Archive for the ‘music-live’ Category

Pat Metheny Group ~ The Way Up Live in Japan

2005.04.22 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-live

行ってきました、東京国際フォーラム・ホールA。パット・メセニー・グループのライブです。


[パット・メセニー・グループ ~ ザ・ウェイ・アップ・ライブ・イン・ジャパン]

会場に入ると、ザ・ウェイ・アップのオープニングのクロック系音楽が流れていました。何とCDラジカセから…。会場のいたるところにCDラジカセがあるのです。「なぜラジカセ?」と思いながら2階へ登りホールへ。3列目中央付近に座り、クロック系音の中で開演を待ちました。その音のままパットが登場し、ギターをつま弾き出しました…。

  • Opening
  • Part One
  • Part Two
  • Part Three

約70分間、休憩無しのぶっ通しの演奏で、「ザ・ウェイ・アップ」を再現!音の積み重ねや繊細さは、CDのそれとは少し違いますが、目の前で展開されることに驚きの連続です。これだけ緻密でダイナミックな音楽を、休憩無しのステージで表現してしまうポテンシャルに驚愕です。世界最高峰のミュージック・グループであることは間違いありません。圧倒的でした。

MCで暫しの休憩を取ったあと「何を演奏するのだろう」と思っていると、下記のラインナップです。PMGファンにはたまらない選曲のオンパレード!

  • (Go) Get It
  • パットのギターとアントニオ・サンチェスのドラムスという変則デュオ。DVD「スピーキング・オブ・ナウ・ライヴ・イン・ジャパン」での演奏を上回るキレ。恐るべし、アントニオ。

  • James
  • スティーブ・ロドビーが加わり、トリオ編成による「ジェームス」。このメロディーが流れた瞬間のオーディエンスの反応が何とも言えません。名曲ですね。今まで聞いたどのジェームスよりも遅いテンポでしたが、その中でのアントニオのドラミングは手数が多く、刺激に満ちたものでした。

  • Lone Jack
  • ライル・メイズが加わり、これも昔の曲「ローン・ジャック」。この曲の疾走感、たまりません。

  • Are You Going With Me?
  • クン・ヴー、グレゴリー・マレット、ナンド・ローリアが戻ってきました。そして始まったのはピカソ・ギターでスタートする「ついておいで」。マレットのハーモニカが効いてます。

  • Last Train Home
  • 「世界の車窓から」でお馴染みの「ラスト・トレイン・ホーム」。これをアントニオでやるのは、役者が達者すぎる感じはありますが…。聴いている方も盛り上がる曲です。

  • The Roots Of Coincidenc Samuelse
  • パット自身、アルバム「イマジナリー・デイ」の中でも「最高傑作」という「ザ・ルーツ・オブ・コインシデンス」。スラッシュ・メタル・ロックを思わせるこの曲は、PMG中でも風変わりな作品にあたりますが、パットは好んで演奏しますね。ライルのエレキ・ギターかきむしりがイイ。

  • Always And Forever
  • パットのバリトン・ギター、グレゴリーのハーモニカによるデュオ。とても美しいです。この2人の組み合わせでの演奏、これからもあるかどうかわからない組み合わせですよね。聴けて良かったです。

  • Farmer’s Trust
  • パットとライルのデュオ。もう言うことはありません。この2曲の流れ、最高です。

  • Minuano (Six Eight)
  • そして7人全員がステージに戻ります。エンディングは、前半部は除いた「ミヌワノ」。お約束の感じですね。マリンバの連弾をするところが好きなんですよね。クン・ヴーの声も、前のツアーより格段に良くなっている気がしました。

  • encore~Song for Bilbao
  • アンコールもお馴染み「ソング・フォー・ビルバオ」です。オリジナルよりも少しテンポを落としての演奏は、じっくりとソロ回しをしていくのにちょうど良い感じがしました。ライルがピアノを弾きながら、シンセ・ブラスのサウンドをペダル操作で出すところが見事です。

ほんと~に良かった~。体中を充実感が満たしています。音楽を聴いてこのような充実感を味わうことは、至福の喜びに値しますね。おそらく、今公演もDVD化されることでしょう。それを期待しています!

劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」

2005.04.08 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-live, stage&movie

アンドリュー・ロイド=ウェバーの傑作ミュージカル「オペラ座の怪人」を観てきました。私としては、念願の初ミュージカル。会場は、東京・カレッタ汐留内の電通四季劇場「海」です。


[劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」]

<物語> 19世紀パリ・オペラ座。めくるめく愛と嫉妬、そして歌声・・・・・・

第1幕
19世紀のパリ・オペラ座。オペラ「ハンニバル」の舞台稽古中、突然背景幕が落下する。皆口々に“オペラ座の怪人(ファントム)”の仕業だと騒ぐ中、プリマドンナのカルロッタは支配人たちの無能ぶりに怒り心頭、役を降板してしまう。代わりに舞台を務めたコーラスガールのクリスティーヌ・ダーエは大喝采を浴び、幼馴染のラウルと再会し喜びを分かち合う。しかし楽屋の鏡の中から“オペラ座の怪人”が現れ、クリスティーヌを地底深く、地下にある神秘的な湖へといざなうのだった・・・・・・。
“怪人”の操るボートは彼の隠れ家へ。自分の作曲した音楽を歌わせたい“怪人”は作曲に没頭していたが、クリスティーヌは好奇心から彼の仮面を剥ぎ取ってしまう。彼を激怒させてしまった彼女は、“怪人”の仮面の裏の孤独な心に気がつく。
その頃、支配人たちはクリスティーヌを次回作オペラの主役にしろという脅迫状を“怪人”から受け取っていた。そうしなければ恐ろしいことがおこると。しかしカルロッタの機嫌を損ねることに怯えた彼らはその約束を反古にする。しかし、それは“怪人”の怒りをかい、ついには殺人事件に発展してしまう。
 ラウルは事件の騒ぎの中、クリスティーヌを屋上へとつれていき、怯える彼女を優しく包み込み、愛を確かめあう。その様子を“怪人”が深い悲しみに満ちた眼差しで見つめていた・・・・・・。

第2幕
仮面舞踏会が華やかに繰り広げられる大晦日。様々な変装を凝らした人々の中に突然髑髏の仮面をつけた“怪人”が現れ、自作のオペラの楽譜を投げつけると、クリスティーヌの首に光るラウルとの婚約指輪を通したネックレスを引きちぎる。
これ以上の混乱を避けるために、支配人たちは要求を呑むが、カルロッタの不満はクリスティーヌへの責めとなり、彼女は追い詰められる。悩める彼女はひとり父親が眠る墓地へと赴く。しかしそこへも姿を現した“怪人”に再びいざなわれそうになるが、後を追ってきたラウルに助けられる。
オペラの初日、“怪人”はヒロインのクリスティーヌに激しい愛を告白し、そのまま地下へと連れ去る。ラウルは、クリスティーヌを追って地下へと向かうが・・・・・・。

(文/及川潤)

10列目だったので、ステージが想像以上に近かったです。率直な感想は「大感動!」。歌、芝居、踊り(バレエ)、衣装、舞台芸術、楽器演奏など…、総合芸術であるミュージカルの魅力を堪能しました。最後、ファントムが孤独に歌うシーンでは、私の周りは「涙なみだ…」となっていました。


[ファントムが歌う]

それにしても、やはり音楽ですね。「ファントム・オブ・ジ・オペラ」、「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」、「ザ・ポイント・オブ・ノーリターン」、「マスカレード」など名曲の数々…。アンドリュー・ロイド=ウェバー、素晴らしい!

実はワタクシ、6月のソノリテ・コンサートで「オペラ座の怪人」(ダイジェスト版)を演奏する予定です。この感動に”少しでも”近づけたいですね~。

p.s.
映画版は、「オペラ座の怪人~コレクターズ・エディション(初回限定生産)」か「オペラ座の怪人~通常版」で。

佐野元春 THE SUN TOUR 2004-2005 FINAL

2005.02.20 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-live

今日は「佐野元春 and The HOBO KING BAND」のライブ。「THE SUN TOUR」のツアー・ファイナルです。つまり、昨年7月に発売された「THE SUN」による全国30カ所公演の最終日ということです。

いやが上にも盛り上がるであろうこの日をかなり前から予約していた私とSatoruくんは、LA BOHEME(ラ・ボエム)渋谷店で食事をしてからNHKホールへ向かいました。


[佐野元春 THE SUN TOUR 2004-2005 FINAL]

いきなり「Back to the street」から来るとはっ。1階席は最初の曲から総立ち状態です。第1部は昔の曲を織り交ぜたものでした。個人的には「風の手のひらの上」が嬉しい。「Cafe Bohemia」からの2曲は、アレンジが面白かったです。

第2部は「THE SUN」から11曲。取り上げられなかった3曲が可哀想ですが、時間の都合もあるでしょうからしょうがないですね。どの曲も、今の元春スタイルに合っていることは言うまでもありませんが、あらためて粒ぞろいのいい曲ばかりだと感じました。「君の魂 大事な魂」の曲前MCが良かったです。

アンコールはどれも懐かしい曲ばかり。「アンジェリーナ」は最高。「サムデイ」は熱い気持ちになりました。元春の「もっと高いところに行こう」の言葉のまま、会場の空気は最高潮に!私も会場のBrother&Sisterと共に、高いところまで連れて行かれてしまいました。よかった…。ほんとーに行って良かったです!


[後半は「THE SUN」のアルバムジャケットと同じステージセット]

p.s.1
今日の模様は、4/30(土)23:00よりフジテレビ721(スカパー)で放送される予定とのことです。

p.s.2
DVDとしても発売される…と、元春氏自身が語っていました。必ず買います!

大萩康司ギター・コンサート~エスニック・ライブ2005~

2005.02.16 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-live

昨年の「ギタリストたちの饗宴」は、ギタリスト6人の中の1人として聴きましたが、今日は単独のコンサートです。


[大萩康司ギター・コンサート~エスニック・ライブ2005~]

  • レイ・ゲーラ : 二人の友
  • レオ・ブローウェル : キューバの鐘の鳴る風景
  • レオ・ブローウェル : 舞踏礼讃 (レント,オプスティナート)
  • ホセ・アントニオ・ニコ・ロハス : リリアム
  • ニコ・ロハス編 : クアヒーラ・クアンタナメラ
  • モイセス・シモン/ニコ・ロハス編 : 南京豆売り
  • レイ・ゲーラ : その明くる日
  •  ~休憩~

  • レオ・ブローウェル : 黒いデカメロン
    • 戦士のハープ
    • こだまの谷を逃げてゆく恋人たち
    • 恋する乙女のバラード
  • レイ・ゲーラ : 5つのプレリュード
    • 思い出
    • リオの小鳥
    • ファンタジア
    • 時間と希望
    • 波のサンバ
  • エドゥアルド・マルティン : デ・ラ・ルンバ・ソン
  •  ~アンコール~

  • ペイラ・マレーネ
  • さくらの主題による変奏曲
  • タンゴ・アン・スカイ

休憩後の第2部が良かったですね~。これを聴きにいった感があります。

押尾コータロー・新春コンサート in オーチャードホール

2005.01.10 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-live

今日はシューボックス型ホールを持つクラシックの殿堂、東京渋谷のオーチャードホールにて押尾コータローさんのライブでした。このライブは、昨年9月1日のライブのチラシから知ったのですが、早々に振り込んだものの、本当にチケットが届くまでは少し不安でした。。

「新春コンサート」と銘打った今回、これまでに聴いた4回のライブと決定的に違ったのは、映像をステージに持ち込んだことでしょう。スクリーンを使い、グラフィカルな映像を交えてのステージングはとても新鮮でした。照明だけでなく、映像まで味方につけたことにより、スピード感あり、情感ありと、更に”押尾ワールド”が広がっていました。スゴクよかったです!

広いオーチャードホールを考慮してか、「Dansin’コオロギ」(メンバー紹介)では1階、2階、3階とすべての客席を巡っていきました。2,3階ではマイクをつけていましたね。

「今日のために作った」という新曲もありました。また、「ごめんなさい、オーチャードホール…」との言葉には笑いました。今回も、とても楽しかったです。

大貫妙子 Pure Acoustic Christmas 2004 ~ やまなしワインコンサート2004

2004.12.06 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-live

今日は「やまなしワインコンサート2004」の第三弾。待望の大貫妙子さんでした。

私の中で「生で聴いてみたいヴォーカリストの一人」だった大貫妙子さん。山梨県でのライブは初とのことです。大貫さんのお母さんの故郷が韮崎市ということで、本人も会場のどこかにいたようですね。

山下達郎氏と共に所属したバンド・SUGAR BABEの「SONGS」は良く聴くアルバムですが、透明感のある歌声は今も変わりません。響きが心地良い声ですよね~。幸せなひとときでした!

    <Program>

  1. Seacred Distance
  2. 黒のクレール
  3. Le mer,Le ciel
  4. 光のカーニバル
  5. 彼と彼女のソネット
  6. TANGO
  7. Shall we dance?
  8. Cevaliere Servente
  9. 横顔
  10. 空へ
  11. 遙かなる旅路
  12. 風の道
  13. 美しい人よ
  14. 星の奇跡
  15. メトロポリタン美術館(ミュージアム) (アンコール)
  16. instrumental ( 〃 )
  17. 突然の贈りもの ( 〃 )
    <Member>

  • Vo 大貫妙子
  • Piano ファビアン・レザ・パネ
  • Bass 吉野弘志
  • Violin 金子飛鳥 (金子飛鳥カルテット)
  • Violin 相磯優子 ( 〃 )
  • Viola 志賀恵子 ( 〃 )
  • Cello 木村隆哉 ( 〃 )

押尾コータロー Acoustic Guitar Solo Live ~ やまなしワインコンサート2004

2004.11.26 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-live

今日は「やまなしワインコンサート2004」の第二弾。ギタリストの押尾コータローが甲府初上陸です。9月2日に続き3回目のライブとなります。

押尾コータローLive at やまなしワインコンサート2004

前から3列目、ほぼ中央に座席を確保した私。目の前に押尾さんがいます。これほどの距離で聴くことは今後も望めないのではないでしょうか…。メチャクチャ近いです!ついてる!

押尾コータローLive at やまなしワインコンサート2004

コピー曲コーナーは、「ドラマティック・ライブ」と同じく「ウルトラマンシリーズ」、また。9月2日と同じく「スーパーマリオブラザーズ」もあったのですが、新たにサザエさんシリーズも披露されました。これは、毎日放送にて毎週オンエアされている「押尾コータローの押しても弾いても」の人気コーナー「まかせんかい!アレンジャー!!」で11月24日に放送されたものとのこと。かなり受けていました!

押尾コータローLive at やまなしワインコンサート2004

お馴染みの「Dansin’コオロギ」(メンバー紹介)は、ほぼ「ドラマティック・ライブ」と同じで、ベース、エレキギター、クラシックギター、フォークギター、ドラムス、と進みました…といっても、全て押尾氏自身です。完全なるソロですからね。今日電車で甲府まで来る中、”松本”で乗り換えなければならなかったところを”塩尻”まで行ってしまい、会場到着が1時間も遅れてしまったとのこと。このコーナーの中でギターを弾きながらスタッフに謝っていました。。

押尾コータローLive at やまなしワインコンサート2004

前2回の青山劇場は1200名収容の大きめのホールでしたが、今回の山梨県民文化ホール小ホールは700名収容の小さめのホールです。音響的には、このくらいの方が良いのだと思います。いい音でした!

また今回、フジテレビの「めざましテレビ」がライブ取材に来ていました。これが影響しているのか、箱が良いのか、オーディエンスがワインを飲んでいるからか…、会場も一体となったとても良いライブでした。もしかしたら、これまで聞いた3回のライブの中で一番良かったかも。。

アンコールまで含めて2時間半、とにかく最高に楽しんだ私でした!

p.s.
押尾コータローの押しても弾いても」にて毎週最新の「まかせんかい!アレンジャー!!」がストリーム配信されています。インターネット環境さえあればどこでも聴けるのです。ファンは必ずチェック!!

ギタリストたちの饗宴~大萩康司,荘村清志,鈴木大介,村治佳織,渡辺香津美(特別ゲスト)

2004.11.13 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-live

ギタリストたちの饗宴
[ギタリストたちの饗宴]

東京都立川市にある「アミューたちかわ」へコンサートを聴きに行ってきました。実は私は大のギター好き。随分前に「e+」でオーダーして以来、待ちに待った日です。


  • 村治佳織&大萩康司
    ソル / ファンタジー(2台のギターのための) Op.54bis


  • 荘村清志
    ブロウェル / 舞踏礼讃


  • 鈴木大介&村治佳織&大萩康司
    ヴィヴァルディ / コンチェルト・グロッソ Op.3 No.8 (全3楽章)


  • 村治佳織
    デオドラキス / エピタフィオスより 不死の水,わが星は消えて,5月の日,きみは窓辺にたたずんでいた


  • 村治佳織&大萩康司&鈴木大介&荘村清志
    チャイコフスキー / 組曲「くるみ割り人形」より 序曲,こんぺいとうの踊り,花のワルツ


  • 渡辺香津美
    ジョン・レノン&ポール・マッカートニー / アクロス・ザ・ユニバース


  • 渡辺香津美&鈴木大介
    チック・コリア / スペイン
    ジョン・ルイス / ジャンゴ
    エンニオ・モリコーネ / 「ミッション」のテーマ
    渡辺香津美 / サヒール


  • 大萩康司
    ゲーテ / その明くる日


  • 村治佳織&荘村清志
    ピアソラ / タンゴ組曲より 「タンゴ n,3」 アレグロ


  • 鈴木大介
    セルソ・マシャド / ショローソ
    林 光 / 「裸の島」のテーマ


  • 大萩康司&荘村清志&村治佳織
    ミヨー(ゾルダン・トコス編) / スカラムーシュ


  • 鈴木大介&村治佳織&大萩康司&荘村清志
    ビゼー(カネンガイザー編) / 組曲「カルメン」より アラゴネイズ,ハバネラ,セギディーリャ,間奏曲,トレアドール


  • アンコール~渡辺香津美&鈴木大介&村治佳織&大萩康司&荘村清志
    禁じられた遊び~愛のロマンス~カヴァティナ

アンコールまでたっぷり3時間半。クラシックギターを堪能しました。良かった~!

木住野佳子トリオ with ストリングス・コンサート ~ やまなしワインコンサート2004

2004.10.28 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-live

今日は「やまなしワインコンサート2004」の第一弾。ジャズピアニストの木住野佳子さんが、自身のトリオに弦楽四重奏をプラスしたスタイルで山梨にやってきました。

木住野佳子トリオ with ストリングス
[木住野佳子トリオ with ストリングス]

木住野さんの作る曲は、自分の演奏スタイルを反映した、とても綺麗な曲が多いですね。鈴木さんは以前イーストバウンスのライブを見に行った以来でしたが、変わらぬ安定感はさすがです。市原さんの繊細なドラミングは、私にとって非常に参考になりました。

弦楽器の音色がピアノトリオに絡み、通常のジャズとはひと味違う良いライブでした!

    <Program>

  1. Forest Rain
  2. By The Sea
  3. Air – Sul G (by J.S.Bach)
  4. Some Other Time (by Leonard Bernstein)
  5. Lullaby
  6. New Song (Untitled)
  7. Oasis
  8. かげろう
  9. Waltz For Debby (by Bill Evans)
  10. モルダウの風
  11. Milestone (by Miles Davis)
  12. Danny Boy ~ ロンドンデリーの歌 (アンコール)
    <Member>

  • Piano 木住野佳子
  • Bass 鈴木良雄
  • Drums 市原 康
  • Violin 伊勢三木子
  • Violin 高橋亜聖
  • Viola 梶谷裕子
  • Cello 平山織絵

山梨大学医学部交響楽団 第20回定期演奏会に行って来ました!

2004.10.02 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-live

先日のTres Bosque ファゴット教室~第2回 ファゴットおさらい会で演奏した生徒さんも頑張っていました。また、ソノリテでの仲間であるシライワくんも、打楽器に指揮にと大活躍。ブラームスの交響曲第2番が、とてもいい曲だということを知りました。みんな、お疲れさまでした!

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    Katsuhito

    山梨県甲府市在住。ものづくり業の会社を経営したり、いろいろな本を読んだり、ランニングしたり、自転車(ロードバイク)に乗ったり、ドラムスや打楽器を演奏したり、ロックやジャズのバンド活動したり、iPhone3GS、GRDigital3、WordPress、Movable Typeを使ったり、@kaikun_bot を見たり...。...続きはこちら » プロフィール詳細

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