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└ word (226)
  └ 寝る前に情報を蓄え、アイデアを大ざっぱにでも考えておく / 築山 節 (2008年06月09日)
  └ 「少年よ大志を抱け!」よりも「若者よどん欲になれ!」の方が良くないか? / 中島聡 (2008年06月02日)
  └ 努力は裏切らない / 茂木健一郎 (2008年04月02日)
  └ 子供たちの夢のために、日本中、世界中にこの電球を灯そうや / 松下幸之助 (2008年02月15日)
  └ 成功するために無理して早起きするわけではない / 板倉雄一郎 (2008年01月19日)
  └ だんだん広げていくのじゃなしに、だんだん狭めていく / 井深大 (2008年01月11日)
  └ 私には夢がある〜I have a dream / マーティン・ルーサー・キングJr. (2008年01月07日)
  └ 理想を追い続け、そこにどれだけ近づくことができるか?という挑戦を続けることこそ最も価値ある生き方だ / オリソン・マーデン (2007年12月22日)
  └ 進化するか、しないかという選択の余地などない / パコ・ムーロ (2007年12月17日)
  └ 勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし / 松浦静山 (2007年12月11日)
  └ 暗示を与えて、結論は相手に出させる / デール・カーネギー (2007年11月22日)
  └ 人の失敗をニュースで知ったら... / 鮒谷周史 (2007年11月19日)
  └ このくらいと思う心が信を失う / 北川八郎 (2007年11月10日)
  └ 実はそれらを真剣に望んでいない / 斎藤一人 (2007年11月05日)
  └ 道 / 松下幸之助 (2007年10月29日)
  └ もし、8時間で木を切り倒せと言われたら、私は7時間を斧の刃を研ぐことにあてる / エイブラハム・リンカーン (2007年10月22日)
  └ ひたすら努力するしかない / 斎藤一人 (2007年10月18日)
  └ ノートでことばを研ぐ / 安田佳生 (2007年10月16日)
  └ 学校を卒業したあとは完全に自由競争 / 鮒谷周史 (2007年10月10日)
  └ 変化は機会である / ピーター・ドラッカー (2007年10月05日)
  └ すべては変化していく / ジム ロジャーズ (2007年10月03日)
  └ 言葉の上達は競技を上達させる / 平井伯昌 (2007年09月14日)
  └ 焼き鳥屋とラーメン屋のどちらを選ぶかというのは、本質的な問題ではない / 坂本桂一 (2007年09月12日)
  └ 普段の生活で正しい判断をする / 杉山愛 (2007年08月29日)
  └ 誰にも言われなくても、日々毎日、実際に努力している / 中村天風 (2007年08月17日)
  └ ビジネス書の読書人口は非常に少ない / 鮒谷周史 (2007年07月30日)
  └ 利より信を求める / 北川八郎 (2007年07月12日)
  └ 自分が信じたものをやる / 松坂大輔 (2007年07月01日)
  └ 自分が夢から逃げていく / 義家弘介 (2007年06月26日)
  └ すべて社長の責任なのだ / 一倉 定 (2007年06月24日)
  └ ひたすら「思う」のである / 岩城宏之 (2007年06月21日)
  └ 成功には素直さが重要 / 鮒谷周史 (2007年06月17日)
  └ 貯金箱と同じ / 藤澤和雄 (2007年06月14日)
  └ 赤字は社長の甘え / 小山昇 (2007年05月31日)
  └ 社会のルール / 斎藤一人 (2007年05月26日)
  └ 選手だけが変わらないのはおかしい / イチロー (2007年05月06日)
  └ 学問とはわずかな時の間に、数百千年の人類の経験を受け取ることである / ジャン・ジャック・ルソー (2007年04月27日)
  └ 男の修行 / 山本五十六 (2007年04月20日)
  └ 鏡の法則 / 野口嘉則 (2007年04月16日)
  └ 会社の生命とは社長の生命なのだ / 武沢信行 (2007年04月12日)
  └ あるべき姿との対話 / 飯塚保人 (2007年04月11日)
  └ 居心地が良くない場所 / 鮒谷周史 (2007年04月08日)
  └ 志を立てよう / 松下幸之助 (2007年04月05日)
  └ 到達できるかどうかはあまり問題ではない / 柳井 正 (2007年03月28日)
  └ リーダーとして精神論以上に大事なこと / 孫正義 (2007年03月24日)
  └ 締め切りこそがインスピレーションを起こさせる究極の道具 / マイケル・クライトン (2007年03月19日)
  └ お客さんは騙せない / 斎藤一人 (2007年03月13日)
  └ 「税務戦略」とは税金を安くすることではない / 岡本吏郎 (2007年03月12日)
  └ 自分の仕事に真摯に取り組んでいる人 / 久野九平治 (2007年03月10日)
  └ アイデアは、温めれば温めるほど実行されなくなる / 武沢信行 (2007年03月05日)
  └ 「ミッション」以上に「欲」が大事 / 渡邉美樹 (2007年02月27日)
  └ 最も重要なことを五つリストアップする / ジム・ドノヴァン (2007年02月23日)
  └ 経営者次第 / 松下幸之助 (2007年02月16日)
  └ 闇のなかに一歩を踏み出す / 神田昌典 (2007年02月15日)
  └ 技術者には過去はない / 稲葉清右衛門 (2007年02月11日)
  └ 自己を未熟ととらえる / レイ・クロック (2007年02月08日)
  └ 1つでもその日のうちに実行する / 鮒谷周史 (2007年02月02日)
  └ クリスマスの笑顔 (2007年01月29日)
  └ 世の中が厳しい状態のときほど差がつきやすい / 鈴木敏文 (2007年01月24日)
  └ 人生における悲劇 / ベンジャミン・メイズ (2007年01月22日)
  └ 同じことをくり返す / 添田隆俊 (2007年01月18日)
  └ 間違った生き方 / 加藤諦三 (2007年01月14日)
  └ 監督業とは繰り返しなのである / 清宮克幸 (2007年01月11日)
  └ 人生のリストを作り直す / 武沢信行 (2007年01月03日)
  └ Run 5km (2006年12月27日)
  └ 必要な人は、必然的に集まってくる / 柳井 正 (2006年12月26日)
  └ ファッションから学んだ経営の真理 / 安田佳生 (2006年12月19日)
  └ あの怪我がなかったら... / 吉村禎明 (2006年12月13日)
  └ 会社を経営したら不満なんか一つもない。不安だらけだ。 / 木村剛 (2006年12月10日)
  └ 企業は儲けるべし / 松下幸之助 (2006年12月07日)
  └ 俺の道 / 井上雄彦 (2006年11月27日)
  └ アスリートのように / 鮒谷周史 (2006年11月17日)
  └ あきらめないこと / 柳井 正 (2006年11月14日)
  └ 商売はお客様との信頼関係 / 斎藤一人 (2006年11月09日)
  └ 常に背伸びをする / 横井昭裕 (2006年11月03日)
  └ 他の人々に認められる「人格」、他の人々に認められる「能力」 / 樋口清之 (2006年10月30日)
  └ どの会社も社長は世界で1人しかいないから / 小山 昇 (2006年10月29日)
  └ 自分の「当たり前」と、他人の「当たり前」 / 岡本吏郎 (2006年10月25日)
  └ 経営者は、いちばん時給が高い人 / 折口雅博 (2006年10月20日)
  └ 経営者になりたいと思う人は... / 稲盛和夫 (2006年10月17日)
  └ 社員に楽をさせながら成果を出す / 宋文洲 (2006年10月14日)
  └ 念ずれば花開く / 武沢信行 (2006年10月12日)
  └ 逢うべき人には必ず逢える / 森 信三 (2006年10月08日)
  └ 事業を成功させる条件 / 柳井 正 (2006年10月02日)
  └ 夢だけ語ってりゃすむと思ったら大間違い / 斎藤一人 (2006年09月28日)
  └ 一曲を何度も弾く / 高橋竹山 (2006年09月26日)
  └ 目標を与える / 松下幸之助 (2006年09月20日)
  └ 気づいてみたらダスティン・ホフマンになっていた / ダスティン・ホフマン (2006年09月17日)
  └ 言葉を多く知る人は、可能性の多い人 / ハイブロー武蔵 (2006年09月14日)
  └ 頭はHDDじゃない / 田口 元 (2006年09月11日)
  └ そんなものを読む暇があったら、売上を1円でも多く上げろ!! / 岡本吏郎 (2006年09月06日)
  └ 自分のことはよく見えない / 和仁達也 (2006年09月03日)
  └ いい社長と悪い社長だけである / 一倉 定 (2006年08月30日)
  └ 社長1人の戦略実力で決まる / 竹田陽一 (2006年08月24日)
  └ 一日に何時間くらい社長の仕事をしているか / 安田佳生 (2006年08月11日)
  └ 揺らぎない人 / 羽生善治 (2006年07月18日)
  └ 自分の内側 / 武沢信行 (2006年07月14日)
  └ 勝つ勝負、負ける勝負 / 斎藤一人 (2006年07月09日)
  └ 苦労は成功の元じゃない / 野口美佳 (2006年07月03日)
  └ 誰かをあんまり崇拝しすぎると... / トーベ・ヤンソン (2006年07月01日)
  └ 私は存在しないものを夢見て、「なぜそうでないのか」と考える / ジョージ・バーナード・ショー (2006年06月26日)
  └ 持ち味を生がす / 松下幸之助 (2006年06月20日)
  └ やればできる / 中村天風 (2006年06月13日)
  └ 自分が成長していく以外ない / 木村育生 (2006年06月07日)
  └ 戦いつづけることこそが生きがいなんだ / 岡本太郎 (2006年06月01日)
  └ 部下が偉くみえるか / 松下幸之助 (2006年05月29日)
  └ 一手先しか考えない将棋を毎日指し続けているようなもの / 安田佳生 (2006年05月26日)
  └ 世間は神のごときもの / 松下幸之助 (2006年05月19日)
  └ 変化こそ、商売のチャンス / 鈴木敏文 (2006年05月13日)
  └ 後で気づく / 松任谷由実 (2006年05月09日)
  └ 習慣を変える / 武沢信行 (2006年04月25日)
  └ くり返し訴える / 松下幸之助 (2006年04月11日)
  └ 「よい社長」と「悪い社長」がいるだけ / 小山 昇 (2006年04月08日)
  └ いい曲だけが残っている / 山下達郎 (2006年04月04日)
  └ 好かれる秘訣 / デール・カーネギー (2006年03月25日)
  └ 正しかった決断と間違った決断 / 松井道夫 (2006年03月08日)
  └ どこにいてもダイヤモンド / 斎藤一人 (2006年03月02日)
  └ 強烈にきちんと伝える / 鈴木敏文 (2006年02月22日)
  └ とどめを刺す / 松下幸之助 (2006年02月14日)
  └ やってやれないことはない、やらずにできるわけがない / 斎藤一人 (2006年02月08日)
  └ 右側が見えづらい私の弟、という詩 (2006年02月01日)
  └ イライラとは良い知らせ / 岡本吏郎 (2006年01月26日)
  └ 恥ずべき忙しさ / 永 六輔 (2006年01月17日)
  └ 中小企業の強味 / 松下幸之助 (2006年01月12日)
  └ 繁盛する店・伸びる店の特徴 / 斎藤一人 (2006年01月07日)
  └ 金持ちは○○のある者に使われる / 作者不詳 (2006年01月04日)
  └ みんなでつないだボール / 中山雅史 (2005年12月30日)
  └ 全員が暗いから、私は明るく行く / 斎藤一人 (2005年12月17日)
  └ 経済的な業績こそ、企業の第一の責任 / ピーター・ドラッカー (2005年12月08日)
  └ 人の責任 / 松下幸之助 (2005年11月28日)
  └ 荒波をぶち破る強い人 / 斎藤一人 (2005年11月18日)
  └ 商品さえ良ければお客さんに来てもらえる / 似鳥昭雄 (2005年11月13日)
  └ チャンスはリスクの仮面を被ってやってくる / 金森重樹 (2005年11月07日)
  └ 白紙とペンを持って、部屋にこもる / 神田昌典 (2005年11月01日)
  └ 相談調が大事 / 松下幸之助 (2005年10月25日)
  └ 走りながら考えることはできない / 安田佳生 (2005年10月16日)
  └ 資本主義の基礎 / 板倉雄一郎 (2005年10月12日)
  └ 自分自身の価値を磨く / 板倉雄一郎 (2005年10月11日)
  └ やりたい事は今やらないといつまでも出来ませんよ / 斎藤一人 (2005年10月07日)
  └ サッカーを続ける理由 / 三浦知良 (2005年10月05日)
  └ うまくて、早くて、親切 / 松下幸之助 (2005年10月02日)
  └ 読書の右に出るものはない / 鮒谷周史 (2005年09月26日)
  └ 成功は自分で企てる / 斎藤一人 (2005年09月13日)
  └ 小事を大切に / 松下幸之助 (2005年09月07日)
  └ すばらしいビジネスとは / 宇野康秀 (2005年09月01日)
  └ いまネットに乗り遅れればどうなるか / 鮒谷周史 (2005年08月30日)
  └ 真似ても個性はなくならない / 斎藤一人 (2005年08月26日)
  └ 世の中単純だ / 岡本吏郎 (2005年08月17日)
  └ すべての外部からの介入をシャットアウトして考える / 鮒谷周史 (2005年08月08日)
  └ 自分自身への説得 / 松下幸之助 (2005年08月01日)
  └ 青春 / サミュエル・ウルマン (YOUTH / Samuel Ullman) (2005年07月29日)
  └ 何もしていないから / 高橋 滋 (2005年07月25日)
  └ 同じことは2度としたくない / 小山 昇 (2005年07月20日)
  └ 商人はワンパターン / 斎藤一人 (2005年07月13日)
  └ 時代とのギャップ / 松井道夫 (2005年07月01日)
  └ 報告する / 松下幸之助 (2005年06月27日)
  └ 思い切って捨て去る / 飯田 亮 (2005年06月24日)
  └ 「業界」という言葉 / 松井道夫 (2005年06月22日)
  └ はじめに言葉あり / 松下幸之助 (2005年06月17日)
  └ 出会う人はみんなお客さん / 斎藤一人 (2005年06月15日)
  └ ターゲットを絞る / 小林一雅 (2005年06月13日)
  └ 結果が出る人と出ない人 / 藤田 晋 (2005年06月07日)
  └ 親切の重み / 本田宗一郎 (2005年05月31日)
  └ 捨て上手になる / 増永寛之 (2005年05月26日)
  └ 決意を持ち続ける / 松下幸之助 (2005年05月20日)
  └ 格好良いレストランを作るのは / 高橋 滋 (2005年05月10日)
  └ 暇が無いから貧乏 / 板倉雄一郎 (2005年05月06日)
  └ 一歩一歩の尊さ / 松下幸之助 (2005年04月26日)
  └ 予定と夢 / 本田 健 (2005年04月18日)
  └ 経営者は、必要以上に細部を知ってはいけない / 鮒谷周史 (2005年04月14日)
  └ 行動は全人格の表現 / 本田宗一郎 (2005年03月31日)
  └ はじめに言葉ありき / 斎藤一人 (2005年03月23日)
  └ お客さまとのトラブル / 高橋 滋 (2005年03月16日)
  └ 創造と破壊 / 宇野康秀 (2005年03月09日)
  └ 感動を与えるのは / 高橋 滋 (2005年03月07日)
  └ 必要のない人間はいない / 本田宗一郎 (2005年03月04日)
  └ 派手な未来のことより / 堀江貴文 (2005年03月02日)
  └ 紙一枚の差 / 松下幸之助 (2005年02月27日)
  └ 負けるはずはない / 斎藤一人 (2005年02月21日)
  └ 不可能を可能にする / 松下幸之助 (2005年02月18日)
  └ 過去の成功体験 / 鈴木敏文 (2005年02月14日)
  └ 世のため人のためではなく / 松井道夫 (2005年02月09日)
  └ 製品には嘘がない / 本田宗一郎 (2005年02月06日)
  └ 継続が成功を引き寄せる / 斎藤一人 (2005年01月19日)
  └ 値引く以上のサービスを / 松下幸之助 (2005年01月17日)
  └ 信用は得難く失いやすい / 松下幸之助 (2005年01月12日)
  └ 日常のコミュニケーション / 松井道夫 (2005年01月06日)
  └ 心あらたまる正月 / 松下幸之助 (2005年01月01日)
  └ 総決算 / 松下幸之助 (2004年12月31日)
  └ 要求者たれ / 松下幸之助 (2004年12月21日)
  └ 修正を施す / カルロス・ゴーン (2004年12月15日)
  └ 時代感を持って挑んでいく / 松井道夫 (2004年12月09日)
  └ 自分が成長することが社員教育になる / 安田 久 (2004年11月30日)
  └ ビジネスマンは商売人である / 松井道夫 (2004年11月24日)
  └ 私の講演を聞く暇があったら営業に走ったほうが良い / 堀江貴文 (2004年11月19日)
  └ 徳性を養う / 松下幸之助 (2004年11月16日)
  └ 経営とは買い物である / 安田佳生 (2004年11月04日)
  └ 儲からない会社の社長は、ほとんどがまじめで努力家だ / 神田昌典 (2004年10月25日)
  └ 原因は自分にある / 松下幸之助 (2004年10月24日)
  └ 志の高さをいかにまもりぬくか / 司馬遼太郎 (2004年10月20日)
  └ 商売と誠意 / 松下幸之助 (2004年10月18日)
  └ 青年の力 / 正岡子規 (2004年10月13日)
  └ 僕の夢 / 鈴木一朗 (2004年10月08日)
  └ どこかに辿り着きたいと欲するならば / J.P.モルガン (2004年10月05日)
  └ ついてこれるなら、ついてきてください / イチロー (2004年10月02日)
  └ 社会に出てからの勉強とは / 斎藤一人 (2004年09月30日)
  └ 二代目は熱意で勝負 / 松下幸之助 (2004年09月27日)
  └ 良き書物を読むことは / デカルト (2004年09月24日)
  └ 同じことを同じ人に何回いえるか / 斎藤一人 (2004年09月16日)
  └ 調整というよりも向上しようとしている / イチロー (2004年09月13日)
  └ 社長の存在意義 / 松井道夫 (2004年09月06日)
  └ 会社とは他人の力を利用するための仕組み / 堀江貴文 (2004年09月02日)
  └ なすべきことをなす / 松下幸之助 (2004年08月31日)
  └ 職責の自覚 / 松下幸之助 (2004年08月30日)
  └ 真の人脈形成とは / 斎藤一人 (2004年08月27日)
  └ 国民を叱る / 松下幸之助 (2004年08月25日)
  └ テクニックよりももっと深いところ / 田坂広志 (2004年08月23日)
  └ カンを養う / 松下幸之助 (2004年08月21日)
  └ 実際に行動を起こした人間 / 松井道夫 (2004年08月17日)
  └ 決意は崩れやすく、決心は守りにくい / 松下幸之助 (2004年08月09日)
  └ 決断とは何かを捨てること / 松井道夫 (2004年08月05日)
  └ 自分中心 / 松井道夫 (2004年07月13日)
  └ 真摯さ / ピーター.F.ドラッカー (2004年07月06日)
  └ 変化できるもの / チャールズ・ダーウィン (2004年07月05日)
  └ 理念について / 井上英明 (2004年07月01日)
  └ 大将の戒め / 徳川家康 (2004年06月30日)



寝る前に情報を蓄え、アイデアを大ざっぱにでも考えておく / 築山 節

2008年06月09日 [ word ]
寝る前に情報を蓄え、アイデアを大ざっぱにでも考えておくと、寝ている間に思考が整理され、翌朝、アイデアがすっきりとまとまっていることがあります。 <「脳が冴える15の習慣」 築山 節>

「睡眠は情報整理の時間」...という説があったな。

[ 著者:Katsuhito 2008年06月09日 ]

寝る前に情報を蓄え、アイデアを大ざっぱにでも考えておく / 築山 節
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「少年よ大志を抱け!」よりも「若者よどん欲になれ!」の方が良くないか? / 中島聡

2008年06月02日 [ word ]
そもそも資本主義というのは、「企業や個人が自己の利益を最大にするためにする経済活動が社会全体に利益をもたらす」ように設計されている。社会主義の国ならいざ知らず、日本が資本主義の国である限り、人々の「利益を追求する」強い欲求があってこそ経済活動がさかんになり、それが国力につながる。「資本主義社会の原動力」である人々の富への欲求を「拝金主義」という言葉を使って頭から否定することは、資本主義そのものを否定することと同じである。こんな理由で、私は「少年よ大志を抱け!」という言葉があまり好きではない。現実離れしていて心に響いてこない。もっとストレートな「若ものよ、どん欲になれ!」の方がずっと元気がでると思うんだがどうだろうか? <Life is beautiful / 中島聡> http://satoshi.blogs.com/life/2008/05/post.html

う〜む〜。

[ 著者:Katsuhito 2008年06月02日 ]

「少年よ大志を抱け!」よりも「若者よどん欲になれ!」の方が良くないか? / 中島聡
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努力は裏切らない / 茂木健一郎

2008年04月02日 [ word ]
努力は裏切らないものだと思う。
そして、努力はいつも地味なものである。
向かい続ける人だけが、その深い喜びを知ることができる。
 <脳科学者 茂木健一郎>

地味だが、本人は深い喜びを得られる。
確かに。

[ 著者:Katsuhito 2008年04月02日 ]

努力は裏切らない / 茂木健一郎
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子供たちの夢のために、日本中、世界中にこの電球を灯そうや / 松下幸之助

2008年02月15日 [ word ]
ある日、しらけたような顔で電球を磨いている社員一人ひとりに松下幸之助氏は言った。

「この電球はどこで光っているか知っているか?」

「子どもたちが絵本を読んでいる。すると、外が暗くなる。家の中はもっと暗くなる。そうなれば、どんな物語も途中で閉じなあかん。でもな、あんたが磨いている電球1個があるだけで、子供たちのドラマは続行や。あんたは電球を磨いてるんやないで。子供たちの夢を磨いてるんや。子供たちの笑い声が聞こえてこんか?物作りはな、物を作ってはあかん。物の先にある笑顔を想像できんかったら、物を作ったらあかんのやで。子供たちの夢のために、日本中、世界中にこの電球を灯そうや」

子供たちの夢のために・・・と言いながら、社員に夢を語る松下さん。
すごいや...。

[ 著者:Katsuhito 2008年02月15日 ]

子供たちの夢のために、日本中、世界中にこの電球を灯そうや / 松下幸之助
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成功するために無理して早起きするわけではない / 板倉雄一郎

2008年01月19日 [ word ]
早起きすれば、成功の条件がそろうのだろうか。絶対に違うと思う。成功する人は、毎日を楽しんでいる。楽しんでいるから成功する。毎日を楽しんでいるから、寝坊などもったいない。うとうと目が覚めたら、わくわくの一日が始まる。だから、必然に朝早く起きてしまう。決して、成功するために無理して早起きするわけではない。 <ベンチャーマトリックス(株) 板倉雄一郎>

無理にする早起き。
結果としての早起き。

同じ早起きだとしても、確かに全く違う。

[ 著者:Katsuhito 2008年01月19日 ]

成功するために無理して早起きするわけではない / 板倉雄一郎
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だんだん広げていくのじゃなしに、だんだん狭めていく / 井深大

2008年01月11日 [ word ]
本当の経営者は、来年、再来年に何をやるかというときに、だんだん広げていくのじゃなしに、だんだん狭めていく。そこに集中するために、いらんことはやめていく。そうでなければ集中できない。 <ソニー創業者 / 井深大>

う〜ん、そうか〜。
一般的には、拡大していくことを目指していくよなぁ。

集中する。
特化していく。

強みを生かしていくことが大事だ。

[ 著者:Katsuhito 2008年01月11日 ]

だんだん広げていくのじゃなしに、だんだん狭めていく / 井深大
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私には夢がある〜I have a dream / マーティン・ルーサー・キングJr.

2008年01月07日 [ word ]
私には夢がある〜I have a dream / マーティン・ルーサー・キングJr.

本日こうして皆さんとこの場に居合わせたことをとても幸せに思います。これからここで始まることは我々の建国史上、最も偉大な自由のデモンストレーションとして歴史に刻まれることでしょう。

今から100年前、ある偉大なアメリカ人、今の我々にも多大な影響を及ぼした人物(註:背後のリンカーン)が奴隷解放宣言に調印しました。それは不当な処遇に晒され感情らしい感情を焼き尽くされてしまった何百万人という黒人奴隷に明るい希望の松明を掲げる重大な決定でした。捕われの身で過ごした長い夜の果てに見た一条の光、歓喜に満ちた夜明けの光だったのです。

ところが100年経っても黒人はまだ自由になっていない。100年経っても悲しいことに、黒人の暮らしは差別の鎖でがんじがらめにされ手足の自由をもがれたままです。100年経っても黒人はモノが無尽蔵に広がる豊饒の海にポッカリ浮かぶ貧困という名の孤島の住人。100年経っても黒人はアメリカ社会の片隅に追いやられ、ふと気付けば自分の土地にいながらにして異郷の流刑人な自分がいる。だから我々は今日ここに集まった。この恥ずべき状況をドラマに置き換えるために。

ある意味、我々がここにこうして集まったのは首都で手形を換金するためなのです。本共和国の土台を築いた先人は憲法発布と独立宣言の格調高い文を起草した折、米国民一人一人が相続すべきある約束手形に署名しました。それは全ての人、そうです、黒人も白人も含めありとあらゆる人に「生命、自由、幸福の追求」という「奪うべからざる権利」を保証する手形でした。しかし有色人種に限ってみれば今日明らかなようにアメリカは約束を反故にした。この神聖な義務を履行する代わりにアメリカがしてきたことは、黒人に不渡り手形を切ることでした。小切手は「残高不足」の印をつけて戻ってきた。

でも、だからと言って私は正義の銀行が破綻したとは思いたくない。この国が与えてくれるチャンス。その巨大な金庫が残高不足だなど私は頑として信じない。だから、だからこそ今日我々は手形を換金に来たんです。自由と正義の豊かさを我々に保証してくれるはずのこの約束手形を持って。

今日この神聖な場に集まったもう一つの目的、それはアメリカが今すぐ取り掛からなくてはならない課題を社会に提起することにあります。もう頭を冷やせなんて贅沢を言ってる場合ではないのです。ゆっくりやればいいなどと気休めを言っている暇はない。Now is the Time. 民主主義を実現するのは今をおいて他にない。Now is the Time. 今こそ暗い人種差別の荒んだ谷から立ち上がって平等という日の当たる道に進もう。Now is the Time. 今こそ我が国を差別というぬかるみの泥沼から友愛という揺るぎない岩に引き上げよう。Now is the Time. 今こそ神の子すべてに正義を実現する時なのです。

この差し迫った課題をウヤムヤにすることは、国家の存亡に係わる由々しき問題です。黒人が法的処遇に満足のいかない状況はうだる灼熱の夏同様、自由と平等の爽やかな秋の訪れまで続くでしょう。1963年、それは終わりではなく始まりの年。黒人が頭を冷やして現状に満足さえすれば済む、そう考えている人もいざ国が元通りの状態に戻ったら、きっと後味の悪い気分に苛まれるはずなんです。黒人に真っ当な市民としての権利が与えられない限りアメリカには一刻として安息も平安も訪れるということがない。反乱の渦は、正義の明るい日が昇るまで我々国家の土台を揺さぶり続けるでしょう。

ここでひとつだけ、正義の殿堂の暖かな入り口に立つ同志には断っておかなければならないことがあります。正しい居場所を確保するまでは、まかり間違っても過ちを犯さないこと。嫌味や嫌悪の杯で自由の渇きを癒すことだけはやめようじゃないですか。闘争は尊厳と規律をもって進めていかなくては駄目です。抗議行動は創意工夫をもって行い、暴徒にだけはなり下がらない。繰り返します。物理的な力に魂の力で立ち向かう、その高みを我々は目指していかなくてはならないのです。

黒人社会は今また新たな厳戒体勢に包囲されています。これはとても信じがたいことです。でもだからと言って白人すべてを不信の目で見るのはやめにしようじゃないですか。白人の同胞が今日ここにたくさん集まっておられることでも分かるように、彼らの中にも白人が我々と命運を共にする運命にあると見透した人は大勢いるのです。彼らは我々の自由なしに自分たちの自由は有り得ない、それが分かる人たちです。

我々は一人では歩いていけない。
歩き出したら前進あるのみ、そう心に誓おう。
もう後戻りは、できない。

公民権運動に駆けずり回る人を捉まえて、こう尋ねてくる人がいます。「君らはいつになったら満足するんだね?」。私ならこう答えるでしょう。黒人が警察に残虐非道な扱いを受け、口にするのも憚られる恐怖の犠牲となっている間は満足できない、と。旅先でヘトヘトになった体を休めたくともハイウェイ沿いのモーテルにも市街のホテルにも泊まる場所ひとつ見つからない、この状況が改善されない限りは決して満足できない。 黒人の引越しと言えば小さなゲットーから大きなゲットーに移るだけ、子どもたちは「白人専用」の看板で尊厳を傷つけられている、こんなことが続く間は決して満足できない。ミシシッピ州の黒人には投票権がない、ニューヨーク州の黒人は投票すべきものが何一つないと思い込んでいる、こんな状態では決して満足できない、と。まだまだ、まだ満足なんて状況には程遠いんです。 「正義を洪水のように恵みの業を大河のように尽きることなく流れさせよ」(アモス書5:24)。その日が来るまで我々は決して満足することなどないでしょう。

ここに集まった皆さん。皆さんの中には大変な困難や試練を乗り越えてきた方もおられるでしょう。狭い独房から出てきたばかりの方。自由を求めた途端に迫害され、警察の蛮行を前に手も足も出ない地域から来られた方。皆さんは我々が想像しうる限りのありとあらゆる試練に揉まれてきた百戦錬磨の兵です。試練はいつかきっと贖われる、そう信じてこれからも頑張っていこうじゃないですか。

ミシシッピに帰ろう。アラバマに帰ろう。サウス・カロライナに、ジョージアに、ルイジアナに、北の都会のスラムに、ゲットーに、帰っていこう。きっとこの状況は変えることができるし、絶対変わっていく、そう心に信じて。

絶望の淵に溺れてしまっては、いけない。
同志よ、今日私は皆さんにそう言いたい。

今日、明日、仮に困難が待ち受けていようとも私には夢がある。それはアメリカン・ドリームに深く根ざした、ひとつの夢です。

私には夢がある。 「万人は生まれながらにして平等である。これが自明の理であることをここに保証する」、この国家の基本理念を真の意味によって実現する日が来るという夢が。

私には夢がある。いつか、ジョージアの赤土の丘に元奴隷の息子たちと元奴隷所有者の息子たちが一緒に座り、友愛のテーブルを囲む日が来るという夢が。

私には夢がある。いつか、あの差別の熱にうだるミシシッピー州さえもが自由と正義のオアシスに変わる日が来るという夢が。

私には夢がある。いつか、私の子どもたち4人が肌の色でなく中身で判断される、そんな国に住む日が必ずくる。

I have a dream today!

私には夢がある。 差別主義者がはびこるアラバマ、知事は口を開けば州権優位、実施拒否で忙しい、そんなアラバマにもいつかきっと、幼い黒人の少年少女が幼い白人の少年少女と手と手を取り合って兄弟のように仲睦まじく暮らしていける日が来るという夢が。

I have a dream today!

私には夢がある。 「谷はすべて身を起こし、山と丘は身を低くせよ。険しい道は平らに、狭い道は広い谷となれ。主の栄光がこうして現れるのを、肉なる者は共に見る」 (イザヤ書40:4-5:丘と山が逆)

これが我々の希望。この信仰を抱いて私は南部に帰って行こう。

この信仰があれば、絶望の山から希望の石を切り出すことだって叶う。この信仰があるなら、この国に溢れる騒々しい不協和音を友愛の美しいシンフォニーに変えていくことだってできる。この信仰があるからこそ我々は共に働き、共に祈り、共に闘い、共に牢に入って共に自由のために立ち上がることができる。いつかきっと、いつかきっと自由になる日が来る、そう信じればこそ。

その日…その日ありとあらゆる神の子は新しい意味を込め、こう歌うのです。

わが国は汝の国、自由の地なれば、ここに謳わん。
ここは父が骨を埋めた地、巡礼開拓者の誇り高き地なれば、
ありとあらゆる山腹から自由の鐘よ、鳴れ!

アメリカが偉大な国であるならば必ずや実現の日は来るだろう。だから、
ニューハンプシャーの巨大な丘の頂から自由の鐘を鳴らそう。
ニューヨークの雄大な山々から自由の鐘を鳴らそう。
ペンシルバニアのアレゲーニー山脈の高嶺から自由の鐘を鳴らそう。
コロラドの雪を頂くロッキー山脈から自由の鐘を鳴らそう。
カリフォルニアのなだらかな丘から自由の鐘を鳴らそう。

まだ終わりではありません。

ジョージアのストーンマウンテンから自由の鐘を鳴らそう。
テネシーのルックアウトマウンテンから自由の鐘を鳴らそう。
ミシシッピーの丘という丘、塚という塚から自由の鐘を鳴らそう。
ありとあらゆる山腹から、自由の鐘よ、鳴れ!

そして鐘が鳴るその時、
すべての村、すべての部落、すべての州、すべての町から自由の鐘が鳴り渡るその時、私の夢はもっと早く実現の日を迎え、ありとあらゆる神の子は黒人も白人もユダヤ教徒も非ユダヤ教徒もプロテスタントもカソリックも共に手を携えて、あのいにしえの黒人霊歌を歌うのです。

やっと自由になった!やっと自由になった!
おお、全能なる神よ、感謝します。

とうとう我々は、
自由になったのだ!

---
"I Have a Dream" Speech
マーティン・ルーサー・キングJr.
1963年8月28日、リンカーン記念公園

スピーチ大国のアメリカには名演説といわれるものがたくさんある。
その中でも、最も感動的なスピーチの一つに挙げられるのがこれ。
1963年、マーチン・ルーサー・キング牧師の「"I Have a Dream" Speech (私には夢がある)」でしょう。

もちろん部分的には知っていました。
しかし、全文を読むのは、そしてその全映像、肉声を聞くのは初めてでした。

これはすごい。
理屈でなく気持ちが高揚してくる。

人間は言葉で思考する。
考えたことを言葉にするのではなく、言葉を使って考える。

この演説を聞いたら、頭の中にリアルなイメージが湧かずにはいられない。
これをその場で直接聞いた人は、理想の世界を思い描き、とてつもなく興奮したことだろう。

人を動かす言葉。
人が動かずにはいられない言葉.....というものがある。
だから、ときに言葉は大きな力を持つ。

[ 著者:Katsuhito 2008年01月07日 ]

私には夢がある〜I have a dream / マーティン・ルーサー・キングJr.
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理想を追い続け、そこにどれだけ近づくことができるか?という挑戦を続けることこそ最も価値ある生き方だ / オリソン・マーデン

2007年12月22日 [ word ]
理想とは、自分が想像できる最良の状態であり、そうありたいと思う最上の目標である。理想は現実的ではない、と思うかもしれない。しかし、この理想を追い続け、そこにどれだけ近づくことができるか?という挑戦を続けることこそ最も価値ある生き方だ。 <医学博士、「サクセス・マガジン」創刊者 / オリソン・マーデン>

志高く、弛まず歩む。
理想を胸に、挑戦し続ける。

・・・ということです。

[ 著者:Katsuhito 2007年12月22日 ]

理想を追い続け、そこにどれだけ近づくことができるか?という挑戦を続けることこそ最も価値ある生き方だ / オリソン・マーデン
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進化するか、しないかという選択の余地などない / パコ・ムーロ

2007年12月17日 [ word ]
ずっと変わらずにいるものは何もない。変化し続けるこの世界では、進化するか、しないかという選択の余地などない。生き残るには進化するしかないのだ。<「なぜエグゼクティブはゴルフをするのか:[KW]」より パコ・ムーロ>

いるんですよね、抵抗勢力って。
しかも、結構身近にいたりして...。

それでも変化しなければいけないのだ。
選択の余地など無いのだから。

[ 著者:Katsuhito 2007年12月17日 ]

進化するか、しないかという選択の余地などない / パコ・ムーロ
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勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし / 松浦静山

2007年12月11日 [ word ]
勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし
 <肥前国平戸藩第9代藩主 松浦静山(まつらせいざん)>

野村克也さんも言っていることば。
長崎にあった平戸藩9代目藩主のことばが原典のようです。

理由がわからず勝つことはある。
しかし、理由も無く負けることはない。
つまり、負ける場合には原因が必ずある

.....ということか。
確かにそういうものかも。

[ 著者:Katsuhito 2007年12月11日 ]

勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし / 松浦静山
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暗示を与えて、結論は相手に出させる / デール・カーネギー

2007年11月22日 [ word ]
人から押しつけられた意見よりも、自分で思いついた意見のほうを、われわれは、はるかに大切にするものである。とすると、人に自分の意見を押しつけようとするのは、そもそも間違いだといえる。暗示を与えて、結論は相手に出させるほうが、よほど利口だ。 <D.カーネギー研究所設立者 / デール・カーネギー>

人を動かす:[KW]」のデール・カーネギーの言葉です。

[ 著者:Katsuhito 2007年11月22日 ]

暗示を与えて、結論は相手に出させる / デール・カーネギー
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人の失敗をニュースで知ったら... / 鮒谷周史

2007年11月19日 [ word ]
前車の覆るは後車の戒め(ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ)。人の失敗をニュースで知ったら、それは私に「こんな過ちをしていはいけないよ」と教えてくださっているのだ。自分自身をよく反省してみれば、不完全な人間であり、いつなんどき予期せぬ大失敗をしでかすか分かったものではないはず。失敗する人を非難するのは簡単。おのれの戒めとすることが難しい。 <メールマガジン「平成・進化論。」 鮒谷周史>

昨今の企業不祥事はそういう視点で見るべき...ということですね。

[ 著者:Katsuhito 2007年11月19日 ]

人の失敗をニュースで知ったら... / 鮒谷周史
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このくらいと思う心が信を失う / 北川八郎

2007年11月10日 [ word ]
小さなごまかしに負けるな。このくらいと思う心が信を失う。「程度問題ですね」と云う経営者は、小さなうそを良いと、顧客をだまし、結果長い期間かけたはずの、信用を失うと云う、代償を払わねばならない。小さな信用を積み重ねることが、大切なのである。それが利より信を求める第一歩である。 <陶芸家 北川八郎>

小さな信用を積み重ねる。

[ 著者:Katsuhito 2007年11月10日 ]

このくらいと思う心が信を失う / 北川八郎
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実はそれらを真剣に望んでいない / 斎藤一人

2007年11月05日 [ word ]
成績が悪い人は、もっと勉強すればいいのに、勉強しない。お金のない人は、もっと働けばいいのに、お金を使うことばかり考える。逆に、お金を持っている人は、お金を使うことを考えればいいのに、なぜかお金を儲けることばかり考える。どうしてなのか。成績が悪い人、お金がない人は、自分に自信がない、自分のことを欠陥人間だと思っているからです。欠陥人間は行動してもダメだと思っているのです。頭が良くなりたい、お金持ちになりたいと口にしていながらも、実はそれらを真剣に望んでいないのです。 <銀座まるかん 斎藤一人>

言っているだけで、それほど望んでいない。
だから行動せず、いつまで経っても理想に近づかない。
つまり、「人は、なりたい人になる」...ということですね。

[ 著者:Katsuhito 2007年11月05日 ]

実はそれらを真剣に望んでいない / 斎藤一人
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道 / 松下幸之助

2007年10月29日 [ word ]


自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。

広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。

この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。
なぐさめを求めたくなる時もあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。

あきらめろと言うのではない。
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、
ともかくもこの道を休まず歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられているかけがいのないこの道ではないか。

他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、
道はすこしもひらけない。
道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

それがたとえ遠い道のように思えても、
休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。

<松下電器産業(株)創業者 松下幸之助>


山梨青年工業会第36代会長:[KW]として、私が掲げたスローガンは、
「 志高く、弛まず歩む 」 〜 理想を胸に、挑戦し続けよう 〜 です。

この中の「歩む」という言葉は、松下電器産業(株)の創業者である 松下幸之助さん のこの言葉からきました。

読むたびに気持ちが新たになる、感動的なことばです。

[ 著者:Katsuhito 2007年10月29日 ]

道 / 松下幸之助
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もし、8時間で木を切り倒せと言われたら、私は7時間を斧の刃を研ぐことにあてる / エイブラハム・リンカーン

2007年10月22日 [ word ]
もし、8時間で木を切り倒せと言われたら、私は7時間を斧の刃を研ぐことにあてる。 <アメリカ合衆国第16代大統領 エイブラハム・リンカーン>

準備が大事。

p.s.
研いでない斧でも、4時間あれば切り倒せる...という話は無しで。。

[ 著者:Katsuhito 2007年10月22日 ]

もし、8時間で木を切り倒せと言われたら、私は7時間を斧の刃を研ぐことにあてる / エイブラハム・リンカーン
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ひたすら努力するしかない / 斎藤一人

2007年10月18日 [ word ]
ただひたすら真剣に、真剣に仕事のことを考える。寝ても起きても仕事のことを考えて、今の時代にどうやって合わせるかっていうことをいつも考える。簡単に言えば、ひたすら努力するしかないんだっていうことなんです。 <銀座まるかん創業者 斎藤一人>

ひたすら努力するしかない。
それが、経営のコツであり経営の原点である...と。

[ 著者:Katsuhito 2007年10月18日 ]

ひたすら努力するしかない / 斎藤一人
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ノートでことばを研ぐ / 安田佳生

2007年10月16日 [ word ]
思考力を研ぎ澄ますためにはまず、思考のベースとなっていることばを研ぎ澄まさなくてはならないということなのだ。では、ことばはどうやったら研ぐことができるのだろうか。包丁は砥石で研ぐことができるが、ことばの砥石は存在するのだろうか。もちろん存在する。ことばの砥石、それはノートだ。パソコンではなくノートに、できれば万年筆で文字を書く。文章を書く。ことばを書くのだ。ことばは書けば目に見える。自分の思考が目に見える。書くことの重要性は書いた人にしかわからないが、ノートに残る自分の文字こそがことばを研ぐ研磨剤なのだ。ノートでことばを研ぐ。過去の自分のことばを研磨剤にして、今の自分のことばを研ぎ澄ますのだ。ことばが変われば思考が変わる。人生が変わる。 <(株)ワイキューブ 安田佳生>

手書きの効果を鋭く突いています。
考えたことを手で書くと、思考が言葉として現実化するのです。

私は万年筆を好んで使っています。
これからも手で書いていこうと思います。

[ 著者:Katsuhito 2007年10月16日 ]

ノートでことばを研ぐ / 安田佳生
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学校を卒業したあとは完全に自由競争 / 鮒谷周史

2007年10月10日 [ word ]
学校を卒業したあとは完全に自由競争。試験もなにもないわけだが、これはある意味、とても怖いこと。自分をコントロールする能力がなければ、やる人とやらない人の差はドンドン開いてしまう。同僚と、知らないうちに挽回できないほどの差がついていることさえある。が、今より若いときはない。他者との差に愕然としたのをきっかけに今から奮起すれば、数年後には自分が周囲に衝撃を与える側になる。 <メールマガジン「平成・進化論。」 鮒谷周史>

自己をコントロールし、その日常で何を行うか...。

[ 著者:Katsuhito 2007年10月10日 ]

学校を卒業したあとは完全に自由競争 / 鮒谷周史
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変化は機会である / ピーター・ドラッカー

2007年10月05日 [ word ]
変化は機会である。変化はすべて、脅威と見ることができる。事実、かなりの経営管理者がそのように見ている。しかし、これらの変化はすべて、何か違ったこと、新しいこと、より良いこと、より生産的なこと、より収益性のあることを行うための機会として、利用しなければならない。 <経営学者・社会学者 ピーター・ドラッカー>

変化は機会である。
しかし、脅威とも取れる。

[ 著者:Katsuhito 2007年10月05日 ]

変化は機会である / ピーター・ドラッカー
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すべては変化していく / ジム ロジャーズ

2007年10月03日 [ word ]
世界は時とともに変化していき、それが積み重なったものが歴史と呼ばれるのだ。すべての社会的環境も時間とともに変化する。この変化は、ある者にとっては社会が開かれていくプロセスとして映るが、別の者にとっては閉ざされていくプロセスとして映るだろう。どんな展望であれ、変化を受け入れられないとすれば、すごい勢いで流れる濁流に逆らうようなものだ。少しの間くらいならそれも可能だろうが、すぐに力尽きてしまうものだ。 <人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉 / ジム ロジャーズ>

それが変化というものの本質なら、我々が変化に対して取るべき態度がわかります。

[ 著者:Katsuhito 2007年10月03日 ]

すべては変化していく / ジム ロジャーズ
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言葉の上達は競技を上達させる / 平井伯昌

2007年09月14日 [ word ]
言葉というのは、実はスポーツ選手にとって、とても重要なものです。レースの結果やコンディションを自分の言葉を使って分析する、言葉で明確に目標を持つ、自らに言葉を投げかけることでレース時の緊張をほぐす、コーチやメディアとコミュニケーションを取る・・・。どれを取っても、言葉の上達は競技の上達につながるのです。 <東京スイミングセンター指導部長 平井伯昌>

平井さんは、北島康介選手の指導者として知られる人です。
なるほど。
言葉が上達することで、スポーツの成績が良くなるというのですね。
思考を言語化できなければいけない...と。

[ 著者:Katsuhito 2007年09月14日 ]

言葉の上達は競技を上達させる / 平井伯昌
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焼き鳥屋とラーメン屋のどちらを選ぶかというのは、本質的な問題ではない / 坂本桂一

2007年09月12日 [ word ]
メニューを何種類も用意し、毎日貼る位置や角度を少しずつ変えるくらいのことをするのは、商売人なら当たり前のことだ。成功するかどうかの大部分は、そういう工夫や努力の量によってきまるのであって、焼き鳥屋とラーメン屋のどちらを選ぶかというのは、本質的な問題ではない。 <「頭のいい人が儲からない理由」坂本桂一>

うむ...。
神は細部に宿る...という言葉を思い出しました。

[ 著者:Katsuhito 2007年09月12日 ]

焼き鳥屋とラーメン屋のどちらを選ぶかというのは、本質的な問題ではない / 坂本桂一
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普段の生活で正しい判断をする / 杉山愛

2007年08月29日 [ word ]
コートの上で的確な状況判断をする秘訣は、すごく単純な話なのですが、普段の生活で正しい判断をすることです。普段それができていないのに、ましてやコート上でなんか判断できるわけがない。 <プロテニスプレーヤー / 杉山愛>

普段何を考え、どう行動しているか。
それが、コート上での瞬時の判断に影響する。
なるほど、そういうものか。
我々の仕事にも通じるな、これは。

[ 著者:Katsuhito 2007年08月29日 ]

普段の生活で正しい判断をする / 杉山愛
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誰にも言われなくても、日々毎日、実際に努力している / 中村天風

2007年08月17日 [ word ]
数ある同僚の中からぬきんでて偉くなる人は、結局、偉くなるべき資格をもっているんです。その資格とは、「誰にも言われなくても、日々毎日、実際に努力している」ことなんです。 <哲学者 中村天風>

あぁぁそうだよなぁ。
そのはずだ。
ここに真実があるな。

[ 著者:Katsuhito 2007年08月17日 ]

誰にも言われなくても、日々毎日、実際に努力している / 中村天風
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ビジネス書の読書人口は非常に少ない / 鮒谷周史

2007年07月30日 [ word ]
ビジネス書の読書人口は非常に少ない。毎月「1冊〜3冊」が半数、「読んでいない」が3割にのぼる。さらに1ヵ月に書籍代として使うお金は「3,000円未満」が8割以上だ。ビジネス書1冊1,500円とすると、平均的な人の読書量は月2冊以下と推定できる。1ヵ月に1万円使っている人は、わずかに1.2%。この金額を毎月の書籍代に予算として計上するだけで、単純に考えてビジネス人口のトップ1.2%に入れることになる。 <メールマガジン「平成・進化論。」 鮒谷周史>

単純計算で考えるとそうなるという事です。
ふむ。。

[ 著者:Katsuhito 2007年07月30日 ]

ビジネス書の読書人口は非常に少ない / 鮒谷周史
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利より信を求める / 北川八郎

2007年07月12日 [ word ]
小さなごまかしに負けるな。このくらいと思う心が信を失う。「程度問題ですね」と云う経営者は、小さなうそを良いと、顧客をだまし、結果長い期間かけたはずの、信用を失うと云う、代償を払わねばならない。小さな信用を積み重ねることが、大切なのである。それが利より信を求める第一歩である。 <陶芸家 北川八郎>

様々な不祥事の共通点ですね。
小さな信用を積み重ねること...と。

[ 著者:Katsuhito 2007年07月12日 ]

利より信を求める / 北川八郎
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自分が信じたものをやる / 松坂大輔

2007年07月01日 [ word ]
何か新しいことをやろうとするのに、僕は常識と非常識の線引きはしない。先輩から基礎を学んだことは決して軽いものではない。でも、それ以上のことは自分が信じたものをやるだけです。 <プロ野球選手 松坂大輔>

自分が信じたものをやるだけ。

[ 著者:Katsuhito 2007年07月01日 ]

自分が信じたものをやる / 松坂大輔
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自分が夢から逃げていく / 義家弘介

2007年06月26日 [ word ]
夢は逃げていかない。自分が夢から逃げていくのだ。 <教育家 義家弘介>

自分次第。

[ 著者:Katsuhito 2007年06月26日 ]

自分が夢から逃げていく / 義家弘介
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すべて社長の責任なのだ / 一倉 定

2007年06月24日 [ word ]
電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも社長の責任である。「社長の責任において決定する」という意味は「結果に対する責任は社長が負う」という意味である。それだけではない。「社長が知らないうちに起こったこと」でも、すべて社長の責任なのだ。会社の中では、何がどうなっていようと、結果に対する責任はすべて社長がとらなければならないのだ。 <経営コンサルタント 一倉 定>

姿勢を正して...。

[ 著者:Katsuhito 2007年06月24日 ]

すべて社長の責任なのだ / 一倉 定
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ひたすら「思う」のである / 岩城宏之

2007年06月21日 [ word ]
自分が再現したい理想の演奏を、ひたすら「思う」のである。指揮とは、この「思い」だけだと言っていいだろう。実は、振り方なんて、どうでもいいのだ。 <指揮者 岩城宏之>

まず強烈なる思いがあって、それを表現しようと体が動く...ということなのでしょう。
理想をひたすら「思う」、ですね。

[ 著者:Katsuhito 2007年06月21日 ]

ひたすら「思う」のである / 岩城宏之
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成功には素直さが重要 / 鮒谷周史

2007年06月17日 [ word ]
成功には素直さが重要。そこで、世の中の変化をそのまま受け止めようとしてみる。ところが、そうするとつい否定したい気持ちが起きてくる。人間、自分の存在を脅かされそうになったとき、本能的に「〜なんて」という「否定のコトバを無理やりに使うことによって精神の平穏を保とう」とする傾向があるようだ。しかし、否定するのはいちど素直に受け止めてからでも遅くない。いったんすべてを受け止め、受け入れ、その上で、取り入れるべき点を取り入れ捨てるべきものは捨てる判断をすればいい。 <メールマガジン「平成・進化論。」 鮒谷周史>

これまでの自分を否定することを恐れない。
変化を常とする。

[ 著者:Katsuhito 2007年06月17日 ]

成功には素直さが重要 / 鮒谷周史
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貯金箱と同じ / 藤澤和雄

2007年06月14日 [ word ]
特別なことはやっているわけじゃないの。貯金箱と同じで、毎日小銭をちょこっちょこって入れて、最後開けた時に「わー、こんな貯まったの」って。馬の調教ってそれに似てるの。今日はたくさんあるからって、ごそって入れてもだめなの。 <競馬調教師 藤澤和雄>

日々の積み重ね...ですね。

[ 著者:Katsuhito 2007年06月14日 ]

貯金箱と同じ / 藤澤和雄
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赤字は社長の甘え / 小山昇

2007年05月31日 [ word ]
赤字は社長の甘えです。社長が赤字になってもよいと決定したからです。罪悪です。赤字は絶対に避けるという意識をもって、1円なりとも損をしないようにすることです。 <(株)武蔵野 代表取締役社長 小山昇>

小山さん曰く、「赤字でもよい、と社長が決定するから赤字になる」...ということです。

[ 著者:Katsuhito 2007年05月31日 ]

赤字は社長の甘え / 小山昇
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社会のルール / 斎藤一人

2007年05月26日 [ word ]
会う人会う人をいやな気分にさせるか、気分よくするかで人生は変わります。そば屋さんに行ったら、オレのほうが客だからと、えらそうな顔をする人がいるけど、それが違うの。お水をもってきてもらったら、「ありがとう」。おそばをもってきてもらったら、「ありがとう」。食べ終わったら、「おいしかったよ。ありがとうね」。これは社会のルールなの。 <銀座まるかん創業者 斎藤一人>

いつでもありがとう。
どこでもありがとう。
誰にでもありがとう。

[ 著者:Katsuhito 2007年05月26日 ]

社会のルール / 斎藤一人
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選手だけが変わらないのはおかしい / イチロー

2007年05月06日 [ word ]
道具も進化していますし、球場の設備も進化しています。
そこで、選手だけが変わらないのは、おかしいと思うのです。 <プロ野球選手 イチロー>

それなら、会社が変わらないのも"おかしい"ですね。

[ 著者:Katsuhito 2007年05月06日 ]

選手だけが変わらないのはおかしい / イチロー
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学問とはわずかな時の間に、数百千年の人類の経験を受け取ることである / ジャン・ジャック・ルソー

2007年04月27日 [ word ]
学問とはわずかな時の間に、数百千年の人類の経験を受け取ることである。 <ジャン・ジャック・ルソー>

我々は、数多の先人の礎の上に生きているのですよね。

[ 著者:Katsuhito 2007年04月27日 ]

学問とはわずかな時の間に、数百千年の人類の経験を受け取ることである / ジャン・ジャック・ルソー
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男の修行 / 山本五十六

2007年04月20日 [ word ]
男の修行 / 山本五十六

苦しいこともあるだろう
云い度いこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣き度いこともあるだろう
これらをじっとこらえて行くのが
男の修行である

山本五十六語録の一つです。

[ 著者:Katsuhito 2007年04月20日 ]

男の修行 / 山本五十六
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鏡の法則 / 野口嘉則

2007年04月16日 [ word ]
現実に起きる出来事は、一つの「結果」です。「結果」には必ず「原因」があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡なのです。 <実践プロコーチ 野口嘉則>

野口さんの著書:[KW]の題名にもなっています。

[ 著者:Katsuhito 2007年04月16日 ]

鏡の法則 / 野口嘉則
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会社の生命とは社長の生命なのだ / 武沢信行

2007年04月12日 [ word ]
会社の生命とは社長の生命なのだ。社長のテンションや情熱が会社の生命になる。とくに、まだ規模が小さい会社の場合は、社長が寝食を忘れるほど会社のことに夢中になる必要がある。寝ても覚めても仕事と会社、という状態が望ましいし、それが成功のための自然な姿だ。社長が、夕方になるとソワソワと帰宅時間を気にし、子供との入浴やナイター中継を楽しみにして仕事を放り出して帰宅するような会社では成功しない。魂を込めて仕事に打ち込もう。それに値するよな素晴らしい仕事をしよう。また、魂を打ち込んで仕事をするということを身体で覚えよう。 <メルマガ「がんばれ社長!」 武沢信行>

魂を込めて仕事に打ち込もう。

[ 著者:Katsuhito 2007年04月12日 ]

会社の生命とは社長の生命なのだ / 武沢信行
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あるべき姿との対話 / 飯塚保人

2007年04月11日 [ word ]
自分の「あるべき姿」は明確になっていますか。つい毎日の生活や仕事に追われ、自分自身との対話が足りなくなってはいませんか。一日に10分でもいいですから、現実のテレビを消して、3年後の自分、5年後の自分の「あるべき姿」を描くようにしましょう。ただ漠然と頭の中で考えるのではなく、紙に箇条書きでもいいので書くことです。そんなことを繰り返し実行していると、徐々に実現していきます。「あるべき姿」への思いは、磁気と同じでその方向に引かれていきます。 <経営コンサルタント 飯塚保人>

対話、していますか。
しなければいけませんね、と自分を省みる私。

[ 著者:Katsuhito 2007年04月11日 ]

あるべき姿との対話 / 飯塚保人
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居心地が良くない場所 / 鮒谷周史

2007年04月08日 [ word ]
「居心地がいい」と感じる人たちにばかり囲まれていては成長が止まる。会食するにも終始気を張っていなければならないような方に、すすんで面会を求めていく。恥をかいたり痛みを覚えるのは当たり前、だからこそ成長できるのだ。 <メールマガジン「平成・進化論。」 鮒谷周史>

うーん、なるほど。

[ 著者:Katsuhito 2007年04月08日 ]

居心地が良くない場所 / 鮒谷周史
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志を立てよう / 松下幸之助

2007年04月05日 [ word ]
志を立てよう

志を立てよう。
本気になって、真剣に志を立てよう。
生命をかけるほどの思いで志を立てよう。
志を立てれば、事はもはや半ばは達せられたといってよい。

志を立てるのに、老いも若きもない。
そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである。

今までのさまざまの道程において、いくたびか志を立て、いくたびか道を見失い、また挫折したこともあったであろう。
しかし道がない、道がひらけぬというのは、その志になお弱きものがあったからではなかろうか。
つまり、何か事をなしたいというその思いに、いま一つ欠けるところがあったからではなかろうか。

過ぎ去ったことは、もはや言うまい。
かえらぬ月日にグチはもらすまい。
そして、今まで他に頼り、他をアテにする心があったとしたならば、いさぎよくこれを払拭しよう。
大事なことは、みずからの志である。
みずからの態度である。
千万人といえども我ゆかんの烈々たる勇気である。
実行力である。

志を立てよう。
自分のためにも、他人のためにも、そしておたがいの国、日本のためにも。

<松下電器産業(株)創業者 松下幸之助>

山梨青年工業会第36代会長:[KW]として、私が掲げたスローガンは、
「 志高く、弛まず歩む 」 〜 理想を胸に、挑戦し続けよう 〜 です。

この中に「志(こころざし)」という言葉を用いましたが、私が「この言葉にしよう」と思うきっかけとなった文章がこちら、松下電器産業(株)の創業者である 松下幸之助さん の言葉です。

趣のある、じわりと沁みることばです。

[ 著者:Katsuhito 2007年04月05日 ]

志を立てよう / 松下幸之助
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到達できるかどうかはあまり問題ではない / 柳井 正

2007年03月28日 [ word ]

事業を始めるときには、ぼくはいつも最終形を考えるようにしている。こうあるべきという目標を定め、それに向かって行動することが大事。誤解を恐れずに言えば、到達できるかどうかはあまり問題ではない。人は高い目標があるほど頑張ろうと努力する。低い目標だったら努力しないのではないかと思う。 <ファーストリテイリング(ユニクロ)創業者 柳井 正>

高い目標、です。

[ 著者:Katsuhito 2007年03月28日 ]

到達できるかどうかはあまり問題ではない / 柳井 正
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リーダーとして精神論以上に大事なこと / 孫正義

2007年03月24日 [ word ]
精神論は大切ですが、百万回精神論を唱えてもなかなか変わっていきません。リーダーとしてそれ以上に大事なことは仕組みを変えることです。仕組みが変わればおのずと精神は変わっていきます。 <ソフトバンク社長 孫正義>

熊谷正寿さんが言っていた「礼儀は形から入り心に通ずる」という言葉を思い出しました。

[ 著者:Katsuhito 2007年03月24日 ]

リーダーとして精神論以上に大事なこと / 孫正義
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締め切りこそがインスピレーションを起こさせる究極の道具 / マイケル・クライトン

2007年03月19日 [ word ]
締め切りこそがインスピレーションを起こさせる究極の道具なのだ。 <作家 マイケル・クライトン>

確かに...。

[ 著者:Katsuhito 2007年03月19日 ]

締め切りこそがインスピレーションを起こさせる究極の道具 / マイケル・クライトン
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お客さんは騙せない / 斎藤一人

2007年03月13日 [ word ]
お客さんは楽しいことがあると思うから来るんだよ。その店のオヤジがブスっとして、怒った顔をしていたら楽しくないんだよ。いつも怒ったような顔をしているくせに、お客が来たときだけニコっとしちゃってさ。そんなことで、お客さんは騙せないんだよ。商売って、そんな簡単なものじゃない。本当に楽しく、豊かそうでないと、お客さんは来てくれないよ。 <銀座まるかん創業者 斎藤一人>

今日も笑顔で!(^^)/

[ 著者:Katsuhito 2007年03月13日 ]

お客さんは騙せない / 斎藤一人
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「税務戦略」とは税金を安くすることではない / 岡本吏郎

2007年03月12日 [ word ]
「税務戦略」とは税金を安くすることではない。将来の税引き後キャッシュフローを最大化することである。こう定義すると、世の中の節税法の中には、この定義からずれたものがあることに気づくことだろう。まずは、この基本に気づき、税金とつき合っていかなければ、経営なんてよくならないのだ。 <(株)ビジネスサポートあうん 岡本吏郎>

税金払うくらいなら使ってしまえ...は無策と同じであるということを言いたいのですね。

[ 著者:Katsuhito 2007年03月12日 ]

「税務戦略」とは税金を安くすることではない / 岡本吏郎
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自分の仕事に真摯に取り組んでいる人 / 久野九平治

2007年03月10日 [ word ]
パリのレストランに行くでしょ。日本からやってきた見ず知らずの男をきちんと職人として受け入れてくれるんですよ。そして「俺はこういう気持ちで料理を作っている。こんなふうにお客さんに感動してもらいたいんだ。お前はどんな酒造りがしたいんだ」って聞かれるんです。もう必ず聞かれます。自分の仕事に真摯に取り組んでいる人というのは、最終的にはそこに行き着くんじゃないでしょうか。 <萬乗醸造15代目蔵元 久野九平治>

そこに行き着く...か。

[ 著者:Katsuhito 2007年03月10日 ]

自分の仕事に真摯に取り組んでいる人 / 久野九平治
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アイデアは、温めれば温めるほど実行されなくなる / 武沢信行

2007年03月05日 [ word ]
アイデアは、温めれば温めるほど実行されなくなる。 <経営コンサルタント 武沢信行>

うーーん、なるほど...。

[ 著者:Katsuhito 2007年03月05日 ]

アイデアは、温めれば温めるほど実行されなくなる / 武沢信行
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「ミッション」以上に「欲」が大事 / 渡邉美樹

2007年02月27日 [ word ]
これまでにいろいろな経営者を見てきて感じたのが「ミッション」以上に「欲」が大事だということです。ハングリーさ・・・要するに自分を表現したいという欲でもいいし、小さい頃にいじめられていてそれを見返してやりたいという欲。どういうものでもいいのです。▼経営戦略という言葉でもわかるように、経営とは戦いそのものなんです。だから、気力が非常に重要になります。その気の元となるものが、自分にとって何にあたるのか。突き詰めていくと、最初はやはり先ほど申し上げた「ハングリー」であったり「コンプレックス」であったりするのです。▼起業家にとっていちばん大事なことがそういった複雑なもの、混沌としたものであることが重要であると思っています。自分が経営者として生きていこうと決めたとき、スタートの段階として「欲」を一番としました。それからその欲をどのような想いで形にしていこうか・・・これが経営者としての第2ステージになるんでしょうね。 <ワタミ(株) 渡邉美樹>

あの渡邉さんでも、初期段階ではこういうことが大切と言っています。
そして、その欲をどのような想いで形にしていくかが第2ステージであると。

[ 著者:Katsuhito 2007年02月27日 ]

「ミッション」以上に「欲」が大事 / 渡邉美樹
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最も重要なことを五つリストアップする / ジム・ドノヴァン

2007年02月23日 [ word ]
あなたが今日しなければならない最も重要なことを五つリストアップする。
その五つを全部仕上げるまでは、ほかに何もしてはいけない。 <著述家 ジム・ドノヴァン>

長期目標に沿った上で、日々のすべきことに集中。
必ず結果は出ますね。

[ 著者:Katsuhito 2007年02月23日 ]

最も重要なことを五つリストアップする / ジム・ドノヴァン
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経営者次第 / 松下幸之助

2007年02月16日 [ word ]
昔の日本の言葉に「頭がまわらなければ尾もまわらない」というのがあるが、私は、経営者が百人なら百人の人を緊張させて、大いに成果を上げようと思えば、その人の活動が、端の人がみて「気の毒な」と思うくらいにならないといけないと思う。「うちのおやじ、もう一生懸命にやっとる。気の毒や」という感じが起これば、全部が一致団結して働くだろう。けれどもそうでない限りは、経営者の活動の程度に応じてみな働くだろうと思う。人間というのはそんなものである。決してぼろいことはない。自分はタバコをくわえて遊んでいながら「働け」と言っても、それは働かない。私はそういうふうに考えてやってきた。 <松下電器産業(株)創業者 松下幸之助>

端の人がみて「気の毒な」と思うくらいにならないといけない...。
自分はどうだろうか.....と、我が身を振り返る私。

[ 著者:Katsuhito 2007年02月16日 ]

経営者次第 / 松下幸之助
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闇のなかに一歩を踏み出す / 神田昌典

2007年02月15日 [ word ]
クリエイティビティって、なんだか知っている?
それはね、A Step into the Darkness、
つまり、闇のなかに一歩を踏み出すことなんだよ。
見える道を歩いている限り、その道は人によって築かれたもの。
その道を歩くだけじゃなく、自分自身で道を切り開く。
その経験が一回あると、運がどんどんよくなるんだよね。   <経営コンサルタント 神田昌典>

闇のなかに一歩を踏み出す...。
重い言葉です。

[ 著者:Katsuhito 2007年02月15日 ]

闇のなかに一歩を踏み出す / 神田昌典
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技術者には過去はない / 稲葉清右衛門

2007年02月11日 [ word ]
技術には歴史がある
しかし
技術者には過去はない
ただ創造あるのみ     <ファナック創業者 稲葉清右衛門>

現在、世界のものづくりを支えるファナックの創業者・稲葉清右衛門さんの言葉です。

[ 著者:Katsuhito 2007年02月11日 ]

技術者には過去はない / 稲葉清右衛門
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自己を未熟ととらえる / レイ・クロック

2007年02月08日 [ word ]
自己を未熟ととらえることができれば、いくつになってもみずみずしさを失わず、成長を続けていくことができる。このような姿勢で向かえるかぎり、人生に打ちのめされることはない。 <マクドナルド創業者 レイ・クロック>

レイ・クロックは、「未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗が始まる」という言葉も残しています。
レイ・クロック氏がマクドナルド兄弟からフランチャイズ件を買いとり、マクドナルドビジネスに着手したのは、1954年、52歳のときでした。
それを考えると、この言葉に現れるベンチャー魂の凄みがわかります。

[ 著者:Katsuhito 2007年02月08日 ]

自己を未熟ととらえる / レイ・クロック
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1つでもその日のうちに実行する / 鮒谷周史

2007年02月02日 [ word ]
私が心がけているのは、セミナーで学んだことを、とにかく1つでもその日のうちに実行することです。 <鮒谷周史>

シンプルですが、大切なことですね。

[ 著者:Katsuhito 2007年02月02日 ]

1つでもその日のうちに実行する / 鮒谷周史
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クリスマスの笑顔

2007年01月29日 [ word ]
<クリスマスの笑顔>

元手が要らない。しかも、利益は莫大。
与えても減らず、与えられた者は豊かになる。
一瞬間見せれば、その記憶は永久に続く。

どんな金持ちもこれなしでは暮らせない。
どんな貧乏人もこれによって豊かになる。
家庭に幸福を、商売に善意をもたらす。
友情の合い言葉。

疲れた者にとっては休養、失意の人にとっては光明、
悲しむ者にとっては太陽、悩める者にとっては自然の解毒剤となる。

買うことも、強要することも、
借りることも、盗むこともできない。
無償で与えて初めて値打ちが出る。

クリスマス・セールで疲れきった店員のうちに、
これをお見せしない者がございました節は、
恐れ入りますが、お客様の分をお見せ願いたいと存じます。
笑顔を使いきった人間ほど、
笑顔を必要とするものはございません。

(ニューヨークのあるデパートの広告〜D・カーネギー著「人を動かす」より)

先日の奥脇洋子さん講演:[KW]の中でお聞きした話。
奥脇さんはこの全文を暗記していて、何も見ずに話してくれました。

この話の原典は、デール・カーネギー氏の著書「人を動かす」。
「第二部 人に好かれる六原則」の「第二章 笑顔を忘れない」に取り上げられているエピソードです。

今日も笑顔で過ごしましょう!

[ 著者:Katsuhito 2007年01月29日 ]

クリスマスの笑顔
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世の中が厳しい状態のときほど差がつきやすい / 鈴木敏文

2007年01月24日 [ word ]
環境が厳しいということは、それだけ自己差別化ができるチャンスでもあります。世の中が厳しい状態のときほど差がつきやすい。こういうときに業績が上がっていない店は、差別化ができていない店にほかなりません。 <セブンイレブンジャパン創業者 鈴木敏文>

業績が上がっていない理由は、差別化ができていないため。
納得です。

[ 著者:Katsuhito 2007年01月24日 ]

世の中が厳しい状態のときほど差がつきやすい / 鈴木敏文
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人生における悲劇 / ベンジャミン・メイズ

2007年01月22日 [ word ]
人生における悲劇は、目標を達成しなかったことにあるのではない。
それは人生に目標を持たなかったことにある。 <教育者 ベンジャミン・メイズ>

[ 著者:Katsuhito 2007年01月22日 ]

人生における悲劇 / ベンジャミン・メイズ
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同じことをくり返す / 添田隆俊

2007年01月18日 [ word ]
熱があろうが風邪をひいていようが、朝のお勤めを365日果たす。それを50年くらい厳粛にする。修行するということは、水をかぶったり断食したりすることではない。そんなのは、特別な人がやることであって、大切なのは誰でもできるものでなければ修行にならない。だから、同じことをくり返すということが一番大切な修行の信心だ。何を信心するかというと、同じことをくり返すことを、なのだ。 <高野山専修学院 大僧正 添田隆俊>

ただ淡々と、自分が決めたことを日々行う。
誰が言うからではない。自分が決めたことだから。
誰も見ていなくても、それは自分が見ている。
シンプルなことの繰り返し。
その積み重ねの先にあるもの...。

[ 著者:Katsuhito 2007年01月18日 ]

同じことをくり返す / 添田隆俊
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間違った生き方 / 加藤諦三

2007年01月14日 [ word ]
高価なものを買っても買っても心が満ち足りない。心が満たされない人は、間違った生き方をしてしまっているから、何をしても何を持っても楽しくないのである。自分が好きなことをするのではなく、人を驚かすようなことばかりをしようとして生きている人がいる。 <社会心理学者,精神衛生学者 加藤諦三>

何をしても面白くない、満たされない.....と感じている人へ。

[ 著者:Katsuhito 2007年01月14日 ]

間違った生き方 / 加藤諦三
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監督業とは繰り返しなのである / 清宮克幸

2007年01月11日 [ word ]
要するに、監督業とは繰り返しなのである。だから、「こうあるべきだ」、「こうするべきだ」と、指導者はつねにいい続けなければならない。 <早稲田大学ラグビー部元監督 清宮克幸>

社長も同じですね。
繰り返し言い続ける。

[ 著者:Katsuhito 2007年01月11日 ]

監督業とは繰り返しなのである / 清宮克幸
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人生のリストを作り直す / 武沢信行

2007年01月03日 [ word ]
「人生のリスト」は、1〜2年に一回は最初から作り直すようにしている。なぜなら、同じものを毎回見ているとマヒしてしまって、欲望を刺激しなくなるからだ。 <メルマガ「がんばれ社長!」 武沢信行>

年初にやる!というのがいいですよね。

[ 著者:Katsuhito 2007年01月03日 ]

人生のリストを作り直す / 武沢信行
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Run 5km

2006年12月27日 [ word ]

周回コース5.0kmのランニング。

[ 著者:Katsuhito 2006年12月27日 ]

Run 5km
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必要な人は、必然的に集まってくる / 柳井 正

2006年12月26日 [ word ]
成長している企業には、ある時期、ある時期で必要な人が、必然的に集まってくる。自分の会社には人材がいないとぼやく経営者が結構多いようだが、それはおかしい。本気で集める努力を怠っていると思うし、人材以前の問題がその会社にはあるはずだ。 <ファーストリテイリング(ユニクロ)創業者 柳井 正>

年末の今思うことは、今年一年、我が社は新しい人材に恵まれている...ということ。
ここ!というタイミングで、必要なスキルを持った人が入社してくれた一年でした。
想い...というものが働いたのだと、自分の中では思っています。

[ 著者:Katsuhito 2006年12月26日 ]

必要な人は、必然的に集まってくる / 柳井 正
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ファッションから学んだ経営の真理 / 安田佳生

2006年12月19日 [ word ]
経営もファッションもポイントは同じなのである。会社の事業や規模にあった戦略を選ぼうとする経営者は、ダサいおじさんと同じである。今の会社にあった戦略ばかりを選んでいると、いつまで経っても会社は進化しない。本当は、戦略にあわせて会社を変えていかないといけないのだ。売れる戦略、伸びる戦略があるのなら、それにあわせて組織も、事業も、社名さえも変えてしまえばいい。それがファッションから学んだ経営の真理である。 <(株)ワイキューブ 安田佳生>

本当に大切なものな何なのか。
常に意識する必要がありますね。

[ 著者:Katsuhito 2006年12月19日 ]

ファッションから学んだ経営の真理 / 安田佳生
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あの怪我がなかったら... / 吉村禎明

2006年12月13日 [ word ]
あの怪我がなかったら一流の選手になっていたかもしれない。
しかし、あの怪我がなかったら、一流の人間にはなれなかった。 <元プロ野球選手 吉村禎明>

時に挫折は、その人間に大きなものを授ける...か。

[ 著者:Katsuhito 2006年12月13日 ]

あの怪我がなかったら... / 吉村禎明
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会社を経営したら不満なんか一つもない。不安だらけだ。 / 木村剛

2006年12月10日 [ word ]
日銀にいたときは不安なんか一つも感じたことがなかったが、不満はしこたま持っていた。ところが日銀を辞めて会社を経営したら不満なんか一つもない。不安だらけだ。 <金融コンサルタント 木村剛>

不満は後ろ向き、不安は前向き。
不安を積極的に捉え、前向きに行動すべきですね。

[ 著者:Katsuhito 2006年12月10日 ]

会社を経営したら不満なんか一つもない。不安だらけだ。 / 木村剛
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企業は儲けるべし / 松下幸之助

2006年12月07日 [ word ]
企業というものは、終始一貫、どうすれば合理化できるか、どうすればムダな経費が省けるかと、一生懸命汗を流し、工夫し、そして苦心惨憺してやっと一定の利益を上げているのです。そして利益の大半を税金として納めています。企業も国民も、みんなが働いてプラスを生んで、税金を納めているから国の財源ができるわけです。どこも儲けなければ、税金もおさめられない。とすれば国の財源はどこから集め得るのでしょうか。▼企業は儲けてはいけないということであるなら、経営は簡単です。努力もいらなければ創意工夫もしなくていいのですから。それで国が成り立っていくのであれば何も苦労はいりません。 <松下電器産業(株)創業者 松下幸之助>

企業が売上げを上げる。
すると、社員や取引先に恙無く分配されるし、雇用も増える。
余った利益の中から、国や県や地方自治体などへの税金が払われる。
それは道路や学校や様々な社会的なものに活用される。
それがなければ国家は成り立たない。
だからこそ、企業はしっかり儲けを出さなければならない。
それが企業の使命である。
...そう言われているんですね、松下さんは。

[ 著者:Katsuhito 2006年12月07日 ]

企業は儲けるべし / 松下幸之助
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俺の道 / 井上雄彦

2006年11月27日 [ word ]
どこかに 俺の道があると
そう思ってた

そんな場所さえ見つかれば
そこから俺らしい人生を
またスタートできると

この前
おめーら2人を見てて ふと思った

このタイガースが
いずれ強豪と呼ばれる日が
来るんじゃねえかって

そして いろいろ幸運もあったりして
いつか 日本一をとったりなんかして.....

だとしたら
この前の あのイマイチな練習だって
日本一とつながってるってこと

イマイチだろーが 今
全力を尽くさない限りは
道は つながらねえってこと

俺の道は
今と
地続きだってこと

 <井上雄彦「リアル 第6巻」:[KW]より>

追記不要。。

[ 著者:Katsuhito 2006年11月27日 ]

俺の道 / 井上雄彦
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アスリートのように / 鮒谷周史

2006年11月17日 [ word ]
トップアスリートは過酷な生活を余儀なくされるが、私たちはそれを当たり前と思っている。ところがトップビジネスパーソンを目指すとき、アスリートのように極限の生活を覚悟しないのはどうしたことか。どの世界でも名を成そうと思ったなら一般人の生活を保ったままできる道理がないのである。 <メールマガジン「平成・進化論。」 鮒谷周史>

アスリートのように生きているだろうか。

[ 著者:Katsuhito 2006年11月17日 ]

アスリートのように / 鮒谷周史
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あきらめないこと / 柳井 正

2006年11月14日 [ word ]
人は安定を求めるようになるとそこで成長が止まってしまう。高い目標を掲げて、それに向かって実行努力することこそ重要なのだ。目標が低すぎてはいけない。到底無理だと思われる目標でも、綿密に計画を立て、それを紙に書き、実行の足跡とつねに比較し、修正していく。そうすれば大概なことはうまくいく。大事なのはあきらめないことだ。 <ファーストリテイリング(ユニクロ)創業者 柳井 正>

目標を定め、紙に書き、計画を立て、日々実行し、比較修正し、また実行する。
それを、来る日も来る日も継続して繰り返す。
基本に忠実な行動こそ大切ということですね。

[ 著者:Katsuhito 2006年11月14日 ]

あきらめないこと / 柳井 正
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商売はお客様との信頼関係 / 斎藤一人

2006年11月09日 [ word ]
商売というのは、お客様との信頼関係なんだよ。お客様にどれだけ喜んでもらえるか、それだけなんだよ。あそこへ行けばいろいろ教えてくれる、あの人に頼めば大丈夫、そういう信頼関係がないと、これから物が余っていく時代に選んでもらえないだろ。 <銀座まるかん 斎藤一人>

斎藤さんは、「商売は、お客さんに"えこひいき"してもらうもの」とも言っています。

[ 著者:Katsuhito 2006年11月09日 ]

商売はお客様との信頼関係 / 斎藤一人
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常に背伸びをする / 横井昭裕

2006年11月03日 [ word ]
同じところで溜まっていたくない。常に背伸びをする。背伸びをしていると、だんだん地に足がついてくる。そうしたらまた背伸びをする。すると、結局成長している。 <玩具企画開発 横井昭裕>

なるほど。
確かに。

[ 著者:Katsuhito 2006年11月03日 ]

常に背伸びをする / 横井昭裕
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他の人々に認められる「人格」、他の人々に認められる「能力」 / 樋口清之

2006年10月30日 [ word ]
日本人はよく、「よそに出しても恥ずかしくない子に育てる」という言い方をする。西欧人は「よそに出しても自立して生きていける子に育てる」という言い方をする。・・・前者の場合は、他の人々に認められる「人格」が重視されているし、後者の場合は、他の人々に認められる「能力」が重視されているといっていいだろう。 <考古学者・歴史作家 樋口清之>

「どちらがいい」ということではない。
そこにあるのは「文化の違い」ですね。

[ 著者:Katsuhito 2006年10月30日 ]

他の人々に認められる「人格」、他の人々に認められる「能力」 / 樋口清之
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どの会社も社長は世界で1人しかいないから / 小山 昇

2006年10月29日 [ word ]
大切なことは「小さなことを褒めてあげる」ことだと私は思います。みんなに褒められるのももちろん嬉しいですが、やはり社長に褒められるとなると嬉しさも違いますよね。なぜなら、どの会社も社長は世界で1人しかいないから。だからそのたった1人の人に褒めてもらうことは、非常に嬉しいものなのです。 <(株)武蔵野 小山 昇>

うーん、確かに。
忘れてはいけません。

[ 著者:Katsuhito 2006年10月29日 ]

どの会社も社長は世界で1人しかいないから / 小山 昇
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自分の「当たり前」と、他人の「当たり前」 / 岡本吏郎

2006年10月25日 [ word ]
「こんなの“当たり前”じゃん」という言葉は、結構恐ろしい言葉だと思います。そう言い放つ者は、気楽に言うかもしれませんが、知らない者にとっては致命的であったりする。それが「当たり前」という言葉の本質です。「当たり前」という言葉から想像されるものは、「みんなが知っているもの」と考えがちですが、実は違うわけです。▼自分の「当たり前」は、他人にとっては「当たり前」ではなかったりする。そして、他人の「当たり前」も、自分にとっては「当たり前」でない場合がある。つまり、何が「当たり前」で、何が「当たり前」でないかというのは、結構難しい問題です。 <(株)ビジネスサポートあうん 岡本吏郎>

う〜ん、哲学してます。

自分が見ている世界と、他者が見ている世界は異なっている。
同じものを見ているようで、実は違っている。
自分の常識は、他人の非常識。
そして、逆もまた然り。

真実って何だ?.....って話になります。

[ 著者:Katsuhito 2006年10月25日 ]

自分の「当たり前」と、他人の「当たり前」 / 岡本吏郎
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経営者は、いちばん時給が高い人 / 折口雅博

2006年10月20日 [ word ]
「一日に何百通もメールを打っています」と言っているIT経営者が多く見受けられます。こうした台詞を聞くと、なぜそんな無駄なことをしているのかと不思議に思います。自分宛の電話は秘書が取り次ぐのに、なんでメールは自分で打つのか・・・。私は必要なところ以外、自分では打ちません。打てる人が打てばいいという考えです。メールを打つ時間さえ、無駄だと思っています。 だからメールをたくさん打ったほうがITっぽいなとか、格好良さそうだなとか、そういうことではなくて本当に有効に時間を使っているか、ということです。経営者は、いちばん時給が高い人ですからね。時給の高い人が、時給に見合う仕事をやっているか・・・常にこう考えて仕事をすることも重要です。 <グッドウィル・グループ(株)代表取締役会長兼CEO 折口雅博>

経営者は、いちばん時給が高い人...。
時給の高い人が、時給に見合う仕事をやっているか...。

確かに。。

[ 著者:Katsuhito 2006年10月20日 ]

経営者は、いちばん時給が高い人 / 折口雅博
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経営者になりたいと思う人は... / 稲盛和夫

2006年10月17日 [ word ]
その人の欲望や野望を達成することだけを目標としている方が経営者になった場合、そこにいる社員は被害者になる。経営者になりたいと思う人は、まず自己犠牲を払ってでも、社員、お客さん、あらゆる人を大事にすること。自己犠牲をいとわない人間性を持った人でなければ、経営者になってはいけない。 <京セラ(株)創業者 稲盛和夫>

稲盛さんが想う、経営者が持つべき考え方...ということです。

[ 著者:Katsuhito 2006年10月17日 ]

経営者になりたいと思う人は... / 稲盛和夫
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社員に楽をさせながら成果を出す / 宋文洲

2006年10月14日 [ word ]
社員が必死になって頑張って結果を出しても、僕は喜ばないんですよ。
社員に楽をさせながら成果を出せるのが、僕にとって凄く嬉しい。 <ソフトブレーン(株)創業者 宋文洲>

そのためにはシステム(=仕組み)が必要です。
それを考えるのは経営者の仕事...だな、うん。

[ 著者:Katsuhito 2006年10月14日 ]

社員に楽をさせながら成果を出す / 宋文洲
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念ずれば花開く / 武沢信行

2006年10月12日 [ word ]
お経、祈り、お百度参り、写経など、信仰や信心において反復を要求されないものはない。繰り返し繰り返し、思いのたけを募らせていくことが信じる力に変わる。単なる思いつきだったアイデアも、徹底的に繰り返されることによって、エネルギーをもつようになる。▼「思想を維持する精神は狂気でなければならない」と吉田松陰が語ったように、他人には狂気変人のように写ることを恐れてはならない。それが、やがてあなたの磁力となるからだ。 <メルマガ「がんばれ社長!今日のポイント」 武沢信行>

繰り返し繰り返し、思いのたけを募らせていく...。
私も毎日毎朝、繰り返していることがあります。

[ 著者:Katsuhito 2006年10月12日 ]

念ずれば花開く / 武沢信行
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逢うべき人には必ず逢える / 森 信三

2006年10月08日 [ word ]
人間は一生のうち、逢うべき人には必ず逢える。
しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。 <哲学者・教育者 森 信三>

大島修治さんのCD:[KW]の中で紹介されていた言葉です。

そうであるならば、それまでに私がすべきことがあります。
"その時"に準備万端であること。

[ 著者:Katsuhito 2006年10月08日 ]

逢うべき人には必ず逢える / 森 信三
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事業を成功させる条件 / 柳井 正

2006年10月02日 [ word ]
野菜ビジネスは、カネがあり人材もいたから、うまくいかなかった。カネがない、ヒトがいない、モノがない、チャンスがないことは、事業を成功させる4大条件だと僕は思っています。 <ファーストリテイリング(ユニクロ)創業者 柳井 正>

青果販売部門のスキップがうまくいかなかった理由を述べています。
ユニクロ創業時は、カネがない、ヒトがいない、モノがない、チャンスがない...。
その時あったものは?
それは、情熱とアイディアだったんでしょう。
それなら「ある」と。
そして、「それがあればいいのだ」と。。

[ 著者:Katsuhito 2006年10月02日 ]

事業を成功させる条件 / 柳井 正
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夢だけ語ってりゃすむと思ったら大間違い / 斎藤一人

2006年09月28日 [ word ]
夢を語る前に働かなきゃダメ。働いてお金貯めて、バイクを買うとかなんとか、ちゃんとしてからそんな夢は語るの。実現させようともしないうちに、夢だけ語ってりゃすむと思ったら大間違いだよ。夢にはお金がかかるんだよ。 <銀座まるかん 斎藤一人>

確かに「夢だけ語ってりゃすむと思ったら大間違い」ですよね。
行動しないと。
そして、行動するのは自分である...と。

[ 著者:Katsuhito 2006年09月28日 ]

夢だけ語ってりゃすむと思ったら大間違い / 斎藤一人
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一曲を何度も弾く / 高橋竹山

2006年09月26日 [ word ]
とりわけ速い曲は楽だから、あんなものばかりを弾いているといずれ津軽三味線の魂がどこにあるのか見えなくなっていく。実は津軽三味線は、音への思いが一途にあれば誰だって入っていけるはず。ただ、そのためには一曲を何度も弾くことだ。何曲もおぼえたとか、たくさん弾けるとかということを誇りなさんな。三味線の奥の奥にある静かな鳴りや深いものに向かわなきゃいけない。 <津軽三味線演奏家 高橋竹山>

「一曲を何度も弾く」ことで、「三味線の奥の奥にある静かな鳴りや深いもの」に向かって行く...。
さすがに高橋竹山...。

[ 著者:Katsuhito 2006年09月26日 ]

一曲を何度も弾く / 高橋竹山
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目標を与える / 松下幸之助

2006年09月20日 [ word ]
指導者にとって必要なことは、目標を与えることである。指導者自身は特別な知識とか、技能は持っていなくてもよい。それは専門家を使えばいいのである。しかし目標を与えるのは指導者の仕事である。それは他の誰がやってくれるものでもない。もちろん、その目標自体適切なものでなければならないのは当然である。だからそのためには、指導者はそういう目標を生むような哲学、見識というものを日ごろから養わなくてはならない。▼自分の哲学なり、体験に基づいて、その時どきに応じた適切な目標を次つぎと与える。指導者はそのことさえ的確にやれば、あとは寝ていてもいいほどである。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>

確かにそう実感するときがあります。
「かくありたい」と思い、それを伝え、そうなるための道筋を示す。
すると、周りにいる人達や様々な物事がそうなるべく動いていくのです。
自分でも不思議に思うほどに...。
そのために大切なのは、「自分の哲学」ですね。

[ 著者:Katsuhito 2006年09月20日 ]

目標を与える / 松下幸之助
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気づいてみたらダスティン・ホフマンになっていた / ダスティン・ホフマン

2006年09月17日 [ word ]
ハンフリーボガードにあこがれ、ボガードを真似、ボガードを演じ続けるうちに、気づいてみたらダスティン・ホフマンになっていた。 <俳優 ダスティン・ホフマン>

真似し尽くす。
すると、いつの間にか自分のスタイルができあがっている。
うん、確かにそうかもしれない。

[ 著者:Katsuhito 2006年09月17日 ]

気づいてみたらダスティン・ホフマンになっていた / ダスティン・ホフマン
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言葉を多く知る人は、可能性の多い人 / ハイブロー武蔵

2006年09月14日 [ word ]
人は、言葉ですべて物を考え、そして行動していくんだから、言葉の限界はその人の限界ということね。
言葉を多く知る人は、可能性の多い人となるわけだ。 <エッセイスト ハイブロー武蔵>

なるほど、それはいえる。
だからこそ、読書は大切だな。

考えを言語化するのと同じく、それを紙に書くと、頭で思い描いたことを現実世界に生み出したことになる。
つまり、想像でしかなかったことが現実化する...といえるわけです。

[ 著者:Katsuhito 2006年09月14日 ]

言葉を多く知る人は、可能性の多い人 / ハイブロー武蔵
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頭はHDDじゃない / 田口 元

2006年09月11日 [ word ]
仕事でストレスの大本になるのは「アレを忘れてた!」「アレもやらなくちゃ!」などという強迫観念によるもの。まずは、そういった気になることをすべて一カ所にダウンロードすることが重要です。デビッド・アレンの持論で最初に出てくるのが、「3時間かけて自分が気になることをすべて一枚の紙におとす」こと。▼私も試してみたところ、1時間でネタ切れになってしまいましたが、無理やり3時間かけてやり続けました。すると、自分がやらなければならないことが全部、一枚の紙の中に収まりました。頭の中がすっきりして、あとはこれを仕分けするだけ。「頭はHDDじゃない」というのは、なるべく頭の中にはものごとを置かないということなんです。 <百式 田口 元>

今年4月の京都非凡会:[KW]でお会いした百式・田口さんのひとこと。
確かにそうですよね。

「なるべく頭の中にはものごとを置かない」ために、私は手帳を使っています。
そうすれば、普段は頭に置いていなくても大丈夫。
でも、やりきるまで手帳の記録が消えません。
つまり、「必ずやりきる」ことができます。

[ 著者:Katsuhito 2006年09月11日 ]

頭はHDDじゃない / 田口 元
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そんなものを読む暇があったら、売上を1円でも多く上げろ!! / 岡本吏郎

2006年09月06日 [ word ]
経営が順調なら「経営分析」はまったく必要ありません。基本的に「経営分析」が必要なのは、経営がうまくいかない時です。だいたい、経営がうまくいっていれば、「決算書」なんか読めるようになりたいなんて思わないはずです。だから、言葉は悪いですが、「そんなものを読む暇があったら、売上を1円でも多く上げろ!!」と言いたいところです。 <(株)ビジネスサポートあうん 岡本吏郎>

税理士であり経営コンサルタントでもある岡本さんのひとこと。
極論のようですけど、確かにそうだと思います、うん。

[ 著者:Katsuhito 2006年09月06日 ]

そんなものを読む暇があったら、売上を1円でも多く上げろ!! / 岡本吏郎
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自分のことはよく見えない / 和仁達也

2006年09月03日 [ word ]
自分のことはよく見えない。他人のことはよく見える。だから、他人の家で気がついたときに、「自分の家のドアノブも汚れているんじゃないか?」とアンテナを張るのです。それがお客さんの目線でチェックするということです。 <(株)ワニマネジメントコンサルティング 和仁達也>

おぉぉ、確かに。
その目線で見てみよう。

[ 著者:Katsuhito 2006年09月03日 ]

自分のことはよく見えない / 和仁達也
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いい社長と悪い社長だけである / 一倉 定

2006年08月30日 [ word ]
いい会社とか悪い会社とかはない。
あるのは、いい社長と悪い社長だけである。 <社長専門経営コンサルタント 一倉 定>

多くを削ぎ落とした、一倉さんの真骨頂と言えるひとこと。
やっぱり自分次第です。

[ 著者:Katsuhito 2006年08月30日 ]

いい社長と悪い社長だけである / 一倉 定
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社長1人の戦略実力で決まる / 竹田陽一

2006年08月24日 [ word ]
従業員6人迄は100%、10人〜30人迄は98%、30人〜100人迄は96%もが、社長1人の戦略実力で決まります。会社は人で決まると言いますが「その人」とは、まぎれもなく「社長自身の人」になるのです。 <ランチェスター経営(株) 竹田陽一>

社員のせいではない。
責任は自分にあります。

[ 著者:Katsuhito 2006年08月24日 ]

社長1人の戦略実力で決まる / 竹田陽一
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一日に何時間くらい社長の仕事をしているか / 安田佳生

2006年08月11日 [ word ]
経営とは何か。経営とは考えることである。「どうやったら会社が成長するのか」「どうやったら人材のレベルが上がるのか」「どうやったら売れる仕組みが出来上がるのか」そういう課題に対する答えを考えることが経営の第一歩である。さらには「何が会社の課題なのか」と課題そのものを考えるのも経営である。そして、さらに突き詰めて言えば「経営とは何なのか」「社長の仕事とは何なのか」それ自体を考え続けること。それこそが社長の本当の仕事なのではないかと思う。▼そう考えてみると、世の中には社長の仕事をサボっている人が多いことに驚く。あなたは、そしてあなたの会社の社長は一日に何時間くらい社長の仕事をしているだろうか。 <(株)ワイキューブ 安田佳生>

その時間が多く取れるようになってきたな、うん。

[ 著者:Katsuhito 2006年08月11日 ]

一日に何時間くらい社長の仕事をしているか / 安田佳生
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揺らぎない人 / 羽生善治

2006年07月18日 [ word ]
(プロフェッショナルとは、) 揺らぎない人、だと思っています。変わらないというか、核があるというか、信念があるというか、誇りがあるというか、つまり本当に大事にしているものを守り続けている、信じ続けている...ということではないかなぁと思います。 <プロ棋士 羽生善治>

そうであれば、情熱や努力を継続できる...ということか。

[ 著者:Katsuhito 2006年07月18日 ]

揺らぎない人 / 羽生善治
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自分の内側 / 武沢信行

2006年07月14日 [ word ]
何を知っているか・知らないかは成功のための武器にもハンデにもならない時代に大切なのは、「何をしたいか・したくないか」「何をやるか・やらないか」といった自分の内側の情報整理と意志決定のスキルである。 <メルマガ「がんばれ社長!」 武沢信行>

日々、内面を見つめる時間を意識的に取るべきである...ということですね。
私もその時間を作っています、毎日。

[ 著者:Katsuhito 2006年07月14日 ]

自分の内側 / 武沢信行
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勝つ勝負、負ける勝負 / 斎藤一人

2006年07月09日 [ word ]
かけっこなんか、カメのもっとも苦手とするところでしょ。なのに、なぜカメはその勝負を受けたのかな、と思ってさ。たまたまウサギが寝たから勝ったけど、そんな偶然、普通ないよね。勝ったのは本当にたまたまでさ。かけっこでOKした段階で、最初から負けているんだよ、カメは。そういう勝負はやっちゃダメだよね。 <斎藤一人>

自分の能力や適性をよく見て、自分の得意な分野で勝負する...ってことか。。

[ 著者:Katsuhito 2006年07月09日 ]

勝つ勝負、負ける勝負 / 斎藤一人
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苦労は成功の元じゃない / 野口美佳

2006年07月03日 [ word ]
失敗は成功の元だと思うんです。
でも、苦労は成功の元じゃないですよね。 <(株)ピーチ・ジョン 野口美佳>

失敗と苦労の違い、ですね。

[ 著者:Katsuhito 2006年07月03日 ]

苦労は成功の元じゃない / 野口美佳
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誰かをあんまり崇拝しすぎると... / トーベ・ヤンソン

2006年07月01日 [ word ]
誰かをあんまり崇拝しすぎると、ほんとうの自由は得られないんだよ <ムーミンの原作者 トーベ・ヤンソン>

尊敬する人とか、敬愛する人とか、それらを信じすぎてはいけない。
そんな戒めの言葉です。

[ 著者:Katsuhito 2006年07月01日 ]

誰かをあんまり崇拝しすぎると... / トーベ・ヤンソン
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私は存在しないものを夢見て、「なぜそうでないのか」と考える / ジョージ・バーナード・ショー

2006年06月26日 [ word ]
存在するものだけを見て「なぜそうなのか」と考える人もいるが、私は存在しないものを夢見て、「なぜそうでないのか」と考える。 <ジョージ・バーナード・ショー>

なぜそうでないのか。
そう考えて現実とのギャップを埋めていく。
すると物事は前進する。

[ 著者:Katsuhito 2006年06月26日 ]

私は存在しないものを夢見て、「なぜそうでないのか」と考える / ジョージ・バーナード・ショー
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持ち味を生がす / 松下幸之助

2006年06月20日 [ word ]
家康は日本の歴史上最もすぐれた指導者の一人であり、その考え方なり、業績に学ぶべきものは多々ある。しかしだからと言って他の人が家康の通りにやったらうまくいくかというとそうではない。むしろ失敗する場合が多いと思う。と言うのは、家康のやり方は家康という人にしてはじめて成功するのであって、家康とはいろいろな意味で持ち味の違う別の人がやっても、それはうまくいかないものである。人にはみなそれぞれに違った持ち味がある。一人として全く同じということはない。だから偉人のやり方をそのまま真似るというのでなく、それにヒントを得て自分の持ち味に合わせたあり方を生み出さねばならないと思う。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>

「松下は松下、家康は家康」。
松下さんの講演テープにも出てきた話です。

[ 著者:Katsuhito 2006年06月20日 ]

持ち味を生がす / 松下幸之助
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やればできる / 中村天風

2006年06月13日 [ word ]
やらなければだめだよ、何だって。やればできるんだから。俺は不器用だとか、俺は物覚えが悪いだとか、それがいけないんだよ。▼たとえ不器用だろうと物覚えが悪かろうと、十遍やって覚えなかったら百遍やってみろ。百遍やって覚えなかったら、千遍やれ、そしたら覚えるから。▼どんなことでも、できないことほど、できると尊いことなんだから一生懸命やれよ。そうすると、だんだんだんだん自分の生活自体が、自分の理想や希望に近い状態になってくる。 <哲学者 中村天風>

力強い言葉です。
最後の一文に勇気づけられます。

[ 著者:Katsuhito 2006年06月13日 ]

やればできる / 中村天風
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自分が成長していく以外ない / 木村育生

2006年06月07日 [ word ]
会社を大きくして会社をより優れた、世の中でピカッと光る会社にしていこうと思ったら、自分が成長していく以外ないんです。 <(株)インボイス 木村育生>

そうですよね。
困難はあるけれど、でもそれが楽しいんです。

[ 著者:Katsuhito 2006年06月07日 ]

自分が成長していく以外ない / 木村育生
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戦いつづけることこそが生きがいなんだ / 岡本太郎

2006年06月01日 [ word ]
激しく挑み続けても、世の中は変わらない。
しかし、世の中は変わらなくても自分自身は変わる。
だから戦わなければいけない。
戦いつづけることこそが生きがいなんだ。
ぼくは絶対に変わらない社会と妥協しない。
これがぼくの姿勢だ。 <岡本太郎>

熱い...。
情熱が爆発してます。

[ 著者:Katsuhito 2006年06月01日 ]

戦いつづけることこそが生きがいなんだ / 岡本太郎
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部下が偉くみえるか / 松下幸之助

2006年05月29日 [ word ]
会社の社長さんで、「どうもうちの社員はアカンワ。困っとんや」というように、自分のところの社員を悪く言われる方があります。ところが、そういう会社は必ずといっていいほどうまくいっていないのです。反対に「自分の部下はいい人間ばかりで、ほんとうに喜んでいるのだ」というような方のところは、みな成績も上がり商売もうまくいっています。そういうことを考えてみますと、上に立つ人が自分の部下は偉いと思うか、それともアカンと思うかによって商売の成否が分かれてくるといってもいいように思います。そんなところに経営なり人使いの一つのコツとでもいうものがあるのかもしれません。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>

我が社の社員さんはとてもよい方ばかりです。
よくない人というのはいません。
だからこそ、私が何を考え、何を選択し、どう行動するかが重要だと思っています。

[ 著者:Katsuhito 2006年05月29日 ]

部下が偉くみえるか / 松下幸之助
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一手先しか考えない将棋を毎日指し続けているようなもの / 安田佳生

2006年05月26日 [ word ]
一円たりとも無駄なお金を使わずに大きな利益を上げることなど、不可能であると同時に意味がない。部分的には損であったとしても、全体で見れば大きなプラスになる選択を経営者はするべきなのだ。2〜3%の金利が高いと考えてお金を借りない経営者や、人を増やすことがリスクだと感じている経営者は、一手先しか考えない将棋を毎日指し続けているようなものである。 <(株)ワイキューブ 安田佳生>

"小さな損"を未然に防ぐことによって"小さな得"を積み上げる。
こうすると、"大きな得"を逃してしまう。
安田さん曰く、「"大きな得"を手に入れるためには、必ず"小さな損"を生け贄にささげなくてはならない」だそうです。

[ 著者:Katsuhito 2006年05月26日 ]

一手先しか考えない将棋を毎日指し続けているようなもの / 安田佳生
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世間は神のごときもの / 松下幸之助

2006年05月19日 [ word ]
事業が大きくなってくると、仕事もだんだんと複雑になって、そこにいろいろな問題が起こってくる。私は、この問題をどう考え、どう解決すべきかと日々の必要に迫られて、その解決策の根本を求めていくうちに、“世間は神のごときもの、自分のしたことが当を得ていると、世間は必ずこれを受け入れてくれるにちがいない”という考えに行きついた。正しい仕事をしていれば悩みは起こらない。悩みがあれば自分のやり方を変えればよい。世間の見方は正しい、だからこの正しい世間とともに、懸命に仕事をしていこう……こう考えているのである。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>

うまくいかないことがあったら、「そのやり方は間違っているよ」ということ。
冷静に考えると、確かにそうなりますよね。
正しければ、うまくいくはずなのですから。
だから、もしうまくいかなかったら、自分のやり方は間違っている...ってことだな。

[ 著者:Katsuhito 2006年05月19日 ]

世間は神のごときもの / 松下幸之助
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変化こそ、商売のチャンス / 鈴木敏文

2006年05月13日 [ word ]
変化対応力をもった人にとっては、変化が大きければ大きいほど、喜ぶべきことといえます。変化こそ、商売のチャンスだからです。変化があるからこそ、私たちは他店との差別化を図ることができるのです。 <セブンイレブンジャパン創業者 鈴木敏文>

であれば、今ほどの変革期はなかなか無い。
チャンス!

[ 著者:Katsuhito 2006年05月13日 ]

変化こそ、商売のチャンス / 鈴木敏文
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後で気づく / 松任谷由実

2006年05月09日 [ word ]
物ごと何でも、終わるのって後で気づくんだね。
あれが最後だったんだ...って。 <ミュージシャン 松任谷由実>

確かにそうだな...。
ちょっと沁みたフレーズでした。

[ 著者:Katsuhito 2006年05月09日 ]

後で気づく / 松任谷由実
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習慣を変える / 武沢信行

2006年04月25日 [ word ]
習慣を変えよう、直そうとしてもムダな努力だ。
新しい習慣によって古い習慣を置き換えるしかないのだ。
そう、ファイルの上書きのように。 <メルマガ「がんばれ社長!」 武沢信行>

習慣は直すのではなく、根本的に変えてしまう...ということですね。

例えば、夜本を読むのではなく、朝早くおきて本を読む。
週一回、朝食を外で摂り、その時間をプライベート会議に充てる...など。

確かに、ただ単に"直す"というより戦略的になりますね。
よし、始めよう!

[ 著者:Katsuhito 2006年04月25日 ]

習慣を変える / 武沢信行
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くり返し訴える / 松下幸之助

2006年04月11日 [ word ]
経営者が、その思うところの考え、意志を社員に十分伝え、浸透させようとするにはどうすればいいだろうか。それは、何よりもまずくり返し話すことである。大切なこと、相手に覚えてもらいたいことは、何度も何度もくり返して言う。くり返し訴える。二度でも三度でも、五へんでも十ぺんでも言う。そうすれば、いやでも頭に入る。覚えることになる。またそれとあわせて、文字をつづって文章にしておく、ということも大切だと思う。文章にしておけば、それを読みなさい、と言えば事が足りる。読んでもらえば、くり返し訴えるのと同じことになる。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>

「何度言ったらわかるんだ、まったく...」という言葉、耳にすることも多いです。
しかし松下さんは、"何度も何度もくり返して言うことの大切さ"を説いています。
また、脳の構造が少しずつわかってきた現代では、そうすべき理由も科学的に解明されつつあるそうです。
くり返し訴える。
諦めず、嫌がらず、何度でも言おう。

[ 著者:Katsuhito 2006年04月11日 ]

くり返し訴える / 松下幸之助
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「よい社長」と「悪い社長」がいるだけ / 小山 昇

2006年04月08日 [ word ]
世の中によい会社はありません。
1社もないでしょう。
よい会社も悪い会社もないのです。
「よい社長」と「悪い社長」がいるだけです。 <(株)武蔵野 小山 昇>

すべては社長次第。
昨日の本:[KW]にも共通する話だな、うむ。

[ 著者:Katsuhito 2006年04月08日 ]

「よい社長」と「悪い社長」がいるだけ / 小山 昇
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いい曲だけが残っている / 山下達郎

2006年04月04日 [ word ]
昔は美しいメロディ、いい曲が多かった...と言う人がいます。でも違います。いい曲だけが残っているから、良く聴こえるんです。昔も、箸にも棒にもかからない曲はたくさんあったんですが、それらが淘汰されて、いい曲だけ今聴くことができるのです。昔は、あたかも素晴らしい音楽が充満していたように思われますが、そんなことは全然無いんです。今の音楽シーンにある曲も、30年後にはいい曲だけが残りまから、同じことです。 <ミュージシャン 山下達郎>

おぉ!なるほど。
私も、時を経ても価値を持ち続ける仕事をしたい...と思う。

[ 著者:Katsuhito 2006年04月04日 ]

いい曲だけが残っている / 山下達郎
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好かれる秘訣 / デール・カーネギー

2006年03月25日 [ word ]
あなたが明日会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。この望みをかなえてやるのが、人々に好かれる秘訣である。 <デール・カーネギー>

人を動かす」のデール・カーネギーの言葉です。
そうですね。
私が明日会うのは...。

[ 著者:Katsuhito 2006年03月25日 ]

好かれる秘訣 / デール・カーネギー
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正しかった決断と間違った決断 / 松井道夫

2006年03月08日 [ word ]
僕のやってきた決断の中で、正しかった決断と間違った決断の2通りがあります。正しかった決断はすべて「捨てる」決断です。間違った決断は全部「加える」決断でした。「捨てる」のは過去です。過去に築いたものを捨てるには痛みを伴います。その痛みも計算できます。一方、捨てて代わりに得るものは未来であり、何が得られるかはやってみないと分からない。これは計算できません。計算できるものを捨てて、計算できないものを得ようとしたら、普通は皆、反対します。だから難しい。しかし、それを実行した者が勝つんです。 <松井証券(株) 松井道夫>

やっていることをやめる。
持っているものを手放す。
だからこそ、そこから進歩の芽が芽生える...と。

何をやめるか、を考えよう。

[ 著者:Katsuhito 2006年03月08日 ]

正しかった決断と間違った決断 / 松井道夫
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どこにいてもダイヤモンド / 斎藤一人

2006年03月02日 [ word ]
宝石は、砂利の中で一個だけ光っているから宝石なのです。周りが宝石でなければ、自分も宝石にはなれないと考えている人は、宝石の輝きを発することができません。ダイヤモンドはどこにいてもダイヤモンド。どこにいてもあなたは輝いていなければならないのです。 <銀座まるかん創業者 斎藤一人>

どんな場所にいても、どんな状況にあっても、自分自身が光り輝く。
だから、どこにいてもダイヤモンド。
目線を上げ、前に進もう。
理想に向かって!

[ 著者:Katsuhito 2006年03月02日 ]

どこにいてもダイヤモンド / 斎藤一人
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強烈にきちんと伝える / 鈴木敏文

2006年02月22日 [ word ]
この問題が重要だというときには、強烈にきちんと伝えないといけません。みんなの認識が必ずしも常に一致しているわけではないので、どれだけみんなの認識を一致させるかが重要なんです。 <セブンイレブンジャパン創業者 鈴木敏文>

ときとして、物事をしっかり伝えるべき局面というのがあります。
そのとき問われるのは、私の信念...。
そう思わされる言葉です。

[ 著者:Katsuhito 2006年02月22日 ]

強烈にきちんと伝える / 鈴木敏文
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とどめを刺す / 松下幸之助

2006年02月14日 [ word ]
日々のお互いの仕事の中で、もうちょっと念を入れておいたら、とあとから後悔することが少なくないような気がする。一生懸命に努力して、せっかく九九%までの成果を上げても残りのわずか一%の「止め」がしっかりと刺されていなかったら、それは結局はじめからやらなかったと同じことになる。いや中途半端にやっただけ、むしろマイナスになる場合が多いのではあるまいか。念には念を入れよ、である。仕事を完全にやり通すのに念の入れ過ぎということはないのである。とどめを刺さない仕事ぶりがあったら、お互いにその不徹底を大いに恥とするほどの厳しい心がけを持ちたいものである。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>

「仕事をやりきる=とどめを刺す」...、松下さんの厳しさが現れた言葉ですね。
「とどめを刺さない仕事ぶりがあったら、お互いにその不徹底を大いに恥とする」...と。
一つひとつ、とどめを刺さなきゃな。

[ 著者:Katsuhito 2006年02月14日 ]

とどめを刺す / 松下幸之助
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やってやれないことはない、やらずにできるわけがない / 斎藤一人

2006年02月08日 [ word ]
やってやれないことは本当に無いんです。なぜかというと、貴方に起きる問題は貴方に出来ることだけだからです。誰も貴方に戦争の無い地球を作れとか、世界一のコンピューターを作れとか、言いませんよね? 時々自分と関係のないことを持ち出して「不可能なことはある」と言い張りますが、いま貴方に起きている問題は、貴方がやる気を出せばすべて乗り越えられる問題です。やったら、あまりにも簡単に乗り越えられるのでびっくりしますよ。そんなもんですよ人生は! <銀座まるかん創業者 斎藤一人>

今の私に起きた問題は、今の私に乗り越えられるくらいの大きさ...ということですね。
うん...、確かにそう思える。
取り組む意欲が湧いてくる言葉です。

[ 著者:Katsuhito 2006年02月08日 ]

やってやれないことはない、やらずにできるわけがない / 斎藤一人
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右側が見えづらい私の弟、という詩

2006年02月01日 [ word ]
右側が見えづらい私の弟

障害はたったすこしのことだけど
大きなことにつながる
だから私はいつも弟の右側にいる
でもあっちを向いたり
こっちを向いたりおいていかれる
でも心の右側にいれば大丈夫
いつも祈ってあげれるから

今日、ある新聞で紹介されていた詩です。
小学4年生の女の子が書いたものだそうです。
とても印象に残ったので、この場に置いておきます。

[ 著者:Katsuhito 2006年02月01日 ]

右側が見えづらい私の弟、という詩
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イライラとは良い知らせ / 岡本吏郎

2006年01月26日 [ word ]
「イライラ」するのは誰だって嫌だ。私も現在、次の組織をどうしたらいいかでイライラしている。できたら、こんなイライラはしたくもない。しかし、これが気にもならなくてイライラしなかったら、どうなるか? 言うまでもなく組織はいつか崩壊する。つまり、イライラとは良い知らせだ。確かにイライラに負けることもあるだろう。寝れないときもあるだろう。しかし、まずはイライラする自分を誉めてあげよう。 <(株)ビジネスサポートあうん 岡本吏郎>

プラス思考は素晴らしい。
プラス思考で考えるべきだ.....と、よく言われます。
しかし、悪いことが起こっているのに、それをプラスに捉えるだけでは、物ごとは好転しません。

イライラとは良い知らせ。
それをしっかり受け止めて、その上で次の一手を考えなければ。

[ 著者:Katsuhito 2006年01月26日 ]

イライラとは良い知らせ / 岡本吏郎
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恥ずべき忙しさ / 永 六輔

2006年01月17日 [ word ]
私の父は、手紙の返事が書けない忙しさは、恥ずべき忙しさだと言ってました。
この言葉は父の遺言でもあるから、私は1年に3万通手紙を書いています。 <永 六輔>

こちらのブログで出会った言葉です。

誰もが日々、いろいろな予定を抱えて日常を生きている。
その中でも忘れてはいけないことがある、と上記では言っています。

感謝をあらわす。
お礼を言う。

...確かにそうだな。

[ 著者:Katsuhito 2006年01月17日 ]

恥ずべき忙しさ / 永 六輔
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中小企業の強味 / 松下幸之助

2006年01月12日 [ word ]
世間ではとかく中小企業は弱いと言います。しかし私は、中小企業ほど人がその能力を十分発揮しつつ働きやすいところはないと思うのです。従業員が二十人とか五十人ということであれば、お互いの気心や動きがよくわかって、打てば響くすばやい活動ができやすいのです。▼つまり、かりに大企業では個々の人の力を七十%ぐらいしか生かすことができなくても、中小企業は百%、やり方によっては百二十%も生かすことができるわけです。▼そういうところに、中小企業の一つの大きな強味があるように思います。その強味を積極的に生かしていくことが、きわめて大切ではないでしょうか。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>

現状を言い訳にせず、むしろ強みにする。
そう、確かに話が行き渡りやすいのですよね。

[ 著者:Katsuhito 2006年01月12日 ]

中小企業の強味 / 松下幸之助
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繁盛する店・伸びる店の特徴 / 斎藤一人

2006年01月07日 [ word ]
繁盛する店や伸びる店というのは、やっている人がかならず謙虚なの。良いことを教わると、すぐに素直にそれを取り入れるんだよ。ところが、うまくいかない店というのは頑固なの。「おれはこう思う。おれはこうやるんだ」という我が出ちゃうから、良いことも素直に聞けないんだよね。 <銀座まるかん創業者 斎藤一人>

「意思を持つこと」と「我を張ること」は違うんですね。
良いことを素直に取り入れていこうと思います、知らないことばかりですから。

[ 著者:Katsuhito 2006年01月07日 ]

繁盛する店・伸びる店の特徴 / 斎藤一人
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金持ちは○○のある者に使われる / 作者不詳

2006年01月04日 [ word ]
力のある者は頭のいい者に使われ、
頭のいい者は金持ちに使われ、
金持ちは夢のある者に使われる。 <作者不詳>

この言葉を久しぶりに目にして、あらためて想いました。
あぁ...なるほど、納得だな。

今年も「夢」を胸に行動しよう!

[ 著者:Katsuhito 2006年01月04日 ]

金持ちは○○のある者に使われる / 作者不詳
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みんなでつないだボール / 中山雅史

2005年12月30日 [ word ]
みんなでつないできたボールには、
みんなの思いがこもっている。

最後に託されるのが僕だから、
何としてもゴールに入れて
みんなの思いを、得点という結果で終わらせたい。

結果を出して、
共同作業の成果を、みんなで喜びたい。 <プロサッカー選手 中山雅史

これはスポーツに限らない話ですね。
どんな仕事もチームプレイ。
各自が自分の担当する場所をしっかり仕上げる。
そして、決めるべき人間がゴールを決め、その果実を得る。
我が社もチームとして、更に進化していきたいものです。

[ 著者:Katsuhito 2005年12月30日 ]

みんなでつないだボール / 中山雅史
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全員が暗いから、私は明るく行く / 斎藤一人

2005年12月17日 [ word ]
私の職場暗いのよ。だからいやになっちゃう。もしかすると、あなたの周りの人も同じ事を言っているかもしれませんよ。全員暗いから私だけは明るくする。具体的にどういう風にするかというと、笑顔で明るい声で、「ハイ」と大きい声で返事をする。最初はみんなびっくりするけれど、暗い人たちがだんだん明るくなってくるから不思議です。意外と暗い人たちって根性ないんですよ。 <銀座まるかん創業者 斎藤一人>

人は変えられません。
変えられるのは自分です。

自分が変わることによって、その影響の輪が広がっていく。
すると、まわりも変わりだす。

始まりは「自分」なんですね。

[ 著者:Katsuhito 2005年12月17日 ]

全員が暗いから、私は明るく行く / 斎藤一人
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経済的な業績こそ、企業の第一の責任 / ピーター・ドラッカー

2005年12月08日 [ word ]
経済的な業績こそ、企業の第一の責任である。少なくとも資本のコストに見合うだけの利益をあげていない企業は、社会的に無責任である。社会の資源を浪費しているにすぎない。業績をあげられないのでは、企業は他のいかなる責任も遂行できない。よき雇用者にも、よき市民にも、よき隣人にもなれない。 <経営学者 ピーター・ドラッカー>

今年11月11日、95歳でこの世を去った現代経営学の権威・ピーター・ドラッカー氏の言葉です。

確かに、"経済的な業績"なくしては、どんな言葉も説得力を持ちません。
こころ新たに、この言葉を胸に刻みます。

[ 著者:Katsuhito 2005年12月08日 ]

経済的な業績こそ、企業の第一の責任 / ピーター・ドラッカー
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人の責任 / 松下幸之助

2005年11月28日 [ word ]
会社が発展するのも失敗するのも、結局はすべて社長一人の責任ではなかろうか。というのは、もし社長が“東へ行け”と言うのに、“いや私は西へ行きます”と言って反対の方向に行く社員はまずいないからである。ほとんどの社員は、社長が東へ行こうと言えば、みな東へ行く。だから、“東へ行け”と言って、もし間違ったとしたら、それは社長一人の責任に他ならないわけである。同じように、一つの部、一つの課が発展するかしないかは、すべて部長一人、課長一人の責任である。私は、いままでいかなる場合でも、そう考えて、自問自答しながら事をすすめるよう努めてきた。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>

今の私を取り巻く環境は、これまでの私が作り出したものです。
そして、今後作り出していくそれもまた、これからの私が作っていくものなのでしょう。
だから、自分に責任を持ちたいと思います、これからもずっと...。

[ 著者:Katsuhito 2005年11月28日 ]

人の責任 / 松下幸之助
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荒波をぶち破る強い人 / 斎藤一人

2005年11月18日 [ word ]
経営者っていうのは、荒波をぶち破っていくぐらい強い人なんだよ。社員の機嫌を取っているような人じゃないの。 (中略) だから、弱くなっちゃいけないの。この人について行けば、不況だろうがなんだろうが関係ないんだって。だから、うちの人たちは信じているのです。 <銀座まるかん創業者 斎藤一人>

斎藤さんは、ここ!ってときに力強いひとことを言うんですよね。
それが、信念に基づいた迫力ある言葉で、聞く者の心をグッ!とつかむんです。

[ 著者:Katsuhito 2005年11月18日 ]

荒波をぶち破る強い人 / 斎藤一人
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商品さえ良ければお客さんに来てもらえる / 似鳥昭雄

2005年11月13日 [ word ]
自分のことを「商品本部長」だと思っています。私は現場にほとんど行きません。誤解を招くような言い方かもしれませんが、商品さえ良ければお客さんに来てもらえると思っています。「店のイメージが良い」とか「挨拶が良い」という理由でお店に訪れる人は一割か二割です。一番は商品が自分の予算に適うとか安いという理由で店を選ぶんです。愛想が悪いだとか、接客がなってないといっても自分の欲しい商品があったらやはりそこに行くんですよ。最近は接客態度や礼儀にも力を入れていますが、やはり一番は商品だと思うんです。 <(株)ニトリ 似鳥昭雄>

折口さん:[KW]のいう「センターピン」が、似鳥さんの場合は「商品の良さ」なのですね。
「サービスが最も大事」という考え方とは対極の考え方です。

でもポイントは、「思い込んで、開き直って、実行する」ことだと思うんです。
松井さん:[KW]が言うように、それは社長のみができる仕事なのですから。

[ 著者:Katsuhito 2005年11月13日 ]

商品さえ良ければお客さんに来てもらえる / 似鳥昭雄
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チャンスはリスクの仮面を被ってやってくる / 金森重樹

2005年11月07日 [ word ]
リスクを負う覚悟のない人間は、他の人がどんなに儲けていてもむやみに羨ましがったり妬んだりしてはなりません。リスクを負わない人間には、リターンを得る資格がないのですから。 (中略) チャンスはリスクの仮面を被ってやってきます。チャンスの仮面を被ってやってくるのは詐欺です。 <(有)金森実業 金森重樹>

超・営業法:[KW]」や「超・マーケティング:[KW]」で有名な金森さんの言葉です。

ゾクッ!ときました...。

[ 著者:Katsuhito 2005年11月07日 ]

チャンスはリスクの仮面を被ってやってくる / 金森重樹
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白紙とペンを持って、部屋にこもる / 神田昌典

2005年11月01日 [ word ]
白紙とペンを持って、部屋にこもる。この半日の作業が、もっとも収益率が高い。頭脳労働は肉体労働の5倍疲れる。だから多くの人は、頭を使わないで、手と身体を動かしつづけるという肉体労働を一生懸命行う。働いているように見えるが実はラクなのだ。それよりは、日常業務は忘れて、部屋にこもろう。その時に生み出される発想が、あなたの会社を何倍にも大きくする。 <経営コンサルタント 神田昌典>

ほぼ一年前の記事、「儲からない会社の社長は、ほとんどがまじめで努力家だ:[KW]」に通じますね、今日の言葉。

私にとっては、いまだに「事務的な手を動かす作業」を減らすことが課題になっています。
日常的なその「作業」を減らし、その分「考えたことを表現する時間」にしたい。

でも、いつまで課題なんだ!

前 進 せ よ !


p.s.
...ま、「作業」が完全に無くなるもんでもないんでしょうけど。。

[ 著者:Katsuhito 2005年11月01日 ]

白紙とペンを持って、部屋にこもる / 神田昌典
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相談調が大事 / 松下幸之助

2005年10月25日 [ word ]
たとえば、ある一つの仕事をしてもらう場合、単に命令すればそれで事がはこぶ、と考えてはいけない。指示し、命令するだけだと、とかく“命、これに従う”ということになって、ほんとうにいい知恵、力強い姿は生まれてきにくい。
だから、「あんたの意見はどうか、ぼくはこう思うんだがどうか」というように、できるだけ相談的に部下にもちかけることが大事だと思う。そうして部下の考え方なり提案をとり入れつつ仕事を進めていくようにするわけである。そうすると自分の提案が加わっているから、その人は仕事をわが事として熱心に取り組むようになる。人を活かして使う一つのコツは、そういうところにもあると思う。
 <松下電器産業(株) 松下幸之助>

生前の松下さんは「人使いの達人」と言われていたそうです。
どんな人でも、相談されたら悪い気はしません。
それどころか、それを意気に感じて、自ら行動するものでしょう。
う〜ん、そうして"松下"を作ったのですね〜。

[ 著者:Katsuhito 2005年10月25日 ]

相談調が大事 / 松下幸之助
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走りながら考えることはできない / 安田佳生

2005年10月16日 [ word ]
決して、休むこともサボることもなく仕事という名の作業を続ける。その先にあるのは間違いなく成長の頭打ちだ。朝、誰よりも早く来て、社員の誰よりも働く社長。そんな社長の率いる会社の売り上げが伸びないのはなぜか。彼らは決して楽をしているわけではない。毎日まじめに働き、一生懸命に考えてもいる。にもかかわらず、業績不振にあえぎ、会社を潰してしまうことさえあるから可哀想だ。彼らに共通して欠けているものは何か。それは、立ち止まる勇気である。人間は成長するためにはまず一度立ち止まらなくてはならない。同じ場所を如何に早く走ろうとも違う場所には行き着かないからである。 <(株)ワイキューブ 安田佳生>

「走りながら考える」という言葉があります。
しかし、今日の言葉は、それとは対極にある「走りながら考えることはできない」です。

時代が変換するとき、それまでのビジネスモデルは通用しなくなる...ということがあります。
今の延長線上に発展は無い...と判断できるのも社長、
今後このように展開していこう...と決断できるのも社長です。

今自分はどんな場所に立っているだろうか、と考える今日の私です。

[ 著者:Katsuhito 2005年10月16日 ]

走りながら考えることはできない / 安田佳生
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資本主義の基礎 / 板倉雄一郎

2005年10月12日 [ word ]
自ら、社会に対して価値を提供し、その見返りにカネを頂く。社会が大した価値を認めなければ、頂くカネは少なくなり、その逆に、社会が大きな価値を認めれば、頂くカネが多くなる。その頂いたカネを、消費や投資によって、行使する。全うな努力をしていると思う人から商品を買い、全うな努力をしていると思う企業や人に投資をする。つまり、カネは、社会に対する「議決権」なのです。議決権を多く欲しければ、社会が認める価値提供に努力すればよいのです。

資本主義そのものについて、云々かんぬん主張する前に、資本主義の基礎ぐらい知りましょうよ。どんな制度も、どんな仕組みも、それに参加する人の、その制度や仕組みについての理解が無ければ、その制度や仕組みの利点は得られないのです。

 <ベンチャーマトリックス(株) 板倉雄一郎>

昨日の記事:[KW]の続きです。
うーん、本質を学ぶべきですね。やっぱり刺激になる。。
こういう人を知っていて良かった。感謝だな。

[ 著者:Katsuhito 2005年10月12日 ]

資本主義の基礎 / 板倉雄一郎
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自分自身の価値を磨く / 板倉雄一郎

2005年10月11日 [ word ]
世の中、「華麗なドリブル手法を教えよう!」といえば、人が押し寄せるかもしれません。しかし僕は、サッカーをやるのなら、「ドリブル手法より、まずは、サッカーのルールと仕組みの基礎」を知るべきだと思うのです。

経済の仕組みを学ぶことと、カネにガツガツすることは、直接関係がありません。カネなんてのは、所詮、人が生み出した価値の「交換媒体」に過ぎないのです。「自分自身が納得するカネ」を得たければ、社会に対する「価値提供」を増やすしかないのです。社会に対する価値提供を増やすには、自分自身の価値を磨くことしかないのです。

 <ベンチャーマトリックス(株) 板倉雄一郎>

板倉さん曰く、カネの正体とは「自分自身が行った、社会に対する価値提供の結果の一時的なプール」と言います。
いやーホント、常にロジカルな思考で、私の脳みそに刺激を与えてくれる人です。

.....続きは明日の記事:[KW]

[ 著者:Katsuhito 2005年10月11日 ]

自分自身の価値を磨く / 板倉雄一郎
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やりたい事は今やらないといつまでも出来ませんよ / 斎藤一人

2005年10月07日 [ word ]
誰にでもやりたいことはありますよね。もし、今すぐやれないことでも例えば「ヨーロッパ旅行に行きたい」。そんな時はヨーロッパ旅行のカタログだけでも見てください。不思議と良いことが起きますよ。新しい仕事をしたいなら、仕事の計画だけでも練ってみてください。思わぬ良いことが起きますよ。大切な人にプレゼントを買ってあげたくてももしお金が無いんなら、その気持ちだけでも伝えてあげてください。素敵なことが起きますよ。今やれる小さいことから始めてください。本当に小さいことでかまわないんですよ。おおきい大きいプレゼントがもらえますよ。 <銀座まるかん創業者 斎藤一人>

できたらしいな〜と思っているだけでなく、まず小さなことからはじめる...。
やってそうで、やっていないかもな。
よし!まずやってみよう。

[ 著者:Katsuhito 2005年10月07日 ]

やりたい事は今やらないといつまでも出来ませんよ / 斎藤一人
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サッカーを続ける理由 / 三浦知良

2005年10月05日 [ word ]
引退の平均年齢が26歳という選手寿命が短いサッカー界で、
38歳になっても、なぜ、まだ、サッカーを続けるのですか。 〜司会者〜

まだ、サッカーがうまくなるのではないかと思っているんですよ。(ニコッ) 〜三浦知良〜

私は、決して三浦知良氏の"ファン"ではありません。
ただ...、そのひたむきな背中に、"眩しさ"を感じてきた人間のひとりではあります。
そんな私ですが、今日のこの言葉には感動してしまい、しばらく身動きが取れませんでした。。

.....がんばれっ、ガズ!


p.s.
.....がんばれっ、オレ!

[ 著者:Katsuhito 2005年10月05日 ]

サッカーを続ける理由 / 三浦知良
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うまくて、早くて、親切 / 松下幸之助

2005年10月02日 [ word ]
私が丁稚素公をしていたころ、楽しみの一つはうどんを食べることだった。その当時は、子ども心にも「あのお店のうどんはおいしいし、すうどん一杯のお客でも大切にしてくれる」と感じ、ある一軒の店ばかりに通ったものである。そのうどん屋は、うまくて、親切で、そして早く作ってくれた。

現代における商売、企業のコツもこのうどん屋さんのやっていたことと何一つ変わらない。りっぱな商品を早くお届けし、親切丁寧に使用法を説明する。こうした心がけで商売をするならば、私は必ずそのお店は成功すると思う。またそういうお店が成功しなかったら不思議である。

 <松下電器産業(株) 松下幸之助>

うまくて、早くて、親切。
松下さんは「それらすべてが揃っていることが重要である」といっています。

とかくどこかに偏りがちですが、自分がお客の場合を考えると確かにその通り。
製造業だって商売ですから、"商いの基本"は同じ、ってことですね。

[ 著者:Katsuhito 2005年10月02日 ]

うまくて、早くて、親切 / 松下幸之助
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読書の右に出るものはない / 鮒谷周史

2005年09月26日 [ word ]
何かしらの決断や選択を迫られたとき、その決定を下すためにはその決定を導くまでの自分のバックボーンが必要になる。時と場所を選ばず、しかも短時間・低コストで大量の情報収集を行い、自分の骨組みを強固にする効率性という点において、読書の右に出るものはない。 <メールマガジン「平成・進化論。」 鮒谷周史>

そうですね。私もそう思うからこそ本を読んでいます。でも、いくら読んでも、次から次に読みたい本が出てきます。そこが悩ましい。。

[ 著者:Katsuhito 2005年09月26日 ]

読書の右に出るものはない / 鮒谷周史
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成功は自分で企てる / 斎藤一人

2005年09月13日 [ word ]
世の中に偶然なんかないんだよ。偶然、どうにかなっちゃいました、っていうのは悪いことだけさ。何もせずに待っているだけで、向こうから勝手にやってくるのは税務署とか、とにかく自分にとって不都合なことだけなんだよ。自分にとって好都合なことは、ちゃんと計画して、企ててなきゃやってこないんだよ。 <銀座まるかん創業者 斎藤一人>

「企業」という字は、「企ての業」と書きます。名前からして「計画を立てて実行すること」を指しているわけですよね。ここで重要なのは"計画"と"行動"の両方が含まれていること、だな...。

[ 著者:Katsuhito 2005年09月13日 ]

成功は自分で企てる / 斎藤一人
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小事を大切に / 松下幸之助

2005年09月07日 [ word ]
ふつう大きな失敗は厳しく叱り、小さな失敗は軽く注意する。しかし、考えてみると、大きな失敗というものはたいがい本人も十分に考え、一生懸命やった上でするものである。だからそういう場合には、むしろ「君、そんなことで心配したらあかん」と、一面励ましつつ、失敗の原因をともども研究し、今後に生かしていくことが大事ではないかと思う。一方、小さな失敗や過ちは、おおむね本人の不注意や気のゆるみから起こり、本人もそれに気がつかない場合が多い。小事にとらわれるあまり大事を忘れてはならないが、小事を大切にし、小さな失敗に対して厳しく叱るということも一面必要ではないか。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>

うん、確かに。この視点に立てば、小さな失敗をした時のメンタリティにこそ問題がある、というのは納得がいきます。また、何事も一面だけでは判断できない、ということでもありますね。

[ 著者:Katsuhito 2005年09月07日 ]

小事を大切に / 松下幸之助
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すばらしいビジネスとは / 宇野康秀

2005年09月01日 [ word ]
サッカーでたとえれば、すばらしいプレイだから点が取れるのではなく、点が取れるプレイがすばらしいプレイなのです。ビジネスも同じです。すばらしいビジネスだから儲かるのではなく、儲かるビジネスがすばらしいビジネスなのです。 <(株)USEN 宇野康秀>

今日の言葉で、ある話を思い出しました。先輩・シムラさんは、ことあるごとに「結果を出せ」と言います。結果を出せば発言力が生まれますが、結果を出さなければ何も言えません。また、結果を出せば回りの人を幸福にできますが、結果を出さなければ回りの人に幸せを与えられません。そして大きく観れば、結果を出すことは社会的な貢献にもつながっていく...。つまり、我々は結果を出し続けていくしかない、ということになるのです。今日の言葉は、それをわかりやすく「儲ける」と言っています。儲けましょう、うん。

[ 著者:Katsuhito 2005年09月01日 ]

すばらしいビジネスとは / 宇野康秀
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いまネットに乗り遅れればどうなるか / 鮒谷周史

2005年08月30日 [ word ]
「うちの業界にインターネットは無関係だ」と思っている人ほど、崩れ始めると早い。これまでにもあったように、ネットはこれまでの業界構造をほとんど一夜にして激変させてしまう。その波が、いよいよ小さなマーケットサイズのところまで押しかけてきている。いまネットに乗り遅れればどうなるか。眼前に差し迫った問題として、よくよく考えなければならないだろう。 <メールマガジン「平成・進化論。」 鮒谷周史>

上記と同じ思想のもと、私もインターネットマーケティングを進めてきました。それは現在も効果を挙げているのですが、最近更に思います。まだまだ出来ることがある!と。やらねば!

[ 著者:Katsuhito 2005年08月30日 ]

いまネットに乗り遅れればどうなるか / 鮒谷周史
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真似ても個性はなくならない / 斎藤一人

2005年08月26日 [ word ]
何でも、「独自に」「自分の個性を出して」ってやっていると、自分が苦しくなっちゃうよ。いいヒントは周りにいっぱいある。自分が、「これはいいことだ」と思ったら、真似すればいいんだよ。いいことを真似するのは当たり前なの。いいことはどんどん真似しよう。それで、真似をしたら自分の個性がなくなるわけじゃないよ。 <銀座まるかん創業者 斎藤一人>

斎藤さんは「いくら真似したって、自然とその人の個性が出てしまう」と言います。だからこそ、いいものは積極的に取り入れなよ、というのです。さて、今日は何を取り入れようかな?

[ 著者:Katsuhito 2005年08月26日 ]

真似ても個性はなくならない / 斎藤一人
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世の中単純だ / 岡本吏郎

2005年08月17日 [ word ]
「少し景気は良くなったと言いますが、我々中小企業は経営が悪化ずるばかりで・・・」 こんな評論家のようなことばかりを言っている人たちは経営者ではない。経営者ならば、事実を評論する必要はない。ただ事実に対応するだけだ。それだけをやっていれば十分だ。そして、それだけをしていれば経営は発展する。世の中単純だ。 <(有)ビジネスサポートあうん 岡本吏郎>

私は「景気」という言葉を信用していません。大企業ならいざ知らず、中小企業では世に言う「景気」というものと「売上げ」に相関関係は無い、と思うからです。「やるべきことをやる」を心掛けます。

[ 著者:Katsuhito 2005年08月17日 ]

世の中単純だ / 岡本吏郎
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すべての外部からの介入をシャットアウトして考える / 鮒谷周史

2005年08月08日 [ word ]
「作業している」「体を動かしている」ことだけが仕事していることと思ってはならない。経営者の本当の仕事は、考えること。すべての外部からの介入をシャットアウトして考える時間をとる。それこそ最大のパフォーマンスを上げるための最高の活動だ。 <ピークパフォーマンスナビゲーター 鮒谷周史>

以前記事にした神田昌典さんの言葉にも通じる、多くの人が異口同音に述べている視点です。先日のコーチング合宿でも学びましたが、「答えは自分の中にある」のです。内なる自分に問いかける。そして答えを出す...と。

[ 著者:Katsuhito 2005年08月08日 ]

すべての外部からの介入をシャットアウトして考える / 鮒谷周史
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自分自身への説得 / 松下幸之助

2005年08月01日 [ word ]
説得というものは、他人に対するものばかりとは限らない。自分自身に対して、説得することが必要な場合もある。自分の心を励まし、勇気をふるい起こさねばならない場合もあろうし、また自分の心を押さえて、辛抱しなければならない場合もあろう。そうした際には、自分自身への説得が必要になってくるわけである。

私がこれまで自分自身への説得をいろいろしてきた中で、いまでも大切ではないかと思うことの一つは、自分は運が強いと自分に言い聞かせることである。ほんとうは強いか弱いかわからない。しかし、自分自身を説得して、強いと信じさせるのである。そういうことが、私は非常に大事ではないかと思う。

<松下電器産業(株) 松下幸之助>

松下さんが大切に思うことの一つが「自分は運が強いと自分に言い聞かせること」だったとは。ちょっと意外な気もしました。しかし"心の置き所"というのは、試行錯誤を繰り返しながらも、そのようになっていくのだな...と思いました。

斎藤一人さんのいう"ツイてる!"もここから来ているのかもしれません。だから今日もツイてる!

[ 著者:Katsuhito 2005年08月01日 ]

自分自身への説得 / 松下幸之助
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青春 / サミュエル・ウルマン (YOUTH / Samuel Ullman)

2005年07月29日 [ word ]
年を重ねただけで
人は老いない
理想を失うときに
初めて老いがくる
歳月はひふのしわを増すが
情熱を失う時に
精神はしぼむ

サミュエル・ウルマン〜「青春」の一節

昨日の記事に書いた日本国内最高齢のトライアスリート・中尾友一さんは、この言葉を額に入れて日々眺めてはつぶやいています。

中尾さんの口から発せられると、この詩に強烈な生命力が宿るのです。

[ 著者:Katsuhito 2005年07月29日 ]

青春 / サミュエル・ウルマン (YOUTH / Samuel Ullman)
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何もしていないから / 高橋 滋

2005年07月25日 [ word ]
一週間経っても変わらないことは、一ヶ月待っても絶対に変わらない。きちんとした着手をすれば、物事は三日で変わってくるはずです。それが変わらないのは、何もしていないからです。 <レストラン「カシータ」オーナー 高橋 滋>

思っているだけでやっていないとしたら、それが変わることはない。
そうだよな、うん。行動ですよね。よーし!

[ 著者:Katsuhito 2005年07月25日 ]

何もしていないから / 高橋 滋
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同じことは2度としたくない / 小山 昇

2005年07月20日 [ word ]
僕は面倒臭がり屋なんだよね。同じことは2度としたくない。だから、仕組み化をはかるんだ。この仕組み化ができないのは、観察していないからだ。変わるものと変わらないものとの区別をつける。変わらないものについては、すべてを仕組み化していく。 <(株)武蔵野 小山 昇>

以前読んだ「仕事ができる人の心得」、「カリスマ社長が教えるこの先稼げる人ずっとだめな人」の小山さんの言葉です。これを読んで、「私に中にある仕組み化すべきもの」を再認識できました。

[ 著者:Katsuhito 2005年07月20日 ]

同じことは2度としたくない / 小山 昇
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商人はワンパターン / 斎藤一人

2005年07月13日 [ word ]
商人は笑顔しかないんだよ。怒った顔もなければ、泣いた顔もない。役者なんて、いろんな役やらなければならないんだよ。商人はワンパターンでいいのに、なぜできないんだよって。役者だと思ってみろよって。役者なら、どんな役だってやるんだよ。商人は、笑顔しかないんだよ。 <銀座まるかん創業者 斎藤一人>

笑顔でいること、そして楽しくやること。斎藤さんの言葉の多くは、この2つに集約できます。今日も一日、"笑顔"のワンパターンでいきましょう!

[ 著者:Katsuhito 2005年07月13日 ]

商人はワンパターン / 斎藤一人
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時代とのギャップ / 松井道夫

2005年07月01日 [ word ]
私は企業の最大のコストはと聞かれたら、「時代とのギャップ」と答えます。それを埋めることができる役割は企業のトップだけなのです。ですから、言い換えれば企業最大のコストは、トップの頭の中であり、時代の方向性を読み取ることができるかどうかが必要なのです。 <松井証券(株) 松井道夫>

やってみなければわからないことを決めるのが「決断」です。従来どおりにやっていたら、戦わずして負け。時代がどこに向かっているのか、我々は常に考えなければならないのですね。

[ 著者:Katsuhito 2005年07月01日 ]

時代とのギャップ / 松井道夫
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報告する / 松下幸之助

2005年06月27日 [ word ]
何かを命じられて使いに行き、帰ったら、「あれはこうでした」と、必ず報告しているでしょうか。何か問題が起こったという場合はもちろん、何事もなかったときでも、何もなかったのだからそれでいい、と考えるのではなく、まず報告する。また、それがいい結果であったら、それはそれで報告する。そうすると、報告を受けた方も「それは結構やったな」と非常に愉快になるし、安心もします。打てば響くというか、以心伝心というか、肝胆相照らす仲であれば、命じた人の気持を察して必ず報告するものです。そのちょっとした心がけから信頼感も生まれてくると思います。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>

この言葉は、部下が上司に「報告」する視点で語られていますが、私は逆の立場で考えました。「私はちゃんと社員に報告(伝達)をしているだろうか」と...。

日々の業務の中では様々な話が取り上げられますが、その中で私は"語るべきこと"をしっかり語っているのだろうか。「そのちょっとした心がけから信頼感も生れてくる」のですから。

[ 著者:Katsuhito 2005年06月27日 ]

報告する / 松下幸之助
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思い切って捨て去る / 飯田 亮

2005年06月24日 [ word ]
激しい時代の変化は、過去の経験だとか、過去の熟練、過去の威厳といったものを、情け容赦なく打ち壊していきます。新しい時代、新しい社会の到来に当たっては、過去のものを思い切って捨て去らなければなりません。さもなければ、過去に引きずられ、適応しきれないからです。 <セコム(株) 飯田 亮>

日本は長らく「水と安全はタダ」という時代が続いていました。しかし現在、その両方が"タダ"ではない現実があります。それをいち早く見抜き、日本で始めて"セキュリティー・ビジネス"を事業化した飯田さん。著書からも、その凄まじさがわかります。

[ 著者:Katsuhito 2005年06月24日 ]

思い切って捨て去る / 飯田 亮
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「業界」という言葉 / 松井道夫

2005年06月22日 [ word ]
「業界」という言葉に捉われると本質を見失います。業界とはそもそも供給者から見た論理で、消費者は業界など意識しません。行政もそれに気が付き始めました。今後、行政も業界を保護しても自分たちの得にはならないと言うことで切り捨てるでしょう。そこをよく考えるべきです。 <松井証券(株) 松井道夫>

「景気」と同じように「業界」という言葉も現実味を帯びない世の中になってきました。現在の経済状況下、同業であっても業績の良い会社もあれば悪い会社もあります。つまり、「○○業界は厳しい」などとは言えないわけです。

「業界」という言葉に逃げ、上手な言い訳を考えるのではなく、現状を見据えて何をするのか...ということですね。すべては自分で決めることなのですから。

[ 著者:Katsuhito 2005年06月22日 ]

「業界」という言葉 / 松井道夫
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はじめに言葉あり / 松下幸之助

2005年06月17日 [ word ]
「はじめに言葉あり」という言葉がある。聖書の中にあるそうで、私はその深い意味はよく知らないが、これは経営にもあてはまることではないかと思う。つまり、経営者、指導者の人はまずはじめに言葉を持たなくてはならない。言いかえれば、一つの発想をし、目標をみなに示すということである。あとの具体的なことは、それぞれ担当の部署なり社員なりに考えてもらえばいい。しかし、最初に発想し、それを言葉にすることは、経営者がみずからやらなくてはいけないと思う。そしてそれは、企業経営だけでなく、日本の国全体としても望まれることであろう。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>

ザ・ビジョン」に書かれている「トップの言葉の大切さ」を、この一文で言い表しています。「言葉」の前にまず「想い」があるわけですから、「何を想うか」が問われますね。経営とは哲学である...ということがわかります。

[ 著者:Katsuhito 2005年06月17日 ]

はじめに言葉あり / 松下幸之助
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出会う人はみんなお客さん / 斎藤一人

2005年06月15日 [ word ]
どこかで飯を食っていて、そこの接客態度が悪いからって、腹なんか立てちゃいけないんだよ。商人として飯を食うの。商人として店の人と接するの。だって、その店の人はうちの商品を買ってくれているかもしれない。これから買ってくれるのかもしれない。そう思えば、出会う人はみんな、おれたちのお客さんなんだよ。 <銀座まるかん創業者 斎藤一人>

あ〜怖い怖い。そうですよ。いつどこでどんな人と接しているか、そして誰に見られているか、自分ではわかっていないことが多いもの。「商人」としてでなくても、大切な心がけですね。

[ 著者:Katsuhito 2005年06月15日 ]

出会う人はみんなお客さん / 斎藤一人
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ターゲットを絞る / 小林一雅

2005年06月13日 [ word ]
例えば、当社の目の洗浄剤「アイボン」がそうだ。目の洗浄剤自体は以前からあったが、あまり売れていなかった。それを、コンタクトレンズを使用している人にターゲットを絞り、コンタクトをはずした後に洗浄しようとアピールしたところ、ヒットした。口臭防止剤の「ブレスケア」も「ニンニクとアルコールのにおいを消します」と訴え、当たった。「口臭をなくすのがエチケット」という売り方をしていたら、多くの商品に埋もれて売れなかっただろう。売り出し方一つで売れ行きが全く変わるのだ。 <小林製薬(株) 小林一雅>

ニッチに特化すれば特化するほど、コアなファンが増える...という現実があります。小林製薬の場合、商品のネーミングに目が行きがちですが、このあたりの戦略も考慮されたキャッチコピーが素晴らしいんですね。

竹田陽一さんも「商品3分、売り7分」と言っていました。良い商品であることは当然ですが、それだけでなく「売り出し方一つで売れ行きが全く変わる」ということですね。

[ 著者:Katsuhito 2005年06月13日 ]

ターゲットを絞る / 小林一雅
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結果が出る人と出ない人 / 藤田 晋

2005年06月07日 [ word ]
目標を決めて、優先順位をつけて、時間配分を決める。一見簡単そうだ。でも結果が出る人と出ない人に分かれるのは、最後は執念とか集中力の差だと思う。 <(株)サイバー・エージェント 藤田 晋>

このシンプルな言葉から、我が身を省みました。はたして自分はどうだろうか...と。

[ 著者:Katsuhito 2005年06月07日 ]

結果が出る人と出ない人 / 藤田 晋
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親切の重み / 本田宗一郎

2005年05月31日 [ word ]
今日では、車を修理する技術にそんな大きなちがいはない。悪いところを取り替えればいい時代である。しかし、カネとモノのやりとりで、そこに人間が存在しないような、心さびしい世の中になっていけばいくほど、お客さまとの信頼が重みを持ってくるのである。私は若い社員に、相手の人の心を理解する人間になってくれ、と話す。それが哲学だ、と。たとえば、自動車修理の仕事に従事して、お客さんに接したとき、車を直した上で、その人の不安や怒りを取り除いてやることでができたら、それは素晴らしいことである。親切という形で、そういう生きた哲学を使える人になってほしいと心から思うのである。 <本田技研工業(株) 本田宗一郎>

著書などからは「豪快な人」という印象を受ける本田さんですが、この言葉のような一面もある人だったのですね。確かに、「車を直した上で、その人の不安や怒りを取り除いてやる」ということができれば、その人はまたその店に行ってしまうでしょう。「生きた哲学」かぁ...。

[ 著者:Katsuhito 2005年05月31日 ]

親切の重み / 本田宗一郎
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捨て上手になる / 増永寛之

2005年05月26日 [ word ]
私は「捨てる」ということが大事だと思っています。「捨て上手になる」ということを心掛けています。例えば「年収1000万円です」という人が年収1億円にしようと思ったら、年収1000万円の状態を捨てなければなりません。年収1000万円の状態を捨てた結果、年収300万円になるかもしれません。それでも、年収1000万円の状態を捨てなければ、年収1億円には永遠にならないのです。 <(株)ライブレボリューション 増永寛之>

松井道夫さんもよく口にする「捨てる」という行為を、違う視点で語っているこの言葉。はっとしました。それが「リスクを取る」ということなのですよね。リスクテイクについて再考させられた言葉です。

[ 著者:Katsuhito 2005年05月26日 ]

捨て上手になる / 増永寛之
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決意を持ち続ける / 松下幸之助

2005年05月20日 [ word ]
指導者にとって大事なことの一つは、志を持つということである。何らかの志、決意というものがあってはじめて、事は成るのである。だから志を立て決意をするということが必要なわけだが、それは一度志を立て、決心すればそれでいいというものではない。むしろ大事なのは、そうした志なり決意を持ち続けることであろう。そのためには、やはり、たえずみずからを刺激し、思いを新たにするようにしなくてはならない。
一度志を立て、決意することによって、非常に偉大なことを成し遂げられるのも人間であるが、その志、決心をなかなか貫き通せない弱さをあわせて持つのも、これまた人間である。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>

松下さんの人間観には本当に唸らされます。最後の一文に尽きますね。だからこそ我々は、「たえずみずからを刺激し、思いを新たに」する必要があるのだと。たるみそうな自分を感じた時、この言葉を思い出そうと思います。

[ 著者:Katsuhito 2005年05月20日 ]

決意を持ち続ける / 松下幸之助
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格好良いレストランを作るのは / 高橋 滋

2005年05月10日 [ word ]
周りを見渡して。もし年を取っているのにお腹も出ずに、格好良くイタリアのスーツを着こなしている人がいたら、その人は誰も見ていないところで格好悪く厳しいトレーニングをしているはずです。格好良く生きている人は、必ずどこかでその分格好悪く生きているはずなのです。たくさんの海面下の仕事、決して格好良くないたくさんの仕事が、格好良いレストランを作るのです。 <レストラン「カシータ」オーナー 高橋 滋>

高橋さん、実際に会ったら本当に格好よかったんです。とても50歳を超えているとは思えません。でもその影で、トレーニングを欠かしてはいないのでしょうね。

そしてそれは、仕事にも言えるのだと。素晴らしい製品を作る工場、心地よいサービスを提供するレストラン、基本はどの業種も同じようです。

[ 著者:Katsuhito 2005年05月10日 ]

格好良いレストランを作るのは / 高橋 滋
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暇が無いから貧乏 / 板倉雄一郎

2005年05月06日 [ word ]
僕は、「貧乏暇なし」ならぬ、「暇が無いから貧乏」と思います。暇が無ければ、本も読めません。暇が無ければ、じっくり物事を考えることも出来ません。暇があることによって、初めて、自己価値が高まるんです。 <ベンチャーマトリックス(株) 板倉雄一郎>

社長失格」の板倉雄一郎さんの言葉です。ここに「自己価値」という単語が出てくるところが板倉さんですね〜。そうだ!暇を作ろう。暇を作れるようなシステムを構築していこう。「そうありたい」と思うこと無しに何も始まらない。

[ 著者:Katsuhito 2005年05月06日 ]

暇が無いから貧乏 / 板倉雄一郎
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一歩一歩の尊さ / 松下幸之助

2005年04月26日 [ word ]
仕事はいくらでもある。あれも作りたい。これもこしらえたい、こんなものがあれば便利だ、あんなものもできるだろう、と次から次へと考える。そのためには人が欲しい、資金が欲しいと願うことには際限がないが、一歩一歩進むよりほかに到達する道があろうか。それは絶対にない。やはり、一歩一歩のつながり以外に道はない。坦々たる大道を一歩一歩歩んでゆけばそれでよい。策略も政略も何もいらない。一を二とし、二を三として一歩一歩進んでゆけばついには彼岸に到達するだろう。欲しいと願う人も一人増え、また一人増えてついには万と数えられよう。一歩一歩の尊さをしみじみ味わわねばならぬ。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>

目標を大きく持ち、前向きに取り組んでゆくと、とかく忘れがちな部分でもあります。「一歩一歩の尊さ」、諭された気持ちです。千里も道も一歩から。遠くを見つめながらも、やるべきことは日々の一歩一歩ですね。感謝。

[ 著者:Katsuhito 2005年04月26日 ]

一歩一歩の尊さ / 松下幸之助
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予定と夢 / 本田 健

2005年04月18日 [ word ]
仲のいい友だちと週末映画を観に行く約束をした。その人にとって、その友だちと週末映画を観に行くことは「予定」であって、「夢」ではない。...しかし、これがたとえば会社を作って3年で年商○億円にするというようなことだと、人はとたんに「夢」になってしまう。でも本当は、この2つはそんなに違わないものです。 <本田 健>

多くの著書で有名な本田さんの言葉です。ワタクシ、思わず「ハッ」としました。これを"目から鱗が落ちる"というのでしょうね。とにかく「ドキッ」としたのです。何度も噛みしめています。

[ 著者:Katsuhito 2005年04月18日 ]

予定と夢 / 本田 健
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経営者は、必要以上に細部を知ってはいけない / 鮒谷周史

2005年04月14日 [ word ]
あるジャンルについて学習するとき、その本質がつかめる最低限の学習にとどめればいい。それにはすべてをマスターするための2割の時間をかければ充分。それ以上からは極端にパフォーマンスが悪くなる。あなたが経営者を目指すなら、その投資は限りなくムダに近いことを知らねばならない。 <ピークパフォーマンスナビゲーター 鮒谷周史>

そうすることによって、もっと重要なものに時間をかけなければならない...ということですね。我々が考えるべきポイントはそこなのだと思います。だからこそ「経営者は、必要以上に細部を知ってはいけない」と言い切るのでしょう。

[ 著者:Katsuhito 2005年04月14日 ]

経営者は、必要以上に細部を知ってはいけない / 鮒谷周史
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行動は全人格の表現 / 本田宗一郎

2005年03月31日 [ word ]
人間の意志を100表現することのできるものは、文学でも言葉でもないと思う。なぜかといえば文字や言葉は、ときには計算された嘘も入る。場合によっては都合の悪い所は訂正でき、消してしまうこともできる。しかし行動となるとそうはいかない。また一個の人格を持つ人間であったら、当然、自分の行動は常に全人格の表現だという自信を持ち、それによるすべての責任を取るだけの覚悟がなければならない。行動というものはそうでなければならないし、そういうものだと思う。私は行動を信頼する。行動による話しかけに、私は100%の表現力を認めている。 <本田技研工業(株) 本田宗一郎>

「私は行動を信頼する」という言葉、感じ入りました。人を見るときのことではなく、"私がそう見られている"という意味で...。

[ 著者:Katsuhito 2005年03月31日 ]

行動は全人格の表現 / 本田宗一郎
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はじめに言葉ありき / 斎藤一人

2005年03月23日 [ word ]
嫌なことがあったときは、「いいことがありそうだな」なの。気分が悪いときは、「気分がいいな」っていうの。はじめに言葉ありき、なんだよ。はじめに言葉ありき、っていうと、「言葉より、心が先だ」っていう人もいるの。だけど、心が最初だったら、心に従っていたら、人は"お天気屋"になっちゃうんだよ。人は"お天気屋"が嫌いなの。 <銀座まるかん創業者 斎藤一人>

斎藤さんは、ことあるごとに「まず言葉から入る」ことを言われています。たとえ状況が良くなくても「ついてる」と言う、たとえ気分が悪くても「いい気分だ」と言う...と。

名書「7つの習慣」には、「状況は選べないが、態度は選べる」と書かれていました。そこをもう一歩進めると、「態度を選んだら、その言葉を発する」となります。つまり、「思うだけでなく、言葉にする」ということですね。実際にやると、"意外な"効果があります。

[ 著者:Katsuhito 2005年03月23日 ]

はじめに言葉ありき / 斎藤一人
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お客さまとのトラブル / 高橋 滋

2005年03月16日 [ word ]
お客さまとのトラブルは、時にお客さまの方が間違っている場合があります。それを証明することは簡単ですが、何の意味もありません。トラブルが起きたら、それはよいチャンスです。絶対にそのお客さまを取り込まなくてはいけません。お客さまとのトラブルは、そのお客さまが再び来店されて初めて、終わりとしましょう。どちらが正しいかなんて意味のないことです。またいらしてくれたら、それが正しいのです。 <レストラン「カシータ」オーナー 高橋 滋>

トラブルが起きた時こそチャンス。このマインドを持っているかいないかで、物事の受け取り方はまったく変わってきます。ミスが起きたこと自体は良くありませんが、そこだけに着目しては先に繋がりません。高橋さんが言われるとおり、それをきっかけと捉えることによって好機にする。そこから前進していくことで、多くを学び成長の芽をつかむ...と。困難な状況の時こそ思い出したい言葉です。

[ 著者:Katsuhito 2005年03月16日 ]

お客さまとのトラブル / 高橋 滋
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創造と破壊 / 宇野康秀

2005年03月09日 [ word ]
「新しいものを受け入れるべきか」、「守るべきか」という議論が様々な場面で話題になることがありますが、これはまったくと言っていいほど「意味のない議論」です。どちらを選択するにしても、その先には「創造」と「破壊」は常に必要であり、カタチに永遠はありえないということなのだと思います。
それを前提とすれば、どこの会社も、どこの社会も、どんな文化も、真に「守るべきDNA」は何かということが最も大事な議論の題材となり、その「DNA」を「進化」させるものに、本当の幸福があるのではないでしょうか。 <(株)USEN 宇野康秀>

1週間前に、「(株)有線ブロードネットワークス」から社名変更した「(株)USEN」の社長・宇野さんのブログ記事からの言葉です。

「会社設立」と「会社後継」の両方を経験した宇野さんは、「守るために破壊し、破壊をすることが創造の維持である」と言われています。「創造」と「破壊」は対局にあるのではない...と。なるほど。今の私にはとても染みる言葉でした。

[ 著者:Katsuhito 2005年03月09日 ]

創造と破壊 / 宇野康秀
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感動を与えるのは / 高橋 滋

2005年03月07日 [ word ]
私の数十年に及ぶ旅の思い出を紐解いても、いま心に残っているのは、部屋の広さや豪華さではありません。ほんの小さなこと、ささやかなこと、旅先での心のふれあいこそが、忘れられない思い出です。アップグレードしてくれたとか、まけてくれたとか、そんなことは忘れてしまいます。ほんの小さな心配り、名前を覚えていてくれたとか、好きなものを覚えていてくれたとか、ちょっとしたことなのです、我々が感動するのは。
愛と感動のレストラン、それはいくらお金があってもできません。感性のある優秀なスタッフがいて初めてできるのです。物は、驚きを与えられても、感動は与えられません。感動を与えるのは、やはり人間です。 <レストラン「カシータ」オーナー 高橋 滋>

お会いした高橋さんは本当に素敵な人でした。そして高橋さんのこの言葉は、まさにカシータを表現したものと言えます。フレッシュ&フレンドリーなスタッフの"手作りのサービス"だからこそ、我々はあのような気持ちになれたのですね。業種は異なりますが、私の仕事にも生かせるところがたくさんあります。感謝。

[ 著者:Katsuhito 2005年03月07日 ]

感動を与えるのは / 高橋 滋
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必要のない人間はいない / 本田宗一郎

2005年03月04日 [ word ]
人間というものは、面白いものであり、不思議なものであり、必要のない人間というのはいないのである。研究グループを考えてみても、それがいわゆる優秀な人材だけで構成されていると、そのグループは大抵途中で挫折するのである。ヘソ曲がりの人がいればその人はヘソ曲がりぶりを発揮し、テンポが遅い人がいればその人はテンポの遅さでかえって問題の本質に決定的に迫ることができるかもしれない。何事も一人では成し遂げられないし、その意味では人は誰一人として自分をあきらめてはならないのだ。 <本田技研工業(株) 本田宗一郎>

とかくリーダーは、自分の気に入った人間ばかり集めたがります。そうすることで、心地良い空間を作ることができます。しかし、そこからは新しい発想は生まれづらいということを本田さんは言われているのですよね。

同じような人間ばかりではなく、異なった考えを持った人がいるからこそ異なったものの見方が生まれ、そこから物事が発展していく。だからこそ重要なのは、リーダーの器の大きさなのでしょうね。...と、今日はそこに行き着いたのです。うむ〜。

[ 著者:Katsuhito 2005年03月04日 ]

必要のない人間はいない / 本田宗一郎
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派手な未来のことより / 堀江貴文

2005年03月02日 [ word ]
派手な未来のことよりは、地道に今できることをコツコツとやることが大事。だけど、ほとんどの会社はこれができていない。ビジョンを示してばら色の未来を予感させることは経営ではない。当たり前のことを当たり前にする努力こそが経営である。 <(株)ライブドア 堀江貴文>

昨年からマスコミに"派手に"取り上げられている堀江さんのブログ記事からの言葉です。昨今の騒動については他に譲るとして、この言葉から私が思ったことを...。

確かに「ビジョン、ビジョン」と、「会社の将来像を掲げることが大事だ」...と強調されますが、それを唱えているだけで何とかなるほど甘くはありません。それと同時に、日々何を行っているか...が重要ということですね。「当たり前のことを当たり前にする努力」、それを考える今日のKatsuhitoでした。

[ 著者:Katsuhito 2005年03月02日 ]

派手な未来のことより / 堀江貴文
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紙一枚の差 / 松下幸之助

2005年02月27日 [ word ]
社会に対する責任ということを同じように考えてやっていても、その徹し方には差がある。一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。もう十分だと考えると、苦情があっても「ああ言うが、うちも十分やっているのだから」ということになって、つい反論する。けれどもまだ足りないと思えば、そうした苦情に対しても敏感に受け入れ、対処していくということになる。そういうことが、商品、技術、販売の上に、さらに経営全般に行われれば、年月を重ねるにつれて立派な業績を上げることになるわけである。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>

時に苦言を聞くことがあります。それをどのように受け取るか。頑張っている人ほど、「なにを言っている。これほど頑張っているのだ。あなたがわかってくれなくても、他にわかってくれる人がいるから良い」などと思ってしまうもの。でも、そうではないのですね。そこから更に一歩上がるためには、「敏感に受け入れ、対処していくということ」が肝要であると松下さんは語っています。危ない。大事なところを見失いがちでした。感謝。

[ 著者:Katsuhito 2005年02月27日 ]

紙一枚の差 / 松下幸之助
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負けるはずはない / 斎藤一人

2005年02月21日 [ word ]
大手と競争して、商店、中小企業が負けるはずはないのです。

最近、ある商店の人から「大手が値段を大幅に下げて参入してきていますが、これにはどうやって対応して行けば良いのでしょうか」といったことを聞かれましたが、心配する必要はありません。

なぜかというと、大手のほうが、会社やビルもいい場所に持っているし、社員にも余分に給料を払っているので、すべての面において経費が余計にかかっているからです。商いは、経費がかからないほうが勝ちなのです。だから、大手などに、商店、中小企業が負けるはずはないのです。

ただ、大手が出てくると、相手が大きいので負けたような気がするのです。ところが、それは気持ちの問題だけなのです。相撲取りと子どもが喧嘩しているような気になってしまう。でも、商いは相撲と同じではないのです。

 <銀座まるかん 斎藤一人>

斎藤さんが言われているのは「心の持ち方」なのでしょうね。気持ちで負けてしまっている人は実際にそうなるのだと。今どんな環境にあろうとも、自分は自分。その中でやるべきことをやっていく。常に心がけるようにします。

[ 著者:Katsuhito 2005年02月21日 ]

負けるはずはない / 斎藤一人
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不可能を可能にする / 松下幸之助

2005年02月18日 [ word ]
ある製品の価格を一年ほどの間に三割も引き下げて注文をとっている会社のことが新聞の記事に載っていました。以前は非常に儲けすぎていたのだと言えばそれまでです。しかし、以前と言えどもある程度の利益以外は取っていなかっただろうと思いますし、今度と言えども赤字ではやっていないだろうと思います。

そうすると、そこにはなんらかの工夫があったと考えられます。経営の考え方とか、仕方に工夫をこらして、価格を引き下げても引き合うという方法を見出しているのです。そうした成果は、「不可能を可能にする道は必ずある」とみずから考え努力していくところから生まれてくるものではないでしょうか。

 <松下電器産業(株) 松下幸之助>

物事に取り組むときの考え方には、「不可能から考える」と「可能から考える」があるといいます。できない理由を考えるのではなく、できる方法を探り続ける気持ちを忘れない...。今日の言葉に、あらためて気付くところがありました。感謝!

[ 著者:Katsuhito 2005年02月18日 ]

不可能を可能にする / 松下幸之助
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過去の成功体験 / 鈴木敏文

2005年02月14日 [ word ]

「経験の原則」も、世の中が変わればみな変わる。人間は何か困ると必ず、過去の成功体験を引っ張り出しますが、過去がどうだったかなど、未来を考えるときには関係ない。そこに気づかないといけない。 <セブンイレブンジャパン創業者 鈴木敏文>
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セブンイレブンジャパンをここまでに成し遂げた実績がありながら、こういう視点で考えているところが、鈴木さんの凄さですね。うむ〜。

[ 著者:Katsuhito 2005年02月14日 ]

過去の成功体験 / 鈴木敏文
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世のため人のためではなく / 松井道夫

2005年02月09日 [ word ]
世の中に虚業と実業という言葉がありますが、世のため人のためではなく、お客様が選ぶか選ばないかです。選ばないコストで成り立っているのが虚業なのです。お客様が選ぶコストで成り立っているのが実業なのです。だから、リストラとは虚業を廃するという意味です。そういったことを、競争の中では好むと好まざるとにかかわらずやらざるを得ないということであり、やらなかったら競争に負けてしまいます。躊躇している間に負けてしまいます。今日本に一番必要なものは競争するという環境であり、その場なのです。 <松井証券(株) 松井道夫>

多くの示唆に富む言葉ですが、私が着目するのは「世のため人のためではなく、お客様が選ぶか選ばないか」という部分です。この言葉は松井さんが繰り返し言っていることなのですが、現代はこの段階に入ってきているとのことです。

一昔前は企業がほとんどの情報を持っており、お客には情報が届いていませんでした。つまり、選択肢が限られていたわけです。しかし、今はお客が多くの情報を持つことができます。その情報を元に、人それぞれの価値に基づいた自由な選択ができる時代になった...と松井さんは言うのです。

今日の言葉が示す通り、我々はこの視点を考えなければいけないということですね。

[ 著者:Katsuhito 2005年02月09日 ]

世のため人のためではなく / 松井道夫
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製品には嘘がない / 本田宗一郎

2005年02月06日 [ word ]
製品というものは、正直なものだ。製品にメーカーの思想も、そのまま表現されている。製品は絶対に嘘はいわない。いい訳もしない。メーカーにとっては、製品の一つがそのメーカーのすべてである。それによって世の評価を受けなければならない。誇大な宣伝も、いい訳めいたものも、そのためには何の助けにもならない。なぜかといえば、言葉や文章には嘘があっても、製品には嘘がないからである。 <本田技研工業(株) 本田宗一郎>

モノづくりにあたる者にとって、作った製品が全てです。その製品のみで評価され、それによって以降の仕事が決まります。つまり、良い評価であれば次の仕事が来るし、悪い評価であればもう仕事は来ません。まさに本田さんが言うとおりです。

学校では試験はたまにしかありませんが、仕事では毎日が試験。常に評価されているわけですよね。それを省みる今日の言葉です。

[ 著者:Katsuhito 2005年02月06日 ]

製品には嘘がない / 本田宗一郎
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継続が成功を引き寄せる / 斎藤一人

2005年01月19日 [ word ]

学校でもそうだね。前日に予習して、授業を受けたら復習して、そうやって粘り強く勉強やってれば成績もよくなるじゃない?だけど、大概の人は、なぜか社会に出たら、それを急にやらなくなっちゃうんだよなぁ。社会に出ても、よく働き、いつも笑顔で謙虚で、って、これをずぅーっと粘り強くやってればうまくいくのにね。どうして、みんな、これをやらないのかね。 <銀座まるかん創業者 斎藤一人>
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学校に通っていたときは、どれだけ勉強しているかを測る、わかりやすい物差しがありました。でも、学校を卒業して社会に出ると、明確な物差しが無いように思えます。しかし、本当はあると思うのです。どんな人生を送っているか...という、自分にしかわからない物差しが...。斎藤さんが言っている"実行"と"継続"を忘れずにいようと思います。

[ 著者:Katsuhito 2005年01月19日 ]

継続が成功を引き寄せる / 斎藤一人
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値引く以上のサービスを / 松下幸之助

2005年01月17日 [ word ]

商人は、自分の信念なり事業観に基づいて適正利潤というものを確保し、顧客を大事にしつつ商人としての社会的責任を果たしていくことが肝要で、それが社会共通の繁栄に結びつく望ましい姿だと思います。

そして、そうした望ましい商売をしていくためには適当にかけ引きをして値段をまけるというのではなく、最初から十分勉強した適正な値段をつけて、それは値切られてもまけない、逆にお客さんを説得し納得していただくということでなければいけません。

その上で「あの店は値引く以上に価値あるサービスをしてくれる」という評判をお客さんからいただくような商売をすることが大事だと思います。

 <松下電器産業(株) 松下幸之助>
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誰しも、お客さんとの取り引きには神経を使うでしょう。私も日常的にやり取りをするのですが、基本的な考え方として、見積価格があった上での値引交渉はお受けしていません。しかし、今日の言葉を受けて少し考えました。「十分勉強した適正な値段」という部分です。そうであってこそ、胸を張ることができるのだと。まだまだ学ぶべきことが多い自分に言い聞かせました。

[ 著者:Katsuhito 2005年01月17日 ]

値引く以上のサービスを / 松下幸之助
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信用は得難く失いやすい / 松下幸之助

2005年01月12日 [ word ]

われわれが何か事を成していく場合、信用というものはきわめて大事である。いわば無形の力、無形の富と言うことができよう。

けれどもそれは一朝一夕で得られるものではない。長年にわたるあやまりのない、誠実な行ないの積み重ねがあってはじめて、しだいしだいに養われていくものであろう。

しかしそうして得られた信用も失われるときは早いものである。昔であれば、少々のあやまちがあっても、過去に培われた信用によって、ただちに信用の失墜とはならなかったかも知れない。しかしちょっとした失敗でも致命的になりかねないのが、情報が一瞬にして世界のすみずみまで届く今日という時代である。

 <松下電器産業(株) 松下幸之助>
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松下さんの時代ですらそうだったのですから、インターネット時代の今はより深刻に考えなければならないことであると思います。食品メーカー、自動車メーカー、医療機関などの不祥事隠蔽も、今だからこそこれほどの騒動になっているのかもしれません。情報が高速で伝播していく昨今、今日の松下さんの言葉をより深く噛み締めようと思います。「誠実な行ないの積み重ね」ですね。

[ 著者:Katsuhito 2005年01月12日 ]

信用は得難く失いやすい / 松下幸之助
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日常のコミュニケーション / 松井道夫

2005年01月06日 [ word ]

私の解釈はあくまで私の視点を通したものでしかなく、相手は相手の視点から意見を言っている。相手の視点を忘れた解釈では、真にその意見を理解したことにはならない。相手の視点を鑑みる努力が私には欠けていた...。

私が社員にメッセージを送ってもあまり手応えがないとすれば、それは私の側に問題がある。日常の密なコミュニケーションがあってこそ、私の言いたいことも彼らに伝わる。そのことに遅ればせながら気づいたのだった。

 <松井証券(株) 松井道夫>
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深く頷いてしまいました。「日常の密なコミュニケーションがあってこそ、私の言いたいことも彼らに伝わる」のだとすれば、私と社員とのコミュニケーションはどうだろう...。反省すべき点が多いように思いました。日々勉強です。

[ 著者:Katsuhito 2005年01月06日 ]

日常のコミュニケーション / 松井道夫
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心あらたまる正月 / 松下幸之助

2005年01月01日 [ word ]

竹にフシがなければ、ズンベラボーで、とりとめがなくて、風雪に耐えるあの強さも生まれてこないであろう。竹にはやはりフシがいるのである。同様に、流れる歳月にもやはりフシがいる。ともすれば、とりとめもなく過ぎていきがちな日々である。せめて年に一回はフシをつくって、身辺を整理し、長い人生に耐える力を養いたい。

そういう意味では、お正月は意義深くて、おめでたくて、心もあらたまる。常日ごろ考えられないことも考えたい。無沙汰のお詫びもしてみたい。そして、新たな勇気と希望も生み出したい。すがすがしくて、さわやかで、お正月はいいものである。

 <松下電器産業(株) 松下幸之助>
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私は、正月にその年の目標を決めています。そして、一年間を通して取り組んでいきます。今年をどのようにしていくのか...、それを決めるのは私で、実行するのも私です。多くのご縁を大切にしながら、今年も一歩一歩、歩んでいこうと思います。「歩」とは「止まるが少ない」と書くのですから。

[ 著者:Katsuhito 2005年01月01日 ]

心あらたまる正月 / 松下幸之助
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総決算 / 松下幸之助

2004年12月31日 [ word ]

十二月は総決算の月。このときに当たり、一年の歩みをふり返り、お互いの心のケジメもつけたいものです。この一年、よかったことはよかった、悪かったことは悪かったと、素直に自分で採点しなければなりません。

そしてこの一年は、決して自分ひとりの力で歩んだものではありません。自分で気づかないところで、人びとの協力を得、また思わぬところで迷惑をかけていることもあると思うのです。そんな周囲の人びとの協力に対しては、ありがたく感謝し、迷惑をかけたことに対しては謙虚に謝罪したいと思います。そうした素直な自己反省こそ、次の新しい年の自分の成長にプラスする何かを、必す与えてくれると思うのです。

 <松下電器産業(株) 松下幸之助>
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今年一年間、松下幸之助さんの言葉には様々なことを教えていただきました。そして大晦日の今日、またも深く思考に入る、重い言葉と出会えました。

今年出会えた多くの方々、そして今年学んだ多くのことに、深く感謝せずにはいられません。どうもありがとうございました。

[ 著者:Katsuhito 2004年12月31日 ]

総決算 / 松下幸之助
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要求者たれ / 松下幸之助

2004年12月21日 [ word ]

経営者にとって、とくに大事な点は何かというと、それは「要求者になる」ということだと思います。社員の人たちに、「会社の方針はこうだから、こういうようにやろうではないか、諸君も努力して欲しい」という強い呼びかけを持つということです。それが社長の仕事だと思います。社長がそういうことを言わなければ、社員は何をどういうふうにやっていいのか分からないということになって、力強いものは生まれてきません。ですから、経営者は強い理想というか希望というものを打ち立てて、これを社員のすべてに要望、要求することが肝要なのです。要望を持たない社長は存在の意義がないと思うのです。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>
------

今日の松下さんの言葉は、想いを持ち、それを伝えることの重要性を語っています。まず情熱があり、それを伝達していくということですね。心に刻みます!

[ 著者:Katsuhito 2004年12月21日 ]

要求者たれ / 松下幸之助
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修正を施す / カルロス・ゴーン

2004年12月15日 [ word ]

私は常に、失敗が起きないように、また失敗があった場合はすぐに修正することに時間を費やしています。腰をすえて悪いニュースに耳を傾けるのです。うまくいっていることに私は関心がありません。間違っていること、問題があることにこそ注意を向け、修正を施す必要があるのです。 <日産自動車(株) カルロス・ゴーン>
------

ゴーン氏は「うまくいっていることに関心が無い」と言い切ります。今どんな問題が起きているのか、根本原因は何なのか、是正するために何をやるべきなのか、今すぐできることは何か...。この観点で、あらためて社内を見つめてみることにします。

[ 著者:Katsuhito 2004年12月15日 ]

修正を施す / カルロス・ゴーン
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時代感を持って挑んでいく / 松井道夫

2004年12月09日 [ word ]

いま、あなたの職場で、何かこれは変だぞと気づいたら、その自分の勘を信じて突き詰めるべきだと思いますね。なぜ変だと感じるのか。その違和感を解決する新たな方法論をあれこれ思案するうちに、必ずこれまでの常識を覆す価値観が生まれてくる。実行しようとすればそのリスクは大きいですよ。エネルギーもすごく必要だし、粘りもいる。私のように周囲からさんざん異端児扱いされますよ(笑)。でも、失敗したらやり直せばいい。動かなければ何も始まらないのです。 <松井証券(株) 松井道夫>
------

講演テープ〜逆転の経営戦略」や「おやんなさいよ でも つまんないよ」で語られていますが、松井さん曰く「経営者に必要なのは"思いこみ"と"開き直り"だ」と。今日の言葉はまさにこれですね。決意のこもった力強い言葉です。

[ 著者:Katsuhito 2004年12月09日 ]

時代感を持って挑んでいく / 松井道夫
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自分が成長することが社員教育になる / 安田 久

2004年11月30日 [ word ]

自分より能力がないと思ったら人はついてこない。人を指導しようと思う前に、自分を指導すればいい。 <(株)エイチ・ワイ・ジャパン 安田 久>
------

アルカトラズB.C.」で有名な(株)エイチ・ワイ・ジャパンの安田 久さんの言葉です。以前取り上げた松下幸之助さんの「原因は自分にある」に通じる言葉ですね。自分の成長こそが大事なのだ...と。他に原因を求めず、原因は全て自分にあると思い、だからこそ「自分が成長する」ことが重要なのですね。日々勉強です!

[ 著者:Katsuhito 2004年11月30日 ]

自分が成長することが社員教育になる / 安田 久
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ビジネスマンは商売人である / 松井道夫

2004年11月24日 [ word ]

スーツを着てネクタイを締め空調のきいたオフィスで仕事を続けていると、自分が商人であることを忘れていく人が多い。給料をもらっているから、働いていると勘違いをするのです。しかしそれは違う。働いているから、それに対して報酬が支払われているのです。今日自分がする仕事で、どれだけお客様を満足させ、自分の給料を稼ぎ出せるか考えるべきでしょう。

商人としての自覚を忘れると、工夫するための頭も心も動かなくなり、気づかないうちに権威主義、形式主義に陥っていく。やがて変化が怖くなり、挑戦することが恐ろしくなっていくのです。人も企業も同じです。

よく、利益は出ていないけれども価値の高いことをやっているんだと言う人がいる。しかし価値のあることなら必ず利益がついてくる。それが競争市場というものです。もし手がけている商売の業績がふるわないなら、お客様から価値がないよと言われているだけ。そこを直視せずに逃げているのです。

商人の目的は利益を上げること。利益の多寡はお客様が決める。消費者には多くの選択肢があるし、お金を払う立場なのですから、好きなときに好きな商品を自由に選びます。一度選んでもらっても、翌日には別のほうが良いと言って離れていく。だから、どうやって常にその人のナンバーワンであり続けられるかにかかっているのです。 <松井証券(株) 松井道夫>
------

昨日参加したイベントでも改めて思いました。我々は"商人"たらねばならないのだと...。常に意識するべき視点ですね。

[ 著者:Katsuhito 2004年11月24日 ]

ビジネスマンは商売人である / 松井道夫
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私の講演を聞く暇があったら営業に走ったほうが良い / 堀江貴文

2004年11月19日 [ word ]

つくづく不思議なのは、なぜわざわざ私ごときの講演を聞きにくるのかということ。起業したいなら、今すぐ起業すべきだし、私が講演で話すことなど私の本に全部書いてあるに決まっている。それが当たり前というものだ。私が大学に行かなくなったのも、教授は自分の本の内容以上の事は話さないということが分かったからだ。起業している人は、私の講演を聞く暇があったら営業に走ったほうが良い。 <(株)ライブドア 堀江貴文>
------

シンプルです。それでありながら、強烈なインパクトがあります。こういうことを"サラッ"と言う人なんですよね。100億稼ぐ仕事術稼ぐが勝ちも読みましたが、こういう格言的な言葉が突如として出てきます。それらは全て飾られた言葉ではなく、素顔の堀江さんが現れているのだと思います。

自分を省みました。まずはインプットが大事で、インプットがあるからこそアウトプットがあると思います。だからこそインプットすることを心がけているのです。しかし、インプットばかりしているとその罠に陥りかねません。「インプット自体が目的化してしまう」という罠に...。

「何のために」ということを改めて見つめる私でした。

p.s.
この言葉が書かれていたのは堀江さんのブログ「社長日記」のこの記事です。トラックバックします。

[ 著者:Katsuhito 2004年11月19日 ]

私の講演を聞く暇があったら営業に走ったほうが良い / 堀江貴文
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徳性を養う / 松下幸之助

2004年11月16日 [ word ]

人間が人間を動かすことは、なかなか容易ではない。力で、あるいは理論で動かすことも、できないことではない。しかしそれでは何をやっても大きな成功は収められまい。やはり何といっても大事なのは、徳をもっていわゆる心服させるということだと思う。指導者に人から慕われるような徳があってはじめて、指導者の持つ権力その他もろもろの力も生きてくる。だから、指導者はつとめてみずからの徳性を高めなくてはならない。力を行使しつつも、反対する者、敵対する者をみずからに同化せしめるような徳性を養うため、常に相手の心情をくみとり、自分の心をみがき高めることを怠ってはならないと思う。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>
------

今日の松下さんの言葉も重いです。「指導者はつとめてみずからの徳性を高めなくてはならない」...と。「がんばれ社長」の武沢信行さん先日の講演会で、「凡庸なことでも、それを積み重ねることが非凡になる」と言っていました。正に、「常に自分の心をみがき高めることを怠ってはならない」わけですね。

[ 著者:Katsuhito 2004年11月16日 ]

徳性を養う / 松下幸之助
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経営とは買い物である / 安田佳生

2004年11月04日 [ word ]

経営とは買い物である。経営者はそう考えなくてはならない。売上げは社員が作るもののではなく、金で買い取るものだ。

たとえば、10億円の資金で11億円の売上げを買えば1億円の利益が出る。反対に、10億円の資金で9億円の売上げを買えば1億円の赤字だ。10億円で9億円の買い物をするのならバカでもできるが、11億円を買うのは難しい。だから、そこに社長の能力が必要となるのだ。

売上げを買うという発想のない経営者は、お金を使っているという感覚が薄い。たとえば、売上が22億円で利益が1000万円の会社があったとしよう。この会社の社長は一年間で21億9000万円を使っていることになる。しかし、ほとんどの経営者にはその感覚がない。「一年間みんなで頑張った結果、売上げは22億円、利益は1000万円残りました。」となってしまう。

このような経営者は、使った感覚もないうちになんとなく21億9000万円ものお金を使っているのである。大事なのは、意識してお金を使うことだ。終わってから考えるのではなく、始まる前に21億9000万円の使い道を考えなくてはならない。そうすることによって、普通なら1000万円で終わる利益が3000万円にも5000万円にも増えるのである。 <(株)ワイキューブ 安田佳生>
------

採用の超プロが教える できる人できない人」などの著書で有名な安田佳生さんの言葉です。

言っていることは、「適切な経費」をかけて、その結果として「収益を上げる」ということです。何処にどのように「投資」し、何処からどのように「収益」を上げるか...。

無駄な経費はダメでしょうが、売り上げを上げるための経費をケチることは良くないということですし、その感覚を持たなければいけないということですね。常に忘れないようにしたいものです。

[ 著者:Katsuhito 2004年11月04日 ]

経営とは買い物である / 安田佳生
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儲からない会社の社長は、ほとんどがまじめで努力家だ / 神田昌典

2004年10月25日 [ word ]

まじめに仕事をすることは大切だ。でも儲かっている会社と、そうでない会社の社長の違いは、努力に逃げないところ。お客さんが来なくても、売れなくても努力に逃げない。現場に行き、自分で作業をしたり、誰でもできる仕事を泥まみれになってやらない。それは社長の仕事ではないからだ。社長のやるべきことを努力してやる。やらなくていいことはやってはいけない。あなたは今日から、努力に逃げ込むことだけは、やめてほしい。 <経営コンサルタント 神田昌典>
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あらためて言うことも必要ないほど有名なカリスママーケター・神田昌典さんのこの言葉は、多くの中小企業経営者に対する言葉でしょう。刺激的な言葉ですが、真実だと思います。如何に戦術を託し、戦略に思考を向けるか。私自身の課題でもあります!

[ 著者:Katsuhito 2004年10月25日 ]

儲からない会社の社長は、ほとんどがまじめで努力家だ / 神田昌典
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原因は自分にある / 松下幸之助

2004年10月24日 [ word ]

人間というものは他人の欠点は目につきやすいものだ。往々にしてなにか問題が起こると、それはすべて他人のせいで、自分には関係がない、と考えがちである。実際に他人のせいであって、自分は無関係な場合もある。しかし、それをそう判定するのは、あくまでも人間である。他人のせいではあるけれども、実は自分のせいでもある、というように、自分は全く関係がないとは言いきれない場合も少なくないのではなかろうか。
少なくとも、問題が起こった際には、他人のせいだと考える前に、まず自分のせいではないか、ということを一度考え直してみることが非常に大切ではないかと思うのである。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>
------

斎藤一人さんの本にも、いつもこの話がでてきます。全ての原因は自分にある...と。

日々の仕事の中で、いつも思い出す言葉の一つです。例えば、社員が何らかの誤りを起こした場合において、事前の説明は十分だっただろうか...、もっとわかりやすい説明ができたのではないか...、そもそも説明が理解できていたのだろうか...など。

人のせいにすることはたやすいのですが、それのみに終始してしまっては自分の責任から逃げることになります。そうならないよう、自分を見つめることを心がけている私です。

[ 著者:Katsuhito 2004年10月24日 ]

原因は自分にある / 松下幸之助
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志の高さをいかにまもりぬくか / 司馬遼太郎

2004年10月20日 [ word ]

志は塩のように溶けやすい。男子の生涯の苦渋というものはその志の高さをいかにまもりぬくかというところにあり、それをまもりぬく工夫は格別なものではなく、日常茶飯事の自己規律にある、という。箸のあげおろしにも自分の仕方がなければならぬ。物の言いかた、人とのつきあいかた、息の吸い方、息の吐き方、酒ののみ方、あそび方、ふざけ方、すべてがその志をまもるがための工夫によってつらぬかれておらねばならぬ、というのが継之助の考え方であった。 <峠 / 司馬遼太郎>
------

司馬遼太郎さんの「」の中の一説です。司馬さんの文章は、そこに一本の哲学が貫かれています。それが好きな人にとっては堪らないわけで、だから次から次へと読んでしまうのでしょうね。

竜馬がゆく」のラストは良かったよな〜。でも今年は大河ドラマが「新選組!」だから「燃えよ剣」か「新選組血風録」だな〜。...なんて書いていたら、また何か読みたくなってしまった。。

[ 著者:Katsuhito 2004年10月20日 ]

志の高さをいかにまもりぬくか / 司馬遼太郎
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商売と誠意 / 松下幸之助

2004年10月18日 [ word ]

誠意にあふれ、真剣な思いに満ちた行動は必ず人びとの心をとらえずにはおきません。誠意をもって熱心に仕事に取り組んでいる人は常に「こうしてはどうだろうか」とか、「この次にはこんな方法でお客さんに話してみよう」というように工夫をこらし、いろいろ効果的な方法を考えます。また同じことを説明するにしても、その話し方に自然と熱がこもり、気迫があふれます。そうするとお客さんの方でもその熱心さに打たれ、「どうせ買うならこの人から」ということになってくるわけです。そういう日々の仕事の態度というものが、やがては大きな差となって表われてくるのではないでしょうか。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>
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「真摯な態度で、誰もがわかっている原理原則を、コツコツと積み上げていく」というのは、鈴木敏文さんの「商売の原点」にも通じます。その誠意や熱意は、やがて取引先や社員に伝わっていき、そしてその人物の凄みになっていくのでしょうね。真剣に向き合うことの大切さを感じました!

[ 著者:Katsuhito 2004年10月18日 ]

商売と誠意 / 松下幸之助
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青年の力 / 正岡子規

2004年10月13日 [ word ]

明治維新の改革を成就したものは、二十歳前後の田舎の青年であって、幕府の老人ではなかった。何事にもよらず、革命または改良ということは、必ず新たに世の中に出てきた青年の力であって、従来世の中に立っておったところの老人が説をひるがえしたために革命または改良が行われたという事は、ほとんどその例がない。 <正岡子規>
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19世紀を生きた俳人の言葉は、今読んでも示唆に富んでいます。平成の世にあっても、この言葉が示すところは何も変わっていないと思いました。ニュースでも、日常生活でも、いたるところで見受けられることです。そうであるとして、私がやるべきことは何なのか、ということを考えました。

[ 著者:Katsuhito 2004年10月13日 ]

青年の力 / 正岡子規
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僕の夢 / 鈴木一朗

2004年10月08日 [ word ]

イチロー

僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学、高校と全国大会にでて活躍しなければなりません。活躍できるようになるためには練習が必要です。 僕は3才の時から練習を始めています。3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中360日は、激しい練習をしています。だから1週間中で友達と遊べる時間は5〜6時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。そして中学、高校と活躍して高校を卒業してからプロ野球選手になれると思います。そしてその球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。ドラフト入団で、契約金は、1億円以上が目標です。

僕が自信のあるのが投手か打撃です。去年の夏、僕たちは全国大会にいきました。そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、打撃では県大会4試合のうちホームランを3本打ちました。そして、全体を通した打率は、5割8分3厘でした。 このように自分でも納得のいく成績でした。そして僕たちは1年間負け知らずで野球ができました。だから、この調子でこれからも頑張ります。そして、僕が一流選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも夢の一つです。

とにかく一番大きな夢はプロ野球選手になることです。

<愛知県西春日部郡豊山町立豊山小学校 6年2組 鈴木一朗>
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もういろいろ言うことはありません。先日、「大リーグシーズン最多安打記録」を打ち立てたイチロー選手が、12歳の時に書いた作文です。もう、驚異的!としか言えませんよね。小学6年生が、ここまで明確な夢を語るとは...。

私は、上記の作文は下記の点で優れていると思います。

  1. 明確な夢が書かれている。
  2. 夢に到達する道筋がはっきり見える。
  3. 具体的な数字がたくさん出てくる。

日産自動車のカルロス・ゴーンさんも「数字で表現できない目標は、目標になりえない」と述べています。私が今年の年初に友人にコミットメントした2つの目標は、両方とも明確な数字になっています。現在、片方は順調で、もう片方はぎりぎりのライン。今年もあと3ヶ月を切りました。気を引き締めよう!

[ 著者:Katsuhito 2004年10月08日 ]

僕の夢 / 鈴木一朗
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どこかに辿り着きたいと欲するならば / J.P.モルガン

2004年10月05日 [ word ]

どこかに辿り着きたいと欲するならば、今いるところには留まらないことを決心しなければならない。 <J.P.モルガン>
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この言葉は「現状に留まる心地よさではなく、自ら変化を選択することの大切さ」を説いています。これは、松井道夫さんがいう「決断とは何かを捨てること」にも通じています。

また見方を変えると、先日読んだ「超・営業法」に出てくる「成功回避傾向」という言葉が浮かんできます。著者の金森重樹さんは、「人間は、失敗するのが怖いのと同時に、成功することも恐れている」と説いています。ネガティブな考えを排除し、常にセルフイメージを高く持つべきですね!

[ 著者:Katsuhito 2004年10月05日 ]

どこかに辿り着きたいと欲するならば / J.P.モルガン
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ついてこれるなら、ついてきてください / イチロー

2004年10月02日 [ word ]

イチロー

期待しています。ついてこれるなら、ついてきてください。 <プロ野球選手 イチロー>
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今日、見事「大リーグシーズン最多安打記録」を更新したイチロー選手。上記は今年1月15日、NHKで放送された彼の言葉を、私が手帳に書き取っておいたものです。「日本のファンに対して、何か一言」といわれたイチロー選手は、「期待しています。ついてこれるなら、ついてきてください。」と答えたのです。

普通の選手であれば「今シーズンも頑張りますので、応援よろしくお願いします」というところです。しかし、彼が我々に言った言葉は違っていました。「ついてこられるなら、ついてきてください」であり、それを「期待している」というのです。なんということでしょう!!この言葉を語るとき、彼の中には確固たる確信があったのです。それに気付いた私は、手帳に書き写しました。この言葉がどのように証明されるかを見届けるために...。

今日、彼は偉大なる記録を打ち立て、その名を歴史に刻みました。そして、これからもそのひたむきな姿勢は変わらず、進化の歩みを止めることはないのでしょう。同時代を生き、その勇姿を見られることに、私は感謝せずにはいられません。おめでとう!そして、ありがとう!

p.s.
以前の"イチローword"はこちら

[ 著者:Katsuhito 2004年10月02日 ]

ついてこれるなら、ついてきてください / イチロー
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社会に出てからの勉強とは / 斎藤一人

2004年09月30日 [ word ]

どんな勉強をすればいいかというと、いちばんいいのは本を読むことです。幅広い分野の本を、できたらたくさん読んでください。ただし、本を読むのが苦痛ならやめてください。本を読んでいて楽しいと思う人だけ読みましょう。
学校で一生懸命勉強した人たちも、社会に出ていくと本を読まなくなります。これはまったく逆です。社会に出てから勉強することはお金になることばかりなので、学校にいたときよりも本を読まなければならないのです。 <銀座まるかん創業者 斎藤一人>
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私は本を読むのが楽しいです。ただ、読むこと自体を目的にしているわけではありません。知らないこと、ためになることに出会えるからです。楽しいのに勉強になっています。必然的に、テレビはあまり見ません。読みたい本が後から後から出てきます。これに追いつくように、更にバリバリ読みます。楽しいです!

[ 著者:Katsuhito 2004年09月30日 ]

社会に出てからの勉強とは / 斎藤一人
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二代目は熱意で勝負 / 松下幸之助

2004年09月27日 [ word ]

先代が築いた基盤を受け継ぎ、若い二代目の人が社長に就任する場合、それなりのむずかしさが当然あると思います。そこで、一つの行き方としては、まず、会社の古くからいる先輩の人に「私はこう思っているのだがどうでしょう」と、うるさいほど熱心に相談をもちかけていくことだと思います。そうしていけば、その熱心さが必ず相手に伝わり、信頼感を生むと思います。また、そういう熱意にあふれた姿に対しては、社員が頼もしさを感じて自然と助けてくれるようになります。ですから、そのような腹の底からの熱意を持ちうるかどうか、それが二代目社長としての勝負の一つの分かれ目である、という気がします。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>
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松下さんがこういう事柄について語ったことがあったこと自体に驚きました。なるほど、「熱意」と!でも、これは"二代目"に限った話でないことは明白ですね。

[ 著者:Katsuhito 2004年09月27日 ]

二代目は熱意で勝負 / 松下幸之助
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良き書物を読むことは / デカルト

2004年09月24日 [ word ]

良き書物を読むことは、過去の最も優れた人たちと会話を交わすようなものである。 <デカルト>
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「我思う、故に我あり」で有名な哲学者・デカルトの言葉です。インプットの重要性は、いつの時代にも不変ということですね。インプットがあるからこそ、アウトプットがあるのですから!

[ 著者:Katsuhito 2004年09月24日 ]

良き書物を読むことは / デカルト
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同じことを同じ人に何回いえるか / 斎藤一人

2004年09月16日 [ word ]

指導者っていうのはね、同じことを、同じ人に、400回いえる人。それで、400回いって聞かない人がいた場合は900回いう。で、900回で聞かないときは、2000回いう。ともかく、同じことを同じ人に何回いえるか、ってことが大事なんです。それで、途中で怒っちゃダメなの。ただ、一点、その人を信じる。「深い井戸ほど、出た水はキレイなんだ」と。 <銀座まるかん創業者 斎藤一人>
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唸りました。スゴイです。何がスゴイって、物凄い覚悟が必要ですよね、言う側に。でも、確かにそうなんだと思います。私も日々仕事の中で感じています。懐の深さ、器の大きさとは、こういうところに現れるのかもしれません。

[ 著者:Katsuhito 2004年09月16日 ]

同じことを同じ人に何回いえるか / 斎藤一人
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調整というよりも向上しようとしている / イチロー

2004年09月13日 [ word ]

イチロー

ビデオで僕を観察しても僕の微妙な変化に気がつかないと思う。ある打席では手の位置だったり、またほかの打席では足の位置だったり。しかもそれは、どの指で一番打撃に力を伝えるのかというような微細な変化だから、違いを見ても分からない。考えて変えるというよりは感覚的に調整している。打席に立っているとき、自分は単純に野球をしているわけではない。いつも調整というよりも向上しようとしている。それが僕の目標です。 <プロ野球選手 イチロー>
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私は、「イチロー・オン・イチロー〜Interview Special Edition」、「イチローイズム―僕が考えたこと、感じたこと、信じること」、「武蔵とイチロー」など、イチロー関連本は何冊か読んでいます。なぜ読むのか?それは、イチローの言葉に強烈に惹かれるからです。

今日取り上げた言葉は、つい先日のインタビューに答えたものです。現在大リーグシーズン最多安打記録の更新に向けてひた走っているイチローですが、彼は今現在も進歩し続けている...ということを裏付ける言葉ですね。

仕事は楽しいかね?」の中に、「完璧とは、ダメになる過程の第一段階」という言葉があります。完成したと見えてもそこで止まってはいけない。どこまで行っても更に上を目指すメンタリティを持ち続ける必要があるということです。常に時代も変化しています。私も常に新しい試みを忘れないように心がけます!

[ 著者:Katsuhito 2004年09月13日 ]

調整というよりも向上しようとしている / イチロー
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社長の存在意義 / 松井道夫

2004年09月06日 [ word ]

実際、社長とは、利益を上げることを期待されて株主に雇われた存在に過ぎない。全権を任されたリーダーには違いないが、それは、利益を上げるという目的のために託されているだけであり、本来、偉くもなんともないのだ。上場企業であれ非上場企業であれ、その点では本質は変わらない。利益を上げられないのなら、それだけで経営者失格である。 <松井証券(株) 松井道夫>
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シビアな言葉ではありますが、本当にそうですよね。そうなのだと常に言い聞かせ、このミッションを遂行するべきなのでしょう。松井さんの言葉には本当に襟を正されます!

[ 著者:Katsuhito 2004年09月06日 ]

社長の存在意義 / 松井道夫
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会社とは他人の力を利用するための仕組み / 堀江貴文

2004年09月02日 [ word ]

会社とは他人の力を利用するための仕組みです。成功する人間とは、自分の知識や経験なんてちっぽけなものだと自覚し、他人の力を上手に利用できる人間のことです。 <(株)ライブドア 堀江貴文>
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何かをやろうとするとき、自分で考え、そして自分の思うとおりにやってみます。やることがそれのみなら、それもよし。しかし、それ以外の事柄もあります。気付いたら大量の仕事を抱え込んでしまっていた...ということも起こり得ます。それが続いてしまっては、本来目指すべき次のステージに上がることはできません。

堀江さんが言うとおり、「人に任せる」ということが重要ですね。また、その為には「その人を信じる」ということが不可欠となります。人間誰しも等しく能力を持っています。ただ、人によって能力の方向性が違うだけ。だからそこを信じ、任せていくのです。

「自分でやった方が早い」、「人に任せたらどうなってしまうか心配だ」などと思いがちですが、実際はそんなことはありません。意外と「自分には向いていなかった」、「早く任せれば良かった」ということに気付くのかもしれません。

[ 著者:Katsuhito 2004年09月02日 ]

会社とは他人の力を利用するための仕組み / 堀江貴文
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なすべきことをなす / 松下幸之助

2004年08月31日 [ word ]

治にいて乱を忘れずということがある。太平のときでも、乱に備えて物心ともの準備を怠ってはならないということで、指導者としてきわめて大切な心がまえである。とはいえ、人間というものは、とかく周囲の情勢に流されやすい。治にあれば治におぼれ、乱に会えば乱に巻き込まれて自分を見失ってしまいがちである。そういうことなしに、常に信念を持って主体的に生きるためには、やはり心静かに、われ何をなすべきかを考え、そのなすべきことをひたすらなしていくことが大切である。指導者の要諦とは、見方によっては、この“なすべきことをなす”ということに尽きるとも言えよう。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>
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私にとっての「なすべきこと」は明確になっています。これをしっかりと見据えて「なす」ことが何よりも重要ということを言っているのですね。

我々は皆、多くのものを抱えています。その中で、何が本当に「なすべきもの」なのか。誰もが自分にとっての「なすべきこと」を見つめ直す必要があるのでしょう。

[ 著者:Katsuhito 2004年08月31日 ]

なすべきことをなす / 松下幸之助
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職責の自覚 / 松下幸之助

2004年08月30日 [ word ]

お互いに欠点というものはたくさんあり、何もかも満点というわけにはいかない。だから、自分の足りないところは他の人に補ってもらわなければならないが、そのためには自分自身が自分の職責を強く自覚し、その職責に対して懸命に打ち込むという姿勢が大切である。仕事に熱心であれば、おのずから職責の自覚が高まるし、職責の自覚があれば、人はまた常に熱心である。そうした自覚、そうした熱意は多くの人の感応を呼び、協力も得られやすくなる。そういうことから、みずからの職責を自覚し、全身全霊を打ち込むという心がけだけは、お互いにおろそかにしたくないと思うのである。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>
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人間、誰もが完璧ではありません。多くの人の協力があって成り立っています。その為には、自分の職責(職務上の責任)に打ち込むことが重要で、それによって多くの人の協力が得られる、ということです。まずはひたむきに取り組む自分が大切ですね。肝に銘じます!

[ 著者:Katsuhito 2004年08月30日 ]

職責の自覚 / 松下幸之助
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真の人脈形成とは / 斎藤一人

2004年08月27日 [ word ]

人脈なんていうものは、作ろうとしてはいけないんです。必要のない人間とダラダラ付き合っていても、何の得にもならないからです。いっぱいの人と付き合うことを、あたかも財産のように思っている方がいらっしゃいますけど、本当に必要な人間というのは、そんなにいないのです。でも、大切な人間、しっかりした人間っていうのはいますよね。そういった人間と深く付き合っていればいいんです。 <銀座まるかん創業者 斎藤一人>
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よく「人脈は大切だ」といいます。しかし、「人脈があるから何とかなる」ということはありません。まずは自分です。自分自身が何も身につけておらず、ただただ人脈頼みにできるはずは無いと思うのです。自分の足でしっかり立っている者同士が共鳴し、それが結果として人脈となっていくのでしょう。そんな人と互いに刺激しあい、勉強できる間柄でいたいものです。

[ 著者:Katsuhito 2004年08月27日 ]

真の人脈形成とは / 斎藤一人
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国民を叱る / 松下幸之助

2004年08月25日 [ word ]

私は総理大臣というものは、新しく就任したならまず国民を叱らなければならないと思います。今は国民を叱る人が誰もいません。国民に対してご機嫌をとることはしても、国民を叱ることはありません。だから国民は甘え、他を頼るようになる。それが経済の上にも、政治の上にも行き詰まりが出てきた一つの大きな原因だと思います。かつて、ケネディ大統領が言ったように、日本の総理大臣も「私は総理大臣になりましたが、みなさんは私に求めてはいけません。国に対して求めるよりも、国のために何をなすべきかをお考えいただきたい。そうしないと日本はよくなりません」こういうことを言うべきだと思うのです。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>
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「国家があなたに何をしてくれるのかを問うのではなく、あなたが国家のために何ができるかを問うて欲しい(Ask not what your country can do for you. But, ask what you can do for your country.)」。これが松下さんも言っている「ジョン・F・ケネディ大統領就任演説」の一節です。

ここで私は自分自身を省みたいと思います。"国家"の部分を他に置き換えたなら、どのような情景が浮かんでくるでしょうか。個人として、妻、親、友人、先輩、後輩...。企業人として、社員、客先、仕入先、その他取引先...。公人として、市、県、国、地球...。考えるほどに、深い思考に入っていきます。

[ 著者:Katsuhito 2004年08月25日 ]

国民を叱る / 松下幸之助
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テクニックよりももっと深いところ / 田坂広志

2004年08月23日 [ word ]

私の著作には、全部「心得」ってあるでしょう。それは、プロの方ならおわかりだと思うんですが、テクニックよりももっと深いところに心得がある。我々は実はそこでいい仕事をしているんです。それがテクニックから入ってしまうと、相手が力のある方なら、「この人テクニックから入っているな、心がこもっていないな」と感じ取ってしまって、プロの技というのは色あせてしまう。だから私は「操作主義」つまり「相手にしゃべらせてやろう」とか「こいつをうまく使って宣伝してやろう」といった考え方を批判しているんです。 <ソフィアバンク代表 田坂広志>
------

小手先のテクニックに走ることを戒める言葉です。技術論ではなく、心の置き所ということですね。心得ておくことにします!

[ 著者:Katsuhito 2004年08月23日 ]

テクニックよりももっと深いところ / 田坂広志
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カンを養う / 松下幸之助

2004年08月21日 [ word ]

カンというと、一見非科学的なもののように思われる。しかしカンが働くことはきわめて大事だと思う。指導者は直感的に価値判断のできるカンを養わなくてはいけない。それでは、そうしたカンはどうしたら持つことができるのか。これはやはり経験を重ね、修練をつむ過程で養われていくものだと思う。昔の剣術の名人は相手の動きをカンで察知し、切っ先三寸で身をかわしたというが、それは、それこそ血のにじむような修行を続けた結果であろう。そのように指導者としても、経験をつむ中で厳しい自己鍛錬によって、真実を直感的に見抜く正しいカンというものを養っていかなくてはならない。 <松下電器産業(株) 松下幸之助>
------

勘が働く...というのは偶然でも何でもなく、一心に修行した上で得られるものということですね。「天才とは、絶え間なく努力を続けられる人間のことである」という言葉にも通じます。自己鍛錬を積んでいくことを肝に銘じました!

[ 著者:Katsuhito 2004年08月21日 ]

カンを養う / 松下幸之助
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実際に行動を起こした人間 / 松井道夫

2004年08月17日 [ word ]

インターネットに関する先見の明というのなら、私より早く、かつ的確に事態を捉えていた人間は、業界内にもいたに違いない。ただ、実際に行動を起こした人間が私の他にはいなかったということだけだ。そして私は、行動を起こすには、何かを捨てる決断が必要だということを肌で知っていた、その差である。 <松井証券(株) 松井道夫>
------

松井証券はそれまで業界の常識である「営業マンによる営業」を全廃し、「インターネットによる営業」に切り替えました。このやり方は既存社員の猛反発を受け、業界全体からも猛烈な圧力をかけられます。それでも果敢に現状に挑むことで、業界の地図を新たに書き換えるに至りました。自分の信じる道を「実際に行動を起こした人間」のみが到達できる場所ですね!

[ 著者:Katsuhito 2004年08月17日 ]

実際に行動を起こした人間 / 松井道夫
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決意は崩れやすく、決心は守りにくい / 松下幸之助

2004年08月09日 [ word ]

決意は崩れやすく、決心は守りにくいもの。一度思いを定めても、くり返し自分自身に言い聞かせたい。<松下電器産業(株) 松下幸之助>
------

「初心忘るべからず」とはよく言われますが、この言葉には「何故忘れてはいけないか」が入っていません。松下さんの今日の言葉にはその答えがあります。「崩れやすく、守りにくいもの」だからなのですね。

[ 著者:Katsuhito 2004年08月09日 ]

決意は崩れやすく、決心は守りにくい / 松下幸之助
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決断とは何かを捨てること / 松井道夫

2004年08月05日 [ word ]

この時、私は決断の本質を知った。捨てるものの大きさはわかっているが、得るものの大きさは未知である。だから迷う。決断の本質とは、足し算ではなく「引き算」なのだ。あの時、軋轢やリスクを恐れて捨てる決断ができなかったら、今の当社はなかったに違いない。<松井証券(株) 松井道夫>
------

文章全体を読む中で、この言葉がとても心に留まりました。「決断とは何かを捨てること」とは大変重い言葉ですよね。経営者とは、時にこうあるべきです。

[ 著者:Katsuhito 2004年08月05日 ]

決断とは何かを捨てること / 松井道夫
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自分中心 / 松井道夫

2004年07月13日 [ word ]

人は自分中心に生きていて、それは決して悪いことではない。ただし、自分中心に生きた結果は、すべて自分に降りかかってくる。だったら悔いを残さず、やりたいようにやる。あとは天が白黒をはっきりつけてくれる。ただそれだけのことなのだ。<松井証券(株) 松井道夫>
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証券界の革命者・松井社長の言葉です。「自分で決断し、自分で責任を取る」という意味における「自分中心論」です。「天が白黒つける」というところに強烈に惹かれました!

[ 著者:Katsuhito 2004年07月13日 ]

自分中心 / 松井道夫
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真摯さ / ピーター.F.ドラッカー

2004年07月06日 [ word ]

経営管理者にとって決定的に重要なものは、教育や技能ではない。それは真摯さである。<ピーター.F.ドラッカー>
------

「真摯」とは「まじめでひたむき」なこと。そして「事を一心に行うさま」を指します。これこそが最も!決定的に!重要とのことです。肝に銘じます!

[ 著者:Katsuhito 2004年07月06日 ]

真摯さ / ピーター.F.ドラッカー
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変化できるもの / チャールズ・ダーウィン

2004年07月05日 [ word ]

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である。<チャールズ・ダーウィン>
------

「進化論」の確立者としてあまりにも有名なダーウィンですが、この言葉は「小泉内閣総理大臣が所信表明演説で引用した言葉」とのことで、実はダーウィン自身が唱えたかどうかは定かではありません。しかしそれがどうであれ、この言葉が示唆するものは大きいと思います。変化のスピードが速い現代においては尚更ではないでしょうか。心に留めておくことにします!

[ 著者:Katsuhito 2004年07月05日 ]

変化できるもの / チャールズ・ダーウィン
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理念について / 井上英明

2004年07月01日 [ word ]

根底になるような部分をぼやかして、ああだこうだと小手先の事だけやっていても、まず上手くいかないのではないでしょうか。そういう意味で「木」も同じだと思います。大木というのは根がしっかりはっているんですよ。それで成長するまで時間がかかるんですね。そういう意味では見えない部分というのでしょうか、土の下にあるような所をきっちり耕してしっかり根をはらない限り成長できない、何でも一緒ですよね。<(株)パーク・コーポレーション 井上英明>
------

衝撃でした。前にも同じような言葉を聞いたことはありました。しかし、今日のこの言葉には強烈な刺激を受けたのです。

人というのは、その時の置かれた状況によって同じ現象でも受け取り方が違ってくるものです。「今の私」がこの言葉に打ちのめされるということは、「今の私」が直面している問題なのでしょう。

[ 著者:Katsuhito 2004年07月01日 ]

理念について / 井上英明
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大将の戒め / 徳川家康

2004年06月30日 [ word ]

          大将の戒め
大将というものは
 敬われているようで その実家来に
 絶えず落ち度を探られているものだ
 恐れられているようで侮られ
 親しまれているようで疎んじられ
 好かれているようで憎まれているものじゃ
大将というものは
 絶えず勉強せねばならぬし
 礼儀もわきまえねばならぬ
 よい家来を持とうと思うなら
 わが食を減らしても
 家来にひもじい思いをさせてはならぬ
 自分一人では何もできぬ
 これが三十年間つくづく
 思い知らされた家康が経験ぞ
家来というものは
 禄でつないではならず 機嫌をとってはならず
 遠ざけてはならず 近づけてはならず
 怒らせてはならず 油断させてはならぬものだ
 「ではどうすればよいので」
 家来はな 惚れさせねばならぬものよ
           元和二年六月  徳川家康
------

先日の結婚披露宴の祝辞で聞いた言葉です。将来社長となる新郎に向けたものなので、普通の祝辞では披露されない言葉ですよね。 (^^;)

結果として徳川300年の礎を築いた家康ですが、広く知られているとおり天下を取るまでにとても苦労をしています。その経験からにじみ出てくる言葉なのでしょう。まさに「戒め」ていますよね。

私は早速手帳に入れました!

[ 著者:Katsuhito 2004年06月30日 ]

大将の戒め / 徳川家康
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