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2025年 伊野辺(イノベ)家の1日 / 江口克彦
2007年08月11日 [ book&other ]
江口克彦さんの「2025年 伊野辺(イノベ)家の1日」を読了しました。
安倍内閣の目指す「イノベーション」とは、単なる技術革新にとどまらず、広く社会システムの刷新に取り組み、画期的・革新的な成果をあげることを指す。内閣府の「イノベーション25戦略会議」では、イノベーションによって変化する日本の未来像を示唆。2025年には、ロボットが家事を手伝い、医学の発達により病気の治癒率もあがる。リニアの実用化で、東京−大阪間が片道50分で結ばれ、バーチャルカンパニーによって、毎日通勤する必要もなくなる...。CO2の削減、クリーンエネルギーの開発などで、環境への負荷も削減。技術の発達、社会システムの変化は、われわれの生活を豊かにし、快適な日常を送るためには、不可欠なものだ。この本は、戦略会議で出された「中間とりまとめ」をもとに、近未来におこりうるだろう日常生活を、マンガでわかりやすく紹介。20年後の日本が垣間見られる1冊。 <出版社より>
2025年といえば18年後。
近い将来、このような時代になっているのだろう...。
そんなことを感じる、明るい夢のある内容です。
いいですね。
[ 著者:Katsuhito 2007年08月11日 ]
2025年 伊野辺(イノベ)家の1日 / 江口克彦
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