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成功はゴミ箱の中に〜レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者 / レイ・クロック
2007年06月04日 [ book&other ]
レイ・クロックさんの「成功はゴミ箱の中に〜レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者」を読了しました。
「レイ・クロックは頭がおかしいか、夢追い人か、その両方だ」と周囲からささやかれていた男が、後に世界最大のハンバーガーショップチェーンを率いることになる――。本書は、現在世界100カ国以上に約3万店を展開するマクドナルド王国を一代で築き上げた事業家の足跡を追った半生記。▼「未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗が始まる」という言葉が、クロック氏の座右の銘だという。それに反することなく、小さなセールス業を営んでいた彼がマクドナルド兄弟の店と出合い、この店に賭けようと決意したのは既に52歳の時であった。本書は彼の成功秘話だけではなく、事業拡大の過程で遭遇した廃業の危機や、冒頭のセリフのような対人関係の歪みまでもを淡々と描いていく。書名の「成功はゴミ箱の中に」も、実際に彼が深夜に競争相手のゴミ箱を漁り、仕入れや消費の数字を調べたというエピソードに由来するものだ。高い志と自らの事業の正当性、合理性を寸分たりとも疑わない信念によって、アメリカンドリームを成し遂げていく様が克明に描き出されていく。▼巻末では日本マクドナルド創業者、藤田田氏をよく知る「ユニクロ」の柳井正会長とソフトバンクの孫正義社長による特別対談を掲載している。 <日経ビジネス 2007/03/12 より>
レイ・クロックさんがマクドナルド兄弟の店と出会い、この店に賭けようと決意したのは52歳のとき。
この事実がすでにすごい。
そして、そこから怒涛の人生が幕を開けます。
人は、彼の人生を「成功」と言います。
彼がそこに至るまで、どのように考え、どんな目に合い、どんなものを手に入れたか...。
自伝という形のビジネス書です。
[ 著者:Katsuhito 2007年06月04日 ]
成功はゴミ箱の中に〜レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者 / レイ・クロック
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