個別の記事
TopPage
└ word
└ ノートでことばを研ぐ / 安田佳生 (2007年10月16日)
ノートでことばを研ぐ / 安田佳生
2007年10月16日 [ word ]
思考力を研ぎ澄ますためにはまず、思考のベースとなっていることばを研ぎ澄まさなくてはならないということなのだ。では、ことばはどうやったら研ぐことができるのだろうか。包丁は砥石で研ぐことができるが、ことばの砥石は存在するのだろうか。もちろん存在する。ことばの砥石、それはノートだ。パソコンではなくノートに、できれば万年筆で文字を書く。文章を書く。ことばを書くのだ。ことばは書けば目に見える。自分の思考が目に見える。書くことの重要性は書いた人にしかわからないが、ノートに残る自分の文字こそがことばを研ぐ研磨剤なのだ。ノートでことばを研ぐ。過去の自分のことばを研磨剤にして、今の自分のことばを研ぎ澄ますのだ。ことばが変われば思考が変わる。人生が変わる。 <(株)ワイキューブ 安田佳生>
手書きの効果を鋭く突いています。
考えたことを手で書くと、思考が言葉として現実化するのです。
私は万年筆を好んで使っています。
これからも手で書いていこうと思います。
[ 著者:Katsuhito 2007年10月16日 ]
ノートでことばを研ぐ / 安田佳生
コメント (0)
トラックバック (0)
[ word ]
この記事へのトラックバック
この記事へのトラックバックURL :
http://katsuhito.mitsumorike.com/mt/mt-tb.cgi/1330