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ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する〜絶対に失敗しないビジネス経営哲学 / 島田紳助
2007年09月07日 [ book&other ]
島田紳助さんの「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する〜絶対に失敗しないビジネス経営哲学」を読了しました。
僕はタレントとしての成功が偶然ではないことを証明するために、そして、現在の僕のアイデアが世間に通用するかを実験するためにビジネスをしている。金儲けが目的ではないから常に冷静沈着で、判断が鈍ったり目が狂うこともない。店が成功するたびに、僕は自分に呟く。「ほらな、俺は間違ってなかったやろ」と―。25年以上も前から自らの手で幾つものビジネスを起こし、未だに一度も失敗したことがない著者が明らかにする、全業種に応用可能な経営哲学。 <出版社より>
タレントとして活躍する傍ら、様々な事業を展開している島田紳助さん。
それがことごとくうまくいっていると言います。
なぜそんなことができるのか...。
本書でその一端を語っています。
一気に読みました。
想像していた以上に、非常に面白い本でした。
- <目次>
- 第1章 みんなが幸せにならなきゃ意味がない
- 人の心を動かすアイデア
- 危険な成功の錯覚
- 常識はずれを合法的に考える
- 顧客満足度より従業員満足度
- 職場に恋人がいたら仕事が楽しくなる
- 人と人がつながり、チームが生まれる
- 第2章 常識破りで魔法のアイデア
- タレントの店はなぜつぶれるのか
- 会員制で薄利多売を可能にする逆説的成功システム
- フォークソングバーのアイデア
- 自分の成功が偶然でなかったことを証明するために
- 石垣島の北端にある喫茶店
- 単純なコピーは、オリジナルを超えない
- 初公開!今、考え中のアイデア
- アイデアの基本は、客としての素直な目
- どれだけ興味を持てるかが成功のカギ
- 第3章 仲間こそが宝物
- 冒険の入口まで連れていくのが僕の仕事
- 夢と冒険
- いい子は幸せにならなくちゃいかん
- 天現寺のお好み焼き屋「のろ」の例
- 新しいビジネスを始めるなら素人と組む
- 同地区に同業種の店が増えれば客も増える
- 他人のために力を出せる心の熱い人間
- こいつを男にするという気持ちが出発点
- 第4章 お金と成功
- お金は確かに便利なものだ
- 客が言う「こんなに食べてこの値段は安い」は嘘
- お金の重さ
- 冷静でさえあれば、視野は広くなる
- 16歳の誕生日に親父が買ってくれたバイク
- 心がひりひりするような不安と、頭が真っ白になる喜び
[ 著者:Katsuhito 2007年09月07日 ]
ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する〜絶対に失敗しないビジネス経営哲学 / 島田紳助
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