Archive for the ‘music-play’ Category

Paradise Maker’s Limitedの7月スタジオ練習

2005.07.23 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-play

先月練習ができなかった為、2ヶ月振りとなる練習。ドラムス担当の私は、スネアドラムに新しいヘッド(革)を張り、またスティックやマレットなどを一新して臨みました。


[新しいヘッドと新しいスティック]

ヘッドはREMO社の「FIBERSKYN3 (ファイバースキン3)」、スティックはVICFIRHT社の「Steve Gadd (スティーブ・ガッド)」です。

新しいヘッドは少し使って馴染ませる必要がありますが、それでも”新しい響き”は気持ちがいいものです。

ん~~、ソナーの響きってホントいい。。なんて思っていたら、地震でかなり揺れましたっ。

ソノリテ甲府吹奏楽団 第20回記念定期演奏会

2005.06.11 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-play

先日告知したソノリテ甲府吹奏楽団のコンサートが、本日無事終了しました。


[ソノリテ甲府吹奏楽団 第20回記念定期演奏会]

ソノリテ甲府吹奏楽団 第20回記念定期演奏会

・日程 2005年6月11日(土)
・時間 開場/18:00 開演/18:30
・場所 山梨県民文化ホール 大ホール
・指揮 近藤久敦(音楽監督)
・曲目

<第1部>
The Seventh Night of July ~たなばた~  酒井格作曲
リベラメンテ ~吹奏楽による~  出塚健博作曲
オペラ座の怪人 ~The Phantom of the Opera~  アンドリュー・ロイド・ウェバー作曲/ヨハン・デ・メイ編曲
アルメニアンダンス・パート1  アルフレッド・リード作曲

<第2部>
音楽と朗読で綴る~ウィンドバンドストーリー
  「あのときすきになったよ」 (薫くみこ原作)  飯島俊成作曲(委嘱作品)
バレエ音楽「女王への忠誠」より ~火の章,水の章,終曲~  マルコム・アーノルド作曲/近藤久敦編曲

昨年よりも多い約1300人のお客様に足を運んでいただきました。たくさんの拍手、とてもうれしかったです。本当にありがたいことだな~と思いますね…。そして仲間にも感謝!

コンサート告知~ソノリテ甲府吹奏楽団

2005.06.04 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-play

今日明日と大詰め練習。いよいよ来週となりました。


[ソノリテ甲府吹奏楽団 第20回記念定期演奏会]

私の勇姿が見たい方、今からでも遅くありません。現地集合、現地解散です。

ソノリテ甲府吹奏楽団 第20回記念定期演奏会
・日程 2005年6月11日(土)
・時間 開場/18:00 開演/18:30
・場所 山梨県民文化ホール 大ホール
※詳細はこちら→http://www.sonorite-kofu.com/

p.s.
終演後、出入り口にて顔が合わせられると思います、たぶん…。

Paradise Maker’s Limitedの5月スタジオ練習

2005.05.29 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-play

今日はリーダーが暖めていた計画を試みてみました。

それが形になるかは…、正直言ってまったくわかりません。。でも、いろいろ試してみることは大切だなぁ、と。

甲府昭和高校のコンサートに出演

2005.05.22 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-play

今日は甲府昭和高校吹奏楽部定期演奏会のステージに、ソノリテ甲府吹奏楽団の一員として出演しました。


[リハーサル風景]

前にも書きましたが、中高生との演奏は初心を思い出す、とても有意義な時間です。高校時代といえば…、私にとっては、まさに原点!です。元気でひたむきな姿に、ちょっと胸が熱くなりました。。

Paradise Maker’s Limitedの4月スタジオ練習

2005.04.23 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-play

またもや新曲に取り組む練習。じっくりと新曲のアレンジを固めていきました。途中からセバスチャンの奥さまとご子息も登場。奥さまはすぐ帰るとのことでしたが、少し練習を見ていかれました。


[リーダーが高校時代から愛用する自慢のフランジャー]

今回はリーダーがエフェクターを持ってきました。「実家に置いてあったのを引っ張り出してきた」とのことで、高校時代に購入したものだそうです。今はマルチ・エフェクターが一般的になっているわけですが、私にとっては「これぞエフェクター!」って思ってしまいます。古い男ですな~。。

セバスチャンの息子さんは、笑顔が素敵なナイスガイです。練習終了後、サキソフォン奏者である彼と、しばし音楽談義をしました。

Paradise Maker’s Limitedの3月スタジオ練習

2005.03.26 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-play

先月と同じく、新曲に取り組んだスタジオ練習となりました。新曲といっても、リーダーとジョニーにとっては、勝手知ったる曲。私とセバスチャンにとっての”新曲”です。

それにしても、リーダーは引き出しが広いです。未だ、こんな曲を隠し持っていたとは..。しかも、やったことが無いオリジナル曲が、まだまだたくさんあるのですよ。。

写真はセバスチャンの楽器・フレットレスベースです。通常使いがフレットレスということで、私からすると”ジャコ・パストリアス”を想像するのですが、本人的には”マーカス・ミラー”とのこと。先日のブルーノート東京Liveに相当マイッタのでしょう。これからはスラップ奏法も飛び出すのか出ないのか。。

シェイカーの中身

2005.03.13 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-play

前に書いたバンド練習記事にほんのちょっとだけ登場した私のシェイカー。TOCA Percussion社の「EGG SHAKERS」(Hand Held Instruments Series)を破損してしまいました。実は、車から降りるときに落としてしまったのです。アスファルトに叩きつけられたMyシェイカーは”パカッ”と真っ二つに割れてしまいました。


[シェーカーというパーカッション]

まるで”意図的に分解した”かのような見事な割れっぷりです。元々プラスチックを張り合わせた”卵形”ですので、その接着面が剥がれた…というのが正確な表現かもしれません。ちょっとショックでしたが、しかし、それによって見ることができた”内蔵物”に興味津々な私…。


[中を見てみると...]

中には丸い形状の小さな金属片が入っていました。見たところ鉄ではないですね。おそらく何らかを混ぜ合わせた合金でしょう。…樹脂専門の私にはここまでしかわかりません。

マラカスの中身には豆類を使うと思うのですが、シェイカーはもう少し小さい粒でありながら重めの音が必要ということで金属なのでしょう。納得。

打楽器奏者にとって「シェイカーの中に何が入っているのか」は常に疑問でしょう。私もその中の一人でした。それを見ることができたのです。ついてる!(ムリヤリ)

小竹貞夫氏「現代の名工」受賞を祝う会

2005.02.23 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-play

ソノリテ甲府吹奏楽団の一員として、[小竹貞夫氏「現代の名工」受賞を祝う会]にて演奏しました。場所は山梨県昭和町の「アピオ甲府」タワー館10階です。

現代の名工といえば、厚生労働省から卓越技能章と認められた人だけが授与される名誉あるもの。それを昨年、水晶美術彫刻家として受賞した小竹貞夫さんは、我が友人michihiroくんの父上です。10代の頃よりお父さんの薫陶を受けてきた(と勝手に思っている…)私が、お祝いに駆けつけないわけにはいきません。

結婚披露宴か?と思うほど豪華な披露パーティーです。ことの重大さを実感しました。お父さんって本当に凄い…。

たくさんのお客さまを前に、ソノリテもがんばりました。音楽監督の近藤久敦先生は今日も凄かったです。”近藤マジック”が生まれる瞬間を、今日もまた見てしまいました。

お父さんには、これからも素晴らしい作品を作り続けてほしいです。そして、またお話を聞かせてください。

異聞 甲斐湖水伝説~第4回やまなし県民文化祭 総合舞台

2005.01.30 by Katsuhito | No Comments | Filed in music-play, stage&movie

第4回やまなし県民文化祭 総合舞台
   「異聞 甲斐湖水伝説」
平成17年1月30日(日)
午前1時30分開場 2時開演
山梨県民文化ホール 大ホール

原作 / 鬼丸智彦
脚色・演出 / わたなべまさゆき
作曲 / 天野宣 佐藤晶子
指揮 / 依田道彦
主催 / 山梨県 やまなし県民文化祭実行委員会
共催 / 山梨県芸術文化協会 山梨県文化協会連合会 山梨県高等学校文化連盟 (財)やまなし文化学習協会

遂に本番当日になりました。「第4回やまなし県民文化祭」の総合舞台「異聞 甲斐湖水伝説」です。私は打楽器奏者、mireiはファゴット奏者として加わりました。 (物語の概要は先日の新聞記事へ)


まずは入念なリハーサルです。左上のステージから比べると、オーケストラ・ピットはかなり下に位置しています。


打楽器はこんな感じ。3人でやり繰りします。

    第4回やまなし県民文化祭 総合舞台
      「異聞 甲斐湖水伝説」 全1幕・14場

  • 第1場・・・国見峠
  • 第2場・・・定式幕の場
  • 第3場・・・国見峠の夕暮れ
  • 第4場・・・村の場AとB
  • 第5場・・・厳しい畑仕事を表現した洋舞
  • 第6場・・・国見の畑
  • 第7場・・・村の広場
  • 第8場・・・国司の館
  • 第9場・・・国司の館
  • 第10場・・・夜の国見平
  • 第11場・・・明るく快活な畑仕事を表現した洋舞
  • 第12場・・・朝の国見平
  • 第13場・・・国見平
  • 第14場・・・定式幕の場
  • フィナーレ


さて本番。舞台は様々に分かれています。写真は演劇と民謡民舞の方々ですが、他にもクラシック・バレエ、朗読などなど。


場面ごとに様々な音楽が奏でられます。この場面は合唱(女声2部コーラス)と弦楽5重奏。木管5重奏と打楽器パートは休んでいます。


私のドラムセットの向こうには、根津先生を含む箏曲(お琴)の方々。


天野宣&阿羅漢。総勢8名による迫力ある和太鼓は圧巻です。

これだけの大きな舞台を作り上げるために、県内各方面の多くの方々が携わっています。ステージ上にいる演劇の役者さんと、オケピにいる我々だけでも100名を超えるのです。その他前に表れない様々な方までといったら、想像を絶する人数でしょう。

しかしその甲斐あってか、その一人ひとりが同じ方向を向いて作り上げていく”総合舞台”は、言葉に尽くしがたい魅力を持っていました。ワタクシ、正直いって、感動のあまり目頭が熱くなりました。。「みんな凄いなぁ」と…。

また、物語を通して学んだこともあります。我々は、歴史というと京都など、どこか遠い場所の話のように思ってしまう所があります。山梨県内では、武田信玄公にまつわる話は有名ですが、各地に残る言い伝えなどと、今の我々が住む現代とは繋がりを感じにくいともいえます。

しかし、そんな昔の人々と我々は確実に繋がっており、命は脈々と受け継がれている。今回の話は”奈良時代の甲斐国”をベースにしたフィクションですが、「きっとこのような苦労を重ねながら生き、それがあって今の我々があるのだなぁ…」と思うと、心の中に”熱いもの”が込み上げてきます。

携われた皆さん、本当にお疲れさまでした。1200人という集客も素晴らしかったと思います。また別の場所で何かご一緒する機会がありましたら、その時にはゼヒよろしくお願いします。ご縁を重ねることができた多くの方々に、感謝感謝のKatsuhitoです!

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    Katsuhito

    山梨県甲府市在住。ものづくり業の会社を経営したり、いろいろな本を読んだり、ランニングしたり、自転車(ロードバイク)に乗ったり、ドラムスや打楽器を演奏したり、ロックやジャズのバンド活動したり、iPhone3GS、GRDigital3、WordPress、Movable Typeを使ったり、@kaikun_bot を見たり...。...続きはこちら » プロフィール詳細

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