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└ music (24)
└ アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館 / アンジェラ・アキ (2007年03月26日)
└ Re-Cool Reflections / 寺尾聰 (2007年02月18日)
└ The Way Up Live / Pat Metheny Group (2006年12月20日)
└ Metheny Mehldau / Pat Metheny, Brad Mehldau (2006年10月26日)
└ Catching Tales / Jamie Cullum (2006年07月05日)
└ Daniel Powter / Daniel Powter (2006年03月13日)
└ 想い出のクリスマス / スティービー・ワンダー (2005年12月21日)
└ Panorama / 押尾コータロー (2005年10月17日)
└ THE SUN LIVE and RECORDINGS / 佐野元春 and The HOBO KING BAND (2005年10月04日)
└ SONORITE / 山下達郎 (2005年09月14日)
└ MusicalBatonがバトンされてきた (2005年06月26日)
└ Let's Go!!! / DEPAPEPE (2005年06月08日)
└ The Way Up / Pat Metheny Group (2005年04月21日)
└ In Between Dreams / Jack Johnson (2005年03月08日)
└ VIVA! 6X7 / 松任谷由実 (2005年02月10日)
└ Double Face / 横田明紀男 (2005年01月27日)
└ ボレロ! Be HAPPY LIVE / 押尾コータロー (2005年01月18日)
└ クリスマス・アルバム / ジャクソン・ファイブ (2004年12月17日)
└ The Three Primary Colors / 小沼ようすけ (2004年11月25日)
└ ジ・アウト・オブ・タウナーズ / キース・ジャレット・トリオ (2004年10月14日)
└ THE SUN / 佐野元春 and The HOBO KING BAND (2004年09月17日)
└ So HAPPY / 押尾コータロー (2004年08月06日)
└ クーラー・カフェ / クレモンティーヌ (2004年07月27日)
└ Be Happy / 押尾コータロー (2004年06月24日)
アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館 / アンジェラ・アキ
アンジーのライブDVD「アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館」です。
2006年12月26日、武道館で行なわれたライブの模様を収録したDVD。武道館史上初、ピアノ弾き語りのみのライブを完全収録。 この日のために書き下ろした新曲「サクラ色」、大ヒット曲「HOME」ほかを収録予定。 <発売元より>
この2006年12月26日、mireiは武道館にいたんですよね。
私は行っていません。
だから、DVDにての鑑賞です。
もうね、すっごくいいんです。
はじめはアンジーのハイテンションに引き気味な自分がいました、実際。。
でも、最後に来てもう堪りません。
アンコールで夢の話をします。
彼女は、2003年9月27日に武道館の客席にいたそうです。
椎名林檎さんのライブ。
とてもよかったとのことです。
その夜、部屋に帰り、紙にこう書きます。
「目指せ武道館 3年後の2006年までに」
その時、メジャーデビューどころかレコード契約すら無かった彼女。
「でもこの夢だけは、どうしても叶えたいと強く強く思った」といいます。
そして3年後、2006年12月26日のこの日、この武道館のステージに立っている...。
感動しました。。
まさに「夢は、紙に書くと現実になる!:[KW]」です。
たった一人、ピアノを弾きながら歌う。
MCも含め、出ている音はすべて自分次第。
1万人を超えるオーディエンスを前にそれをすることは、相当大変なことでしょう。
なのに、ピアノにミスタッチは無いし、ボーカルのピッチも正確。
実際、会場にいたmireiも、その場でそう思ったとのこと。
並外れた実力を持っているといえそうです、彼女。
[ 著者:Katsuhito 2007年03月26日 ]
アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館 / アンジェラ・アキ
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Re-Cool Reflections / 寺尾聰
寺尾聰さんの「Re-Cool Reflections」です。
「楽しそうだから、面白そうだから、やる。それが出来る大人になった、ということかな」…寺尾聰
2005~2006年、日本に突然「寺尾聰旋風」が吹き荒れた。▼「ルビーの指環」の12週連続1位、「ルビー~」、「出航」、「シャドーシティ」の3曲同時チャートインなど数々の金字塔を打ち立てた「ザ・ベストテン」で縁のある、TBSの開局50周年番組に、請われて出演したのがそもそもの発端・・・。▼この番組で久しぶりに「ルビーの指環」を当時のミュージシャン達と演奏して、とても楽しかったことから、年に一度本人が「遊びで」行なっていたアメリカン・ポップスのカヴァー・コンサートを「Reflections Again」と題して、アルバムの曲を演奏する、と発表したところ、このチケットがネット・オークションで10万円近い高値が付くなどの大騒ぎになった。更に、このコンサートの模様が「めざましテレビ」、朝日新聞、各スポーツ紙などで取り上げられ、火に油を注ぐ形になり、その後行われた東京・大阪のチャリティ・コンサートも即完売。そしてKIRIN LAGER BEERのTVCFで当時のミュージシャン達と楽しそうに演奏する彼の姿が流れると、時代を共有していた人たちがこぞって当時のアナログ盤を引っ張り出して聴き込んだり、趣味だったバンドを再び始めたりと、この寺尾聰現象が「オトナの楽しみの再発見」を煽る結果となった。▼80年代で最も売れたアルバムと言われる規模の作品を再録音するというのは、当然前代未聞。すべてのオトナが待ち焦がれるプロジェクトがいよいよ始まる! <解説より>
めちゃくちゃにいいアルバムです。
こんなに格好良くてずるいってくらい...。
こういうサウンドが作れたら楽しいでしょうね。
ま、全員が凄腕の超豪華メンバーなのですが。。
[ 著者:Katsuhito 2007年02月18日 ]
Re-Cool Reflections / 寺尾聰
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The Way Up Live / Pat Metheny Group
あのライブツアー:[KW]がDVDになりました。
パット・メセニー・グループの「ザ・ウェイ・アップ・ライブ」です。
組曲的な構成のコンセプトアルバム「ザ・ウェイ・アップ」を引っ提げて行われた技巧派ジャズギタリスト、パット・メセニー率いるグループのライブの模様を収めた映像作品。「Opening」「Part One」「Part Two」「Part three」の全4曲を収録する。 <解説より>
あのCD:[KW]を完璧に再現したライブ。
あらためて映像で観ると、あの感動がじわっと蘇ります。
すごいグループですよ。。
でも、できれば2部も収録してほしかったかなぁ。
ちょっと残念。
パット・メセニーのファンならば、このギタリストとバンドのDVDといえばどんなものか察しがつくだろうが、この『The Way Up - Live』もその期待通りのものである。素晴らしく多才な音楽的センス、卓越したソロとそれに共鳴するかのようなアンサンブルの相互作用、ほとばしる情熱と力強さ、複雑なリズムと拍子、開かれたテクスチュアでアクセントとなる印象的なフレーズなどがあり、音響と映像の技術も秀逸だ。しかし『The Way Up』には違った面もあり、これまで以上に挑戦的である。2005年の同名のCD(韓国のソウルでレコーディングされた)は、休みなく演奏される4つの楽章から成る長い音楽という革新的な作品であった。ライブの観客にとっては、ジャズやロックというよりはクラシックのコンサートのようだった。メロディーやリズムはあるが、それ自体は曲ではない。このCDは、メセニーの代表作のような歌としてのアピール度が欠けている。メセニーと彼の長年のパートナーでキーボード奏者のライル・メイズが作曲した音楽は、70分の間に発展し(シェールが衣装を取り替えるかのように、メセニーはギターを取り替えた)、終わるころにはその印象がほとんど残らない。だが、この7人のすばらしいミュージシャンのパフォーマンスを見て聴いた人にとっては、その事実は確実に忘れられないだろう。パット・メセニーのインタビューがついている。 <Sam Graham, Amazon.com>
[ 著者:Katsuhito 2006年12月20日 ]
The Way Up Live / Pat Metheny Group
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Metheny Mehldau / Pat Metheny, Brad Mehldau
パット・メセニーとブラッド・メルドーによる「メセニー・メルドー 」。
満を持して紹介です。
ジャズの2大アーティスト、Pat Metheny(ギター)とBrad Mehldau(ピアノ)が共演するスペシャルプロジェクトが始動。 <Amazonより>
この2人が組んだらどんなことになるのだろう...。
誰もが考えただろう夢の組み合わせが現実に。
決して溶け合う感じではなく、互いを主張しあっていて、それが心地いいです。
デュオもいいのですが、カルテットがすごくいい。
カルテットの曲がもう少し多くても良かったかな。
ともあれ、スリリングな雰囲気は抜群。
聴き応え十分。。
[ 著者:Katsuhito 2006年10月26日 ]
Metheny Mehldau / Pat Metheny, Brad Mehldau
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Catching Tales / Jamie Cullum
ジャズ・ボーカル界に一石を投じた新星は、そのジャンルに収まらない輝きを放っています。
「ブリジットジョーンズの日記」の主題歌の大ヒットも記憶に新しいジェイミー・カラムのセカンド・アルバム「キャッチング・テイルズ」です。
ジャズ・アルバムではイギリス史上最大のヒットとなったメジャー・デビュー作「ジェイミー・カラム」(2003年)に続く、2年ぶりの作品。ブルース、ロック、ヒップホップなども取り入れた、鋭敏なコンテンポラリー・スタイルで、前作よりジャズ色が薄い。 <解説より>
ジャズ・ボーカルにジャンル分けされるジェイミー・カラム。
ピアノ弾き語りから繰り出されるヴォーカルはロック、ポップス、ヒップホップ、ファンクの顔も併せ持つ独特のスタイルです。
今作は、前作「エヴァーラスティング・ラヴ」よりもジャズっぽくなく、自分の世界に更に一歩進んだアルバム。
どのトラックも特徴があり、味わいがあります。
実は、私が始めて聴いたのは、東京FM・ジェットストリームのオンエア曲としてでした。
男性ジャズ・ボーカルといえばルイ・アームストロングやフランク・シナトラを思い浮かべる人にも聴いてほしい。
時代はこんなカッコいい方向に進んでいます。
[ 著者:Katsuhito 2006年07月05日 ]
Catching Tales / Jamie Cullum
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Daniel Powter / Daniel Powter
最近、ラジオからよく流れているメロディ。
ファルセット(裏声)と、少し枯れた声が印象的なダニエル・パウターの「ダニエル・パウター」です。
カナダ出身のシンガー・ソング・ライター、ダニエル・パウターのデビュー・アルバム。1stシングル「バット・デイ〜ついてない日の応援歌」はヨーロッパのラジオを制覇。イギリス、アイルランドでプラチナ・ディスク、フランス、スイス、オーストラリアでゴールド・ディスクを獲得している。美しいピアノのメロディにハスキー・ボイスが印象的、楽曲はどれも一度聴いたら忘れられないほど、キャッチーです。<レビューより>
そういうミックスを目指したのか、ピアノマンの割には、ピアノの音があまり立っていない。
それよりもむしろ、ドラムスの高音と低音がギンギンに強調されていて、これが結構気持ちいい。
この声を聴いていると、神経が微妙に刺激を受け、静かな高ぶりを持たされてしまう。
朝聴いても、夜聴いても、意外なほどしっくりくる。
ソウルフルでタイトなノリを持ちながらも、メロウなサウンドで切なくさせる...。
今の私のヘビーローテーション。。
[ 著者:Katsuhito 2006年03月13日 ]
Daniel Powter / Daniel Powter
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想い出のクリスマス / スティービー・ワンダー
昨年:[KW]と同様、私のお気に入りクリスマス・アルバム紹介します。
若かりし日のスティービー・ワンダー・「想い出のクリスマス」です。
〜The Christmas Collection / Stevie Wonder〜
近年,味わい深いクリスマス・アルバムが少ないとお嘆きの貴兄にオススメするのがS・ワンダーの本作。ドゥーワップ調のバラードやポップス,さらには讃美歌と色とりどりの選曲は企画テーマにふさわしい。一過性ではなく1年中つきあえる端正なアルバムだ。 <「CDジャーナル」データベースより>
若い頃から、表情豊かなボーカルが素晴らしいスティービー。
スタンダード・ナンバーを歌っても"スティービー節"、個性が光ります。
- 想い出のクリスマス (Someday At Christmas)
- シルヴァー・ベルズ (Silver Bells)
- アヴェ・マリア (Ave Maria)
- リトル・ドラマー・ボーイ (The Little Drummer Boy)
- 小さなクリスマス・ツリー (One Little Christmas Tree)
- クリスマスは愛が始まる日 (The Day That Love Began)
- クリスマス・ソング (The Christmas Song)
- オモチャの時間 (Bedtime For Toys)
- クリスマス・タイム (Christmastime)
- トゥインクル・トゥインクル (Twinkle Twinkle Little Me)
- 丘の上の小さな家 (A Warm Little Home On A Hill)
- 私のクリスマス (What Christmas Means To Me)
- クリスマスの奇蹟 (The Miracles Of Christmas)
- エヴリワンズ・ア・キッド・アット・クリスマス (Everyone's A Kid At Christmas)
去年紹介した「クリスマス・アルバム / ジャクソン・ファイブ」:[KW]よりも、しっとりとオトナなムード。
すべて沁みるんですが、特に8曲目の「オモチャの時間 (Bedtime For Toys)」が白眉でしょう。
彼はこの曲で、幼い日の自分を歌っているのでしょうか。
...というか、このアルバム車の中でひとりで聴いたら、涙でちゃいますよ...きっと。。
[ 著者:Katsuhito 2005年12月21日 ]
想い出のクリスマス / スティービー・ワンダー
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Panorama / 押尾コータロー
押尾コータローさんの新譜「Panorama」が発売されました。
独奏とは思えぬ豊かなギター演奏が魅力の押尾コータロー、待望の4thオリジナル・アルバムが完成。ハウス食品「六甲のおいしい水」CM(西日本エリア)曲「オアシス」、GUNZE「フラッティ」CM曲「オーロラ」などの強力タイアップ楽曲や、「コンドルは飛んでゆく」など名曲のカバー曲、山崎まさよしとのコラボレーション「Carnival」ほか全12曲を収録。旅のパノラマが拡がる、充実の1枚だ。 〜レビューより〜
今回のテーマは「旅」。
ギター片手に旅を重ねる中で紡ぎ出された、様々な景色・表情を表現したナンバーで構成されています。
全体としては、前作・Be Happy:[KW]の延長線上に位置していますが、ただ今回の目玉は、何といっても"山崎まさよしの参加"でしょう。
ハーモニカとパーカッションでの参加ですが、冒頭のハーモニカから"山崎節炸裂"です。
1曲のみなのがちょっと残念...。
<収録曲>
1.Departure
2.オアシス
3.サバンナ
4.オーロラ
5.コンドルは飛んで行く
6.Passion
7.空色のみずうみ
8.Friend
9.Brilliant Road
10.家路
11.Carnival
12.夢のつづき
安定度が高まったというか...、安心感が高まったというか...。
メジャーレーベル4作目にして、そんな域に達したことを感じさせる今作でした。
[ 著者:Katsuhito 2005年10月17日 ]
Panorama / 押尾コータロー
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THE SUN LIVE and RECORDINGS / 佐野元春 and The HOBO KING BAND
今年2月20日に行ったライブ:[KW]が、元春氏自身が言っていたように"Live DVD"として発売されました。
今年でデビュー25周年を迎えた佐野元春の変わらぬロックスピリットを再認識できる2枚組のライブDVD。ディスク1はツアー「THE SUN TOUR 2004-2005」のファイナル公演、東京NHKホールでの感動的なパフォーマンスを収録。ディスク2には制作過程の内側に迫るレコーディング・ドキュメントを中心に、「レイナ」「遠い声」「恋する我が家」の3曲の撮りおろしクリップを収録。ライヴ写真集付き豪華パッケージ仕様。
DVD1枚目にはライブ当日の"第2部"が、DVD2枚目には「THE SUN:[KW]」のメイキングビデオ他とライブ当日の"第1部"の模様が、それぞれ収録されています。
いやー、このライブ:[KW]を生で体験した私としては、非常に感慨深いものがありますね。
同じ空間を共に過ごし、共に高いところまで駆け上ったBrother&Sisterが思い出されます。
いま思っても、あのライブは"奇跡"に近いです。
それほどスペシャルな夜でした。
ただ、第1部の全曲を入れてほしかった...。
それがあれば、アルバムのメイキングは必要ないのです。
そこはかなり残念。。
p.s.1
当日の演奏曲目は→こちら:[KW]。
p.s.2
アルバムのメイキングは必要ない...の理由は→こちら:[KW]。
[ 著者:Katsuhito 2005年10月04日 ]
THE SUN LIVE and RECORDINGS / 佐野元春 and The HOBO KING BAND
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SONORITE / 山下達郎
山下達郎さん新譜、「SONORITE」を買いました。
不滅のキャリアに裏打ちされたソノリテ(響き)はさらに鮮やかに、さらに美しく。待望のニュー・オリジナル・アルバム!! 初回限定豪華紙ジャケ仕様! <レビューより>
前々作の「ARTISAN」から7年経って、前作の「COZY」。そしてそこから7年振りの今作。なんとゆったりしたペースでしょう。それだけに、まさに待望のオリジナルアルバムといえます。曲目はこちら。
- <収録曲>
- MIDAS TOUCH (2005シングル フジテレビ系「金曜エンタテイメント」テーマ・ソング)
- KISSから始まるミステリー -feat. RYO(from ケツメイシ)- ('97 KinKi Kidsへの提供曲のセルフカヴァー)
- FOREVER MINE (2005シングル 映画「東京タワー」主題歌)
- 忘れないで (2004シングル NHKTV アニメ「アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル」主題歌)
- 風がくれたプロペラ (2004「ストラーダ」CM SONG)
- ラッキーガールに花束を (2004シングル NHKTV アニメ「アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル」主題歌)
- SECRET LOVER
- フェニックス -2005 REMIX- (2003シングル NHKTV「地球だい好き 環境新時代」テーマ・ソング)
- LIGHTNING BOY
- 白いアンブレラ
- 太陽のえくぼ -ALBUM REMIX- (2005シングル フジテレビ系「めざましテレビ」テーマ・ソング)
- 2000tの雨 -2003 NEW VOCAl REMIX- (2003シングル 映画「恋愛寫眞」主題歌)
- WHEN YOU WISH UPON A STAR -星に願いを-
とかく完成度の高さが指摘されるタツローですが、それよりも何よりも、"聴いていて気持ちいい"ことが一番ですよね。中学時代から聴いていますが、この印象は今作まで一貫して変わりません。聴くほどにジワジワといいアルバムです。
22歳でメジャーデビューして52歳の現在に至っても、声のキーがまったく変わっていないこと自体が驚異的な達郎さん。「これからはゆっくり自分の好きなことをやっていきたい」と言います。次に何を見せてくれるのか、それが今から楽しみだな。
p.s.1
私の所属するソノリテ甲府吹奏楽団がメジャーデビューする時が来たら、「SONORITE」ってタイトルになるな、きっと...(笑)。
p.s.2
「ソノリテ」をググッてみると、TOPはソノリテ甲府吹奏楽団でした。(2005年9月16日現在) なんか素直にうれしい。。
[ 著者:Katsuhito 2005年09月14日 ]
SONORITE / 山下達郎
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MusicalBatonがバトンされてきた
ミュージカル・バトン(MusicalBaton)というものがあでぃくんから回ってきました。いくつかのブログで見かけていましたが、はてなダイアリーによると↓こういうことだそうです。
<概要>
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。
実はあまり気が進まないのですが...、でも折角のご縁ですので、一応やってみます。。
- Total volume of music files on my computer. (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
MyPCを確認してみると、iTunesに入っている分だけで約13GBでした。これ以外のバンド練習録音など諸々が1GB以上はあると思います。トータルで「15GB」としておきましょう。
- Song playing right now. (今聞いている曲)
最近はiTunesかiPodでのランダムプレイが多いので、これっというのは実は難しいです。そこで、ランダム設定にしてあるiTunesをプレイ。聴こえてきたのはコレでした。
<マルコス・ヴァーリ・フォー・カフェ・アプレミディ>
- The last CD I bought. (最後に買ったCD)
これは少し前記事にしたコレですね。これからの季節にピッタリです。
<Let's Go!!! / DEPAPEPE>
- Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me. (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
小学校6年の時に放送委員だった私は、"昼の放送"という名の全校放送を担当していました。給食の時間に放送室に入り、音楽を流すのです。その時よくかけた曲が、YMOの「ライディーン」。増殖やスネークマンショーもよく聴いたな。
<ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー / イエロー・マジック・オーケストラ>
中学時代は洋楽・邦楽さまざま聴きました。FM雑誌を購入し、"エアチェック"にいそしんだのもこの時期。ブリティッシュロックが好みだったのですが、そんな中で衝撃的だったのがA LONG VACATIONとコレ。この2つだったらロンバケの方をあげる人が多いでしょうが、私はこっち。「木の葉のスケッチ」がせつないです。
<EACH TIME / 大滝詠一>
高校1年の時だったか、雑誌で見た記事に惹かれてこのアルバムを買いました。2ndでブレイクする一歩手前でしたね。「僕が僕であるために」を、繰り返し繰り返し聴いていたのを思い出します。
<十七歳の地図 / 尾崎豊>
高校時代にジャズに目覚めた私。主に1950年代後半のハードバップジャズに傾倒しまくりました。友達誘ってライブにも行きましたね。いま考えると、よくあれだけジャズと濃密な時間を過ごしたものだなぁ...と思います。ジャズアルバムとしては一番最初に買い、その後も最も聴いているのがコレ。「ストロード・ロード」がMust Tuneです。
<サキソフォン・コロッサス / ソニー・ロリンズ>
PMG作品も取り上げないわけにはいきません。ライブに行くと、この音と同時代を生きていることに至福の喜びを感じます。そんなPMGですが、その中でも最もよく聴くアルバムであり、パット入門者には必ず聴いてほしいコレ。「ファースト・サークル」の変拍子がムズい。
<ザ・ロード・トゥ・ユー / パット・メセニー・グループ>
- Five people to whom I'm passing the baton. (バトンを渡す5人)
・The SatoruのSatoruさん
東京・三軒茶屋の写真館館長は一体何を選ぶのか。
・ジュエリー工房ドットコムのMichihiroさん
トランペット歴20数年の同志は一体何を選ぶのか。
・Tabachin's TrekのTabachinさん
熱く燃える経営者兼エレキギタリストは一体何を選ぶのか。
・徒然日記のざーかま。さん
家族とマージャンを愛する徒然なる紳士(?)は一体何を選ぶのか。
・ミナログのみどりかわさん
横浜のモノづくり番長(^^)は一体何を選ぶのか。
書き出してみたら、意外と楽しかった。。
しかも、長々と書いてもうた。。
あでぃくん、ありがと。
p.s.
バトンを渡した皆さん、気が向いたら書いてみてください...。
[ 著者:Katsuhito 2005年06月26日 ]
MusicalBatonがバトンされてきた
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[ column / music ]
Let's Go!!! / DEPAPEPE
気持ちいいアルバムに出会えました。デパペペ(DEPAPEPE)のメジャーデビュー作「Let's Go!!!」です。
インストなのにPOP! アコースティックなのにROCK! 癒されるのにGROOVY! 神戸発、インスト・アコースティックギターデュオのメジャーデビュー盤。「インストミュージックをポピュラーに!」を合言葉に話題沸騰中のDEPAPEPE。過去3枚リリースしたミニアルバムはすべてオリコンインディーズチャートTOP20入り。そんなDEPAPEPEのメジャーデビューにして、初のフルアルバム。
インディーズから出ていた3枚(ACOUSTIC FRIENDS、Sky!Sky!Sky!、Passion Of Gradation)もすべて持っていますが、今作では音楽の完成度が増し、より洗練されていながら、デパペペらしさも十分に出ています。
- Hi-D!!!
- START
- Wake Up!
- MTMM
- バタフライ
- 風見鶏
- 時計じかけのカーニバル
- 雨上がり
- Wedding Bell
- Over the Sea
- いい日だったね。
- FLOW
インストルメンタル・ミュージックでありながら、歌モノ同様に聴かせるところがデパペペの特徴ですよね。2曲目のSTARTなどを聴けば、この意味がよくわかると思います。疾走感溢れる2人のアコギかきむしり、それでいてメロディアス...。この感じがいいです。
ゴンチチの落ち着きとは対極にある、若さに満ちたアコースティック・ギター・デュオ=デパペペ。聴かないと損です、間違いない!
2002年11月、徳岡慶也(27)と三浦拓也(22)で結成。神戸から大阪、京都そして東京でストリートライブを行えば、瞬く間に人の輪が出来てしまう、アコースティックギターユニット。アコースティックギター2本だけで、心象風景や喜怒哀楽を表現し、心を満たす軽快なサウンドやせつないメロディーを奏で、癒しの空間を楽しませてくれる、その共感度はかなりのもの。確実に広がりを見せるインスト市場。この盛り上りを追い風にメロディーメーカーとしての才能を発揮する徳岡と繊細かつ大胆に感情をギターで体現する三浦。詩がないから、アコースティックギターで歌う!デパペペ。
p.s.
もちろん、押尾コータロー・フリークにもお薦め。
[ 著者:Katsuhito 2005年06月08日 ]
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The Way Up / Pat Metheny Group
コンテンポラリー・ジャズ・ギターの雄、パット・メセニー率いるパット・メセニー・グループの最新作がこちら、「ザ・ウェイ・アップ」です。
ジャズというジャンルを遙かに超越し、進化し続けるギタリスト、パット・メセニー。彼が率いるPMG、3年ぶりの新作は、トータル72分に及ぶ、歴代最高作との誉れ高き大作。
便宜上、4つのパートに分かれていますが、パット曰く「1つの曲」というコンセプト・アルバムです。そういう意味では、クラシックの交響曲をイメージします。
- Opening
- Part One
- Part Two
- Part Three
川のうねりがその場所によって表情を変えるが如く、刻一刻と変化しながらも結末へと上り詰めてゆくその流れが圧巻です。これまでのPMGの歩みが1枚のアルバムで表現されているという意味でも、本当に見事なアルバムでした。
このアルバムで、またしても彼らは、とてつもないステージに到達してしまいました。ワールドツアーの東京公演で、このアルバムをどのように表現するのだろうか。それを考えただけで、もー楽しみ!!
グループ名義では3年ぶりとなる作品は、序章+3部構成となるコンセプト・アルバム。ひとつの流れを持つ全72分の大曲は、30年以上のキャリアを持つパットにとって最大のチャレンジといえる意欲作だ。とはいえ、その音楽性は彼のファンに馴染みのある、ジャズもフュージョンも超えた彼独自のユニークなもの。透き通るようなギター・プレイも堪能できる一方で、ライル・メイズ(ピアノ)を作曲パートナーに、スティーブ・ロドビー(ベース)、アントニオ・サンチェス(ドラムス)ら実力派ミュージシャンの演奏も見事。全編パットの世界観と美学に浸ることが出来る豊潤な作品として、邪魔されることなく一気に聴き通したい70分間だ。 <山崎智之>
p.s.
後日談ですが、行ってきました!東京国際フォーラムでのThe Way Up Live。最高...。
[ 著者:Katsuhito 2005年04月21日 ]
The Way Up / Pat Metheny Group
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In Between Dreams / Jack Johnson
先日、舞台「デモクラシー」を鑑賞するために東京・青山に行きましたが、その少し前にSpiralに入りました。特に予定がない私は、なんとなくSpiral Recordsに立ち寄ることに...。普段Amazonばかり利用している私にとって、久しぶりのReal Music Store。そこで購入したのが、前から気になっていたこちら。ジャック・ジョンソンの「イン・ビトゥイーン・ドリームス」です。
終わりなき夢の波間に...。世界中のサーファーと音楽ファンが待ちに待った3rdアルバム。大自然が生む「波」のリズムに心地よく漂う極上のサーフ・ミュージック。 (DVD付き初回限定盤。 日本盤のみボーナス・トラック収録。)
「オーガニック・サーフ・ロックの雄」として知られるジャック・ジョンソン。名前を知らなくても、昨今FMで頻繁にかかる「6.Sitting, Waiting, Wishing」を聴けば、聴き覚えがある人も多いのでは?
- CD
- Better Together
- Never Know
- Banana Pancakes
- Good People
- No Other Way
- Sitting, Waiting, Wishing
- Staple It Together
- Situations
- Crying Shame
- If I Could
- Breakdown
- Belle
- Do You Remember
- Constellations
- Mudfootball [Live] (feat. G. Love & Donovan Frankenreiter)
シンプルなサウンドとあたたかいボーカル、そしてリラックスした風通しの良い空気感が気持ちいいです。現役サーファーの私(ウソ)だけでなく、"ほっこりと気持ちいいアコースティック・サウンド"が好きな人には堪らないはず。理屈は抜きに"ただ聴くのみ"です。
- DVD
- Making of "In Between Dreams"
- Preview from the upcoming "Live from Japan" DVD
- Scenes from "A Brokedowm Melody"
初回プレス限定のスペシャル・エディションDVDには、レコーディング風景、日本でのライブ・シーン、新作サーフ・フィルムからの抜粋が収録されています。こちらも"のんびりandほっこり"ないいムード。確実に"買い"です。
[ 著者:Katsuhito 2005年03月08日 ]
In Between Dreams / Jack Johnson
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VIVA! 6X7 / 松任谷由実
「Wings of Winter, Shades of Summer」以来、約2年ぶりとなる33枚目のオリジナル・アルバムは、彼女ならではの映像的な歌詞が紡ぎ出す10篇の恋物語と、イタリア映画を彷彿させるサウンドが絶妙に融合。カラフルでレトロな傑作だ。
かつて、「私をスキーに連れてって」を見てはエッジを研いでいた私としては、ユーミンはいつでも気になる存在。そんな彼女の新作「VIVA! 6X7」は期待を大きく上回る作品でした。
- -Prologue-
- 太陽の逃亡者
- 恋の苦さとため息と
- Choco-language
- 水槽のJellyfish
- 灯りをさがして
- 永遠が見える日 (album version)
- Summertime
- ひまわりがある風景
- Invisible Strings
- 霧の中の影
多くの人が「おかえり、ユーミン!」というコメントをしています。そう、ここ数作と本作との違いはそれです。ノスタルジックなジャケットとシンクロするかのようなその音は、昔からのファンにとって堪らないはずです。もちろん私にとっても!
どの曲が...といい出すと切りがないのですが、あえて1曲というならば「灯りをさがして」です。もぅ切ないです。何か、久しぶりに湘南をドライブしたくなりました。
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まるで60年代のヨーロッパ映画のように、シックにしてポップ、洗練と遊び心をふんだんに散りばめた作品。ボサノヴァ、サルサ、ソウル・ミュージックのテイストをたっぷりと吸収したメロディ・ライン、美しい映像を呼び起こすリリック、聞き返すたびに深みを増すサウンド・メイキング、そして、聴く者の気持ちをすっきりと無防備にさせる、信じられないほどキュートなボーカリゼーション。90年代以降のユーミンのなかで、もっとも高いクリエィティビティを持ったアルバムである、そう言い切ってしまいたいほどの充実ぶりに何だか意味もなくワクワクしてしまう。 <森 朋之>
[ 著者:Katsuhito 2005年02月10日 ]
VIVA! 6X7 / 松任谷由実
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Double Face / 横田明紀男
Fried Prideのリーダー、横田明紀男のギター・ソロ・アルバム。オリジナルとカヴァー、両方で構成。Fried Prideのときとは異なるプレイが味わえる。
今では横田明紀男さんといえば、ボーカルのShihoと組んだユニット=フライド・プライドとなりますが、元々かなりのキャリアを持つギタリストです。その横田さんのアコースティック・ギターに、ピアノ、ベース、ドラムスという編成のアルバム。期待に違わぬ一枚でした。
- My Back Pages
- Cheers! on The Skyscraper
- Double Face
- A Drop of the cosmos
- Emily
- Children To Tomorrow
- 4 ON 6
- Michelle
- My Little Suede Shose
- My One And Only Love
- ARIGATO!!
作曲者として、プロデューサーとして、そして何よりもギタリストとしての魅力が詰まっています。基本的にはジャズ・スタイルなのですが、そのキャリアからにじみ出る豊かで幅広い音楽性はさすがです。
どの曲もいいのですが、あえて1曲あげるなら、ボブ・ディランの「マイ・バック・ペイジ」ですかね。キース・ジャレットのアルバム・「サムホエア・ビフォー」の演奏とはまたひと味違う、極上の仕上がりです。あと、チャーリー・パーカーの「マイ・リトル・スエード・シューズ」もいい。でも、この2曲を取り上げると、私の好みがわかってしまうなぁ。。 (このアルバムを聴けばわかります...)
[ 著者:Katsuhito 2005年01月27日 ]
Double Face / 横田明紀男
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ボレロ! Be HAPPY LIVE / 押尾コータロー
押尾コータロー初のライブ・アルバム。2004年のコンサートツアー「Be HAPPY」全国28公演の中から、ファンとともに選曲した14曲が並ぶ。「ボレロ」の3バージョン(「Be Happy ライヴ」「New PV」「モントルージャズフェスティバル 2004」)の特典映像DVD付き!
2004年のツアーを収録したライヴ盤。コンサートでしか聴けないレパートリーやイントロの即興など、ギター・ファン垂涎の音源が満載だ。同梱DVDでは、ライヴ映像とPVも鑑賞できる。
押尾コータローさんの、CDとしては初のライブ・アルバム「ボレロ! Be HAPPY LIVE」です。先日もライブに行きましたが、この人はライブがいいんです。
音源は、去年のライブ・ツアーからのものですが、音の深みというか残響の感じというか、とにかくライブ盤ならではの音を聴くことができます。私が特に気に入ったのは、「見上げてごらん夜の星を」です。ん〜、絶品!
また、付属のDVDが思いの外良いです。これを目当てに買ってもいい!と思わせるものがあります。
- CD
- ボレロ
- ブルー・ホール
- AQUA−MARINE
- Blue sky
- ミスティ・ナイト
- Breeze
- Merry Christmas Mr. Lawrence
- オールド・フレンド
- Dear...
- 見上げてごらん夜の星を
- Busy2
- HARD RAIN
- 翼 〜you are the HERO〜
- ちいさな輝き
- DVD (特典映像)
- オープニング
- ボレロ
- Busy 2
- ちいさな輝き
- ボレロ with オーケストラ PV
- ボレロ 〜 モントルー・ジャズ・フェスティバル 2004
[ 著者:Katsuhito 2005年01月18日 ]
ボレロ! Be HAPPY LIVE / 押尾コータロー
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クリスマス・アルバム / ジャクソン・ファイブ
1969年にデビューから4曲連続全米No.1ヒットを飛ばし、アイドル・グループとして人気絶頂だったジャクソン・ファイブが、ファンにプレゼントしたクリスマス・アルバム。 <CDレビューより>
クリスマス・キャロルに続いて、クリスマス・ネタを1つ...。1970年にリリースされた、ジャクソン・ファイブの「クリスマス・アルバム」です。計算された完璧なコーラスではなく、自由奔放なノリで聴かせるモータウンなこのアルバム。この時期になると毎年取り出すのですが、いつ聴いても傑作です!
- あなたに楽しいクリスマスを
- サンタが町にやってくる
- クリスマス・ソング
- 屋根に登ろう
- フロスティ・ザ・スノウマン
- リトル・ドラマー・ボーイ
- 赤鼻のトナカイ
- 予期せぬクリスマス
- クリスマスに愛を贈ろう
- 想い出のクリスマス
- ママがサンタにキスをした
- リトル・クリスマス・ツリー
最大の魅力は、当時12歳だったマイケル・ジャクソンのボーカルに尽きます。ジャンプするような跳躍感のある伸びやかで弾けたボーカルは、兄弟最年少ながらも際立っています。
リリース時の正確な年齢は、ジャッキー19歳、ティト17歳、ジャーメイン15歳、マローン13歳、マイケル12歳です。リードボーカルはマイケルが中心で、次にジャーメイン。人気・実力どちらを取っても、マイケル中心のグループだったことがわかりますね。
賑やかなクリスマス・パーティーにも最適なこのアルバム、絶対の自信を持ってお奨めできます!
p.s.
グループ名を「ジャクソン・ブラザーズ」にしなかったセンスに乾杯!
[ 著者:Katsuhito 2004年12月17日 ]
クリスマス・アルバム / ジャクソン・ファイブ
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The Three Primary Colors / 小沼ようすけ
小沼ようすけが挑む新しいギター・トリオの世界。小沼ようすけと同世代のドラマー、アリ・ホーニッグと、ジャコ・パストリアスの再来と言われる天才ベーシスト、リチャード・ボナとともに生み出される鮮烈なサウンド。ジャズ・シーンの新しい時代を担う3人が織成す音の三原色。絶妙なコラボレーションが生み出す鮮烈なサウンドは歴史に残る名作の予感。
今日は、最近の私のヘビー・ローテーション、「The Three Primary Colors / 小沼ようすけ」を紹介します。
小沼ようすけといえば、いま日本のジャズギター界のアイドル...というとミーハーになってしまいますが、メジャーデビュー後すぐに頭角を現し、このアルバムで4作目を数える若手実力派(...って表現が古い)です。今作は初のギタートリオ作品となり、しかもベースはあのリチャード・ボナです。
- Frolicking
- The Lily
- Feel Like Makin' Love
- She Said She Said
- Silence Of The Night
- Can We Still Be Friends?
- The Windjammer
- Happy Playing Ground
- Dawn
- Around The Love
とにかく、文句無しに気持ちいい音です。3曲目のボナのスキャットは最高。7曲目のグルーブ感たるや言葉を失います。9曲目のタメの効いたコラボレーションはもう絶妙です。いや〜、こういう演奏を聴くとヘロヘロになりますね。。

我がバンドのリーダーも注目のギタリスト。今作も聴いてほしいですね〜。また、ベースのセバスチャンにもゼヒお奨めしたい!エレキベースという楽器は、これほどの表現力を持っているのか...と驚きますよ、きっと。
[ 著者:Katsuhito 2004年11月25日 ]
The Three Primary Colors / 小沼ようすけ
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ジ・アウト・オブ・タウナーズ / キース・ジャレット・トリオ
現在のピアノ・トリオの最高峰であるスタンダード・トリオのライヴ・アルバム。結成20年を経た円熟の演奏によるスタンダードや、インプロヴィゼーション、またキースのソロ曲とバラエティに富んだ内容だ。 <Amazonレビューより>
「ジ・アウト・オブ・タウナーズ」はキース・ジャレットのスタンダーズ・トリオの最新作です。
もう説明不要のジャズ・ピアノ・トリオですよね。私など、このトリオのCDは"数がわからなくなるほど"持っています。もちろんDVDもあります。それだけ持っていても、新作が出るとまた買い、そしてまたも刺激に満ちた音を聞くことができるのです。幸せなことですよね〜。
- イントロ (Keith Jarrett)
〜アイ・キャント・ビリーヴ・ザット・ユーアー・イン・ラヴ・ウィズ・ミー (Clarence Gaskill/ Jimmy McHugh) - ユーヴ・チェンジド (Carl Fischer/ Bill Carey)
- アイ・ラヴ・ユー (Cole Porter)
- ジ・アウト・オブ・タウナーズ (Keith Jarrett)
- ファイヴ・ブラザーズ (Gerry Mulligan)
- イッツ・オール・イン・ザ・ゲーム (Charles Gates Dawes/ Carl Sigman)
今回は、心なしかキースの叫びも小さめな感じ。どれをとっても素晴らしい演奏ばかりです。鳴りやまない拍手のあと、アンコールはキースのソロ。実はこれが白眉!この演奏を表現する言葉を、私は持っていません。とろけます。。
4月にはライブにも行きましたが、もうそれはそれは至福のひとときでした。次もまた行きたいなぁ。でも、チケットがなかなか取れないんだなぁ。

[2004年4月25日のライブ]
[ 著者:Katsuhito 2004年10月14日 ]
ジ・アウト・オブ・タウナーズ / キース・ジャレット・トリオ
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THE SUN / 佐野元春 and The HOBO KING BAND
自身の新レーベル、DaisyMusic移籍第1弾アルバム。前作アルバムから4年半ぶりのリリースとなる本作は、まさに彼らしいロックンロール、ポップスが詰まった、円熟と若々しさが聴ける傑作。3年半にわたって記録された佐野元春のクリエイティヴの現場映像を中心に編集されたオリジナルムービーを収録した貴重なDVD付き。
前作から4年半ぶりのリリースとなる佐野元春のニューアルバムは、まさに彼らしいロックンロール、ポップスが詰まった、円熟と若々しさが聴ける傑作でした!
私は、秋になると必ず聞きたくなるアルバムがあります。佐野元春の初期3作、「Back To The Street」、「Heart Beat」、「Someday」。そしてその集大成となる「No Damage」です。これは毎年のことで、この習慣がなくなることはありそうもないのですが、この「THE SUN」はそれとは違う傑作の匂いがします。
- 月夜を往け
- 最後の1ピース
- 恵みの雨
- 希望
- 地図のない旅
- 観覧車の夜
- 恋しいわが家
- 君の魂 大事な魂
- 明日を生きよう
- レイナ
- 遠い声
- DIG
- 国のための準備
- 太陽
多くの人は少年時代にRockに出会い、そこで衝撃を受け、時に熱狂し、時に涙し、その中からいろいろなものを学んでいきます。かつて夢中になったRockの多くは、反体制的であったり、反社会的であったり、今までの大人が作り上げてきた世界に対する反発を原動力とするRockでした。しかし、そうした時間はいつしか過ぎ、徐々に年を重ねていきます。そしていつしか"大人の世界"に入り込んでいる自分に気付くのです。かつてのRock少年は、ノスタルジーに浸って昔のアルバムを聴くことしかできないのか。今だからこそ聴くことができるRockは無いのか。その1つの答えが「THE SUN」の中にある!と私は思います。元春の言葉、「夢を見る力をもっと」と共に...。
アルバムには曲目と歌詞しか書かれていません。だからこそ、彼自身の言葉で各曲を解説するブログ「:: 佐野元春が語る、「THE SUN」ライナーノーツ ::」は必見でしょう。現在全14曲の解説は終了し、これからはデビューシングル「アンジェリーナ」から、80年代にリリースされたシングル全22タイトルのライナー連載がスタートするとのこと。気になる人は必ずチェック!
買うなら断然、"THE SUN Recording Session 2001-2004"と題されたDVDが付属されている「初回生産限定盤」です。「通常盤」にはDVDは入っていません。わずかな金額の差でこのDVDを入手できないことは誠に残念なことです。このDVD、ホント滅茶苦茶にいいんです。元春がThe HOBO KING BANDと一緒にバンドサウンドを作り上げていく行程を、リアルな形で収録しています。まだあるうちに限定盤を買いましょう!
[ 著者:Katsuhito 2004年09月17日 ]
THE SUN / 佐野元春 and The HOBO KING BAND
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So HAPPY / 押尾コータロー
ニューアルバムの発売に合わせて押尾コータローのセカンドDVDがリリース。ニューアルバム作成の舞台裏、新曲制作風景を中心に押尾の魅力あふれる素顔へと迫り、新曲の演奏風景や最新PVも収録。さらに自身初となるオリジナル曲のギター講座も収録する。
少し前、このブログでBe HAPPYを紹介した押尾コータロー。これは、そのBe HAPPYと同時発売されたセカンドDVDです。
ファーストDVDのドラマティック・ライブはライブ映像そのものでしたが、このSo HAPPYは全く趣が異なります。「アルバム制作風景&プロモーション・ビデオ」、「ギターテクニック講座」、「ライブ映像」の3つから構成されています。
- スタジオ&オフショット風景+インタビュー
- 翼 〜you are the HERO〜 (PV)
- 見上げてごらん夜の星を (PV)
- ファイト! (Studio)
- 桜・咲くころ (Live)
- HARD RAIN
- 風の詩
- Merry Christmas Mr.Lawrence
- Tension
- アメイジング・グレイス
- HARD RAIN
- ボレロ
一般オーディエンスにとっては、スタジオでの風景やインタビューなどが見どころでしょう。また、ギターをプレイする人にとっては、ギターテクニック講座、PAシステムの解説、オープンチューニングについての話と、どれをとっても見逃すことはできません。私の友人・サトルくんも繰り返し見て、マーチンを弾いていることでしょう。 (ちなみに、私もアコースティックギターを弾きますが、これをやろうとは思っていません...というか困難です)
彼のギターテクニックは勿論目を見張るものがあるのですが、技術のみであればここまでメジャーにはならなかったでしょう。私は、その素晴らしさは彼の作った楽曲にこそあると思うのです!心に響くメロディーがあるからこそ、これだけ多くの人たちの心を掴んで離さないのではないでしょうか。優れたメロディーメーカーとして、今後の活躍に更に期待してしまいます。
来月の青山劇場ライブ、チケットは届きました!今から楽しみです!
[ 著者:Katsuhito 2004年08月06日 ]
So HAPPY / 押尾コータロー
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クーラー・カフェ / クレモンティーヌ
ジャズ、ラテンに根差したオシャレなポップスを天性とするパリ生まれの女性シンガーの最新作。もともと、アストラッド・ジルベルトを連想された彼女だが、本作はルーツであるボサ・ノヴァ、ボレロに取り組んだ意欲作。繊細で甘美なヴォーカルに酔いしれろ。
先日我が家に遊びに来たともみが「コレ貸してください!」といったのがこのCD、クレモンティーヌ(Clementine)のクーラー・カフェ(Couleur Cafe)です。
- サボール・ア・ミ
- イン・ザ・スターズ
- クーラー・カフェ
- シナ
- ジュ・ルトーヌ・シェ・モア
- 十字架
- サンダリア・デラ
- エル・マニセロ
- フィエル・エ・インシステンテ
- 白と黒のポートレート
- あなたを愛してしまう
- ビエンヴェニード
フレンチ・ポップ・シンガーというより、最近はボサノヴァ・シンガーという方がピッタリくるクレモンティーヌですが、私にとってこのCDは初夏から夏にかけてのヘビー・ローテーションです!
ボサノバやボレロを歌うこのアルバム。洗練されたクレモンティーヌの囁くようなヴォーカルがいいです。特にお奨めは4曲目のデュエット曲。男女の甘い語らいのような雰囲気が絶妙です。
夏になると必ず聞きたくなる、私にとっての「夏の大定番」です。コレを聞かずに夏を過ごすことはできません!
[ 著者:Katsuhito 2004年07月27日 ]
クーラー・カフェ / クレモンティーヌ
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Be Happy / 押尾コータロー
名ギタリストとして不動の人気を誇る押尾コータロー。3rdアルバムは、アグレッシヴな曲から美しい旋律まで多彩なメロディを収録。須川展也と共演した「坂の上の公園」など、話題作が満載だ。
押尾コータローのメジャー3枚目のCDです。随分前からAmazonに予約していたのですが、やっと届きました!
私の印象は「しっとりと落ち着いたアルバム」という感じ。勢いで押す部分は少し脇に置かれ、じっくりと聴かせる作りになっています。意図していたことなのかどうかはわかりませんが、私的にはとても良い方向に行っていると思いました。更に磨かれたプレイスタイル!更に向上する歌心!待ってた甲斐がありました。。
- 翼 〜you are the HERO〜
- ミスティ・ナイト
- 天使の日曜日
- ジュピター (組曲「惑星」より・ホルスト作曲)
- Dear...
- AQUA-MARINE
- 見上げてごらん夜の星を
- ファイト!
- Busy2
- 桜・咲くころ
- 坂の上の公園
11曲中10曲がいつの通りアコースティックギター1本で演奏されていますが、最後の「坂の上の公園」のみソプラノサックスとパーカッションが入っています。須川展也さんの伸びやかなソプラノが絶妙です。時折バイオリンのような表情を見せ、表現力の豊かさを実感できます!パーカッションは多重録音ですね。
昨年9月28日のライブの時に「いま録音中です」と言っていましたが、これがその音なのですね。今回のアルバムタイトルツアーにも是非行きたい!
[ 著者:Katsuhito 2004年06月24日 ]
Be Happy / 押尾コータロー
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