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  └ 月刊トークス2007年4月号 (2007年04月29日)

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月刊トークス2007年4月号

2007年04月29日 [ book&other ]

今月の「月刊トークス」は下記の4冊でした。


[月刊トークス2007年4月号]

  • 「決定」で儲かる会社をつくりなさい / 小山 昇
    「われわれ中小企業の社長にとって本当に必要なのは、100億円、1000億円という単位のお金を動かす世界の話ではない。数10万円、数100万円の今月の売上に一喜一憂する話です。来月の資金繰りに悩み、心を砕き、それを乗り越え克服していくノウハウです」------社長自ら「落ちこぼれ企業」を自認する株式会社武蔵野。しかし、中小企業である同社は増収・増益を続け、この厳しい時代を勝ち抜いてきました。それは何故でしょう? 本書の著者であり、株式会社武蔵野の社長である小山昇氏の考える経営ノウハウには、二つの大きな柱があります。そのひとつが「仕組み」。前著『「儲かる仕組み」をつくりなさい』で明かした、この「仕組み」づくりのノウハウは、多くの読者に驚きをもって迎えられ、同書はベストセラーになりました。そして、小山氏の考えるもうひとつの柱が「決定」です。まず社長が「決定」する。そしてその決定を実現するための方策を模索する、という小山氏の思考プロセスは、一見あたりまえのようですが、実のところほとんどの経営者が見落とし、実行できずにいます。そして、この思考こそが会社を大きく変える可能性を秘めているのです。「社長の仕事は決定すること」...そう解く著者が経営計画書のつくり方から銀行とのつきあい方、人材の活用法、組織のつくり方まで、「決定」の仕方とその実現ノウハウを徹底指南します。 〜出版社より〜
  • 「勝つ企業」の条件 / 大竹愼一
    今、すべての業界で、新・旧の入れ替え戦がはじまっている! 極端に「儲かる会社」と「ダメになっていく会社」の二極化がすすみ、「2割の勝ち組」と「8割の負け組」に分かれる。本書は、徹底した現場主義で、これまで全業界1,000社以上の企業を独自調査した大竹愼一氏が、この大競争に勝ち残るための《8つの条件》を、具体的な事例をあげながら、中小企業の経営者に緊急提言。すでに、バブル崩壊以降、まったく新しい経営スタイルを身につけた企業が台頭するなか、今後「継続的に儲かる企業の条件とは何か」その新しい《経営手法》と《儲け方》をわかりやすく解説します。 〜出版社より〜
  • お客には絶対に謝るな! / 長野慶太
    「すみません 」「申し訳ございません」...頭を下げるだけで売れるなら苦労はない! 革命的な営業本が提案する「でも売れる営業革命」! ◎お客さまには絶対に謝らない◎「注文をください」とは口が裂けても言わない◎値段なんか下げない◎営業マンには歓迎会も送別会も必要ない◎上司ともっと闘え。反旗を翻せ。ただし1人でやれ◎質問力を磨け...営業部の上司が聞いたら額に青筋を立てそうな提言ばかりですが、著者は「一見非常識でも、そうしたほうが売れる」と言います。そして、この営業革命は劇薬であるがゆえに「3年未満しか営業経験のない人は、この本は読まないほうがいい」とまで言います。ところで、ではなぜ3年生以上の営業マンなら謝らないほうが売れるのか? それは...とにかく本文を読んでほしいのです。著者は現在ラスベガスにてコンサルタントとして活躍中。日米の営業マンの悩みを知り尽くしています。著者は、何百万人という「クビになった」アメリカ人営業マンがその悔しさを糧にしてつかみ取った"魔法の処方箋"を本書で明かします。 〜出版社より〜
  • できる人の勉強法 / 安河内哲也
    同じやり方で覚えようとするな、脳はそれに慣れてしまうから。「最初は浅く、反復しながら深く」のスパイラル暗記法で忘れない。苦手科目は小学生向けの参考書で。これが意外に効果的。嫌いな科目は1点突破方式でモノにする。1対1ノート術。書いたら覚える、覚えないことは書かない。自分オリジナルの語学CD・講演CDをつくってみる。迷いが出てきたら「エポケ!」と10回唱える。1日1時間の勉強をしようとするから挫折する、1日30秒でいい。“落ちこぼれ”の生徒も短期間で成績アップへと導いてきた著者が開発した時間対効果の勉強法、やる気を維持する方法を初公開。 〜出版社より〜

[ 著者:Katsuhito 2007年04月29日 ]

  月刊トークス2007年4月号
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