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└ column (18)
└ 想いはなかなか伝わらない (2006年05月07日)
└ 2005年末、ブログを想う... (2005年12月31日)
└ なぜ、ソノリテ甲府吹奏楽団を退団するのか (2005年12月15日)
└ 「忘年会」ではなく、「望年会」としてみる (2005年12月11日)
└ 甲府市からのアンケート調査依頼 (2005年09月02日)
└ ロボット技術の最先端〜先行者 (2005年08月16日)
└ MusicalBatonがバトンされてきた (2005年06月26日)
└ データバックアップ、というもの (2005年06月25日)
└ 「私はブログで会社をクビになりました」に想うこと (2005年02月04日)
└ 宇宙を巡る少年の想い (2005年01月22日)
└ 2004年のブログを想う... (2004年12月29日)
└ 受信料支払い拒否、11万3000件=NHK不祥事を理由に (2004年12月02日)
└ 自転車通勤が私を変えた! (2004年09月23日)
└ 署名を求められた時 (2004年09月09日)
└ GREE(グリー)に招待(紹介)されました! (2004年07月30日)
└ ギター侍・波田陽区が気になります! (2004年07月28日)
└ 本の購入場所について (2004年07月15日)
└ <ナショナル自転車>フレーム事故14件、公表せず (2004年07月01日)
想いはなかなか伝わらない
今日、友人と話していてわかったことがあります。
私のいないところで、とある誤解があるらしいのです。
かつて私は、個人的にある決断をしました。
しかしそこには、関係する仲間たちがいます。
そこで私はその理由、そう決めるに至った道をすべて説明しました。
そうすることで、物事の筋を通したつもりでした。
でもそれは、私が思っているとおりには伝わっていなかったようなのです。
残念ではあります。
残念ではあるけれど、でもそれほど気にはとめていません。
そういうこともあるんだな...ということです。
私は前に進みます。
自分の信念があるから。
[ 著者:Katsuhito 2006年05月07日 ]
想いはなかなか伝わらない
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[ column ]
2005年末、ブログを想う...
年末につき、昨年:[KW]と同じくこの記事で...。
以前、板倉雄一郎さんが自分のブログに書いていました。
「私は自分のメディアを持っています。このブログです」...と。
テレビや雑誌では、"編集"という製作側の"意思"が介入します。
彼は、それでいやな目に何度も会っているそうです。
(そういう意味で、少しばかりマスメディア不信らしいですが...)
しかし、ブログの場合は違います。
誰にも邪魔されず、自分の考えをそのままの形で伝えられる。
だから、彼にとってブログは「最高のメディアである」ということです。
確かにそうですよね。
私も、本当にそうだなぁと思います。
インターネットの出現により、個人が自由に、しかもこれほど簡単に情報発信できる手段を持った。
これは、人類にとって「物凄い革命」なわけです。
1440年ごろ、ドイツのヨハネス・グーテンベルクが発明したという「活版印刷」以来の大革命。(板倉氏曰く)
だからこそ、私も先日の記事:[KW]のように、自分の考えを正確に伝えることができるのですよね。
これからもマイペースで、地道に書いていこうと思います。
気が向いた記事があったら、気軽にコメントくださいませ。
[ 著者:Katsuhito 2005年12月31日 ]
2005年末、ブログを想う...
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[ column / web ]
なぜ、ソノリテ甲府吹奏楽団を退団するのか
私は、今期を以ってソノリテ甲府吹奏楽団を退団しました。
音楽活動自体は可能な範囲で続けるつもりですが、ソノリテの活動は先日のコンサート:[KW]で一つの区切りをつけたのです。
今日は、「なぜ退団を決めたのか」について、書きます。
途中で活動できない時期はありながらも、私の人生の約半分を関わり、7年間の執行部、その中で6年間副団長を務めるなど、長く運営にも携わってきた団をやめることは、正直にいうととても寂しい気持ちがありました。
実際は、このまま続けていくことも選択できた。
もしかしたら、その方が楽かもしれない。
この決断に至るまで、自分の中に葛藤があったのも事実です。
「自分の利益を諦めるほうが、自分の趣味を諦めるよりむしろ易しい」
<仏啓蒙家:ラ・ロシュフーコー>
我々は本能的に「変化は恐怖」と受け取るそうです。
これまで取り巻いていた環境を変えるのは、確かに怖いことですよね。
しかし今回、"変わること"を選択しました。
「決めて、断つ」、 「決断」です。
なぜか?
それは、 夢 があるから。
それを諦めることの方がつらい。
中途半端になってしまうことの方が怖い。
だから、魂を込めて、それに臨んでいこう。
そのために、"気持ち"と"時間"を、より多く使っていこう。
そう思い、自分で決めたことなのです。
決めたことによって、とても充実した気持ちが湧いてきました。
一緒にやってきた仲間に感謝しました。
支えてくれた人に感謝しました。
そして、それを続けてきた自分を誇りに思いました。
これからは「ソノリテ応援団」としてがんばります。
定期演奏会の裏方など、必要だったら声をかけてください。
これからも仲間であるみんなにひとこと。
「今までありがとう、そしてこれからもよろしくね」
[ 著者:Katsuhito 2005年12月15日 ]
なぜ、ソノリテ甲府吹奏楽団を退団するのか
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[ column / music-play ]
「忘年会」ではなく、「望年会」としてみる
私の知人のある方は、「忘年会」という漢字を使わず、「望年会」としているそうです。
聞いたとき、おぉぉ!っと、目からうろこが落ちる想いでした。
新しい年に向けて、視界が広がるような素敵な言葉です。
よーし、来年に向けて「望年会」だぁ!!(笑)
[ 著者:Katsuhito 2005年12月11日 ]
「忘年会」ではなく、「望年会」としてみる
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[ column ]
甲府市からのアンケート調査依頼
郵便受けに、ある封筒が入っていました。差し出し人は甲府市役所。依頼文を読むと、「多様化する消費者ニーズを的確に把握し、今後の商業行政の参考とするため」ということで、「無作為に抽出された5千人」に向けられたアンケートということでした。

始まりはオーソドックスな質問が続いたのですが、次第に「市の抱える商業的な問題」の本質に迫る質問になっていました。いわゆる「中心部の空洞化」について。文面が結構切実です。。
私の仕事に直接的な関係があるわけではないのですが、次第に答えるこちらも真剣になってきました。思っていた以上に真面目に、私の考えを展開させてもらいました。
書きながら思ったのは、「市が何かやる」ということでは、実は問題は解消しないのではないか、ということ。それぞれの店の経営者が自分自身で考え、そしてその考えをもとに独自に行動していく。皆がそうすることによって、結果として全体の魅力が上がる...ということだと思うのです。その努力なしに、行政が何をやっても無駄だと思うのです。
このアンケートに答えることによって、いつもと異なった目線で自分の仕事を振り返ることができました。何からも学べるもんだなぁ。
[ 著者:Katsuhito 2005年09月02日 ]
甲府市からのアンケート調査依頼
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[ column / diary ]
ロボット技術の最先端〜先行者
人類の歴史は、そのままテクノロジーの進化の軌跡と言い換えてもいいのかもしれません。そして現在も、人類の進歩の歩みはとどまることを知らず、更に加速度をつけているかのようです。
そのテクノロジーの象徴のひとつとして、ロボットが挙げられます。鉄腕アトム、鉄人28号、マジンガーZ、機動戦士ガンダムから、ドラえもん、ロボコンまで。日本の漫画(アニメ)にも数多のロボットが登場しました。私もその映像に胸躍らせた人間の一人ですが、そのアニメの世界が、徐々に現実になろうとしていると感じるのは、私だけではないでしょう。
そんな我々にとって、今日紹介するサイトはまさに必見! 発表された当時、相当話題になったサイトなので、知っている方もいるかもしれません。しかし、そんな人も再度見てください。このサイトには、諸々を超えた「圧倒的な存在感」があるのです。
それでは紹介しましょう。
BGMを消して、じっくりご覧ください。
こちらです...。
↓ ↓ ↓
p.s.
「侍魂」に乾杯!
[ 著者:Katsuhito 2005年08月16日 ]
ロボット技術の最先端〜先行者
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[ column / web ]
MusicalBatonがバトンされてきた
ミュージカル・バトン(MusicalBaton)というものがあでぃくんから回ってきました。いくつかのブログで見かけていましたが、はてなダイアリーによると↓こういうことだそうです。
<概要>
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。
実はあまり気が進まないのですが...、でも折角のご縁ですので、一応やってみます。。
- Total volume of music files on my computer. (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
MyPCを確認してみると、iTunesに入っている分だけで約13GBでした。これ以外のバンド練習録音など諸々が1GB以上はあると思います。トータルで「15GB」としておきましょう。
- Song playing right now. (今聞いている曲)
最近はiTunesかiPodでのランダムプレイが多いので、これっというのは実は難しいです。そこで、ランダム設定にしてあるiTunesをプレイ。聴こえてきたのはコレでした。
<マルコス・ヴァーリ・フォー・カフェ・アプレミディ>
- The last CD I bought. (最後に買ったCD)
これは少し前記事にしたコレですね。これからの季節にピッタリです。
<Let's Go!!! / DEPAPEPE>
- Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me. (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
小学校6年の時に放送委員だった私は、"昼の放送"という名の全校放送を担当していました。給食の時間に放送室に入り、音楽を流すのです。その時よくかけた曲が、YMOの「ライディーン」。増殖やスネークマンショーもよく聴いたな。
<ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー / イエロー・マジック・オーケストラ>
中学時代は洋楽・邦楽さまざま聴きました。FM雑誌を購入し、"エアチェック"にいそしんだのもこの時期。ブリティッシュロックが好みだったのですが、そんな中で衝撃的だったのがA LONG VACATIONとコレ。この2つだったらロンバケの方をあげる人が多いでしょうが、私はこっち。「木の葉のスケッチ」がせつないです。
<EACH TIME / 大滝詠一>
高校1年の時だったか、雑誌で見た記事に惹かれてこのアルバムを買いました。2ndでブレイクする一歩手前でしたね。「僕が僕であるために」を、繰り返し繰り返し聴いていたのを思い出します。
<十七歳の地図 / 尾崎豊>
高校時代にジャズに目覚めた私。主に1950年代後半のハードバップジャズに傾倒しまくりました。友達誘ってライブにも行きましたね。いま考えると、よくあれだけジャズと濃密な時間を過ごしたものだなぁ...と思います。ジャズアルバムとしては一番最初に買い、その後も最も聴いているのがコレ。「ストロード・ロード」がMust Tuneです。
<サキソフォン・コロッサス / ソニー・ロリンズ>
PMG作品も取り上げないわけにはいきません。ライブに行くと、この音と同時代を生きていることに至福の喜びを感じます。そんなPMGですが、その中でも最もよく聴くアルバムであり、パット入門者には必ず聴いてほしいコレ。「ファースト・サークル」の変拍子がムズい。
<ザ・ロード・トゥ・ユー / パット・メセニー・グループ>
- Five people to whom I'm passing the baton. (バトンを渡す5人)
・The SatoruのSatoruさん
東京・三軒茶屋の写真館館長は一体何を選ぶのか。
・ジュエリー工房ドットコムのMichihiroさん
トランペット歴20数年の同志は一体何を選ぶのか。
・Tabachin's TrekのTabachinさん
熱く燃える経営者兼エレキギタリストは一体何を選ぶのか。
・徒然日記のざーかま。さん
家族とマージャンを愛する徒然なる紳士(?)は一体何を選ぶのか。
・ミナログのみどりかわさん
横浜のモノづくり番長(^^)は一体何を選ぶのか。
書き出してみたら、意外と楽しかった。。
しかも、長々と書いてもうた。。
あでぃくん、ありがと。
p.s.
バトンを渡した皆さん、気が向いたら書いてみてください...。
[ 著者:Katsuhito 2005年06月26日 ]
MusicalBatonがバトンされてきた
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[ column / music ]
データバックアップ、というもの
仕事に...趣味に...と大活躍のパソコンですが、それを利用する人々は「データバックアップ」をどのように行っているのでしょうか? 今日はコレについて、私の想うところを書いてみます。
私は、PC内にある大切なデータはすべて、定期的に「外付けハードディスク」にコピーしています。 (...といっても、実質的には"ほぼ毎日"行っています、ハイ)
我々が日々遭遇する諸問題は、下記の4つに分類できます。(...って意図的に硬いスタート)
- 緊急性があり、重要なもの
- 緊急性が無く、重要なもの
- 緊急性があり、重要でないもの
- 緊急性が無く、重要でないもの
日常の中では、[3]に追いかけられることがほとんどで、また[1]も追いかけてきます。だからこそ、意識的に[2]に目を向けなければなりません。「パソコンのデータバックアップ」はまさに[2]の分野です。重要性はわかっていても、意外とやっていないことの一つなんですよね。 (詳しくは「7つの習慣」を読んでください。絶品です!)
特に緊急性は無いのですが、パソコンが壊れたり、盗難にあった時は「頭が真っ白になる」はずです。仕事上のデータが無くなったら、業務に多大なる支障を来しますし、個人的に撮り溜めた「写真」が無くなる、と思うと...、あぁぁ...悲しい...。
つまり危機管理、リスク・マネージメント(Risk Management)なわけですよ! 昔の人は良いことを言いました。「備えあれば憂いなし」。

[HD-120IU2 / BUFFALO] (楽天市場最安値は→こちら)
ヒートシンクボディを採用したファンレスHDの定番モデル。高速USB2.0と汎用USB1.1、さらにIEEE1394と3つの接続方式から、利用シーンに合わせて接続インターフェースが選択できます。
今春、メルコ社(バッファロー)の外付けHDD(Hard Disk Drive)を購入しました。"無難"という言葉がピッタリな、面白くもなんとも無い選択です。正直言って、どこのメーカーでも良いのです。目的さえ達成できればね。
特にいろいろ考えなくても、ポチっと繋ぐだけですぐに使えます。便利なものです。120GBありますので、これでバックアップは問題なし。危機管理ですよ〜、皆さん!
p.s.
当たり前のことですが...、外付けハードディスクのみにデータを溜めておくことは、「データバックアップ」ではありませんからね。同じものを別の場所(2箇所以上)に置いておくことが、本当のバックアップですので、念のため。。
[ 著者:Katsuhito 2005年06月25日 ]
データバックアップ、というもの
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[ column / goods ]
「私はブログで会社をクビになりました」に想うこと
容易な操作で情報発信が出来ることから、急速に普及しているブログ。今日は、そんな便利なブログの"別の顔"にスポットを当てたこの記事についての雑感です。
[私はブログで会社をクビになりました。 - CNET Japan]
私の名前はEllen Simonetti。でも「Queen of Sky(空の女王)」というウェブ上でのニックネームのほうが良く知られている。
約8年間、Delta Air Linesの客室乗務員をしていた私は、今年の1月にブログを書き始めた。タイトルは「Diary of a Flight Attendant(とある客室乗務員の日記)」にした。
ある土曜日に--たしか9月25日だったと思う--帰宅すると、留守電の着信ランプが点滅していた...。 (以下省略)
現在、彼女はDelta Air Linesを告訴中で、客室乗務員の仕事を取り戻そうとしているそうです。その行方がどうなるかにも多少の関心はありますが、それよりも私が感じたのは「情報発信の持つ力」です。
新聞やテレビなど、多くのマスコミはある程度の規模を持った企業です。しかしインターネット、とりわけブログによってそれと同等ないしそれ以上の情報発信力を"個人"が持つことが出来る世の中になった。これは凄まじい"革命"です。いま、我々はその渦中に生きています。
ブロガーである我々にとって、これはもう他人事ではありません。我々は、この記事が提示するものを肝に銘じておくべきでしょう。黎明期にある新しいツールだからこそ様々な問題が起こり、そしてそこから徐々に新しいルールが生まれてくるのでしょうね。
[ 著者:Katsuhito 2005年02月04日 ]
「私はブログで会社をクビになりました」に想うこと
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[ column / web ]
宇宙を巡る少年の想い
[火星に落ちた隕石]
火星探査車オポチュニティーが火星で撮影したバスケットボール大の隕石。地球以外の天体で隕石が確認されたのは初めてで、組成を調査したところ鉄とニッケルが主成分であることが判明した。(NASA提供)(AFP=時事)
...ってことは、この写真は火星の写真ってこと!? こんなに鮮明に見ることができるんですね。先日、土星の衛星・タイタンからの映像を見て「なんだかよくわからないよ〜」と思っていたので、このクリアな画像には驚きました。もちろん、地球までの距離が違うわけですが...。
こういった話を聞くと、小学生の時に夢中で見ていた本を思い出します。その本には、「星までの距離」が書いてあり、地球から月や太陽までの距離をわかりやすく解説していました。徒歩で何日、自転車で何日、新幹線で何日、ジェット機で何日...などと。何度も何度もそのページを開いたなぁ。
また星といえば思い出すのは夏の夜、クラスのみんなと小学校の屋上に集まって天体観察をしたこと。普段、夜の学校に入ることはないので、それも重なったワクワク感。みんなでワイワイいいながら星座を眺めたっけ。
そうだ、今夜は星を眺めてみよう。
[ 著者:Katsuhito 2005年01月22日 ]
宇宙を巡る少年の想い
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[ column ]
2004年のブログを想う...
数年後、2004年のことを"ブログ元年"と言うのかもしれない...と思えるほどブレイクした今年のブログ。もちろんまだまだ普及したとまでは言えないでしょうが、多くの方がブログを立ち上げ、Webに情報を載せることを気軽に行い始めましたよね。私の友人にも何人か始めていますし、きっとこれからも増えていくのでしょう。
私は元々"タグ打ち"で会社のHP、所属団体のHP、私個人のHPなどなど、数個のHPを製作運営してきました。その中の個人HPをブログで一新することを思い立ち、今年の6月にMovableTypeをインストールし、このサイトを作り替えました。それ以来こうして運用しているわけですが、使ってみると本当に便利なものでした。そしてまた、まだまだ進歩は止まらないのだな〜との思いを新たにしました。
思い起こすと、少し前"個人ホームページ"が流行った時期がありました。プロバイダーが提供するサーバースペースを使って、多くの人がホームページを持ちましたよね。しかし現在、その多くは"手付かず"のまま放置されているようです...。
おそらく、今立ち上げられているブログの多くも、このような運命を辿ることが予想されます。ただ、PINGやトラックバックという強力な"情報発信システム"を持ちながら、作業としては簡単に扱うことができるブログの特質は変わりません。
来年の今頃、私は何を想い、どんな記事を書くのでしょう。。
[ 著者:Katsuhito 2004年12月29日 ]
2004年のブログを想う...
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[ column / web ]
受信料支払い拒否、11万3000件=NHK不祥事を理由に
NHKの海老沢勝二会長は2日の会見で、元職員の制作費流用事件など一連の不祥事を理由とした受信料の支払い拒否件数が、11月末までに11万3000件に達したことを明らかにした。9月末までの拒否件数は3万1000件としていたが、2カ月で3倍以上に膨らんだことになる。同会長は「不祥事を深く反省し、信頼回復に努めていることを理解いただきたい」と述べた。 <Yahoo!ニュースより>
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「番組制作費着服」は確かに悪いです。公共放送であるNHK(日本放送協会)であれば、民放放送局以上に追求も受けるでしょう。とはいえ、「だから受信料を払わない」という行動には違和感があります。
私はあまりテレビを見ない方ですが、その中ではNHKの番組を見ていることが多いと思います。それは"他と比べて、自分にとって価値の高いコンテンツが多い"という理由です。
...で、「受信料を払っているか」ですか?払っています。
p.s.
「なんで受信料を払うの?」と思った方は→NHKのサイトへ。
[ 著者:Katsuhito 2004年12月02日 ]
受信料支払い拒否、11万3000件=NHK不祥事を理由に
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自転車通勤が私を変えた!
現在、私は「自転車ツーキニスト」です。自転車ツーキニストという言葉に聞き覚えがない人も多いでしょうが、これは「自転車通勤で行こう!」で有名な疋田智さんの造語で、「自転車通勤者」という意味です。今日は、「何故自転車通勤するに至ったのか」、「何故自転車通勤が続いているのか」、「自転車通勤によって何が変わったのか」について、私自身のことを書きます。
今から3年前の私は「今の体重+15kg」でした(カミングアウト...)。その何年か前から増えだした体重は、休日に走ってもなかなか思うように減らず、むしろ確実に増えていきました。毎年受ける健康診断では諸々の数値が悪く、年若い保健婦さんに「奥さまにこういった食事を作ってもらってくださいね(ニコッ)!」と献立の書かれた小冊子を渡されました、なんと連続2年で...。2度目にこれを受け取った帰り道、私の中のスイッチが「カチッ」っと入りました!「来年は絶対にこの紙を渡されないようにする!」と...。
それから私は考えました。休日に走ってはいるが、結果は思うように出ていない。ではどうすればいいか。毎日走ればいい。では、そうする為の時間はどう捻出するのか。どの部分の時間が有効的に使えるのか。 ...この現状を打破するために何がベストな方法かを考え抜きました。そして私は一つの結論に至りました。それが「自転車通勤」でした。
毎日自転車で通勤すると、それは日常生活の一部になります。運動することが当然になり、「運動を生活に取り込む」ことができるわけです。これは当時の私にとって、まさに「パラダイム転換」でした。そして「よ〜しっ、自転車通勤するぞ〜ぉ!」という勢いのまま、すぐに自転車を買いました!

[UGO]
購入した翌日から、私の自転車通勤は始まりました。当時住んでいた山梨県石和町から職場までは、片道9kmの距離。高校時代の通学距離とさほど変わりませんが、体力と体重はかなり違います。大変ではありましたが、続けることで、車で通っていた時には忘れていた"あること"に気付くことになりました。それは「自宅から会社は地続きである」という事実。
家から出て車に乗り、そして会社に着く。これがそれまでの通常の通勤行動です。この時「家」と「会社」は点であり、その間をつないでいるのは「車」です。そこには"地続き感"は無いのです。しかし、自転車に乗ることによって、この"地続き感"がよみがえってきたのです。
小さな子供のころ、遊びに行く所は「歩いていける距離」の場所でした。その範囲が「自分の世界の全て」であり、それ以上は想像できませんでした。それが自転車に乗れるようになった途端に、世界観がガラリと変わりました。自分の手の届く世界が飛躍的に広がったのです。「これほど広い世の中が広がっていたのだ!」と知り、どこにでも自転車で行くようになりました。友達と一緒に「まだ見ぬ世界」に行くことにワクワクしました!
時が過ぎ、18歳になった私はすぐに自動車の免許を取りました。そしてすぐに車で行動するようになったのです。今度の世界の広がり方は半端じゃありません。行動範囲が驚くほど広がり、この便利さに浸りました。もう、車の無い生活は考えられなくなりました。しかしそうなることで、私の中の"ある感覚"は退化していたのです。「場所と場所」は「点と点」という感覚に変わっていて、またそうなっていることにすら気付いていませんでした。それが自転車通勤をすることにより、その"忘れていた感覚"を取り戻すこととなったのです。

[San Remo / BIANCHI]
始めたのが6月末。すでに暑い時期でしたが、朝が雨でなければ必ず自転車で通勤しました。日に日に日焼けし、それと共に確実に体力がついてきました。運動量が増えたので、当然食事量は増えました。しかし体力を考え、食欲のままに食べました。そうして過ごした1ヶ月後、結果は「1kg減量」として現れました。そして翌月も、また翌月も、毎月1kgずつ減っていきました。6ヶ月で-6kg、1年間で-12kg、そして1年半後には-15kgのダイエットを達成しました。もう驚き以外の何ものでもありません。
まず、着ることができる服がことごとく無くなっていきます。それまでの服が、まさに"ブカブカ"なのです。LLサイズだったTシャツがMサイズです。ものによってはSサイズでも良いくらいです。ほとんど全ての洋服を買い換え、ワードローブを一新することになりました。
最初に買ったマウンテンバイクでは車重を重く感じるようになり、8ヶ月ほどしてロードレーサーに買い換えました。そのロードレーサーは約1年経った時に自宅ガレージで盗難(!!)にあってしまい、現在は新たなロードレーサーを所有しています。(置き場所は家の中です...) 山梨県甲府市に引っ越し、通勤距離が片道15kmとなった現在も自転車通勤は続いています。気付けば4年目に突入していました。
自転車通勤を継続することにより、体力がつき、体型が変わり、スタイルの良い服を着られるようになりました。自分の立てた目標を達成し続けることにより、それまで以上に自分自身に自信が持てるようになりました。そして、以前にも増して前向きに行動するようになりました。私のパラダイムは完全に転換したのです!
これは、のちに読むこととなる「七つの習慣」の中に書かれている「刃を研ぐ」(第七の習慣)という行動そのものです。また、「私的成功」(第一,第二,第三の習慣)に重なる部分があります。そして「公的成功」(第四,第五,第六の習慣)を意識するようになっていくのです。こうしてみると、自転車通勤という「習慣」が他の全てに影響を与え、総合的に「私」という人間をワンステップ引き上げる"きっかけ"になったことがわかります。自転車通勤をすることにより、私の人生そのものが音を立てて変化し始めたのです。
ここまで読まれた方は、現在自分の中の"何か"に変化が起こっているかもしれません。そんな方にGMOの熊谷正寿さんが「講演テープ」や「一冊の手帳で夢は必ずかなう」の中で繰り返しいわれている言葉をご紹介します。
目標や意志無きところに行動はない。
行動は習慣をつくり、
習慣は人格をつくり、
人格は運命をつくる。
私だってまだまだです。今始まったばかりなのですから...。
[ 著者:Katsuhito 2004年09月23日 ]
自転車通勤が私を変えた!
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[ column / sports ]
署名を求められた時
先日ある友人が、その場にいた数十人に向かって「もし良かったら書いて」と署名を求めていました。しかし、それは私の意に染まない内容でした。あまりハッキリ断るのも悪いので、私はそのまま帰ってこようとしました。しかし運悪く、帰る直前に直接声をかけられてしまいました。私は、「ゴメンね。ちょっと考えが違うから書けないよ」と言わざるおえませんでした。すると、彼の態度が変わりました。「もし良かったら...」ではなかったのですね。明らかに不満そうです。「あぁ悪いことしたな〜。ハッキリ言わなければ良かったかな〜」と思いましたが、自分の考えを曲げて書く気持ちにはなれず、私はそのまま書かずに帰ってきました。
選挙の時にも「個票」がありますよね。それから国、都道府県、市町村など、さまざまな組織に陳情するときの「署名」もあります。最近では、近鉄とオリックスの球団合併に反対する「署名」もありました。署名を求める人たちは「自分たちの考える正義」に則って行動しており、その行為自体は何の問題もありません。ただ、人によって「境遇」や「理念」に違いがあり、「自分の正義」と「他人の正義」が必ずしもイコールとはならないのです。この場合の基本姿勢としては「私たちに賛同していただける方」を対象とし、その「謙虚な気持ち」で署名をお願いする必要があると思うのです。
世の中には多種多様な人間がいます。極論を言えば、自分と同じ考え方を持っている人は誰一人として存在しません。皆それぞれ個性を持っていて、その違いが大切なのです。違うからこそ互いを尊重し、違いの中からより良いものを模索していくことができる...。そうありたいと思うのです。
ただね〜、気持ちとしてはこう思っていても、友人との間にこのようなことが起こってしまうと、互いに気分を害してしまいますから、後味はあまり良くないですよね〜。まぁ多くの署名が「友人」や「知人」という断りづらい関係の中で成り立っている部分は否定できませんが。。
最善の対処策、誰か持っていますか?
[ 著者:Katsuhito 2004年09月09日 ]
署名を求められた時
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GREE(グリー)に招待(紹介)されました!
GREE(グリー)というソーシャルネットワーキングサービス(Social Networking Service:SNS)に招待され、そして参加しました。GREEは、2004年7月29日現在で71,364人が利用する国内最大規模の無料ソーシャルネットワーキングサイトなのです。メンバーからの紹介がなければ、入ることができない仕組みになっています。このあたりはmixi(ミクシィ)やキヌガサ(kinugasa)やOrkut(オークト)と同じですね。
参加させてもらったものの、私は中身がよくわかっていません。メルマガ「平成・進化論。」の発行人である鮒谷周史さんがメルマガの中で「GREE(グリー)に参加したい人は紹介します」という呼びかけをしており、早速メールを出して招待状をいただいたのです。
中をぐるりとまわってみての感想は、「なんかニフティサーブみたいだ...」と。そう!昔懐かしいパソコン通信です。アレを思い出しました。"インターネット"からパソコンネットワークを始めた人にはわからないと思うのですが、それ以前に"パソコン通信"というものがあったのです。
インターネット接続会社を"プロバイダー"といいますよね。そのプロバイダーが「プロバイダー内で閉ざされている」というのが"パソコン通信"のイメージです。各パソコン通信会社の会員同士が、カテゴリー別のフォーラム(...って言葉が懐かしい)という掲示板で交流をしていました。勿論テクノロジー的には今とは比べものにならないほど質素なものでしたが、この中には一種独特の世界が広がっており、ここでの情報交流はとても楽しいものでした。
あの当時、パソコン通信を楽しんでいる人のことを、やっていない人の多くは「オタク」と見なしていました。(オタクって死語?) 私の友人・ハブくんもその中の一人でした。私とサトルくんがメールなど交わしていることに、「なにやってんだか...」という反応だったのを思い出します。しかし、インターネットの普及で世の中は一新しました!
「人間に想像できるものは、必ず実現することができる」と言われます。人間は想像力を使うことによって、それまでの人類の歴史で成し遂げてきた以上のものを達成してきました。SFの世界で描かれていた世界は現実になりうるということです。私はインターネットのことを思うにつけ、ドラえもんの「どこでもドア」を思い出すのです。
...ということで、GREEについてはこれから体感してみようと思います。
p.s.1
ちなみに、mixiとキヌガサとOrkutにも入りました。(後日談)
p.s.2
このブログのTopPageにも入れましたが、↓ココにも[GREEフレンドロール]を張ってみます。
[ 著者:Katsuhito 2004年07月30日 ]
GREE(グリー)に招待(紹介)されました!
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[ column / web ]
ギター侍・波田陽区が気になります!
近頃めっきりバラエティー番組を見なくなった私ではありますが、「エンタの神様」に出ているギター侍の波田陽区(はたようく)が気になってしょうがありません!

[ギター侍・波田陽区]
着物姿でアコースティックギターを抱えていますが、本来のギターの使い方はしていません。笑いを取るための道具に徹しています。落ち前の「...って、言うじゃなぁ〜ぃ」で既に笑いに持っていってるところがイケてます。「残念!」は我が家のはやり文句になっています。落ちが落ちきらない時もありますが、締めの「〜〜斬り!」で埋め合わせます。
「ガッツ伝説」など必要ありません。これだけ見たい最近の私でした!
p.s.
実は、尾崎豊パロディの井上マーも気になってます。。

[尾崎豊パロディ・井上マー]
いつか尾崎ファンに刺されそうです。。
[ 著者:Katsuhito 2004年07月28日 ]
ギター侍・波田陽区が気になります!
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[ column ]
本の購入場所について
今日、Amazonから本が17冊届きました。最近の本の購入場所はもっぱらAmazonです!
それにしても、一度に購入する数として「17冊」は初めてだったと思います。通常の本屋でこれをやるのは難しいですよね。選ぶのに疲れてしまうし、レジに持っていくのに大変だし、ダンボールに入れなければならないし、車に持っていくまでがこれまた重いし...と。これがネットだと、気になる本があった時にショッピングカートに入れておいて、たまってきたらまとめて注文する。すると、すぐに宅配便で届くわけですからね。買うことは同じでも、手に入れるに至る行程が全く違います。
世の中は便利になりました。そして、この流れは戻ることはありません。その中で自分はどんなスタンスでいるのか?ってことが重要ですね!こんな日常の行動にもいろいろな気付きがあるものです。
もちろん普通の本屋も行きますよ。本屋ってワクワクしますよね!最近我が家の近所に新しい本屋ができたのです。結構大きい店舗。スーパーマーケット、ドラックストア、100円ショップなども同じ敷地にあるので、いつもワクワクしながら行っています!
[ 著者:Katsuhito 2004年07月15日 ]
本の購入場所について
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[ book&other / column ]
<ナショナル自転車>フレーム事故14件、公表せず
大手自転車メーカー「ナショナル自転車工業」は30日、1994年から1999年までに製造した自転車で、フレームの溶接部分が折れる事故が14件発生し、5人が骨折などの重軽傷を負ったと発表した。事故車種と同型の計10,243台を無料点検する。最初の事故報告が1997年にあったにもかかわらず事実を公表していなかった。 (Yahoo!ニュース:2004年6月30日)
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ショッキングです。全国の自転車乗りにとって、極めてショッキングなニュースです。自転車を日常の足として使用している私には、とても他人事とは思えません。
昨今、三菱自動車のクレーム&リコール隠しが大きく取り上げられていますが、私にとってはそれ以上に気になるニュースです。なんと言っても、自転車は「生身」をさらけ出して走るのですからね。もう生命の危険すらあります。このような事態は看過できません!
私の自転車はKLEINですが、KLEINも含め数多ある自転車メーカーはどうなのだろう?と思ってしまいますよね。今後の続報からも目が離せません。
[ 著者:Katsuhito 2004年07月01日 ]
<ナショナル自転車>フレーム事故14件、公表せず
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