキーボード奏者のライル・メイズが作曲した音楽は、70分の間に発展し(シェールが衣装を取り替えるかのように、メセニーはギターを取り替えた)、終わるころにはその印象がほとんど残らない。だが、この7人のすばらしいミュージシャンのパフォーマンスを見て聴いた人にとっては、その事実は確実に忘れられないだろう。パット・メセニーのインタビューがついている。 <Sam Graham, Amazon.com>

[ 著者:Katsuhito 2006年12月20日 ]

  The Way Up Live / Pat Metheny Group
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