実は3ヶ月ほど前から使っている携帯用マイ箸、満を持してこの場に登場です。
まずはじめは、今年4月の京都非凡会:[KW]がひとつのきっかけでした。
神戸のあかまっちゃん(愛称)が持っていたのです。
携帯箸のことは知っていました。
しかし、実際に持っている人を見たのは初めて。
驚きました。
そしてもうひとつのきっかけは、山梨青年工業会6月例会:[KW]での向山さんの話。
この月は、企業にとっての環境問題を考える講演会とディスカッション。
その会場に、向山さんはマイ箸を持ってきていました。
この2つで火がつきました。
「よし!買おう!」
ウェブ検索でいろいろ物色して、最終的に行き着いたのがこちら。
私用とmirei用、2セット購入しました。
「八四郎」です。
<こだわりのMyお箸 HASHIRO>
毎日何気なく使っているお箸。日本人の食生活に欠かせないお箸。
お箸はその長い歴史の中で、日本人独特の美意識や礼儀作法を育みました。
そして、繊細で立体的な日本料理も、端の文化が作り出したものといえるでしょう。
大切にまもり、伝えていかなければなりません。
そんなお箸の役割や箸づかいを、この機会にもう一度見直してみませんか? ~Webより~
センター付近でねじ止めされる構造です。
そのため、持ち歩くときはコンパクト、使うときは普通の箸の長さ。
一本一本丹念に削りだされているので、使用感もなかなか。
素材は黒檀で、使いやすい適度な重さを出しています。
しかも、泥染のファブリックケース(布製)と箸置き(紅木製)も一緒にセット購入。
袋があれば携帯に不自由しません。
また、箸置きがあるっていうのはかなりのポイントです。
テーブルへ直に置くのは躊躇しますからね。
<環境にやさしい携帯用お箸>
お箸の国日本は数えきれないほどの箸の種類が存在します。しかし、その中で外での食事に使う箸はというと、弁当用の割り箸が主流です。現在、外食産業の発展により、 年間230億膳、国民1人当たり平均200膳近くを1年で消費している計算になります。 どうです、みなさんはどれくらい使っていますか?毎年、200億膳の割り箸に相当する量の天然林が、 割り箸のために伐採されています。これに対し、植林は実際ほとんど行われていません。
地球規模で森林破壊の状況がある今、割ばしそのものの使用量を減らせば、 割ばしが環境に与える影響は当然減ります。最も原始的な方法ですが、その分確実に効果はあります。この手の割ばし使用量を削減する動きはすでに起こっています。
最も単純な減らし方は、皆が自分の箸を持ち歩き、 飲食店でもそれを使うという方法です。非常にシンプルな方法ですが、 この、自分専用の携帯お箸を持ち歩くということは、割ばしによる自然破壊だけでなく、 一般に使い捨て型のライフスタイルを見直すきっかけになると考えられます。
当店は持ち歩きに便利なコンパクトなサイズと使いやすさ、そして美しさも兼ね備えた携帯用お箸『八四郎(ハシロー)』を取り扱っております。自分だけの箸『八四郎』を持ち歩き・使ってみれば、その使い心地・質感にきっとご満足いただけるものと確信しております。あなたのライフスタイル、そして個性を演出するもうひとつのギアとして、いつもそばに置いてほしい。また、大切な人への贈り物としてあなたの個性と想いが伝わります。
~Webより~
一応言っておくと、「環境問題、考えてます!」などと大きく構えているわけではありません。
些細なことからでも、自分にできることをやってみようかな?ということです。
いろいろな飲食店で使っていますが、驚かれたり、感心されたり…。
隣の人から話しかけられることもあります。
総じて、皆興味があるようですね。
私としては何気なく使っているのですが、取り出すとき少しだけ気分がいいことは確かです。
これをきっかけに、あなたも使ってみては??
<安全・安心・本物のお箸~八四郎>
- すべて天然の木地を使い、「すりうるし」を仕上げに用いてるので安全です。
- 使いやすさ、持ちやすさをはじめ約20gと普通の箸と変わらない重さの仕上がり。
- 高度な技術を持つ職人の手により、手抜き・妥協・模倣のないたしかなものづくり。
- 真ん中のジョイント部分をひねり半分の長さに分解してコンパクトに収納できます。













