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  └ 山梨青年工業会の公開委員会〜「てんびんの詩 第2部 自立編」鑑賞会 (2008年03月03日)

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山梨青年工業会の公開委員会〜「てんびんの詩 第2部 自立編」鑑賞会

2008年03月03日 [ activity ]

山梨青年工業会の営業開発委員会が企画した公開委員会でした。
「てんびんの詩 第2部 自立編」のビデオ鑑賞会です。

山梨青年工業会の公開委員会〜「てんびんの詩 第2部 自立編」鑑賞会
[てんびんの詩 第2部 自立編]

小さなプロの、小さな映画。「てんびんの詩」第一部が完成してから七年を迎えます。この間、日本中の各地で自主上映。企業・団体等の教育研修として多くの場所で活用されてきました。お陰様で、今でも日本の何処かで必ず映画・ビデオが見られており、静かなブームとなっています。そして第二部自立編が完成しました。第一部は、まだ幼い大作がひたすらに「鍋蓋行商」をする様を感動的にうたいあげながら「商い」の原点と子に対する大人の対応を問いました。第二部は、その大作の少年期から青年期に移る多感な時期に、人間としての自立と商人としての自覚を軽快なタッチで描いています。世界的経済恐慌が襲った昭和五年を社会背景に、海外研修旅行を自らの才覚と努力で全うしようとする大作の、行商を通じて会得する商いの世界とは・・・。未熟な自分が、商いを通じて他人のお役に立つことの困難さを知り、自分を育てることから・・・商いの道を探すしかないと思った。一人の力には限りがあると知り、そう知ったときに初めて他人の心寄せが嬉しく、感動となっていった。人との出逢いを喜ぶとは、こんな素晴らしい人生を生きることかを知った。戦後はじめての日韓合作映画「てんびんの詩」は、長く閉ざされていた日韓文化交流の掛け橋になればと願っている。 <出版社より>

原点編:[KW]から比べて、だいちゃん大きくなった。
いい話だな。
そして、商人としての心がけを学べる。

あらすじなどは→こちら

[ 著者:Katsuhito 2008年03月03日 ]

  山梨青年工業会の公開委員会〜「てんびんの詩 第2部 自立編」鑑賞会
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