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一倉定の経営心得 / 一倉定
2008年01月26日 [ book&other ]
一倉定さんの「一倉定の経営心得」を読了しました。
指導先5000社以上、経営コンサルタントに一生を賭した、日本を代表する慧眼の氏が、35年の経験を命懸けで説いた、経営の真髄と戦略を凝縮した貴重な一冊。発刊以来、全国の経営者から「まさに目からウロコが落ちた」と、指名買いが続くベストセラー書。「社長は何をなすべきか」を明示した一倉社長学の要諦104項。すべて氏の解説を併せて収録した、まさに経営のバイブル。 <出版社より>
事業の成否は社長次第であるという信念から、社長だけを対象に情熱的に指導した、
日本における経営コンサルタントの第一人者として知られる一倉定氏。
本書は「社長は何をなすべきか」を明示した、
まさに不朽の経営バイブルといえる一冊。
「ワンマン経営こそ本当である」という言葉の持つ責任の大きさ・・・。
ページをめくるたびに至言に出会える。
- <目次と主な項目>
- ─事業活動の本質(14項目)─
- 会社の真の支配者はお客様である
- 変化への対応
- 好業績の原理
- 社長の定位置
- 経営戦略とは
- 事業の定義づけ
- 集中の原理
- 理想的な経営構造
- 環境整備
- 最も優れた社員教育・・・他
- ─最高責任者としてのあり方(25項目)─
- いい会社とか悪い会社とかはない
- ワンマン経営
- すぐれた決定
- 社長の責任
- 実施と決定
- 将来の収益
- 年単位
- 社長は何をしたらいいか
- 社長の時間の使い方
- 業績と責任
- ハンコとギンコー・・・他
- ─事業と販売(17項目)─
- 自らの商品は自らの手で売らなければならない
- マージンの本質
- 総代理店制
- 優良会社への近道
- 得意先の構成
- 販売促進の基本原理
- 商品の性格
- 値切るお客
- 売上高の物差し
- 営業日報・・・他
- ─経営の数字(17項目)─
- 最低限必要な利益
- 大切なことはコストではなく収益
- 採算性
- 内外作区分
- 設備投資
- 低収益商品の切り捨て
- 在庫恐怖症
- 景気下降期の対策
- 円滑な資金繰り
- 銀行との付き合い方・・・他
- ─未来事業(15項目)─
- どんなど優れた商品でも斜陽化してゆくことは避けられない
- 三年後の収益
- 新事業のタイミング
- 新商品の試売
- 社長の性格と新事業
- 脱・下請け
- 単品と商品群
- 高収益を期待できるもの・・・他
- ─組織と人(16項目)─
- 組織組の論理
- 会社の人間関係
- 責任の範囲
- 最小限の管理
- 社員を動かす
- 社長が社内にいる限り管理職は育たない
- 隠れた人材
- 人材の抜擢
- 部長の責任
- 奨励金
- 後継者
- 退職者の処遇・・・他
[ 著者:Katsuhito 2008年01月26日 ]
一倉定の経営心得 / 一倉定
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