Archive for the ‘music’ Category

アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館 / アンジェラ・アキ

2007.03.26 by Katsuhito | No Comments | Filed in music

アンジーのライブDVD「アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館」です。

アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館 / アンジェラ・アキ
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2006年12月26日、武道館で行なわれたライブの模様を収録したDVD。武道館史上初、ピアノ弾き語りのみのライブを完全収録。 この日のために書き下ろした新曲「サクラ色」、大ヒット曲「HOME」ほかを収録予定。 <発売元より>

この2006年12月26日、mireiは武道館にいたんですよね。
私は行っていません。
だから、DVDにての鑑賞です。

もうね、すっごくいいんです。
はじめはアンジーのハイテンションに引き気味な自分がいました、実際。。
でも、最後に来てもう堪りません。

アンコールで夢の話をします。

彼女は、2003年9月27日に武道館の客席にいたそうです。
椎名林檎さんのライブ。
とてもよかったとのことです。
その夜、部屋に帰り、紙にこう書きます。
「目指せ武道館 3年後の2006年までに」
その時、メジャーデビューどころかレコード契約すら無かった彼女。
「でもこの夢だけは、どうしても叶えたいと強く強く思った」といいます。
そして3年後、2006年12月26日のこの日、この武道館のステージに立っている…。

感動しました。。
まさに「夢は、紙に書くと現実になる!:[KW]」です。

たった一人、ピアノを弾きながら歌う。
MCも含め、出ている音はすべて自分次第。
1万人を超えるオーディエンスを前にそれをすることは、相当大変なことでしょう。
なのに、ピアノにミスタッチは無いし、ボーカルのピッチも正確。
実際、会場にいたmireiも、その場でそう思ったとのこと。
並外れた実力を持っているといえそうです、彼女。

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Re-Cool Reflections / 寺尾聰

2007.02.18 by Katsuhito | No Comments | Filed in music

寺尾聰さんの「Re-Cool Reflections」です。

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「楽しそうだから、面白そうだから、やる。それが出来る大人になった、ということかな」…寺尾聰

2005~2006年、日本に突然「寺尾聰旋風」が吹き荒れた。

「ルビーの指環」の12週連続1位、「ルビー~」、「出航」、「シャドーシティ」の3曲同時チャートインなど数々の金字塔を打ち立てた「ザ・ベストテン」で縁のある、TBSの開局50周年番組に、請われて出演したのがそもそもの発端・・・。

この番組で久しぶりに「ルビーの指環」を当時のミュージシャン達と演奏して、とても楽しかったことから、年に一度本人が「遊びで」行なっていたアメリカン・ポップスのカヴァー・コンサートを「Reflections Again」と題して、アルバムの曲を演奏する、と発表したところ、このチケットがネット・オークションで10万円近い高値が付くなどの大騒ぎになった。更に、このコンサートの模様が「めざましテレビ」、朝日新聞、各スポーツ紙などで取り上げられ、火に油を注ぐ形になり、その後行われた東京・大阪のチャリティ・コンサートも即完売。そしてKIRIN LAGER BEERのTVCFで当時のミュージシャン達と楽しそうに演奏する彼の姿が流れると、時代を共有していた人たちがこぞって当時のアナログ盤を引っ張り出して聴き込んだり、趣味だったバンドを再び始めたりと、この寺尾聰現象が「オトナの楽しみの再発見」を煽る結果となった。

80年代で最も売れたアルバムと言われる規模の作品を再録音するというのは、当然前代未聞。すべてのオトナが待ち焦がれるプロジェクトがいよいよ始まる!

<解説より>

めちゃくちゃにいいアルバムです。
こんなに格好良くてずるいってくらい…。

こういうサウンドが作れたら楽しいでしょうね。
ま、全員が凄腕の超豪華メンバーなのですが。。

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The Way Up Live / Pat Metheny Group

2006.12.20 by Katsuhito | No Comments | Filed in music

あのライブツアー:[KW]がDVDになりました。
パット・メセニー・グループの「ザ・ウェイ・アップ・ライブ」です。

The Way Up Live / Pat Metheny Group
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組曲的な構成のコンセプトアルバム「ザ・ウェイ・アップ」を引っ提げて行われた技巧派ジャズギタリスト、パット・メセニー率いるグループのライブの模様を収めた映像作品。「Opening」「Part One」「Part Two」「Part three」の全4曲を収録する。 <解説より>

あのCD:[KW]を完璧に再現したライブ。
あらためて映像で観ると、あの感動がじわっと蘇ります。
すごいグループですよ。。

でも、できれば2部も収録してほしかったかなぁ。
ちょっと残念。

パット・メセニーのファンならば、このギタリストとバンドのDVDといえばどんなものか察しがつくだろうが、この『The Way Up – Live』もその期待通りのものである。素晴らしく多才な音楽的センス、卓越したソロとそれに共鳴するかのようなアンサンブルの相互作用、ほとばしる情熱と力強さ、複雑なリズムと拍子、開かれたテクスチュアでアクセントとなる印象的なフレーズなどがあり、音響と映像の技術も秀逸だ。しかし『The Way Up』には違った面もあり、これまで以上に挑戦的である。2005年の同名のCD(韓国のソウルでレコーディングされた)は、休みなく演奏される4つの楽章から成る長い音楽という革新的な作品であった。ライブの観客にとっては、ジャズやロックというよりはクラシックのコンサートのようだった。メロディーやリズムはあるが、それ自体は曲ではない。このCDは、メセニーの代表作のような歌としてのアピール度が欠けている。メセニーと彼の長年のパートナーでキーボード奏者のライル・メイズが作曲した音楽は、70分の間に発展し(シェールが衣装を取り替えるかのように、メセニーはギターを取り替えた)、終わるころにはその印象がほとんど残らない。だが、この7人のすばらしいミュージシャンのパフォーマンスを見て聴いた人にとっては、その事実は確実に忘れられないだろう。パット・メセニーのインタビューがついている。 <Sam Graham, Amazon.com>

Metheny Mehldau / Pat Metheny, Brad Mehldau

2006.10.26 by Katsuhito | No Comments | Filed in music

パット・メセニーとブラッド・メルドーによる「メセニー・メルドー 」。
満を持して紹介です。

Metheny Mehldau / Pat Metheny, Brad Mehldau
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ジャズの2大アーティスト、Pat Metheny(ギター)とBrad Mehldau(ピアノ)が共演するスペシャルプロジェクトが始動。 <Amazonより>

この2人が組んだらどんなことになるのだろう…。
誰もが考えただろう夢の組み合わせが現実に。

決して溶け合う感じではなく、互いを主張しあっていて、それが心地いいです。
デュオもいいのですが、カルテットがすごくいい。
カルテットの曲がもう少し多くても良かったかな。

ともあれ、スリリングな雰囲気は抜群。
聴き応え十分。。

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Catching Tales / Jamie Cullum

2006.07.05 by Katsuhito | No Comments | Filed in music

ジャズ・ボーカル界に一石を投じた新星は、そのジャンルに収まらない輝きを放っています。
「ブリジットジョーンズの日記」の主題歌の大ヒットも記憶に新しいジェイミー・カラムのセカンド・アルバム「キャッチング・テイルズ」です。

キャッチング・テイルズ / ジェイミー・カラム
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ジャズ・アルバムではイギリス史上最大のヒットとなったメジャー・デビュー作「ジェイミー・カラム」(2003年)に続く、2年ぶりの作品。ブルース、ロック、ヒップホップなども取り入れた、鋭敏なコンテンポラリー・スタイルで、前作よりジャズ色が薄い。 <解説より>

ジャズ・ボーカルにジャンル分けされるジェイミー・カラム。
ピアノ弾き語りから繰り出されるヴォーカルはロック、ポップス、ヒップホップ、ファンクの顔も併せ持つ独特のスタイルです。

今作は、前作「エヴァーラスティング・ラヴ」よりもジャズっぽくなく、自分の世界に更に一歩進んだアルバム。
どのトラックも特徴があり、味わいがあります。

実は、私が始めて聴いたのは、東京FM・ジェットストリームのオンエア曲としてでした。
男性ジャズ・ボーカルといえばルイ・アームストロングやフランク・シナトラを思い浮かべる人にも聴いてほしい。
時代はこんなカッコいい方向に進んでいます。

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Daniel Powter / Daniel Powter

2006.03.13 by Katsuhito | No Comments | Filed in music

最近、ラジオからよく流れているメロディ。
ファルセット(裏声)と、少し枯れた声が印象的なダニエル・パウターの「ダニエル・パウター」です。

ダニエル・パウター / ダニエル・パウター
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カナダ出身のシンガー・ソング・ライター、ダニエル・パウターのデビュー・アルバム。1stシングル「バット・デイ~ついてない日の応援歌」はヨーロッパのラジオを制覇。イギリス、アイルランドでプラチナ・ディスク、フランス、スイス、オーストラリアでゴールド・ディスクを獲得している。美しいピアノのメロディにハスキー・ボイスが印象的、楽曲はどれも一度聴いたら忘れられないほど、キャッチーです。<レビューより>

そういうミックスを目指したのか、ピアノマンの割には、ピアノの音があまり立っていない。
それよりもむしろ、ドラムスの高音と低音がギンギンに強調されていて、これが結構気持ちいい。

この声を聴いていると、神経が微妙に刺激を受け、静かな高ぶりを持たされてしまう。
朝聴いても、夜聴いても、意外なほどしっくりくる。

ソウルフルでタイトなノリを持ちながらも、メロウなサウンドで切なくさせる…。
今の私のヘビーローテーション。。

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旧友との再会、オムニバスCDをもらう

2006.01.08 by Katsuhito | No Comments | Filed in friend, music

少し前の話ですが、年明け早々、なつかしの友人と会いました。
このメンバーで会うの、たぶん4年振り。
懐かしい…、けど、あまり変わっていない。。


[TWO ~ JR0002-05 Jazz Revelation Records]

その再会の時、ボストンで音楽生活を満喫しているyumikoちゃんからもらったCDがこちら。
収録された10曲中の1曲が彼女のバンドの演奏です。
リーダーはもちろん彼女。
その曲を作曲したのも彼女です。

かつて、我々は4人編成のコンテンポラリー・ジャズ・バンドをやっていました。
その後、バークリー音楽大学(音楽院??)に学んだ彼女は、そのままボストンに住み着いています。

聴いてみると、これがとてもいい曲、そしてカッコいい演奏でした。
曲調に彼女の好みが反映されています。
そうそう、あの頃こんな雰囲気の曲もやったよなぁ。

日本に帰る予定はないらしく、楽しげなボストンライフを語ってくれた yumiko mikami でした。

p.s.
この日、ayumi夫は「重大な決断」をしていました。
果たして、実際にそれを実行するのかどうなのか。。(もちろん応援していますヨ!)

想い出のクリスマス / スティービー・ワンダー

2005.12.21 by Katsuhito | No Comments | Filed in music

昨年:[KW]と同様、私のお気に入りクリスマス・アルバム紹介します。
若かりし日のスティービー・ワンダー・「想い出のクリスマス」です。

~The Christmas Collection / Stevie Wonder~

想い出のクリスマス / スティービー・ワンダー
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近年,味わい深いクリスマス・アルバムが少ないとお嘆きの貴兄にオススメするのがS・ワンダーの本作。ドゥーワップ調のバラードやポップス,さらには讃美歌と色とりどりの選曲は企画テーマにふさわしい。一過性ではなく1年中つきあえる端正なアルバムだ。 <「CDジャーナル」データベースより>

若い頃から、表情豊かなボーカルが素晴らしいスティービー。
スタンダード・ナンバーを歌っても”スティービー節”、個性が光ります。

  1. 想い出のクリスマス (Someday At Christmas)
  2. シルヴァー・ベルズ (Silver Bells)
  3. アヴェ・マリア (Ave Maria)
  4. リトル・ドラマー・ボーイ (The Little Drummer Boy)
  5. 小さなクリスマス・ツリー (One Little Christmas Tree)
  6. クリスマスは愛が始まる日 (The Day That Love Began)
  7. クリスマス・ソング (The Christmas Song)
  8. オモチャの時間 (Bedtime For Toys)
  9. クリスマス・タイム (Christmastime)
  10. トゥインクル・トゥインクル (Twinkle Twinkle Little Me)
  11. 丘の上の小さな家 (A Warm Little Home On A Hill)
  12. 私のクリスマス (What Christmas Means To Me)
  13. クリスマスの奇蹟 (The Miracles Of Christmas)
  14. エヴリワンズ・ア・キッド・アット・クリスマス (Everyone’s A Kid At Christmas)

去年紹介した「クリスマス・アルバム / ジャクソン・ファイブ」:[KW]よりも、しっとりとオトナなムード。
すべて沁みるんですが、特に8曲目の「オモチャの時間 (Bedtime For Toys)」が白眉でしょう。
彼はこの曲で、幼い日の自分を歌っているのでしょうか。

…というか、このアルバム車の中でひとりで聴いたら、涙でちゃいますよ…きっと。。

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Panorama / 押尾コータロー

2005.10.17 by Katsuhito | No Comments | Filed in music

押尾コータローさんの新譜「Panorama」が発売されました。

Panorama / 押尾コータロー
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独奏とは思えぬ豊かなギター演奏が魅力の押尾コータロー、待望の4thオリジナル・アルバムが完成。ハウス食品「六甲のおいしい水」CM(西日本エリア)曲「オアシス」、GUNZE「フラッティ」CM曲「オーロラ」などの強力タイアップ楽曲や、「コンドルは飛んでゆく」など名曲のカバー曲、山崎まさよしとのコラボレーション「Carnival」ほか全12曲を収録。旅のパノラマが拡がる、充実の1枚だ。 ~レビューより~

今回のテーマは「旅」。
ギター片手に旅を重ねる中で紡ぎ出された、様々な景色・表情を表現したナンバーで構成されています。

全体としては、前作・Be Happy:[KW]の延長線上に位置していますが、ただ今回の目玉は、何といっても”山崎まさよしの参加”でしょう。
ハーモニカとパーカッションでの参加ですが、冒頭のハーモニカから”山崎節炸裂”です。
1曲のみなのがちょっと残念…。

<収録曲>
1.Departure
2.オアシス
3.サバンナ
4.オーロラ
5.コンドルは飛んで行く
6.Passion
7.空色のみずうみ
8.Friend
9.Brilliant Road
10.家路
11.Carnival
12.夢のつづき

安定度が高まったというか…、安心感が高まったというか…。
メジャーレーベル4作目にして、そんな域に達したことを感じさせる今作でした。

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THE SUN LIVE and RECORDINGS / 佐野元春 and The HOBO KING BAND

2005.10.04 by Katsuhito | No Comments | Filed in music

今年2月20日に行ったライブ:[KW]が、元春氏自身が言っていたように”Live DVD”として発売されました。

THE SUN LIVE and RECORDINGS / 佐野元春 and The HOBO KING BAND
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今年でデビュー25周年を迎えた佐野元春の変わらぬロックスピリットを再認識できる2枚組のライブDVD。ディスク1はツアー「THE SUN TOUR 2004-2005」のファイナル公演、東京NHKホールでの感動的なパフォーマンスを収録。ディスク2には制作過程の内側に迫るレコーディング・ドキュメントを中心に、「レイナ」「遠い声」「恋する我が家」の3曲の撮りおろしクリップを収録。ライヴ写真集付き豪華パッケージ仕様。

DVD1枚目にはライブ当日の”第2部”が、DVD2枚目には「THE SUN:[KW]」のメイキングビデオ他とライブ当日の”第1部”の模様が、それぞれ収録されています。

いやー、このライブ:[KW]を生で体験した私としては、非常に感慨深いものがありますね。
同じ空間を共に過ごし、共に高いところまで駆け上ったBrother&Sisterが思い出されます。

いま思っても、あのライブは”奇跡”に近いです。
それほどスペシャルな夜でした。

ただ、第1部の全曲を入れてほしかった…。
それがあれば、アルバムのメイキングは必要ないのです。
そこはかなり残念。。

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p.s.1
当日の演奏曲目は→こちら:[KW]

p.s.2
アルバムのメイキングは必要ない…の理由は→こちら:[KW]

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    Katsuhito

    山梨県甲府市在住。ものづくり業の会社を経営したり、いろいろな本を読んだり、ランニングしたり、自転車(ロードバイク)に乗ったり、ドラムスや打楽器を演奏したり、ロックやジャズのバンド活動したり、iPhone3GS、GRDigital3、WordPress、Movable Typeを使ったり、@kaikun_bot を見たり...。...続きはこちら » プロフィール詳細

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