Archive for the ‘book&other’ Category

社長が知らない 秘密の仕組み―業種・商品関係なし! 絶対に結果が出る「黄金の法則」 / 橋本陽輔

2009.08.27 by Katsuhito | No Comments | Filed in book&other

橋本陽輔さんの「社長が知らない 秘密の仕組み―業種・商品関係なし! 絶対に結果が出る「黄金の法則」」を読了。

社長が知らない 秘密の仕組み―業種・商品関係なし! 絶対に結果が出る「黄金の法則」 / 橋本陽輔
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日本の中小企業を救う「顧客ポートフォリオ術」が本になりました。業種に関係なく使える、まさに魔法の1冊です。あなたはご存知ですか? いまでは押しも押されもせぬ優良企業となった「やずや」が、ある時期、窮地に陥りました。その時に同社を救ったのが、本書で初めて紹介する「顧客ポートフォリオ理論」です。「やずや」サイドとの交渉で、今回初めて一般読者に、そのノウハウを公開することができましたが、本書に掲載した情報は、日本の中小企業経営者、ならびにマネージャークラスのビジネスマンにとって、不況下のバイブルと言っても過言ではありません。オールカラー、そして豊富なデータが満載です。<出版社より>

顧客ポートフォリオマネジメント、凄いぞ。
これはやらねば。

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グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 / 夏野剛

2009.08.25 by Katsuhito | No Comments | Filed in book&other

夏野剛さんの「グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業」を読了。

グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 / 夏野剛
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ウェブ2.0、クラウドコンピューティング―。ネットには次々と新技術が生まれるのに、日本ではなぜか、なかなかビジネスに繋がらない。その理由は、グーグルが提供する検索エンジンや広告ツールに依存し、アマゾンのトップページやレコメンド機能を表面だけ真似して満足する、そんな企業が多すぎるからだ。自社の本来の強みを忘れ、ユーザー意識が抜け落ちているビジネスがうまくいくはずがない。iモード成功の立役者が、ネットビジネスの本質を指し示す。<出版社より>

NTTドコモ時代にimodeを大ヒットさせた夏野さん。
今は同社を退社し、フリーな立場で語っています。

昔の製造業のあり方とは、製品が高度化されればされるほど分業が広がるというものだった。しかしITは、そういった仕組みを無視して横ぐしを通してしまった。(p.53)

ウェブビジネスで気をつけなければならないのは、企業側の態度をユーザーが大目に見てくれないことだ。そのことは、忘れずに肝に銘じておく必要がある。(p.117)

むしろ電子マネーを使おうとしない人に向かっては「どうぞ損して生きていてください」と言いたい。(p.144)

結局、テレビ局が制作した番組コンテンツのほとんどが、壮絶な宝の持ち腐れになっている。(中略) せっかく輝きのあるコンテンツが各局に豊富に揃えられているのに、それが表に出てこない。どうしょうもなくもったいないことをしていると、時折もの悲しい気持ちになってしまう。(p.154-155)

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儲かるお店の「すごい!」見せ方 / 高橋芳文

2009.08.02 by Katsuhito | No Comments | Filed in book&other

高橋芳文さんの「儲かるお店の「すごい!」見せ方」を読了。

儲かるお店の「すごい!」見せ方 / 高橋芳文
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いくらいい商品を扱っていても、気づいてもらえなければ人は集まらない。かといって、単に派手にするだけでは、かえって悪印象を与えてしまう…肝心なのは、「心地よく目立つ」見せ方なのだ。本書は、ユニークな看板などで多くの店の業績を向上させた著者が、看板のみならず、店舗作りやPOP、チラシまで、あらゆる「見せ方」を説く。集客と売上をアップさせる秘訣が満載。<出版社より>

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「仕組み」思考術 / 泉正人

2009.07.30 by Katsuhito | No Comments | Filed in book&other

泉正人さんの「「仕組み」思考術」を読了。

「仕組み」思考術 / 泉正人
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「無駄に悩むな、努力はするな!」3つのキーワードと5つのテクニックでサクサク結果が出せる。効率化で捻出した時間をより充実させ、創造的にするための原則やテクニックを紹介。<出版社より>

Katsuhitoメモはこちら↓。

本を読んだりセミナーを受講したりすることは、面倒で遠回りなことのように思えますが、実は成長のスピードをより早くする「仕組み」テクニックなのです。(p.79)

私は、レストランに詳しい人から「青山においしいレストランがあるよ」と教えてもらったら、必ずその店に行くようにしています。(中略) 「この人に教えても、実際に行くことはないんだな」と思われて、そのあとからよい情報を教えてくれなくなるほうが、もったいないと考えるのです。(p.112)

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社長は「会社のお金」をこう残せ!―経費を合法的に大きくして会社を伸ばす方法 / 岩佐孝彦

2009.07.23 by Katsuhito | No Comments | Filed in book&other

岩佐孝彦さんの「社長は「会社のお金」をこう残せ!―経費を合法的に大きくして会社を伸ばす方法」を読了。

社長は「会社のお金」をこう残せ!―経費を合法的に大きくして会社を伸ばす方法 / 岩佐孝彦
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小さな会社では、社長と会社のお金は、いい意味でも悪い意味でも「表裏一体」。役員報酬の上手なもらい方、税務調査の受け方、かしこい経費の計上方法など小さな会社の「お金の疑問」にズバリ答える。<出版社より>

「やるか、やらないか」ではなく、
「知っているか、知っていないか」で大きく差がつくという財務。

大会社とは異なる、小さな会社の方法論。
そうか。

Katsuhitoチェックはこちら↓。

会社から見たら同じ経費でも、「役員報酬」「役員退職金」「経営者保険」はどうでしょうか? 確かに会社サイドだけで見れば、お金は出ていきます。ただ会社と社長個人のトータルの枠組みからお金は出ていきません。会社には残っていなくても、社長個人の手元には残っています。だから、こういう経費が大切なのです。(p.78)

個人名義の通帳のお金の一部は「会社のお金」として絶対に手をつけずに残しておく。このことを家族一丸となって習慣にしましょう。(p.81)

稼ぐ力のキーワード=選択と集中
残す力のキーワード=複数分散攻撃

決算申告に追われがちな期首から2~3ヶ月の間に、社長が未来レベルの思考エネルギーを発揮できるか。これが大増税時代に社長のお金を守るカギとなるのです。(p.141)

年間通して売上の上がりやすい月を期首にもってくることは、自動的かつ構造的にお金が残る仕組みをつくる第一歩になります。(p.154)

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「お通し」はなぜ必ず出るのかービジネスは飲食店に学べ / 子安大輔

2009.07.23 by Katsuhito | No Comments | Filed in book&other

子安大輔さんの「「お通し」はなぜ必ず出るのかービジネスは飲食店に学べ」を読了。

「お通し」はなぜ必ず出るのかービジネスは飲食店に学べ / 子安大輔
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飲食店には製造、小売、サービス、流通等、あらゆる要素が詰まっている。飲食業はビジネスの原点なのだ。飲食店は本当に儲かるか?立ち飲みが流行り、ジンギスカンが廃れた理由は?成功の分かれ道、「少しのビックリ」と「少しのガッカリ」の差とは?上場すれば成功なのか?様々なケースを分析することで、成功するビジネスモデルが見えてきた。あらゆるビジネスに通じる「繁盛のセオリー」が明快にわかる一冊。<出版社より>

客として飲食店に接していて、何となく感じていたこと。
それを言語化して、ビジネスの法則にしている。

なるほど。
そうだよなぁ。

Katsuhitoチェックはこちら↓。

飲食業界で起きている新しい変化を自分の店に取り入れようと考えた時には、それが「さざ波なのか、海流なのか」という視点が極めて重要になるのです。(p.38)

女性をメインターゲットとして店を作ることは、経営的には実は大きな危険を伴います。一般的に、女性は男性と比較すると食べる量と飲む量が少ないものです。このことは店側からすれば「客単価が低い」ということを意味しています。また、女性同士で来店した場合、滞在時間が長くなるという傾向もあります。(p.51)

難しいのは、高級店であるほど事前の期待度が高くなってしまうため、きちんとした内装とサービスに囲まれてそれなりにおいしいものを食べたとしても、満足度がその高い期待度を容易には超えられないことです。(p.59)

では、銀座の二号店も繁盛して、すぐに六本木店、新宿店、池袋店と次々に店が増えたと想像してみてください。それでも出店がうれしいとずっと思い続けることができるでしょうか。(p.112)

店舗展開を考える上で、一業態一店舗主義が最善のスタイルなのかどうかはわかりません。しかし現在の流れは明らかにチェーンストアの方法論ではなく、そちらを向いていることは間違いないでしょう。(p.121)

何度も繰り返しますが、飲食店に「ビジネス臭」がすることは、客にとっては興ざめ以外の何物でもありません。(p.137)

この「個店」という観点こそが、これからの飲食業界の重要なキーワードではないかと私は考えています。(p.189)

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儲けとツキを呼ぶ「ゴミゼロ化」工場の秘密 / 古芝保治

2009.07.15 by Katsuhito | No Comments | Filed in book&other

古芝保治さんの「儲けとツキを呼ぶ「ゴミゼロ化」工場の秘密 / 古芝保治」を読了。

儲けとツキを呼ぶ「ゴミゼロ化」工場の秘密 / 古芝保治
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一枚のぞうきんで会社が変わる! バブル崩壊から赤字経営に苦しんでいた町工場が、「ゴミゼロ化」をきっかけに5年で黒字転換――。本書は、大阪の金型メーカー・枚岡合金工具が“掃除”を徹底させることで、汚く乱雑で“マイナスの磁場”だった工場を、プラスの連鎖を生み出す工場に変えた手法を初公開します。<出版社より>

細かなノウハウの宝庫。
いろいろ取り入れる部分が多いです。

参考になる部分が多すぎて書ききれません。
主なKatsuhitoメモはこちら↓。

半年間使っていないというだけで廃棄してしまって、あとでなくて困ったモノはないのだろうかと思う読者もいらっしゃると思います。しかし、それは本当にありませんでした。半年間使わなかったモノは、その後も使わないのです。(p.50-51)

会社全体を6つのブロックに分けます。そして、その狭い1ブロックを全員で磨きます。ここでのポイントは、1日1ブロックしかやらないことです。(p.81)

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繁盛したければ、一等地を借りるな! / 清水克衛

2009.06.26 by Katsuhito | No Comments | Filed in book&other

清水克衛さんの「繁盛したければ、一等地を借りるな!」を読了。

繁盛したければ、一等地を借りるな! / 清水克衛
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「商売がうまくいかない」と悩む商店主、店長、営業マン、そして仕事に、人生に悩むすべての人たちへ―。“伝説の本屋”の店長が明かす「繁盛の法則」。人を喜ばせる“アホ”になれ。<出版社より>

書店「読書のすすめ」店長が説く。
”アホ”になる…か。

場所が悪いから、困ったことが起きる。だから知恵を使うし、知恵が浮かぶんです。(p.46)

「飛行機が、何で飛んでいるか、わかるか?」「ジョットエンジン! 気流とか? あ、ベルヌーイの定理・・・?」「バカかお前。飛行機はなぁ、空を飛びたい! って本気で考えた人の夢とか、思いで飛んでるんだよ!」(p.71)

これがどんな小さな店でもぜったいに負けない、商売繁盛のための3つです。1.インターネット 2.宅配便 3.交通網 (p.138)

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才能がある人の生活習慣 / セオリーMOOK[セオリービジネス]2008 vol.1

2009.06.25 by Katsuhito | No Comments | Filed in book&other

才能がある人の生活習慣」を読了。

才能がある人の生活習慣 / セオリーMOOK[セオリービジネス]2008 vol.1
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成功の秘訣はこの生活習慣にあった!各界で活躍する人々の、知られざる生活習慣とは何か。すべてのビジネスパーソンにヒントとなる、暮らしや仕事の習慣、ルール。そのノウハウを満載!<出版社より>

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デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像 / 三村忠史、倉又俊夫

2009.06.17 by Katsuhito | No Comments | Filed in book&other

三村忠史さんと倉又俊夫さんの共著「デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像」を読了。

デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像 / 三村忠史、倉又俊夫
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「ウェブ2.0」を超えて進化し続ける若者たち。彼らが導く「新しい世界」はどんな風景を見せてくれるだろうか。ネット・コミュニティを自由自在に使い、不特定多数の人々と瞬時につながることで、新たな事業や組織を次々と創り出していく「デジタルネイティブ」という若者たち。従来の常識や価値観にとらわれない考え方や行動力によって、世界を一変させる可能性を秘めた彼ら新世代の今を追った最新ドキュメント。NHKスペシャル番組の出版化。<出版社より>

いまさら「デジタルネイティブ」?
本書が展開する話は、すでに分かりきったことと言えなくもない。
しかし、あらためて反芻しておくのは大事なことかと思う。
そんな一冊。

デジタルネイティブたちの中には、そもそも大人たちが心配するようなことを、生まれたころから当たり前のように経験することで、野生の動物たちがそうであるように、ネット上での自衛の手段を自然に身につけている者が少なくないのかもしれない。(p.36)

「今、多くの企業がフェイスブックへのアクセスを禁じていると思います。(中略) しかし、それは大きな誤りです。(中略) デジタルネイティブを雇うということは、その人だけを雇うのではなく。コミュニティ全体を雇う気持ちでいなくてはなりません」「デジタルネイティブたちは、肩書、評判などには左右されません。関係があるのは『何を成し遂げたか』ということなのです」(p.83-84)

「デジタルネイティブは、この世の中を、現実世界と仮想世界というようには分けていません。彼らはこのふたつの世界を世の中だと思っています。私たち大人が現実世界と仮想世界との間に築いた境界線は、彼らには何の意味もないのです」(p.98)

「インターネットでのいじめは、昔から子ども同士が行なってきた物語の一部なのです。だからインターネット上のいじめを特別なものととらえるのは誤りだと思います。インターネットによってはじめて、子どもの世界が可視化されただけなのです」(p.99)

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    Katsuhito

    山梨県甲府市在住。ものづくり業の会社を経営したり、いろいろな本を読んだり、ランニングしたり、自転車(ロードバイク)に乗ったり、ドラムスや打楽器を演奏したり、ロックやジャズのバンド活動したり、iPhone3GS、GRDigital3、WordPress、Movable Typeを使ったり、@kaikun_bot を見たり...。...続きはこちら » プロフィール詳細

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