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  └ 人を動かす / デール・カーネギー (2007年04月04日)

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人を動かす / デール・カーネギー

2007年04月04日 [ book&other ]

15年くらい前でしょうか...。
一度読んだ本なのですが、再読しました。
デール・カーネギー氏の「人を動かす」です。

人を動かす / デール・カーネギー
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議論や理屈で打ち負かしても、相手は決して納得しない。逆に反感をつのらすだけだ。人を動かすには、相手に立場に立ち、望んでいることをつかめ。正当に評価せよ。誠実な心で接すれば、人は必ず心を開く。人を動かすには人の心を動かすことだ。▼人間関係のバイブルとして、、あらゆる自己啓発本の原点となったD.カーネギーの名著。本書は、社会人として持つべき心構えを興味深い実例をもって説得力豊かに説き明かして類書の追随を許さない。深い人間洞察とヒュウマニズムを根底に据えた感動の書。聖書につぐ世界的ロングセラー。 <出版社より>

いまさら説明も要らないほどの、世界的な名著である本書。
読み返してみて、改めてそこに書かれていることの大切さを感じました。

  ・第一部 人を動かす三原則
    第一章 盗人にも五分の理を認める
    第二章 重要感を持たせる
    第三章 人の立場に身を置く

  ・第二部 人に好かれる六原則
    第一章 誠実な関心を寄せる
    第二章 笑顔を忘れない
    第三章 名前を覚える
    第四章 聞き手にまわる
    第五章 関心のありかを見抜く
    第六章 心からほめる

  ・第三部 人を説得する十二原則
    第一章 議論をさける
    第二章 誤りを指摘しない
    第三章 誤りを認める
    第四章 おだやかに話す
    第五章 "イエス"と答えられる問題を選ぶ
    第六章 しゃべらせる
    第七章 思いつかせる
    第八章 人の身になる
    第九章 同情を持つ
    第十章 美しい心情に呼びかける
    第十一章 演出を考える
    第十二章 対抗意識を刺激する

  ・第四部 人を変える九原則
    第一章 まずほめる
    第二章 遠まわしに注意を与える
    第三章 自分のあやまちを話す
    第四章 命令をしない
    第五章 顔をつぶさない
    第六章 わずかなことでもほめる
    第七章 期待をかける
    第八章 激励する
    第九章 喜んで協力させる

これだけ多くのエピソードを、各部各章ごとに分類する...。
気の遠くなるような作業だったことでしょう。
そして、それらがすべて、愛溢れる暖かい文章で丹念に紡がれているのです。

老若男女を問わず、すべての人が読むべき本がここにあります。
その価値を考えると、あまりにも安すぎます、この価格。。

p.s.
以前書いた記事「クリスマスの笑顔:[KW]」はこの本に載っています。

あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。「How to Win Friends and Influence People」は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。 <Joan Price, Amazon.com>

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[ 著者:Katsuhito 2007年04月04日 ]

  人を動かす / デール・カーネギー
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