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└ book&other (296)
└ 「成功曲線」を描こう。〜夢をかなえる仕事のヒント / 石原 明 (2008年03月13日)
└ ネット未来地図〜ポスト・グーグル時代 20の論点 / 佐々木俊尚 (2008年03月04日)
└ できる人のスピード仕事術〜即効!これ1冊でスイスイ仕事がこなせる / 日経BPムック (2008年02月28日)
└ ビジネスの情報整理達人のテクニック / INFOREST MOOK (2008年02月25日)
└ 大人が知らない携帯サイトの世界〜PCとは全く違うもう1つのネット文化 / 佐野正弘 (2008年02月21日)
└ 下を向いて生きよう。 / 安田佳生 (2008年02月18日)
└ フューチャリスト宣言 / 梅田望夫, 茂木健一郎 (2008年02月13日)
└ 史上最高のセミナー / マイク・リットマン, ジェイソン・オーマン (2008年02月06日)
└ 一倉定の経営心得 / 一倉定 (2008年01月26日)
└ 斎藤一人とみっちゃん先生が行く〜ウサギはトラのように生きる必要はないんだよ。 / みっちゃん先生 (2008年01月24日)
└ カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法〜仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法 / 岡本吏郎 (2008年01月23日)
└ ウェブ時代をゆく〜いかに働き、いかに学ぶか / 梅田望夫 (2008年01月21日)
└ レバレッジ・リーディング / 本田直之 (2008年01月14日)
└ てっぺん!の朝礼〜スタッフの夢とやる気に火をつける! / 大嶋啓介 (2007年12月28日)
└ 佐藤可士和の超整理術 / 佐藤可士和 (2007年12月26日)
└ スタバではグランデを買え!〜価格と生活の経済学 / 吉本佳生 (2007年12月24日)
└ コアラ社長の経営戦略〜どうすれば地方でNo.1になれるか / 小原隆浩 (2007年12月14日)
└ 宇宙が味方する経営 / 伊藤忠彦 (2007年12月07日)
└ リアル 第7巻 / 井上雄彦 (2007年11月30日)
└ バガボンド 第27巻 / 井上雄彦 (2007年11月29日)
└ 月刊トークス2007年11月号 (2007年11月27日)
└ 生物と無生物のあいだ / 福岡伸一 (2007年11月14日)
└ 走ることについて語るときに僕の語ること / 村上春樹 (2007年11月11日)
└ 君と会えたから・・・ / 喜多川 泰 (2007年11月08日)
└ 道をひらく / 松下幸之助 (2007年11月07日)
└ あなたの会社が90日で儲かる!〜感情マーケティングでお客をつかむ / 神田昌典 (2007年11月02日)
└ 月刊トークス2007年10月号 (2007年10月30日)
└ 消えるサイト、生き残るサイト〜「SEO11の戦術」で、絶対に生き残れ! / 宇都雅史 (2007年10月25日)
└ 生き方〜人間として一番大切なこと / 稲盛和夫 (2007年10月17日)
└ 博士の愛した数式 / 小川洋子 (2007年10月11日)
└ 幸せセラピー / 斎藤一人 (2007年10月02日)
└ 月刊トークス2007年9月号 (2007年09月30日)
└ なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?〜読むだけで、仕事と人生の業績がUPするショートストーリー / パコ・ムーロ (2007年09月30日)
└ 世に棲む日日 全四巻 / 司馬遼太郎 (2007年09月26日)
└ 図解版 夢に日付を!〜渡邉美樹式手帳術を徹底解剖! / 渡邉美樹 (2007年09月25日)
└ すきっ腹ウォーキング / 片岡幸雄 (2007年09月22日)
└ 賢者の書 / 喜多川 泰 (2007年09月13日)
└ ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する〜絶対に失敗しないビジネス経営哲学 / 島田紳助 (2007年09月07日)
└ 上司の頭はまる見え。 / 川崎貴子 (2007年09月05日)
└ じてんしゃ日記 / 高千穂 遙、一本木 蛮 (2007年09月02日)
└ 月刊トークス2007年8月号 (2007年08月31日)
└ 検索エンジンがとびっきりの客を連れてきた!〜中小企業のWeb2.0革命 / 佐々木俊尚 (2007年08月27日)
└ 図解!会社にお金が残らない本当の理由〜94%の社長は知らない経営の話 / 岡本吏郎 (2007年08月23日)
└ 生きがいの創造〜"生まれ変わりの科学"が人生を変える / 飯田史彦 (2007年08月15日)
└ 2025年 伊野辺(イノベ)家の1日 / 江口克彦 (2007年08月11日)
└ 耳から学ぶ勉強法 / 清水康一郎 (2007年08月10日)
└ 宇宙を貫く幸せの法則 / 小林正観 (2007年08月08日)
└ 月刊トークス2007年7月号 (2007年07月31日)
└ スピードハックス〜仕事のスピードをいきなり3倍にする技術 / 大橋悦夫, 佐々木正悟 (2007年07月29日)
└ バガボンド 第26巻 / 井上雄彦 (2007年07月23日)
└ 夢の実現〜ツキの10カ条 / 北原照久 (2007年07月20日)
└ 食い逃げされてもバイトは雇うな〜禁じられた数字〈上〉 / 山田真哉 (2007年07月16日)
└ 講演CD〜《ロングテール+検索キーワード》売れる仕掛け販売6大実践策 / 滝井秀典 (2007年07月15日)
└ 講演CD〜商いのこころ(直話集) / 松下幸之助 (2007年07月11日)
└ 大富豪になる人の小さな習慣術 / ブライアン・トレーシー (金森重樹 監訳) (2007年07月08日)
└ 月刊トークス2007年6月号 (2007年06月30日)
└ お金儲けセラピー / 斎藤一人 (2007年06月20日)
└ Web2.0でビジネスが変わる / 神田敏晶 (2007年06月13日)
└ 三谷幸喜のありふれた生活5〜有頂天時代 / 三谷幸喜 (2007年06月11日)
└ 成功はゴミ箱の中に〜レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者 / レイ・クロック (2007年06月04日)
└ 自転車で痩せた人 / 高千穂 遙 (2007年05月28日)
└ 人を動かす オーディオCD版 / デール・カーネギー (2007年05月22日)
└ パラレルな世紀への跳躍 / 太田光 (2007年05月20日)
└ 図解 人より10倍速く成功するためのスピード・ノート / 起業家大学(著),主藤孝司(監修) (2007年05月14日)
└ 講演CD〜ザ・メッセージ 今蘇る日本のDNA (2007年05月13日)
└ 働くことの喜びはみんなディズニーストアで教わった / 加賀屋克美 (2007年05月11日)
└ 日本一やさしいネットの稼ぎ方〜ネットで稼ぎ続ける人は何が違うのか / 平賀正彦 (2007年05月09日)
└ 月刊トークス2007年4月号 (2007年04月29日)
└ 武田家滅亡に学ぶ事業承継 / 北見昌朗 (2007年04月23日)
└ 大人の自転車ライフ / 疋田 智 (2007年04月18日)
└ 繁栄の法則〜戸が笑う / 北川八郎 (2007年04月14日)
└ 人を動かす / デール・カーネギー (2007年04月04日)
└ 月刊トークス2007年3月号 (2007年03月31日)
└ 強い会社をつくりなさい / 小山 昇 (2007年03月27日)
└ バガボンド 第25巻 / 井上雄彦 (2007年03月23日)
└ 売上2億円の会社を10億円にする方法 / 五十棲剛史 (2007年03月20日)
└ 講演CD〜松下幸之助に学ぶ / 上甲 晃 (2007年03月15日)
└ アー・ユー・ハッピー? / 矢沢永吉 (2007年03月08日)
└ 隠し剣秋風抄 / 藤沢周平 (2007年03月02日)
└ 月刊トークス2007年2月号 (2007年02月28日)
└ 「雑談力」講座〜自然に話せる!会話がはずむ! / 奥脇洋子 (2007年02月26日)
└ まずは小さな世界で1番になる〜そこから人生は変わりはじめる / 江村林香 (2007年02月19日)
└ ウェブ進化論〜本当の大変化はこれから始まる / 梅田望夫 (2007年02月12日)
└ 出世する人の仕事術〜あなたの能力を引き出す12の極意 / ステファニー・ウィンストン (2007年02月06日)
└ 講演CD〜落ちこぼれの集団に、日本経営品質賞を受賞させる経営システムとは? / 小山昇 (2007年02月05日)
└ 月刊トークス2007年1月号 (2007年01月28日)
└ 宇宙を味方にする方程式 / 小林正観 (2007年01月23日)
└ やっぱり変だよ日本の営業〜競争力回復への提案 / 宋 文洲 (2007年01月15日)
└ 人生を変えた贈り物〜あなたを「決断の人」にする11のレッスン / アンソニー・ロビンズ (2007年01月07日)
└ 月刊トークス2006年12月号 (2006年12月28日)
└ 千円札は拾うな。 / 安田佳生 (2006年12月25日)
└ イチロー思考〜孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫 / 児玉光雄 (2006年12月16日)
└ 手帳・メモ・ノート200%活用ブック / 日本能率協会マネジメントセンター(編集) (2006年12月08日)
└ 講演CD〜<タリーズコーヒー>小が大に勝つ経営戦略 / 松田公太 (2006年12月06日)
└ 人生逃げたらあかん / 大島修治 (2006年12月01日)
└ 月刊トークス2006年11月号 (2006年11月30日)
└ リアル 第6巻 / 井上雄彦 (2006年11月26日)
└ 考えるよりまず動け!―新しいものを生み出す人に共通する習慣 / 風間善樹 (2006年11月16日)
└ 講演CD〜儲かる工場改善<KZ法>のすすめ方 / 柿内幸夫 (2006年11月11日)
└ なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学 / 小堺桂悦郎 (2006年11月06日)
└ 講演CD〜素晴らしい人生を送るために〜人は何のために生きるのか / 稲盛和夫 (2006年11月04日)
└ 一勝九敗 / 柳井 正 (2006年11月02日)
└ 月刊トークス2006年10月号 (2006年10月31日)
└ 中村天風一日一話〜元気と勇気がわいてくる哲人の教え366話 / 中村天風 (2006年10月28日)
└ バガボンド 第24巻 / 井上雄彦 (2006年10月24日)
└ 風の男 白洲次郎 / 青柳恵介 (2006年10月18日)
└ 鏡の法則〜人生のどんな問題も解決する魔法のルール / 野口嘉則 (2006年10月11日)
└ 講演CD〜大やけどで学んだ人間学 / 大島修治 (2006年10月07日)
└ 月刊トークス2006年9月号 (2006年09月27日)
└ 夢に日付を!〜夢実現の手帳術〜 / 渡邉美樹 (2006年09月21日)
└ 実践 書類&情報 整理術 / 日経ビジネス アソシエ 特別編集 (2006年09月13日)
└ 講演CD〜渡邉美樹が語る"夢・感動・情熱"経営学 / 渡邉美樹 (2006年09月07日)
└ 夢は、紙に書くと現実になる! / ヘンリエッタ・アン・クロウザー (2006年09月04日)
└ 月刊トークス2006年8月号 (2006年08月30日)
└ 地球が天国になる話 / 斎藤一人 (2006年08月28日)
└ 講演CD〜聴く 仕事のヒント / 神田昌典 (2006年08月16日)
└ 決断力 / 羽生善治 (2006年08月04日)
└ もし僕らのことばがウィスキーであったなら / 村上春樹 (2006年08月02日)
└ 月刊トークス2006年7月号 (2006年07月31日)
└ 谷川真理のランニング・フィットネス / 谷川真理 (2006年07月22日)
└ 「儲かる仕組み」をつくりなさい〜落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために / 小山 昇 (2006年07月21日)
└ 講演CD〜経営に花を咲かせる「旦那道」のススメ / 竹田和平 (2006年07月19日)
└ 宿命 / 東野圭吾 (2006年07月16日)
└ 寝る前7分間の奇跡〜これがラクラク脳力活性法だ! / 二見道夫 (2006年06月29日)
└ バガボンド 第23巻 / 井上雄彦 (2006年06月25日)
└ 月刊トークス2006年6月号 (2006年06月22日)
└ ツキを呼ぶ魔法の言葉〜講演筆録 / 五日市 剛 (2006年06月17日)
└ 猛き黄金の国 斎藤道三 / 本宮ひろ志 (2006年06月12日)
└ 講演CD〜会社を伸ばす社長、つぶす社長 / 安田佳生 (2006年06月09日)
└ そば屋翁―僕は生涯そば打ちでいたい。 / 高橋邦弘 (2006年06月06日)
└ 君に成功を贈る / 中村天風 (2006年05月30日)
└ 月刊トークス2006年5月号 (2006年05月28日)
└ プレジデントビジョン 起業への情熱 / (株)ライブレボリューション&増永寛之 (2006年05月24日)
└ 成りあがり How to be BIG〜矢沢永吉激論集 / 矢沢永吉 (2006年05月18日)
└ 社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです! / 石原 明 (2006年05月14日)
└ 図解 なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣〜世界中のビジネスマンが学んだ成功の法則 / ケリー・グリーソン (2006年05月12日)
└ 風林火山 / 井上靖 (2006年05月08日)
└ 竹田和平の強運学〜日本一の投資家が明かす成功への7つの黄金則 / 田中勝博 (2006年04月21日)
└ 月刊トークス2006年4月号 (2006年04月20日)
└ 講演CD〜「大逆転!!」〜破天荒な男が明かす"ビジネスに勝つ極意"〜 / 中島武 (2006年04月14日)
└ 80対20の法則を覆す ロングテールの法則 / 菅谷義博 (2006年04月12日)
└ 採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長 / 安田佳生 (2006年04月07日)
└ 斎藤一人 黄金の鎖 / 宇野信行 (2006年03月30日)
└ こころのエンジンに火をつける 魔法の質問 / マツダミヒロ (2006年03月29日)
└ 月刊トークス2006年3月号 (2006年03月28日)
└ 小さな会社★No.1のルール〜ランチェスター経営1位作りの成功戦略 / 佐藤元相 (2006年03月27日)
└ トークス・セレクション・リーダーシップ・シリーズ (2006年03月23日)
└ これだけは知っておきたい日本・中国・韓国の歴史と問題点80 / 竹内睦泰 (2006年03月19日)
└ 生きるススメ / 戸田誠二 (2006年03月17日)
└ 哲学 / 島田紳助, 松本人志 (2006年03月12日)
└ 経営に終わりはない / 藤沢武夫 (2006年03月11日)
└ 容疑者Xの献身 / 東野圭吾 (2006年03月06日)
└ ホワンの物語〜成功するための50の秘密 / ロバート・J・ペトロ (2006年03月01日)
└ 月刊トークス2006年2月号 (2006年02月27日)
└ バガボンド 第22巻 / 井上雄彦 (2006年02月23日)
└ 美女と野球 / リリー・フランキー (2006年02月21日)
└ おりこうさん おばかさんのお金の使い方 / 板倉雄一郎 (2006年02月17日)
└ [カラー図解]手帳,ステーショナリー,デジタル機器「超」活用ノート〜できる人は使っている! / アーク・コミュニケーションズ(編) (2006年02月11日)
└ スッキリ!〜たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法 / 上大岡トメ (2006年02月09日)
└ 社徳が問われる時代〜職場は一将の影なり / 佐藤 忠 (2006年02月06日)
└ 月刊トークス2006年1月号 (2006年01月31日)
└ 三谷幸喜のありふれた生活4〜冷や汗の向こう側 / 三谷幸喜 (2006年01月23日)
└ 死せる信玄生ける勝頼を奔らす / 池田平太郎 (2006年01月21日)
└ ゼロ成長の富国論 / 猪瀬直樹 (2006年01月19日)
└ 商売の創造 / 鈴木敏文 (2006年01月15日)
└ 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ / リリー・フランキー (2006年01月09日)
└ 講演CD〜会社にお金が残らない本当の理由 / 岡本吏郎 (2006年01月06日)
└ 月刊トークス2005年12月号 (2005年12月28日)
└ 好き嫌いで人事 / 松井道夫 (2005年12月26日)
└ 斎藤一人 無敵の人生 / 芦川政夫 (2005年12月19日)
└ マネするマーケティング / 岡本吏郎 (2005年12月16日)
└ 功名が辻 全四巻 / 司馬遼太郎 (2005年12月13日)
└ リアル 第5巻 / 井上雄彦 (2005年12月07日)
└ 23分間の奇跡 / ジェームズ・クラベル (2005年12月01日)
└ はじめの一歩を踏み出そう〜成功する人たちの起業術 / マイケル・E・ガーバー (2005年11月29日)
└ お菓子を仕事にできる幸福 / 東ハト(編集) (2005年11月17日)
└ 人生の旋律〜死の直前、老賢人は何を教えたのか? / 神田昌典 (2005年11月11日)
└ 月刊トークス2005年11月号 (2005年11月09日)
└ 講演CD〜経営のこころ / 稲盛和夫 (2005年11月05日)
└ すべての日本人に感じてほしい 魂の昭和史 / 福田和也 (2005年10月31日)
└ リアル 第4巻 / 井上雄彦 (2005年10月28日)
└ 図解 山田真哉の 結構使える! つまみ食い「新会社法」 / 山田真哉, 緒方美樹, 宮崎 剛 (2005年10月27日)
└ 仕事のための12の基礎力〜「キャリア」と「能力」の育て方 / 大久保幸夫 (2005年10月24日)
└ 月刊トークス2005年10月号 (2005年10月20日)
└ 斎藤一人 だれでも歩けるついてる人生 / 千葉純一 (2005年10月14日)
└ こころのチキンスープ〜愛の奇跡の物語 / ジャック・キャンフィールド, マーク・ビクター・ハンセン (2005年10月10日)
└ 講演CD〜スピーチの達人になる方法〜思わず引き込まれる、話の作り方 / 島田浩子 (インタビュー 神田昌典) (2005年10月09日)
└ すごい会議〜短期間で会社が劇的に変わる! / 大橋禅太郎 (2005年10月06日)
└ 「プロ経営者」の条件 / 折口雅博 (2005年10月03日)
└ バガボンド 第21巻 / 井上雄彦 (2005年09月29日)
└ 月刊トークス2005年9月号 (2005年09月27日)
└ イット・ワークス〜夢をかなえる赤い本 / R. H. Jarrett (2005年09月18日)
└ スローグッドバイ / 石田衣良 (2005年09月12日)
└ 情報整理術 クマガイ式 / 熊谷正寿 (2005年09月09日)
└ 常識の壁をこえて〜こころのフレームを変えるマーケティング哲学 / ダン・S・ケネディ (金森重樹 監修) (2005年08月31日)
└ 月刊トークス2005年8月号 (2005年08月29日)
└ となり町戦争 / 三崎亜記 (2005年08月24日)
└ 痩せるNo.1理論〜実践!脳から始めるダイエット成功法則 / 西田一見 (西田文郎 監修) (2005年08月23日)
└ 小倉昌男 経営学 / 小倉昌男 (2005年08月22日)
└ GOTH (ゴス) / 乙一 (2005年08月18日)
└ ないもの、あります / クラフト・エヴィング商會 (2005年08月11日)
└ さおだけ屋はなぜ潰れないのか?〜身近な疑問からはじめる会計学 / 山田真哉 (2005年08月09日)
└ 「トヨタ式」であなたの仕事は変わる!自分「カイゼン」術 / 若松義人 (2005年08月02日)
└ 月刊トークス2005年7月号 (2005年07月26日)
└ 裏・お金の現実 / 岡本吏郎 (2005年07月24日)
└ 斎藤一人15分間ハッピーラッキー / 舛岡はなえ (2005年07月22日)
└ 海馬〜脳は疲れない / 池谷裕二, 糸井重里 (2005年07月21日)
└ 人生改造宣言〜成功するためのセルフコーチングプログラム / タレン・ミーダナー (2005年07月15日)
└ 猛き黄金の国 岩崎弥太郎 / 本宮ひろ志 (2005年07月09日)
└ 講演CD〜非常識な成功法則 -お金と自由をもたらす「非常識」な習慣- (2005年07月05日)
└ できるやんか!〜「人間って欠けているから伸びるんや」 / 中井政嗣 (2005年06月29日)
└ 月刊トークス2005年6月号 (2005年06月23日)
└ お金の現実 / 岡本吏郎 (2005年06月20日)
└ ザ・ビジョン〜進むべき道は見えているか / ケン・ブランチャード&ジェシー・ストーナー (2005年06月16日)
└ 図解 斎藤一人さんが教える驚くほど「ツキ」をよぶ魔法の言葉ノート / 池田 光 (2005年06月12日)
└ ヒルトンの教え〜ビッグに考え、ビッグに行動し、ビッグな夢を見よ! / リチャード・H.モリタ (2005年06月01日)
└ 講演CD〜失敗から学ぶ非常識な経営論 / 板倉雄一郎 (2005年05月25日)
└ 小さな会社★集客のルール〜ランチェスター経営 ホームページ成功戦略 / 佐藤元相 (2005年05月23日)
└ <女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門] / 山田真哉 (2005年05月13日)
└ 毎朝「一話」出勤前に読む本〜言葉のクスリ / 太田典生 (2005年05月11日)
└ 月刊トークス2005年5月号 (2005年05月09日)
└ みんなが西向きゃ俺は東 / 松井道夫 (2005年05月07日)
└ フューチャー・オブ・ワーク / トマス・W.マローン (2005年04月28日)
└ 講演CD〜成功を捨て去る「逆転の発想」 / 松井道夫 (2005年04月25日)
└ 月刊トークス2005年4月号 (2005年04月20日)
└ 義経 / 宮尾登美子 (2005年04月12日)
└ 超・マーケティング / 金森重樹 (2005年04月06日)
└ 営業マンはつくられる〜オグ・マンディーノに学ぶ営業の技術 / ロバート・ネルソン (2005年03月27日)
└ 斎藤一人15歳からの成功哲学〜最低、目からウロコが100枚落ちる / 小俣治郎 (2005年03月24日)
└ 月刊トークス2005年3月号 (2005年03月22日)
└ 成長するものだけが生き残る / 上原春男 (2005年03月18日)
└ 非常識な成功法則〜お金と自由をもたらす8つの習慣 / 神田昌典 (2005年03月14日)
└ I am a man.〜チームワークと顧客第一主義がポイント!奇跡のレストラン「カシータ」の作り方 / 高橋 滋 (2005年03月03日)
└ イチロー革命〜日本人メジャー・リーガーとベースボール新時代 / ロバート・ホワイティング (2005年03月01日)
└ 講演CD〜あなたにできないことはない!〜伝説を生み出す「愛と感動のレストラン」を創った男の成功哲学 / 高橋 滋 (2005年02月28日)
└ 月刊トークス2005年2月号 (2005年02月22日)
└ 経営の実際〜8つの重要なポイント / 飯田 亮 (2005年02月17日)
└ 講演CD〜モノづくりの真髄 / 大野耐一 (2005年02月15日)
└ 即実践!ブログ徹底カスタマイズ術〜Movable Typeで自分好みに! / 武井一巳 (2005年02月08日)
└ 変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話 / 斎藤一人 (2005年01月29日)
└ ブログではじめる!ノーリスク起業法のすべて〜あなたの日記をお金に換える法 / 丸山 学 (2005年01月26日)
└ 講演CD〜仕事が出来る人、出来ない人〜自分の最高レベルを引き出すほんの小さな習慣術〜 / 佐々木かをり (2005年01月24日)
└ 「人を動かす人」になれ!〜すぐやる、必ずやる、出来るまでやる / 永守重信 (2005年01月16日)
└ 電車男 / 中野独人 (2005年01月15日)
└ きみにしか聞こえない〜CALLING YOU / 乙一 (2005年01月05日)
└ 本田宗一郎「一日一話」〜独創に賭ける男の哲学 / 本田宗一郎 (2005年01月03日)
└ 月刊トークス2005年1月号 (2004年12月29日)
└ ツイてる! / 斎藤一人 (2004年12月28日)
└ 手帳200%活用ブック / 日本能率協会マネジメントセンター (2004年12月25日)
└ キッパリ!〜たった5分間で自分を変える方法 / 上大岡トメ (2004年12月20日)
└ 講演テープ〜人生・成功の心得30話(全3巻) / 松下幸之助講話ベストセレクション (2004年12月18日)
└ ブログで始める超速起業入門 / 中野瑛彦, 藤井孝一 (2004年12月16日)
└ クリスマス・キャロル / チャールズ・ディケンズ (2004年12月13日)
└ あなたの話はなぜ「通じない」のか / 山田ズーニー (2004年12月07日)
└ 月刊トークス 2004年12月号 (2004年12月01日)
└ 成功者の告白〜5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 / 神田昌典 (2004年11月21日)
└ ユダヤ5000年の教え〜世界の富を動かすユダヤ人の原点を格言で学ぶ / ラビ・マービン・トケイヤー (2004年11月15日)
└ <女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です / 山田真哉 (2004年11月11日)
└ 講演CD〜経営者が語るべき「言霊」とは何か / 田坂広志 (2004年11月09日)
└ 稼ぐが勝ち〜ゼロから100億、ボクのやり方 / 堀江貴文 (2004年11月03日)
└ フィッシュ!〜鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方 / スティーブン・C・ランディン,ジョン・クリステンセン,ハリー・ポール (2004年11月02日)
└ スリッパの法則〜プロの投資家が教える「伸びる会社・ダメな会社」の見分け方 / 藤野英人 (2004年10月23日)
└ おやんなさいよ でも つまんないよ / 松井道夫 (2004年10月22日)
└ 月刊トークス 2004年11月号 (2004年10月21日)
└ 企業家倶楽部 2004年10月号 (2004年10月19日)
└ マスターの教え / ジョン・マクドナルド (2004年10月11日)
└ 斎藤一人の不思議な魅力論〜笑いながら成功する法則 / 柴村恵美子 (2004年10月10日)
└ 三谷幸喜のありふれた生活3〜大河な日日 / 三谷幸喜 (2004年10月09日)
└ 図解 朝10時までに仕事は片づける―やればできる!あなたの朝に奇跡を起こす8つの習慣 / 高井伸夫 (2004年10月06日)
└ 図解 ユダヤ人大富豪の教え / 本田 健 (2004年10月04日)
└ 超・営業法 / 金森重樹 (2004年10月03日)
└ ザ・プロフィット〜利益はどのようにして生まれるのか / エイドリアン・J・スライウォツキー (2004年10月01日)
└ 月刊トークス 2004年10月号 (2004年09月28日)
└ 楽して、儲ける!〜発想と差別化でローテクでも勝てる!未来工業・山田昭男の型破り経営論! / 山田昭男 (2004年09月20日)
└ 変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話 / 斎藤一人 (2004年09月19日)
└ 商売の原点 / 鈴木敏文 (2004年09月18日)
└ 7つの習慣〜成功には原則があった! / スティーブン・R・コヴィー (2004年09月10日)
└ 講演テープ〜逆転の経営戦略 / 松井道夫 (2004年09月08日)
└ 最高の報酬〜お金よりも大切なもの〜働く人の名言集 / 松山太河 (2004年09月03日)
└ ウェブログ・デザイン / こもりまさあき (2004年08月28日)
└ 月刊トークス 2004年9月号 (2004年08月24日)
└ 1日5分の口コミプロモーションブログ / 長野弘子, 増田真樹 (2004年08月19日)
└ 斎藤一人 あっ!と驚くしあわせのコツ / 小俣和美 (2004年08月16日)
└ 企業家倶楽部 2004年8月号 (2004年08月11日)
└ 朝10分 熱い経営 実現シート / 武沢信行 (2004年08月10日)
└ 成功の法則〜松下幸之助はなぜ成功したのか / 江口克彦 (2004年07月29日)
└ バガボンド 第20巻 / 井上雄彦 (2004年07月23日)
└ ホームページが楽しくなる!アフィリエイト徹底活用術 / 和田亜希子 (2004年07月22日)
└ 100億稼ぐ仕事術 / 堀江貴文 (2004年07月21日)
└ ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 / G.キングスレイ・ウォード (2004年07月16日)
└ 本の購入場所について (2004年07月15日)
└ Movable Typeで今すぐできるウェブログ入門 / 平田大治 (2004年07月14日)
└ がんばれ社長!「勝ち抜く経営者」の絶対法則 「志経営」のすすめ / 武沢信行 (2004年07月09日)
└ エスキモーに氷を売る / ジョン・スポールストラ (2004年07月02日)
└ 人生が全部うまくいく話 / 斎藤一人 (2004年06月23日)
└ 図解 本当の幸せをよぶ「心の法則」ノート / ジェームズ・アレン (2004年06月20日)
「成功曲線」を描こう。〜夢をかなえる仕事のヒント / 石原 明
石原明さんの「「成功曲線」を描こう。〜夢をかなえる仕事のヒント」を読了。

>> 「成功曲線」を描こう。〜夢をかなえる仕事のヒント / 石原 明
夢を実現させたい、目標を達成したい、自分にとって成功したと言える人生を手に入れたいと考え、チャレンジしている人、これからスタートしようと考えている人にとって必読の一冊。新装版にあたって大幅に改訂。部下や社員を指導する立場の役職者のために、「人を導くための黄金律」を新たに加筆。 <出版社より>
「営業マンは断ることを覚えなさい」の石原さん。
ついにこの本を読むときが来た。
「成功するためには、成功するためのポイントや秘訣がある」ということです。(中略) 成功している人は、どうすればうまくいくのかがわかった上でそのことを実行に移しているのです。 (p.2-3)
成功する人生を実現させていく人は、3年先、5年先、10年先のことを考えながら、そのために今年は何をするか、というスタンスで生きています。 (p.23)
人生で成功した人、思ったことを手に入れることができた人は、見方を変えてみると、性格を変えた人です。。(中略) 性格とは、その人が常にどのようなことを考えているかを集めたものです。つまり、”考え方の習慣”です。 (p.33-34)
興味がある分野があるのなら、その分野の一流のものをぜひ見せてあげてください。(中略) 今プロ野球の世界で活躍している選手の多くは、子どもの頃に、王さんか長嶋さんに会っているそうです。 (p.42)
それに対して残りの3%は、「自分には能力が豊かに備わっている」と考えています。この人は自分には能力があると思っているので、自分の能力を引き出せばよいのだと考えます。 (p.56)
右脳思考は考えを潜在意識に渡し、返ってきた答えを使う思考ですから、答えが出てくるまでの少しのタイムラグを意識しておく必要があります。(中略) だから、夢を実現した人はひらめいた事柄を必ずメモするという習慣を持っています。 (p.95)
とにかく「ここと取引したい」と考えると、仕事の最中や帰りがけにその社屋のそばを通るのだそうです。何をするかというと、実際に取引している場面を、建物を見ながら思い描くのだそうです。何度も思い描きながらそれを続けていると、必ず誰かの紹介が実現して取引きができるようになるというのです。 (p.104)
目標を持って努力を始めても、最初はなかなか成果が上がらないということです。ところが、そこに到達したいと思い、目の前の努力を懸命に積み上げていくと、ある地点から急激に目標に向かって急上昇していきます。(中略) このことを”成長曲線”と呼ぶのです。 (p.124)
目の前にある事柄を早く成果としたいと思ったら、今すぐ思いつくことを全部リストアップしてみてください。目の前にある可能性を書き出すのです。 (p.139)
一流の人物とはどのような人かというと「何度会っても、また会いたくなる人」です。 (p.218)
ほしいものや行きたい場所、やってみたい事柄、こんな人間になってみたい、こんな人と友達になりたいといった大きな事柄からほんの些細なことまで、思いつく限り100個でも200個でも書いていってください。最初にいくつか書き出すと、後はそれを増やしていけばよいのです。 (p.223-224)
この瞬間、あなたは最後の決断を迫られます。自分自身を信じるのか、それとも周りの人の考えを受け入れるのかという選択です。この選択があなたの進んでいく先に必ずやって来ること、そしてそのときに下す決断こそが、あなたを真の成功者に変えるということを覚えておいてください。 (p.236)
- 目次
- 序章 成功への決意
- 第1章 誰でも、必ず望みがかなう
- 第2章 潜在脳を鍛えよう
- 第3章 プランニングが成否を分ける
- 第4章 タイムマネジメントの達人になる
- 第5章 ビジュアリゼーションとアファーメーション
[ 著者:Katsuhito 2008年03月13日 ]
「成功曲線」を描こう。〜夢をかなえる仕事のヒント / 石原 明
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ネット未来地図〜ポスト・グーグル時代 20の論点 / 佐々木俊尚
佐々木俊尚氏の「ネット未来地図〜ポスト・グーグル時代 20の論点」を読了。

>> ネット未来地図〜ポスト・グーグル時代 20の論点 / 佐々木俊尚
販売、広告、メディアを先端技術で革新し、人々の暮らしを劇的に変えてゆく「ウェブ2.0」。一方、存亡の危機に瀕したTV、新聞、雑誌―。激動のネットビジネス最前線をレポート。その先のビジネスの可能性について、現時点で判断できるすべての要素を加味し、ウェブ2.0の今後の方向性と将来性を、徹底的に洗い直した。書かれている論点は、それらビジネスの実現可能性を包括的にとらえる試みである。 <出版社より>
近未来の世界を予言的に語る。
そうなるかどうかはわからないのだが、非常に刺激的だ。
これらの優位点を考えれば、同社(amazon)が楽天やヤフー・ショッピングを凌駕するショッピングモールになっていくのは時間の問題だと思われる。(p.20)
インターフェースが共通化され、ポイント交換が標準化されたあかつきには、いよいよポイントや電子マネーが社会のインフラになっていく準備が整うことになる。(p.51)
これまではウィンドウズというOSがプラットホームだった。(中略) ところがグーグルの世界では、プラットホームはウェブブラウザとなる。ウェブブラウザという共通プラットホームの上で、さまざまなアプリケーションがサービスとして動作するというのが、これからの世界の基本的な枠組みとなる。(中略) かつて日本のパソコン市場の覇者だった日本電気(NEC)のPC9801シリーズが力を失ってしまったのと、まったく同じ構造だ。(中略) この進化の繰り返しが必然であるならば、マイクロソフトは没落し、覇権はグーグルに移る。(p.59~60)
グーグルフォン上ではグーグルの検索エンジンやメール、地図などを自由に使うことが可能で、そしてグーグル得意の広告モデルによってコンテンツ料金だけでなく、驚くべきことに通信料さえ無料にすることが計画されている。(p.73)
2011年には現行の地上波が停止し、地上はデジタルへの完全移行が予定されている。おそらく2010年から11年にかけ、NHKを軸にした新たな通信と放送融合モデルが具体化してくるのは間違いないだろう。(p.136)
新しいもの好きの業界人たちでさえ、一律にこのような反応なのだ。ごく普通のインターネットユーザーたちの間では、セカンドライフのブームなどどこにも起きてはいない。(p.162)
これから、従来のビジネスモデルは完全に覆されるようだ。
嫌だといっても、泣いたとしても、その恐怖はやってくる。
いや、恐怖と取るのか、機会と取るのか。
それによって、その人の未来は変わる。
- ビジネスとインターネット
- amazon―アマゾンが日本のオンラインショッピングを制覇する
- Recommendation―お勧め(レコメンデーション)とソーシャル(人間関係)が融合していく
- 行動ターゲティング―行動分析型広告は過熱し、ついには危うい局面へ
- 仮想通過―電子マネーはリアル社会をバーチャルに引きずりこむ
- インターネット業界
- Google―グーグルvs.マイクロソフト 覇権争いの最終決着
- Platform―携帯電話キャリアは周辺ビジネスを食い荒らしていく
- Venture―日本のネットベンチャーの世代交代が加速する;
- Monetize―ウェブ2.0で本当にお金を儲ける方法
- メディアとインターネット
- YouTube―ユーチューブは「ネタ視聴」というパンドラの箱を開いた
- 動画―動画と広告をマッチングするビジネスの台頭
- TV―日本のテレビビジネスはまもなく崩壊する
- 番組ネット配信―NHKが通信と放送の壁をぶち壊す
- 雑誌―雑誌とインターネットはマジックミドルで戦う
- 新聞―新聞は非営利事業として生き残るしかない
- コミュニケーションとインターネット
- Second Life―セカンドライフバブルの崩壊する時
- ネット下流―携帯電話インターネット層は新たな「下流」の出現
- Twitter―「つながり」に純化するコミュニケーションの登場
- Respect―「リスペクト」が無料経済を収益化する
- 未来とインターネット
- リアル世界―検索テクノロジーが人々の暮らしを覆い尽くす
- Wikinomics―集合知ウィキノミクスが新たな産業を生み出す
[ 著者:Katsuhito 2008年03月04日 ]
ネット未来地図〜ポスト・グーグル時代 20の論点 / 佐々木俊尚
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できる人のスピード仕事術〜即効!これ1冊でスイスイ仕事がこなせる / 日経BPムック
日経BPムックの「できる人のスピード仕事術〜即効!これ1冊でスイスイ仕事がこなせる」を読了。

>> できる人のスピード仕事術〜即効!これ1冊でスイスイ仕事がこなせる / 日経BPムック
要領よく成果を上げるスピード仕事術、スキ間の5分でできる超速効仕事術、時間を創り出す3つの秘策、一気に能率アップするスピード整理術の極意など、スイスイ仕事がこなせるワザを紹介。 <出版社より>
さすが日経ビジネスアソシエ。
これだけの分量をムック版でこの値段にまとめたのはすごい。
Webは紙copiで保存する。(p.47)
Gmailで差出人アドレスを会社のアドレスにする。(p.63)
Google Docs(Googleドキュメント)で情報を共有する。(p.74)
check*pad、R*PAD、バブルマップ。(p.76~77)
心が充実すると時間は生まれる / タッド・バッジ (p.82~83)
紙の書類を残さない。(p.108)
村上社長の日記帳。(p.129)
アソシエを定期購読している人(私もそう)にとっては、過去記事を並べただけとも思える。
しかし、この手のものは、脳に繰り返し刺激を与える必要がある。
とにかく、読まないと損。
- <目次>
- 要領よく成果を上げる「スピード仕事術」
- スキ間の5分でここまでできる「超速効仕事術」
- 目標はこれで達成できる「時間を創り出す3つの秘策」
- 一気に能率UP!「スピード整理術の極意」
[ 著者:Katsuhito 2008年02月28日 ]
できる人のスピード仕事術〜即効!これ1冊でスイスイ仕事がこなせる / 日経BPムック
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ビジネスの情報整理達人のテクニック / INFOREST MOOK
「ビジネスの情報整理達人のテクニック〜トップビジネスパーソン17人が独自の仕事術情報整理術を完全公開!」を読了

>> ビジネスの情報整理達人のテクニック〜トップビジネスパーソン17人が独自の仕事術情報整理術を完全公開! / INFOREST MOOK
メモの取り方、メール分類術、思考整理法、MindMapの整理法など、情報整理の達人が実際に行っているさまざまな実践整理術や人気情報サイトの最先端の情報管理術を紹介する。特製クリアファイルつき。 <出版社より>
参考になる事例が数個。
それで十分に価値がある。
- <目次>
- 人気情報サイトAll Aboutから学ぶ「最先端情報管理術」
- トップビジネスパーソン7人が語る「できる人の実践整理術」
- 「漫画家、占い師、落語家、冒険家、シェフ」からみる情報整理
- 実践 今日からできるビジネス情報整理術
- 特別企画 女性の意識調査 あなたのカバンは整理されてますか?
- 保存版 いますぐ仕事で使える GearBookWeb 完全カタログ
- Dr.レオンの"コンプリート"整理術
[ 著者:Katsuhito 2008年02月25日 ]
ビジネスの情報整理達人のテクニック / INFOREST MOOK
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大人が知らない携帯サイトの世界〜PCとは全く違うもう1つのネット文化 / 佐野正弘
佐野正弘さんの「大人が知らない携帯サイトの世界〜PCとは全く違うもう1つのネット文化」を読了。

>> 大人が知らない携帯サイトの世界〜PCとは全く違うもう1つのネット文化 / 佐野正弘
携帯電話からのインターネット利用者数は、2005年にPCからの利用者数を上回り、携帯電話向けの有料コンテンツ市場も1兆円に迫る規模となった。にもかかわらず、携帯サイトの話題で挙がってくるのは、「出会い系」「ネットいじめ」といったネガティブなものが多く、携帯電話のネットの世界やその利用者の姿が正確に伝わっているとは言い難い。本書では、「もう1つのネット文化」というべき携帯サイトの姿とその現状、そしてデバイスの違いによって生まれたネットユーザーの世代格差について解説する。 <出版社より>
「ケータイサイト」と「PCサイト」の比較から、それを世代論として展開している。
つくづく思うのは、私は「PCサイト世代」なのだなぁ...ということ。
ケータイ小説読まないし。。
本書を読むと、いろいろわかることがある。
「ケータイサイト世代」の言い分もなんとなく。
しかし、いずれこの垣根も無くなるんだろう。
案外すぐにね。
- はじめに
- 第1章 インターネットに存在する「2つの世界」
- 注目される「ケータイ世代」の存在
- 携帯サイトで「電車男」は生まれなかった?
- ネットの歴史からケータイとPCの「壁」を探る
- まだ1つのネットだった「誕生期」(1999〜2000年)
- iモードに革命的進化をもたらした「Internet」という項目
- 携帯サイトを飛躍的に成長させた「cHTML」
- 初期の携帯ネット文化を支えたのはPCサイト制作者
- PCとケータイの離別が決定的になった「分断期」(2001〜2002年)
- 「メール」と「コンテンツ」でiモードが一般層にもブームに
- 「一般人」が一般サイトへ大量に流れ込む
- キャリア間の規格争いでウェブサイト制作者が頭を悩ませる
- 携帯サイト離れを決定的にした「ブロードバンド化」 それぞれの環境で独自の文化が育つ「独立期」(2003〜2004年)
- それでも激増する携帯サイトの利用者
- コンテンツでは公式サイトが映画を極める
- 若年層の「情報発信」が携帯サイト文化の方向性を決定付ける
- ネット界隈からお茶の間まで、PCサイトが話題の中心を握る
- 携帯サイトに再び注目が集まる「融合期」(2005〜2007年)
- 世間の話題をさらっているのは相変わらずPC
- 公式コンテンツに大きな変化が
- 3Gの普及で一般サイトが力を増す
- 総務省調査で判明した「ケータイがPCを上回る」という事実
- 両者の急速な融合で困惑やトラブルも
- 第2章 PCからは得られない「携帯サイト文化」
- PCとは大きく異なるケータイ世代の情報発信
- ブログやメルマガも取り込む「ホームページ」
- ケータイ世代が求める「自己アピール」と「クリエイティブ」
- 地方の若者の情報発信を支えるホームページ文化
- ホームページから生まれ、大ヒットした「ケータイ小説」
- 「ケータイで小説を書く」需要は早くから存在した
- ファンからの電話がミリオンセラーへの流れを生む
- タダで公開されているのにベストセラー?
- ケータイ小説の主な特徴
- 読み手とのコミュニケーションが創作活動を支える
- PC世代とケータイ世代における「リアリティ」の隔絶感
- ケータイ世代の視点で読めば楽しさが見えてくる
- 「ケータイ発の文化」を確立していくために
- 「水先案内人」の世代交代
- 公式サイトでは絶対的存在だった「メニュー」
- 一般サイトにおける指標は「ランキングサイト」
- 大きな変化をもたらした「ウェブサイト検索」の登場
- PCとはかなり異なる検索スタイル
- 携帯電話ゆえに起きている、ウェブサイト検索の死角
- ユーザー発のコンテンツが与える影響
- イラストと文字のマッシュアップから生まれる「●●画」
- 第3章 ケータイ世代の「コミュニティ・スタイル」
- 単なる自己紹介ではない「プロフ」
- 昔からあるサービスが突然ブレイク!?
- プロフは更新するのが常識!?
- 「プロフ=悪」なのか?
- プロフが見せているコミュニケーションスタイルの変化
- ケータイ世代にそっぽを向かれていたSNS
- ケータイSNSを大きく変えた「モバゲータウン」
- ケータイSNSはキャリアも無視できなくなった
- 「個々のやりとり」から「情報共有」の手段へ
- 情報共有手段として定着したSNSと「メーリス」
- 世代によって微妙に異なるコンテンツ利用の差
- SNSはケータイ世代によってどうかわっていくのか ―グリー株式会社に聞く―
- 第4章 インターネットの「世代間格差」
- 「PC世代」の誕生
- 「ケータイ世代」の誕生
- 双方が大きく変化した「iモードブーム以降」
- 世代によって大きく異なる携帯サイトの使い方
- なぜ格差に気づかなかったのか?
- PCのネット社会を支配するのはPC世代
- PCではニュースにならない携帯サイト
- ケータイの情報はケータイでしか得られない
- 受け入れられるPC文化、受け入れられないケータイ文化
- 増える「ケータイ=ネガティブ」論
- ケータイ世代は「下流」なのか?
- PC世代でも進む「群れ」化
- ケータイ世代は情報発信に積極的である
- 「学校裏サイト」や「ネットいじめ」は特殊なのか?
- 異なる世代が歩み寄るためには
- ケータイ世代のコミュニケーションにある背景
- 親密なコミュニケーションの根源は「暇」
- 「暇」の概念は大きく変化している
- 根深いデバイスの違いによる対立
- 「事実の認識」と「棲み分け」が解決の道筋
- ケータイ世代のリテラシー向上に必要なものとは?
- 安易なフィルタリングはケータイ文化を殺しかねない
- あと2年もすれば対立はなくなっていく ―ITmedia 岡田有花氏に聞く―
- 第5章 「ケータイ世代」がネット文化を席巻する日
- 進む「ケータイ優位」のネット社会
- 携帯電話はPC世代も取り込みつつある
- 変化しつつあるPCの存在価値
- 本格化するケータイ世代の社会進出
- ケータイ文化が若者文化でなくなる日
- 日本のネットの未来はケータイにある
- 求められるのはケータイ世代の発想
- 「ナナロク世代」が示唆する「ハチロク世代」誕生の可能性
- 意固地にならず、ケータイ世代に飛び込んで欲しい ―ドコモ・ドットコム 村上勇一郎氏に聞く―
- いま必要とされるのはPC世代の「理解」
[ 著者:Katsuhito 2008年02月21日 ]
大人が知らない携帯サイトの世界〜PCとは全く違うもう1つのネット文化 / 佐野正弘
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下を向いて生きよう。 / 安田佳生
安田佳生さんの「下を向いて生きよう。」を読了しました。
幸せなのは、勝率1割の人生。「できないこと」が多いほど、人生はおもしろい…。頑張らない!先手を打たない!負け上手になれ!ベストセラー「千円札は拾うな。」の著者が教える、価値ある1円玉の見つけ方。日常の中にある小さな幸せに気づくことができる1冊。 <出版社より>
「千円札は拾うな。:[KW]」からかなり経った。
楽しみが膨らむ中でページをめくる。
幸不幸を決めているのは、「相対評価」なのだ。(中略) どこを見るか、どこと自分を比べるかで「幸せ」は決まってくる。(p.10-11)
英語が話せることが幸せなのではなく、英語が話せるようになったことが幸せなのだ。 (p.12)
最近は、どんなに気に入った服でも、色違いは買わないことにしている。二着買うと価値が半減してしまうのだ。(中略) 最も幸せなのは、実は買いたいけれど変えないものがあることなのだ。(p.15-17)
人生を豊かにするのは、自分の満足のためにお金を使う、「消費」である。投資は文化を生まないが、消費は文化を育てるからだ。(中略) 投資が金品の見返りを求めるものなら、消費は「満足感」や「幸福感」という見返りを求める行為と言える。私は、金品よりも満足感の多い人生のほうが豊かな人生だと思っている。(p.25-27)
人生はアートに似ていると思う。芸術には「成功」も「失敗」もない。あるのは「好き」か「嫌い」かだけだ。どんな人生が好きなのかと聞かれれば、私は迷わず「絵になる人生」と答える。(p.36)
20代の成長が髪の毛を切るような、一目でわかる急激な成長であるなら、30代の成長は、髪の毛が伸びるような、「気がつくと成長していた」というタイプの成長だった。(p.44)
人間というのは、人と自分を比べることで、本能的に自分の位置を確認しているのだ。(中略) 私としては、上を見るのは一割、あとの九割は、下を見るくらいがちょうどいいと思っている。そうすれば、幸福感や満足感や優越感を抱きながら、とても幸せに生きていける。(p.55-56)
人は何のために上を目指すのか? 本当は幸せな人生を手にするためであるはずだ。それがいつの間にか「上を目指して進むこと」自体が目的になってしまい、「幸せを感じること」が二の次三の次に追いやられてしまっている。(p.60)
失敗は必然だが、成功するかしないかは運次第。それもいつ巡ってくるかわからない。運が巡ってきたら喜んで受け入れればいいが、来なくても悲観することはないということだ。(p.68)
自分のことも含め、本当に人生なんて「運」だと思う。だから成功した人は「たまたまだ」と思うことが大事だ。もちろん実力がゼロでは成功しないが、実力があっても成功できない人はこの世には山ほどいる。(p.70)
長く人に支持されるものには、時代によって変化することのない「本質」が存在している。(中略) もし、誰でも好きな人に会えるなら、私はビル・ゲイツでもスティーブ・ジョブズでもなく、松下幸之助氏に会いたい。(p.75-76)
常識は知識があればなんとかなるが、マナーはセンスなので知識だけでは乗り切れないということだ。(中略) 新幹線のグリーン車に乗っているとわかるが、携帯電話をマナーモードにしていないのは、たいてい社長だ。(p.80-82)
「青い鳥」という童話の主人公は、夢の中で幸せの青い鳥を求めていろいろなところを旅するが、結局捕まえることができず家に帰る。目が覚めると、家にいた小鳥が、実は幸せの青い鳥だったことに気づく、というのが物語のオチだが、これが真理なのだろう。でも、童話の主人公が、旅をして初めてそのことに気づいたように、人は自分で経験しなければ、本当に大切なものが何か、自分にとって幸せな人生とは何なのか、わからないものなのかもしれない。だからこそ、頑張ったことも、失敗したことも、うまくいったことも、つらかったことも、すべてひっくるめて自分の人生を肯定することが大切なのだ。(p.135)
何だこの変化は。
枯れた...という一言では表現できない。
「千円札は拾うな。:[KW]」以後、著者に何が起こったのだ。
その中で、私がことあるごとに疑問に思っていることにも言及されている。
そう、何のために頑張るのか、頑張った先に何があるのか。
しかし、それはその先に進んだ人でなければ語れない言葉。
彼はその場所に踏み入ったのだろう。
あと、彼が語る子供のころの自身の話はかな〜りヘビー。
かなり痛くて、なんだか泣けてくる...。
いづれにしても、「情報過多で飽和気味の人」などが自分を見つめ直すには格好の一冊。
...がしかし、オレはまだ上を向いて上を目指す。。
[ 著者:Katsuhito 2008年02月18日 ]
下を向いて生きよう。 / 安田佳生
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フューチャリスト宣言 / 梅田望夫, 茂木健一郎
梅田望夫さんと茂木健一郎さんの共著「フューチャリスト宣言」を読了。
インターネットによってすべての人に学ぶ可能性がひらかれ、ブログが名刺になり、ネットでの評判がパワーとなる。過去に何を成したかではなく、いま何ができるかだけが勝負の「新しい世界」の到来。日本社会との齟齬はないのか? 談合型エスタブリッシュメント社会をぶち壊し、新世界の側・ネットの側に賭けよう。未来創造の意志をもって疾走しよう。フューチャリストの二人が、ウェブのインパクトと無限の可能性を語り倒す。 <出版社より>
梅田望夫さんと茂木健一郎さんの対談を一冊にまとめたもの。
今という時代に生きる若者に向けて、明るく前向きに語りまくっている。
目次を見ているだけでもわくわくしてくる。
読み出すともう止まらない。
梅田「人と人との出会い、人と何かの出会いというのが、つい数年前までは、物理的な制約でがんじがらめになっていたわけです。それが、物理的な制約を超えて、ネットによって、自分が面白いと思っていることと全く同じことを考えている人がここにいた、というような出会いがある。そういう経験の質というのかな、これを心から感じている人と、そういうことは全く経験もしたことないし、考えたこともない人の間には、すごく大きなギャップができてしまっている」 (p.31-32)
梅田「茂木さんはブログを書いていて感じませんか? 僕は最初、グーグルにやられている感がありました」
茂木「グーグルに搾取されているということですか?」
梅田「要するに、いいことをいっぱい書くと、グーグルが賢くなるんですよ」 (p.86)
茂木「ブログには、厄介なコメントやメールもたくさん来ます。それを良しとして引き受けるべきという考えが、僕の中では倫理観としてある。少なくとも、文化活動をしようという人には、不特定多数の「声」にさらされるという荒々しい体験が、ネット儀礼だと思うんですよ」 (p.90-91)
梅田「ネットの上で何かを中途半端に有料にして生計を立てようというのは、うまくいきません。パスワードが入って検索エンジンに引っかからなくなるから、ネットは絶対に有料にしちゃいけないんです」 (p.105-106)
梅田「とにかく、朝から晩まで情熱を傾けられることは何?ということを問う競争。対象はもうなんでもいいと。グーグルっぽぃ言い方をすると、キーワードで二つか三つ、自分が熱中する対象の言葉が並ぶと、検索結果ではその人が上からザーッと全部来るみたいなことを目指す」 (p.116)
梅田「リアルで満足度の高い人ほどネットに関心を持たない、若い人たちはその代表だけどリアルで満足度が低い人ほどネットに関心をも、という相関関係にある」 (p.128)
梅田「「2015年くらいにどうなっていますか?」という質問が、僕はあまり好きではありません。未来というのは予想するものではなくて、あるいは誰かに「どうなりますか」と聞くものでもなくて、創造できるものだからです」 (p.181)
茂木「プロフェッショナルの定義というのは、自分のやっていることに快感を感じる人。(中略) 仕事とか勉強とかをいくらやっても飽きない人」 (p.199)
梅田「私たちはいま、時代の大きな変わり目を生きている。それは、同時代の権威に認められるからという理由だけで何かをしても、未来から見て全くナンセンスなことに時間を費やし一生を終えるリスクを負っている、ということだ。同時代の常識を鵜呑みにせず、冷徹で客観的な「未来を見据える目」を持って未来像を描き、その未来像を信じて果敢に行動することが、未来から無視されないためには必要不可欠なのである」 (p.207)
未来をこれほど前向きに語る人たちがどれだけいるだろうか。
ほとんど見かけることはない。
もちろん、世界には様々な問題が山積している。
しかし、それにばかり目を向けて、若者の夢をなくす話があまりにも多い。
「未来は明るいものだ」「それを切り開いていくのは君たちだ」
そんな2人の姿勢に、強烈に共感する。
- <目次>
- はじめに(茂木健一郎)
- 第1章 黒船がやってきた!
媒体を自分で持てる快感/グーグルの画面は深い思想に基づいている/ウィキペディアが日本から出なかったのはなぜか/公共性と利他性がインターネットの特質/ネットがセレンディピティを促進する/ウェブは脳の報酬系を活性化させる/シリコンバレーのルーツは反権威/世界史の四つ目のリンゴ/ヒューマン・ネイチャーを理解する/アメリカの社会風土がそもそも2・0的/リアルがかかわった途端にスピードが遅れる/新しいものを賞賛する精神が社会にあるかないか - 第2章 クオリアとグーグル
アメリカにいるときは弱者の視点/ネットで情報を集めるのはアスリート的/ユーチューブは確信犯/最初から完璧さを求めない姿勢/ポスト・グーグルは何なのか/サーチとチョイス/グーグルとクオリアは二つの別の世界/コンテンツ側は消費されていく?/ネットとの付き合い方がその人の個性 /ネット時代のリテラシーは感情の技術 - 第3章 フューチャリスト同盟だ!
大学で教えるエネルギーをブログにかけたい/大学はもう終わっている/たった一人の狂気で世の中が動く/何を志向できるかが勝負/ダーウィンはインターネット時代の人に近い/楽しくてしょうがないという人しか勝てない/組織に所属するのでなくてアフィリエイトする/そうか、「フューチャリスト同盟」だ! - 第4章 ネットの側に賭ける
負け犬たち、一匹狼たちが幸せになれる/ネットへのアクセスは基本的人権/「怒り」が大事/自らが補助線になるということ/ロングテールの意味は「人間はすべて違う」/日本の外に開かれた偶有性に身をさらす/実験は大事だ!/「本」とは錨をおろすポイント/インターネットは「言語以来」/「談合社会相対化」が共通ミッション/無料とはfreeである/過去の思想でいま起こっていることは語れない/ネット以前・以後は「相転移」/生命原理に反することはうまくいかない - 梅田望夫特別授業「もうひとつの地球」
コンピュータとの出会い/「もうひとつの地球」とは/一億人から三秒を集める/世界の謎、オープンソース/未来は予想するものではなくて創造するもの/「好きなこと」を見つけて貫くこと - 茂木健一郎特別授業「脳と仕事力」
青春の一ページ/ギャップイヤー/創造性とコミュニケーション/強化学習のメカニズム/プロとは自分のやっていることに快楽を感じる人/自己批評は大事だ/弱点が最大のチャンス - おわりに──フューチャリストとは何か(梅田望夫)
[ 著者:Katsuhito 2008年02月13日 ]
フューチャリスト宣言 / 梅田望夫, 茂木健一郎
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史上最高のセミナー / マイク・リットマン, ジェイソン・オーマン
マイク・リットマン, ジェイソン・オーマンの共著、「史上最高のセミナー」を読了。

>> 史上最高のセミナー / マイク・リットマン, ジェイソン・オーマン
ジム・ローン、ロバート・アレン、マーク・ビクター・ハンセン、ジャック・キャンフィールドら、アメリカを代表する世界的に有名な成功者が、世界最高の自己啓発ラジオ番組の司会者マイク・リットマンの絶妙なインタビューに導かれ、自身の成功の秘訣について赤裸々に語ります。本書に登場する人物のセミナーを受講するには、たとえ1人のメンターだけでもかなり高価な受講料を負担しなくてはなりません。それを、この本1冊で一挙に9人も受けることができるのです。なんと贅沢なことでしょうか。この本に書かれていること、メンターが伝えていること1つでも実践できれば、あなたの人生は間違いなく、より豊かになることでしょう。さあ、あなたも史上最高のセミナーを受講しましょう! <出版社より>
ラジオ番組のパーソナリティーであるマイク・リットマン氏が成功者にインタビューしたものを書籍化。
その成功者は下記の通り。
- ジム・ローン(世界No.1メンター)
- マーク・ビクター・ハンセン(こころのチキンスープ)
- ウォーリー・“フェイマス”・エイモス(チョコチップクッキーの王様)
- ジャック・キャンフィールド(こころのチキンスープ)
- ロバート・アレン(実践!億万長者入門)
- シャロン・レクター(金持ち父さん貧乏父さん)
- マイケル・ガーバー(E神話)
- ジム・マッキャン(1-800-フラワーズ・ドット・コムCEO)
- ジェイ・コンラッド・レビンソン(ゲリラマーケティング)
なんとも贅沢な顔ぶれ。
これだけでワクワクする。
「もし誰かに何かをしてくれと頼まれたら、すること。あるいは、頼まれる前に、する」 ウォーリー・“フェイマス”・エイモス (p.136)
期待されることよりも多くのことをする。
「ほとんどの人が行き詰まり、成功できないのは、進んでいやな思いをしようとしないからなんだ。 (中略) いつもしていることをし続けていれば、いつも得るものしか手に入らない」 ジャック・キャンフィールド (p.158-159)
リスクを冒さなければならない。
「1週間に1冊本を読めば、1年では52冊の本を読むことになる。10年では。520冊だ。その頃には、あなたは自分の分野で上位1パーセントの地位にいることだろう。よりやる気にあふれ、より教養を身につけ、自分の分野でリーダーになっていることだろう」 ジム・ローン (p.178)
自分自身を教育する。
「成功しているビジネスは、経営者が不在でも機能する」 マイケル・ガーバー (p.320)
ビジネスのストーリーを作り、語って語って語りまくる。
あとはその通りに生きる。
「ともかく、フォーローアップを理解することだ。そして礼状を書くことだ。顧客が満足しているかを確かめる礼状を。顧客へは連絡を欠かさないようにしよう。電話でも、Eメールでも、ファックスでも、本人に直接でも、手紙でも、何でもかまわない。連絡を保ち、単なる顧客としてではなく、一人の人間として、彼と密接に結び付いていることを理解してもらうんだよ」 ジェイ・コンラッド・レビンソン (p.367)
ビジネスは、顧客を無視したせいで失われる。
[ 著者:Katsuhito 2008年02月06日 ]
史上最高のセミナー / マイク・リットマン, ジェイソン・オーマン
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一倉定の経営心得 / 一倉定
一倉定さんの「一倉定の経営心得」を読了しました。
指導先5000社以上、経営コンサルタントに一生を賭した、日本を代表する慧眼の氏が、35年の経験を命懸けで説いた、経営の真髄と戦略を凝縮した貴重な一冊。発刊以来、全国の経営者から「まさに目からウロコが落ちた」と、指名買いが続くベストセラー書。「社長は何をなすべきか」を明示した一倉社長学の要諦104項。すべて氏の解説を併せて収録した、まさに経営のバイブル。 <出版社より>
事業の成否は社長次第であるという信念から、社長だけを対象に情熱的に指導した、
日本における経営コンサルタントの第一人者として知られる一倉定氏。
本書は「社長は何をなすべきか」を明示した、
まさに不朽の経営バイブルといえる一冊。
「ワンマン経営こそ本当である」という言葉の持つ責任の大きさ・・・。
ページをめくるたびに至言に出会える。
- <目次と主な項目>
- ─事業活動の本質(14項目)─
- 会社の真の支配者はお客様である
- 変化への対応
- 好業績の原理
- 社長の定位置
- 経営戦略とは
- 事業の定義づけ
- 集中の原理
- 理想的な経営構造
- 環境整備
- 最も優れた社員教育・・・他
- ─最高責任者としてのあり方(25項目)─
- いい会社とか悪い会社とかはない
- ワンマン経営
- すぐれた決定
- 社長の責任
- 実施と決定
- 将来の収益
- 年単位
- 社長は何をしたらいいか
- 社長の時間の使い方
- 業績と責任
- ハンコとギンコー・・・他
- ─事業と販売(17項目)─
- 自らの商品は自らの手で売らなければならない
- マージンの本質
- 総代理店制
- 優良会社への近道
- 得意先の構成
- 販売促進の基本原理
- 商品の性格
- 値切るお客
- 売上高の物差し
- 営業日報・・・他
- ─経営の数字(17項目)─
- 最低限必要な利益
- 大切なことはコストではなく収益
- 採算性
- 内外作区分
- 設備投資
- 低収益商品の切り捨て
- 在庫恐怖症
- 景気下降期の対策
- 円滑な資金繰り
- 銀行との付き合い方・・・他
- ─未来事業(15項目)─
- どんなど優れた商品でも斜陽化してゆくことは避けられない
- 三年後の収益
- 新事業のタイミング
- 新商品の試売
- 社長の性格と新事業
- 脱・下請け
- 単品と商品群
- 高収益を期待できるもの・・・他
- ─組織と人(16項目)─
- 組織組の論理
- 会社の人間関係
- 責任の範囲
- 最小限の管理
- 社員を動かす
- 社長が社内にいる限り管理職は育たない
- 隠れた人材
- 人材の抜擢
- 部長の責任
- 奨励金
- 後継者
- 退職者の処遇・・・他
[ 著者:Katsuhito 2008年01月26日 ]
一倉定の経営心得 / 一倉定
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斎藤一人とみっちゃん先生が行く〜ウサギはトラのように生きる必要はないんだよ。 / みっちゃん先生
みっちゃん先生の「斎藤一人とみっちゃん先生が行く〜ウサギはトラのように生きる必要はないんだよ。」を読了しました。

>> 斎藤一人とみっちゃん先生が行く〜ウサギはトラのように生きる必要はないんだよ。 / みっちゃん先生
「銀座まるかん」販売代理店を営むみっちゃん先生が、日本一のお金持ち・斎藤一人さんに教えてもらった「ウサギがトラに勝つ方法」とは? 自分は何もできないと思っている人に贈る成功の法則。 <出版社より>
やっぱり一人さんはすごい。
わかりやすい、簡単な言葉で、人生の大切なことが詰め込まれている。
「みっちゃん、キミは“いいとこ”いっぱいもっているよ。 (中略)
みっちゃんも、周りの人たちも、アタマが悪い、何ができない、
かにができない、っていうけれど、できなきゃできないで、
別にそんなモン、どうだっていいんだよ。 (中略)
他人と比較するより、昨日の自分と比較したほうが楽しいよ」 (p.24~26)
みっちゃん先生が一人さんから学んだだけじゃもったいない話。
本になって、我々が手にできることに感謝×3。
- <目次>
- はじめに
- 一人さんのナゾの言葉、「ウサギには、ウサギの勝ち方があるんだよ」
- 1章 私はおミソな「みっちゃん先生」!
- “いいこと”を足していけば、人生が今より、うんと、楽しくなるよ
- 人間って誰でも光を持って生まれているんだよ
- いつでも元気で、明るい笑顔をしてて、キミは本当にいい子だね
- 誰でもみんな何かしら“いいこと”あるんだよ
- 泳げないこともプラスなんだよ
- 他人と比較するより昨日の自分と比較した方が楽しいよ
- ウサギがトラになる必要はないよ。ウサギにはウサギの繁栄のし方があるんだ
- 会う人を全部味方にする、これが最高の成功法則
- 2章 “ダメの壁”に穴が開く
- 人生っていうのは、その人が考えて、その人が切り開いていくモンなんだよ
- キミが、今、がんばっているんだよ
- この世に、ダメ人間っていないよ
- 人生って、何でも大切にしたものが残るからね
- 世の中って、すっごいシンプルなんだよ
- 嫌いな思い出も、やがて宝になるよ
- つらいとき、苦しいときこそ一緒なんだよ
- 3章 みっちゃん先生、黄金の鎖をつかむ!
- 顔に×ができるひとは、×なんだよね
- 人を救うのは人間なんだよ
- 疲れたな、と思ったときはキレイな花をごらん。みっちゃんの光が大きくなるよ
- 平凡って、いいものだよ
- 人間、全具違うところがおもしろくて、それがいいとこなんだよ
- 自分がどんなことでも「ツイてる」といいはじめたときから、しあわせになれるよ!
- “アタマが悪いから二〇回読む”、その答えが素晴らしいんだよ!
- 4章 幸せになるのは不幸になるより簡単
- 運勢って、勢いをつければよくなるの
- 人の倍働くつもりで、ちょっとだけスピードをあげてごらん
- いろいろな頼まれごとを一生懸命やれば、その人間は希少価値なんだよ
- わからないことは知ってる人に質問すればいいんだよ
- 前に進みたいなら、恥をかく。これしかないよ
- 心の光を分け与えるようになってくると、奇跡はどんどん起きるよ
- 「エラいね、がんばっているね」
- そして、新しい扉は開いた・・・
- 人は、できるまで教えればできる。たった、それだけのことさ
- 水が出るまで井戸を掘る。深ければ深いほど、出た水はキレイになるんだよ
- 5章 “1%の努力で99%うまくいく”魔法みたいな方法
- 成功やアタマじゃないよ、目と足だよ
- いいとこは真似して、悪いとこは真似しなきゃいいの。成功って、たったこれだけなんだよ
- いい材料使ってもマズイものを加えたら料理は大概マズくなるからね
- 学校では“見せっこ”ナシだけど、社会は助け合いだよ
- 自分には知恵が出なくても知恵が10倍にも100倍にもなる方法があるんだよ
- いつも自分を燃やしている太陽みたいにどんなときでも明るくしてなきゃいけないんだよ
- 1%は努力、残りの99%は、ちゃあ〜んと世間がやってくれるんだよ
- 6章 「ツイてる、ツイてる」っていいながら歩いていくんだよ
- 〇×試験って、何にも書かないよ、0点なんだよ
- 一歩一歩、足を出していくのも、出し方ってものがあるんだよ
- 解決できないから「無力」じゃないんだよ。自分の代わりに時間が解決してくれてるんだよ
- 周りを信じていけば、全然、怖くないよ
- 人間って、すごく温かいなあ
- 魂が学びたいんだよ。学び終えれば、自然とやめちゃうの
- 自分が何を学んでいるかがわかると、人生って楽だよ
- 7章 今日も、明日も、みっちゃん先生は行く!
- 一日一日が、まるでドラマのよう・・・。まるで奇跡です
- キミはただのウサギじゃないよ。ウサギの成功法則の実践ジャーなんだ
- 現実が、あんまりしあわせだとね、過去の記憶ってなくなっちゃうんだ
- ほら、ごらん、嫌な思い出が、みっちゃん先生の宝になっただろう
- 人間って、いろんな形で、バリエーションよく学ぶようになっているんだね
- だから、何ももたない人間が動き出したとき、すべてが手に入るんだよ
[ 著者:Katsuhito 2008年01月24日 ]
斎藤一人とみっちゃん先生が行く〜ウサギはトラのように生きる必要はないんだよ。 / みっちゃん先生
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カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法〜仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法 / 岡本吏郎
岡本吏郎さんの「カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法〜仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法」を読了しました。

>> カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法〜仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法 / 岡本吏郎
スタバでiPodを聴いて、ドーナツを食べると、「考える力」がつく!その理由は?ベストセラー連発の現場主義コンサルタントが、「経済学」「経営学」「統計学」「心理学」「マーケティング」などに基づいた誰でも簡単に使える思考法を公開。この一冊で、「頭の使い方」「モノの見方」「考え方」が変わるから「仕事」も「人生」も大きく変わる。 <出版社より>
著者の本は前から何冊も読んでいる。
その視点の持ち方がユニークで小気味良いから。
今回もその期待に違わぬ内容。
「私が新しい広い教室を借りるようにいっても踏み出せない。結局、踏み出したのは2年後くらい。立地も理想的な大きな教室に移転することを決め、さなぎ状態からの脱皮の道を選びました。しかし、決断までに2年もかかりました。飛んでしまえば飛ぶ前の自分のやっていたことの小ささが信じられなくなるのですが、飛ぶ前は怖いものです。外の世界は怖い。それは誰でも同じです。場合によっては、脱皮の瞬間にカラスに食べられるかもしれません。それでも、私たちは脱皮しなくてはいけません」 (p.186~187)
これが一番身近に感じた話。
むむむ、確かにそうなのだろう。
著者が「てっぺんの朝礼」(と思われる)から感じた違和感(p.174~175)の話も印象的。
確かに...。
著者らしい"ひねくれた見方"で、常識からの解放を得られる。
斜めから見える景色も大切だと再認識。
- <目次>
- まえがき
- 1、「歴史がわかれば、将来を予測できる」
スターバックスは明治時代からあった? - 2、「世の中にはお得はない」
スペースシャトルが落ちた時・・・ - 3、「プリコラージュ」
経済学もノウハウはいらない! - 4、「格好良いものは、格好悪くなる」
理由もなく突然やってくる! - 5、「リスク」
資本主義はババ抜き - 6、「お金の価値」
お金で計算ができないものがオイシイ - 7、「1・3・5の法則」
なぜ500万円貯めるより、100万円貯めるほうが難しいのか? - 8、「初期条件で決まり」
ちょっとした差で結果は大きく変わってしまう! - 9、「逆選択」
まだ、「旅人のビジネス」をやりますか? - 10、「価値関数」
幸せは減っていく - 11、「不確実性回避」
人は見えないものを避ける! - 12、「カオスの縁」
成功すれば苦痛も増える! - 13、「ポアンカレの法則」
関係ないものを組み合わせると・・・ - 14、「究極の数式」
うまくやりすぎてはいけない - 15、「恐怖心」
初心は忘れるもの - 16、「攻めるのは逆さまから」
「自分探し」に意味はない! - 17、「選ばない選択の価値は大きい」
「宿命」を作る! - 18、「エントロピー」
達人のエネルギーの使い方 - 19、「タナトス」
16階から飛び降りろ! - 20、「"近道選び"の性向に意識的になる」
この本を終えるにあたって・・・ - おわりに
[ 著者:Katsuhito 2008年01月23日 ]
カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法〜仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法 / 岡本吏郎
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ウェブ時代をゆく〜いかに働き、いかに学ぶか / 梅田望夫
梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく〜いかに働き、いかに学ぶか」を読了しました。

>> ウェブ時代をゆく〜いかに働き、いかに学ぶか / 梅田望夫
現代は、江戸から明治に匹敵する「時代の大きな変わり目」だ。ウェブという「学習の高速道路」によって、どんな職業の可能性がひらかれたのか。食べていけるだけのお金を稼ぎつつ、「好き」を貫いて知的に生きることは可能なのか。この混沌として面白い時代に、少しでも「見晴らしのいい場所」に立ち、より多くの自由を手にするために―。オプティミズムに貫かれ、リアリズムに裏打ちされた、待望の仕事論・人生論。「ウェブ進化論」完結篇。 <出版社より>
江戸が明治になり、世の中の仕組みの多くが一変する。
このような大きな時代の流れに出会ったとき、一個人は無力である。
いまウェブによって、まさにそれが起こりつつある。
ネットの善悪、清濁、可能性と危険、そんな矛盾すべてを飲み込みながら、時代は前に進む。
後戻りはしない。
ならば、一個人である我々は、その中でどうサバイバルするか...。
「私は、知的生産に必要な自分の情報をかなりネットの「あちら側」に移している」 (p.155)
「間違いなく十年後には、知的生活を送りたい人にとって最高の環境がウェブ上にできあがっているはずだ」 (p.159)
うむぅ、わくわくする。
楽しみで仕方がない。
<組織は仕事にこんな兆候があると危険だという注意事項五つ>
(1)「世の中と比べ、おそろしくゆったり時間が流れている」組織は要注意
(2)「毎日同じことの繰り返しで変化があまりない」仕事は要注意
(3)「新しいことを何もしない」ことが評価される社風は要注意
(4)小さなことでも個に判断させず、判断に責任を集団に分散する傾向のある会社は要注意
(5)幹部の顔ぶれを眺めたとき、「その会社に関するプロ」ばかりが重用されている会社は要注意
なるほど。
我が社も気をつけねば。
<ウェブ・リテラシーとは>
(1)ネットの世界がどういう仕組みで動いているかの原理は相当詳しく徹底的に理解している。
(2)ウェブで何かを表現したいと思ったらすぐにそれができるぐらいまでのサイト構築能力を身につけている。
(3)「ウェブ上の分身にカネを稼がせてみよう」みたいな話を聞けば、手をさっさと動かしてそこに新しい技術を入れ込んだりしながらサイトを作って実験ができる。広告収入の正確な流れも含め「バーチャル経済圏」がどういう仕組みで動いているかの深い理解がある。
(4)ウェブ上に溢れる新しい技術についての解説を読んで独学できるレベルまで、ITやウェブに対する理解とプログラミング能力を持つ。 (p.209)
んんぅ、サバイバルの道は険しい。
覚悟が必要である。
「私はオプティミズム(楽天主義)を基本姿勢にウェブ進化を見つめて考えていきたいと思う」 (p.13)
「「時代の大きな変わり目」を生き、サバイバルするのは大変なことだ。私たちはいま、幸か不幸か、好むか好まざるかにかかわらず、そういう時代を生きている」 (P.236)
「地球上はさまざまな矛盾や難題に満ちているが、それは過去から現在に至るまでずっとそうだったのであって、そう簡単に大きな破局を迎えたりはしない。人類の叡智をその程度は信頼してよいと思う」 (p.237)
「これからの時代にウェブ・リテラシーを持ち、サバイバルの意志を持って、リアルとネットを創造的に行き来しながら努力すれば、きっと道は開ける。ウェブは「志」を持つ人にとって大いなる味方たる強力な存在なのだ」 (p.239)
「ネットは個をエンパワーする。「もうひとつの地球」はこれからますます大きくなる」 (p.240)
明るくて、前向きで、夢がある。
著者がいうこれらの言葉が気持ちいい。
ウェブ進化論:[KW]も同様であった。
著者の文章全体の根底に流れている"前向きな姿勢"に共感する。
変化に対して、否定的に語る人が多いように思う。
ネガティブな面から捕らえた方が賢そうにみえる...という部分があるからかもしれない。
ただ、この手の話は聞いていて少し不快になることが多い。
その点、著者の「世の中は良くなっていく」という思考は楽天的だ。
脳天気...という人もいるだろう。
しかし、私はこういうことを堂々と主張する人がいることを嬉しいく思う。
- <目次>
- 序章 混沌として面白い時代
- 一身にして二生を経る
- オプティミズムを貫く理由
- 「群衆の叡智」元年
- グーグルと「産業革命前夜」のイギリス
- 学習の高速道路と大渋滞
- ウェブ進化と「好きを貫く」精神
- リアルとネットの境界領域に可能性
- フロンティアを前にしたときの精神的な構え
- 第一章 グーグルと「もうひとつの地球」
- 営利企業であることの矛盾
- グーグルはなぜこんなに儲かるのか
- 奇跡的な組み合わせ
- グーグルの二つ目の顔
- 「もうひとつの地球」構築の方程式
- 「経済のゲーム」より「知と情報のゲーム」
- 利便性と自由の代償としての強さを
- 第二章 新しいリーダーシップ
- 人はなぜ働くのか
- まつもとゆきひろが起こした「小さな奇跡」
- オープンソース成功の裏には「人生をうずめている人」あり
- ウェブ2・0時代の新しいリーダー像
- ウィキペディアのリーダーシップ
- 「知と情報のゲーム」と「経済のゲーム」の間に起きる齟齬
- 事業機会を失ってもコミュニティの「信頼」を
- なぜネットでは「好きなことへの没頭」が続けられるのか
- 良きリーダーの周囲に良き「島宇宙」ができる
- 総表現社会参加者層の台頭
- 第三章 「高速道路」と「けものみち」
- 高速道路を猛スピードで走る少女
- 日本のシステムで息苦しい思いをしている人のために
- 「高く険しい道」をゆくには
- 「見晴らしのいい場所」に行け
- 高速道路を降りて「けものみち」を歩く
- 「五百枚入る名刺ホルダー」を用意しよう
- 「流しそうめん」型情報処理、つながった脳、働き者の時代
- 「けものみち力」とは/正しいときに正しい場所にいる
- 第四章 ロールモデル思考法
- ロールモデル思考法とは何か
- なぜ「経営コンサルティング」の世界に進んだか
- ロールモデルの引き出しをあける
- 「十九世紀初頭の新聞小説」とブログ
- 日本の若者を応援するときのロールモデル
- 自分の志向性を細かく定義するプロセス
- ブログと褒める思考法
- 生きるために水を飲むような読書、パーソナル・カミオカンデ
- 行動に結び付けてこそのロールモデル思考法
- 第五章 手ぶらの知的生産
- 知のゴールデンエイジ
- 世界中の講義・講演を瞬時に共有できる時代
- 十年後には「人類の過去の叡智」に誰もが自由にアクセスできる
- 手ぶらの知的生活
- これからの知的生活には資産より時間
- ネットは知恵を預けると利子をつけて返す銀行
- 「文系のオープンソースの道具」が欲しい
- 群衆の叡智を味方につける勉強法
- ネット空間の日本語圏を知的に豊穣なものに
- 第六章 大組織VS.小組織
- 情報共有と信頼
- やりたいと思う仕事に自発的に取り組む
- 情報共有と結果志向型実力主義
- 有事には情報共有を前提とした組織になる
- 小さな組織は情報共有で強靭になれる
- 小さな会社で働き、少しでもいい場所に移ろう
- 「三十歳から四十五歳」という大切な時期を無自覚に過ごすな
- 自らの内部にカサンドラを持て
- 「古い価値観」に過剰適応してはいけない
- 第七章 新しい職業
- 「新しい職業」と「古い職業」
- 「新しい職業」の誕生を信じる人は「ウェブ・リテラシー」を
- オープンソースが生んだ新しい「雇用のかたち」
- 「志向性の共同体」とスモールビジネスの経営
- スモールビジネスとベンチャー
- ビル・ゲイツの後半生を徹底肯定する
- 世界の難題の解決にネットが本格的に利用される時代
- 終章 ウェブは自ら助くる者を助く
- 人工国家に似た「もうひとつの地球」ができれば
- より求められる「自助の精神」
- サバイバル優先、すべては実力をつけてから
- あとがき
[ 著者:Katsuhito 2008年01月21日 ]
ウェブ時代をゆく〜いかに働き、いかに学ぶか / 梅田望夫
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レバレッジ・リーディング / 本田直之
本田直之さんの「レバレッジ・リーディング」を読了しました。
なぜ「速読」より「多読」なのか? 1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法。訓練不要であなたの思考が劇的に変わる。ビジネス書は、成功者の体験やノウハウを短時間で疑似体験できるツールであり、その多読こそが最高の自己投資である。現在、コンサルティング会社を経営する著者が、ビジネススクールで身につけ、さらに進化させた読書術を紹介。コンセプトは「多読」である。速読とは違う訓練不要の読書法である。月間に500冊の新刊といわれる氾濫するビジネス書の中から読むべき本を選び出す。1日1冊で年間400冊を読破し、ビジネスで成功するためのノウハウを紹介。本の選び方、書評とのつきあい方、書店の利用法、時間術、実践に活かすための読書後の活用法など。著者のおすすめブックリスト付き。 <出版社より>
著者を含む多くの人が言っているように、読書ほど効率の良い投資はないと感じる。
熊谷正寿さんのお父さんの言葉が端的でわかりやすい。
「動物と人間の違いがわかるか?
人間は書物を通じて、人の一生を数時間で疑似体験できる。
だから、本を読め。生涯、勉強し続けなさい」 (p.22)
そのための多読。
何とも痛快。
出会う本によっては、自分にとって意味のない記述もある。
そんな時、そこは思い切って読み飛ばす。
一冊丸ごとなら、その本はそれ以上読まない。
本を捨てることを躊躇しない。
ダラダラ読むこと自体が時間の無駄。
線を引く、ページを折る、余白に書き込む。
本はノートにもなる。
目的達成のためなら何でもあり。
「一冊の本のすべてが、自分にとって必要な情報であるわけがない」 (p.129)
- <目次>
- はじめに
- 第1章 ビジネス書の多読とは何か?
〜100倍のリターンをもたらす究極の読書術 - 一五〇〇円が十五万円になる!
- ビジネススクールで発見した「多読術」
- 他人の経験を疑似体験する割安な方法
- レバレッジ・リーディングとは何か?
- ビジネスパーソンの読書は、スポーツ選手にとっての練習だ
- 読書の「常識」を捨てよ
- 「速読」より「多読」
- 読書でその他大勢より突出せよ
- 本は最高の投資対象だ
- 本は自腹を切って購入せよ
- 成功する人は読書をする
- 読書で自分の中の「常識」を更新する
- 多く読めば多く稼げる
- 第2章 本探しは投資物件選び
〜ビジネス書の効率的スクリーニング術 - 投資の手法を本選びに応用する
- 目的を明確にする
- 自分にとってやさしくて読みやすい本を選べ
- 教養型よりは経験型を選べ
- まず身近なテーマから選ぼう
- テーマ、トレンド、直感で選ぶ
- 同じジャンルの本を徹底的に読む
- スクリーニングの技術
- 友人・知人・目利きの口コミ
- よい本は人に贈る
- 同じ本を読むと考え方を共有できる
- メルマガの書評を利用する
- 新聞・雑誌の書評欄を参考にする
- 有料の書評サービスを利用する
- ネット書店とリアル書店を使い分ける
- ネット書店の中でアマゾンをおすすめする理由
- カテゴリートップランク買い
- 「なか見!検索」を使ってテーマで選ぶ
- 携帯電話から即座に購入する
- リアル書店での本の買い方
- 第3章 一日一冊、ビジネス書を戦略的に読破する
〜訓練不要であなたの読み方が劇的に変わる - 本を読む目的を明確化する
- カラーバス効果とは?
- 自分にあった読書環境を見つけよう
- 習慣に合わせて本を読む
- 制限時間を設ける
- 一六%をつかめばOK
- 八〇対二〇の法則を読書に応用する
- 一冊の内容を俯瞰する
- ダメな本はすぐ捨てる
- 本のストックを切らすな
- 「単なる本」を「収益を上げる資産」に変える
- 余白にどんどん書き込め
- ボロボロになるまで使い倒せ
- 一ページ目からじっくり読まない
- まず週一冊から始めよう
- 第4章 読んだままで終わらせるな!
〜反復と実践によって一〇〇倍のリターンを獲得せよ - 最重要な読書後のフォロー
- 読後フォローをシステム化する
- レバレッジメモの作り方
- 本がたまったらまとめて入力する
- メモがたまったらテーマごとに分類を
- 何度も読んでパーソナルキャピタルを作る
- 言葉をおごる
- 一度読んだ本は二度読まない
- 真に本



